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        "title": "Mojo VisionがARコンタクトレンズの最新プロトタイプを発表",
        "content": "<p><a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2020/01/16/mojo-visions-ar-contact-lenses-are-very-cool-but-many-questions-remain/\" rel=\"noopener\">数年前のCES</a>で、我々は初期のプロトタイプをラスベガスで見たときから、Mojo Vision(モジョ・ビジョン)の市場への道のりが、長くて慎重なものになることはわかっていた。人体の最も脆弱な部分に装着するように設計された斬新で小さなものを実現しようとすれば、ハードウェアが難しいという話は何倍にもなるからだ。</p>\n<p>米国時間3月30日、ベイエリアに拠点を置くこのスタートアップ企業は、その拡張現実コンタクトレンズ技術の新しいプロトタイプを発表した。このシステムは、Mojoが「Invisible Computing(目に見えない演算処理)」と呼ぶ、レンズ上に情報を重ねるヘッドアップディスプレイ技術がベースになっている。本質的には、過去40年以上前からさまざまなSF映画で見たことのある技術を実現しようとするものだ。この装置には、同社のオペレーティングシステムの最新版も搭載されており、スクリーンをユーザーの目の前に直接移動させることで、(ある意味)スクリーンへの依存を減らすように設計されている。</p>\n<p>このシステムは、1インチあたり1万4000ピクセルという非常に高精細な0.5ミリメートルのマイクロLEDディスプレイを中心に構築されている。重ねて表示される文字はマイクロオプティクス(微小光学)で強調され、データは5GHz帯で送受信される。これらすべては、ARM Core M0プロセッサによって駆動する。搭載された視線追跡システムは、加速度センサー、ジャイロスコープ、地磁気センサーを利用して装着者の視線の動きを測定し、これがハンズフリーコントロールの基盤となる。</p>\n<p>同社は次のように書いている。</p>\n<blockquote><p>2020年1月にMojo Lensを初めて世界に公開して以来、私たちは多くの人がコンタクトレンズのフォームファクターでは構築できない、ましてや機能させることなど不可能だと考えていたシステムを、革新し、構築し、統合してきました。この最新のプロトタイプを発表した際に私たちが最もよく耳にするのは「スマートコンタクトレンズが実現するだろうということはわかっていたが、それは今ではなく10年、20年先の話だと思っていた」という言葉です。しかし、これは今、実現していることです。私は次のマイルストーンとInvisible Computingの約束を実現することに興奮しています。</p></blockquote>\n<p>もちろん、これはまだプロトタイプの段階なので「今」は正確には今ではない。MojoはFDA(米国食品医薬品局)のBreakthrough Devices Program(ブレークスルー・デバイス・プログラム)を通じてこの技術を市場に投入するために、FDAとの協働を続けている。また、同社は最近、Adidas Running(アディダス・ランニング)などのフィットネスブランドとも提携し、この技術のワークアウトアプリケーションを開発することも発表している。</p>\n<p><small>画像クレジット:Mojo Vision</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/30/mojo-vision-takes-another-step-toward-ar-contact-lenses-with-new-prototype/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Brian Heater、翻訳:Hirokazu Kusakabe)</p>\n",
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        "title": "普通のサウンドバーに満足できないDevialetがハイエンドのサウンドバーを発売",
        "content": "<p>ハイエンドスピーカーメーカー、フランスの<a target=\"_blank\" href=\"https://www.devialet.com/\" rel=\"noopener\">Devialet</a>(デビアレ)から登場した新しいスピーカーのDevialet Dioneを紹介しよう。この新製品で、同社は新しい市場であるホームシネマサウンドシステムに参入する。Devialet Dioneはオールインワンのドルビーアトモス5.1.2対応サウンドバーで、価格は2190ユーロ(約29万7400円、日本での販売価格は税込35万9000円)だ。</p>\n<p>DevialetのCEOであるFranck Lebouchard(フランク・ルブシャール)氏は筆者に対し「当社はハイエンドのマーケットの企業ですが、オールインワンオーディオシステムの製品があります」と語った。その意味するところは、標準的なサウンドバーとDioneは比較の対象ではないということだ。</p>\n<p>例えばSonos(ソノス)のラインナップでDioneと同等のデバイスを見つけるとするなら、Sonos ArcサウンドバーとSonos Oneを2台、そしてサブウーファーのSonos Subのセットになるだろうとルブシャール氏はいう。このセットの現在の価格は2000ドル(約24万3300円)を超える。</p>\n<p>ルブシャール氏は「すべてを1つのデバイスに収めたことが技術的な成果です。つまり17基のスピーカーを組み込む必要があり、これは前代未聞です」と付け加えた。</p>\n<p>同社はパリのオフィスに試聴室を設けており、筆者は大型テレビとともにDevialet Dioneを聴く機会を得た。「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の冒頭の数シーンと音楽を数種類、このスピーカーで聴いてみた。</p>\n<p>確かにこのスピーカーのサウンドはすばらしい。没入感のあるサウンドを生み出し、テレビの前ではなく映画館にいるように感じられる。</p>\n<p>これはレビューとしては十分ではない。筆者はオーディオの専門家ではないので、現在のトップクラスのサウンドバーと比較した場合のDevialetのサウンドバーの音はわからない。購入前にご自身で試聴することをお勧めする。</p>\n<p>ルブシャール氏は「Sennheiser(ゼンハイザー)のサウンドバーにはスピーカーが12基あります。我々は17基のスピーカーを組み込んでいます。完全に魔法のようだというわけではありませんが、スピーカーを5つ増やせば聴いて違いがわかります」と述べた。</p>\n<div id=\"attachment_477845\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-477845\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-477845\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/3D-open-Devialet-Dione_3.webp?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"1024\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/3D-open-Devialet-Dione_3.webp 1920w, /wp-content/uploads/2022/03/3D-open-Devialet-Dione_3.webp?resize=150,150 150w, /wp-content/uploads/2022/03/3D-open-Devialet-Dione_3.webp?resize=300,300 300w, /wp-content/uploads/2022/03/3D-open-Devialet-Dione_3.webp?resize=768,768 768w, 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Dioneではサブウーファー(またはサテライトスピーカー)を別に用意する必要がない。</p>\n<p>このデバイスには独自のD/Aコンバーターも組み込まれている。実はDevialet Dioneには同社のフラッグシップ製品であるPhantomシリーズと同じSoCが使われている。Devialetはこの専用チップに関して複数の特許を取得しており、バックグラウンドノイズなし、サチュレーションなし、ディストーションなしのサウンドを謳っている。</p>\n<p>ドルビーアトモス対応でない映画を再生する場合は、Devialet Dioneでサウンド信号を5.1.2オーディオに「アップスケール」できる。会話を聞き取りやすくするライブバランス機能もある。</p>\n<p>接続に関しては、Devialet DioneをeARCとCECに対応したHDMIケーブルでテレビにつなぐ。スタンドアローンのスピーカーとして音楽を聴くこともできる。</p>\n<p>Devialet DioneをWi-FiかEthernetでローカルネットワークに接続する。Bluetooth 5.0にも対応し、Devialetアプリを使用する。Spotify ConnectやAirPlay 2も利用できるので、音楽を聴く際に必ずしもアプリを使わなくてもよい。</p>\n<div id=\"attachment_477846\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-477846\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-477846\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/Devialet-Dione_wall-mount-3_4.webp?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/Devialet-Dione_wall-mount-3_4.webp 2048w, 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Dioneは1年間で同社売上の20%を担わなくてはならない。同社は新製品を発売する際に販売拠点のきめ細かいネットワークの力を借りることができる。現在、Devialetの販売拠点は世界各地に1900カ所ある。</p>\n<p>同社は<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2015/06/18/devialet-maker-of-phantom-speakers-closes-a-20m-series-b-round/\" rel=\"noopener\">2015年のシリーズA</a>以降は資金調達ラウンドについて公表していないが、その後の2回のラウンドで7000万ユーロ(約95億円)を調達している。直近では2020年1月に既存の投資家から5000万ユーロ(約67億9000万円)を調達した。</p>\n<p>Devialet Dioneは米国時間3月29日からフランス、ベルギー、ルクセンブルク、スイスで発売され、その他の国でも同日に予約注文が開始されている。</p>\n<p><small>画像クレジット:Devialet</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/29/disappointed-with-subpar-soundbars-devialet-releases-high-end-soundbar/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Romain Dillet、翻訳:Kaori Koyama)</p>\n",
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        "content": "<p>空気。私は好きだし、あなたも好きだ。私たちはみんな、1日中その中を歩き回り、肺や血液をその物質で満たしている。飽きることはない。しかし、あなたも私も、ペットのチンチラも、みんなが必要としている、美しくすばらしい命を支える空気が、ときに悪くなることもある。その通り。私たちが頼る空気には、時に悪いもの、微小なものが混ざるのだ。あなたの鼻の中に飛んできて、柔らかくて無防備な内部を大混乱させることが大好きな何かが。</p>\n<p>この2年間で、ここ米国では空気清浄機が2020年の57%増をはじめとして販売台数を大きく伸ばしている。パンデミックにカリフォルニアの山火事などの現象が重なり、多くの人が家庭やオフィスにフィルターを設置するようになった。そうする間にも、Dyson(ダイソン)のエンジニアたちは、ある重要な問いを自問自答していた。もし、顔に清浄機を取り付ける方法を見つけたらどうだろう?マスク着用が日常になった世の中では、もしかしたら突拍子もない問いではないかもしれない。</p>\n<p>おそらく。</p>\n<div id=\"attachment_477863\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption alignnone\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-477863\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-477863 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-30-16-43-49.png?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"766\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-30-16-43-49.png 2260w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-30-16-43-49.png?resize=300,224 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-30-16-43-49.png?resize=768,574 768w, 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class=\"wp-caption-text\">画像クレジット:Dyson</p></div>\n<p>取り外し可能なバイザーは、顔に直接触れることなく、ユーザーの口と鼻に向けて一対のフィルターされた気流を吹き付ける。アレルゲンや汚染物質などの微粒子をろ過するように設計されている。Dysonは、Zoneが新型コロナウイルスのような病原体を除去する能力があるかどうかについては特に触れていない。その代わり、本製品にはさらに、フェイスカバーを装着するためのアタッチメントが付属している。ヘッドフォンは3種類のノイズキャンセリングモードを搭載し、フロントピースには4種類の空気清浄機能が搭載されている。</p>\n<p>正確な価格と発売時期は未定だが、いったいこれをいくらで売るつもりなのかを知りたい私にとっては残念なことだ。ざっくりと、この秋のある時期に一部の市場で発売される予定だということは決まっている。さらなる詳細については、今後数カ月以内にお知らせする。</p>\n<p><small>画像クレジット:Dyson</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/29/dyson-is-betting-youll-want-to-strap-an-air-purifier-to-your-face/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Brian Heater、翻訳:sako)</p>\n",
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        "title": "モトローラが米国スマートフォン市場で第3位を獲得、まだ闘志は残っている",
        "content": "<p>スマートフォン市場に、まだサプライズがあるんだね、少しは。米国市場のトップと2位なら、おそらく誰もが知っている。しかしCounterpoint Researchの最新の数字で、Motorola(モトローラ)が辛うじて3位を固持していると知ったら、思わずえっ?と言いたくなるだろう。</p>\n<p>同ブランドにとっても、ここ10年、20年は順調ではなかった。世紀の変わり目には勢いある名前だったが、ポストiPhoneの世界は同社にとって厳しかった。巨額の損失後、Motorolaは2つに分かれ、モビリティ部門を2011年にGoogleに売った。Googleのハードウェアの成績はご存知のとおりで、3年後にはまた持ち主が変わった。</p>\n<p>Lenovo(レノボ)は昔のブランドにとって、はるかに居心地の良い家だった。その成功の主な理由は、前述の上位ブランドが支配しているハイエンドの市場を避ける意思決定にあった。中でもブラジルとインドが、同社の主要市場になった。同時に米国も、重要な市場として残った。米国市場はミドルレンジのモデルや機やエントリーモデルが手薄だったため、そこが同社にとっておいしいマーケットになった。</p>\n<p>Counterpointの数字によると、Motorolaの2021年の売上成長率は前年比で131%と驚異的だ。その結果同社は米国で400ドル(約4万9000円)未満のスマートフォンでは第2位、全機種では3位になった。特に売れたのが同社の300ドル(約3万6000円)未満のスマートフォンで、それにより同社は市場全体の10%をつかまえている。</p>\n<div id=\"attachment_477746\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-477746\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-477746 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/mot1.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"515\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/mot1.jpg 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/mot1.jpg?resize=300,151 300w, /wp-content/uploads/2022/03/mot1.jpg?resize=768,386 768w, /wp-content/uploads/2022/03/mot1.jpg?resize=1024,515 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/mot1.jpg?resize=796,400 796w, /wp-content/uploads/2022/03/mot1.jpg?resize=400,201 400w, /wp-content/uploads/2022/03/mot1.jpg?resize=738,371 738w, /wp-content/uploads/2022/03/mot1.jpg?resize=640,322 640w, /wp-content/uploads/2022/03/mot1.jpg?resize=240,120 240w, /wp-content/uploads/2022/03/mot1.jpg?resize=220,111 220w, /wp-content/uploads/2022/03/mot1.jpg?resize=281,141 281w, /wp-content/uploads/2022/03/mot1.jpg?resize=250,125 250w, /wp-content/uploads/2022/03/mot1.jpg?resize=125,63 125w, /wp-content/uploads/2022/03/mot1.jpg?resize=119,60 119w, /wp-content/uploads/2022/03/mot1.jpg?resize=1098,552 1098w, /wp-content/uploads/2022/03/mot1.jpg?resize=600,302 600w, /wp-content/uploads/2022/03/mot1.jpg?resize=50,25 50w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /><p id=\"caption-attachment-477746\" class=\"wp-caption-text\">画像クレジット:Counterpoint Research</p></div>\n<p>2008年の勢いが戻ってきたわけではないが、携帯電話の市場をスマートフォンが支配して以降では、同社にとって最良の結果だ。プリペイドのプロバイダーであるMetro、Cricket、Boostなどは大物で、今では市場の約28%を支配している。しかしながら最も重要なのは、このリストにない名前だ。このところ業界にとっておかしな年が続いたが、その中で明らかにLenovoは好位置に付けていた。</p>\n<p>米国のエンティティリストに載ってからは、Huawei(ファーウェイ)はもう敵ではない。またR&amp;Dの大半をこれまたGoogleに売ったHTCは、眠ったように静かになり、VR方面へ舵を切った(その評価は未定)。しかし、最大の不在はLGだ。</p>\n<p>2021年4月にこの韓国のハードウェア企業はスマートフォン市場から完全にいなくなった。そのとき同社は、次のような声明を残している。「これからのLGはモバイルの専門技術を生かし続け、6Gといったモビリティ関連の技術を開発し、スマートフォン以外の事業分野でその競争力をさらに強化していきます。20年間におよぶLGがモバイル事業で開発したコア技術は、現在および将来の製品に保持適用されていきます」。</p>\n<p>LGのこのような動きによって、市場には完全にMotorolaの形をした穴が開いたようだ。スマートフォンメーカーとしての成功には、名門ブランドであることも寄与している。つまり、多くの人たちの意識から消え去りつつも、その栄光の日々からの「のれん」の力は強く、購入の意思決定を誘うのだ。ふところにあまり余裕がない人が、たとえばウォルマートで300ドルのスマートフォンを買うときには、自分がよく知っている名前に気持ちが傾くだろう。Razrの栄光の日々が20年も前であっても。業界人でもない一般消費者は、そんなことどうでもいい。現在の同社は、一貫して堅牢な低価格スマートフォンのメーカーという評価だから。</p>\n<p>それを「カムバック」と呼んでもよい。それに反論する気はない。</p>\n<p><small>画像クレジット:Motorola</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/29/motorola-still-has-fight-left-as-it-nabs-no-3-spot-in-the-us-market/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Brian Heater、翻訳:Hiroshi Iwatani)</p>\n",
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        "content": "<p><a target=\"_blank\" href=\"https://www.kyoto-u.ac.jp/ja\" rel=\"noopener\">京都大学</a>と<a target=\"_blank\" href=\"https://www.panasonic.com/jp/home.html\" rel=\"noopener\">パナソニック</a>は3月24日、<a target=\"_blank\" href=\"https://www.rish.kyoto-u.ac.jp/\" rel=\"noopener\">京都大学生存圏研究所</a>の篠原真毅教授とパナソニックが共同開発してきたマイクロ波を使った長距離のワイヤレス電力伝送システムについて、プロトタイプ開発が完了し、試験用サンプルの提供を開始すると発表した。この技術が実用化されたなら、IoTセンサーやウェアラブル機器などの電源ケーブルや電池交換が不要になる。</p>\n<p>これは、920MHz帯のマイクロ波を利用したワイヤレス電力伝送システム。2022年に電波法施行規則等に関する省令の改正が予定されており、それを見据えてサンプルが提供される。免許を取得すれば、屋内の一般環境で利用が可能となるのだが、規制によって送電できる電力は1ワット以下に制限される。そのため、この範囲内で電力を効率的に伝送し、広範囲に設置された受電機へ電力を送ることが開発のポイントとなった。京都大学とパナソニックは、高効率な送電方法、受電用の小型アンテナ、受電したマイクロ波電力を高効率に安定して直流に変換する回路の開発に取り組んだ。</p>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter wp-image-477750 size-full\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/enesphere2.jpg\" alt=\"\" width=\"1001\" height=\"312\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/enesphere2.jpg 1001w, /wp-content/uploads/2022/03/enesphere2.jpg?resize=300,94 300w, /wp-content/uploads/2022/03/enesphere2.jpg?resize=768,239 768w, /wp-content/uploads/2022/03/enesphere2.jpg?resize=400,125 400w, /wp-content/uploads/2022/03/enesphere2.jpg?resize=738,230 738w, /wp-content/uploads/2022/03/enesphere2.jpg?resize=640,199 640w, /wp-content/uploads/2022/03/enesphere2.jpg?resize=220,69 220w, /wp-content/uploads/2022/03/enesphere2.jpg?resize=281,88 281w, /wp-content/uploads/2022/03/enesphere2.jpg?resize=250,78 250w, /wp-content/uploads/2022/03/enesphere2.jpg?resize=125,39 125w, /wp-content/uploads/2022/03/enesphere2.jpg?resize=600,187 600w, /wp-content/uploads/2022/03/enesphere2.jpg?resize=50,16 50w\" sizes=\"(max-width: 1001px) 100vw, 1001px\" /></p>\n<p>ワイヤレス送電は、特に人の見守りや健康管理用のバイタルセンサーのためのウェアラブル端末への応用が期待される。しかし既存のアンテナでは、人に近づけると電波が人体に吸収されてしまうという課題があった。そこで、人体に装着しても受電効率が低下しないアンテナを開発した。またこのシステムでは、1つの送電機から複数の充電器に一括で送電が行える。そのため、工場やオフィスに多数設置されるIoTセンサーの電源としても利用できる。</p>\n<p>パナソニックは、このシステム「Enesphere」(エネスフィア)としてサンプル化し提供を行う。システムには、1ワット以下の送電機と、カードタイプ、人体装着タイプ、液晶表示タイプ、基板タイプなどさまざまな形態の充電器で構成される。提供開始は「準備が整い次第」ということだ。<img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter wp-image-477774 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/jn220324-3-3.jpg?w=733\" alt=\"京都大学とパナソニック、電池交換や電源ケーブルが不要になるマイクロ波電力伝送システムのサンプル提供開始\" width=\"733\" height=\"294\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/jn220324-3-3.jpg 733w, /wp-content/uploads/2022/03/jn220324-3-3.jpg?resize=300,120 300w, /wp-content/uploads/2022/03/jn220324-3-3.jpg?resize=400,160 400w, /wp-content/uploads/2022/03/jn220324-3-3.jpg?resize=640,257 640w, /wp-content/uploads/2022/03/jn220324-3-3.jpg?resize=220,88 220w, /wp-content/uploads/2022/03/jn220324-3-3.jpg?resize=281,113 281w, /wp-content/uploads/2022/03/jn220324-3-3.jpg?resize=250,100 250w, /wp-content/uploads/2022/03/jn220324-3-3.jpg?resize=125,50 125w, /wp-content/uploads/2022/03/jn220324-3-3.jpg?resize=600,241 600w, /wp-content/uploads/2022/03/jn220324-3-3.jpg?resize=50,20 50w\" sizes=\"(max-width: 733px) 100vw, 733px\" /></p>\n",
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        "title": "子ども向けインタラクティブ通話デバイスAmazon Glowが半年の招待制販売を経て米国で一般に販売開始",
        "content": "<p>2021年9月、Amazon(アマゾン)は「<a target=\"_blank\" href=\"/2021/09/29/2021-09-28-amazon-introduces-amazon-glow-an-interactive-video-calling-device-for-kids-and-families/\" rel=\"noopener\">Amazon Glow</a>」という不思議な形のデバイスを発表した。</p>\n<p>ビデオ通話デバイスでありながらプロジェクターでもあるこの製品は、離れている家族と子どもをユニークなデュアルスクリーン方式でつなぐことを意図している。1つは内蔵スクリーンで遠隔地の通話相手の顔を写し、もう1つはプロジェクターでデバイスの下にあるテーブルに照射し、ゲームや本のための大きなタッチスクリーンとして機能する。子どもが卓上のタッチスクリーンで見ているものはすべて、通常、遠隔地の発信者のiOS / Androidタブレットに反映される。ママ、パパ、おじいちゃん、おばあちゃんが遠く離れた場所でページをめくると、子ども側のページもめくられる。</p>\n<p>しかし、Glowには当初、1つだけ難点があった。購入するには、まず招待を受ける必要があったのだ。Amazonの製品テストプログラム「Day 1 editions」の一環として製品の不具合を解消する間、出荷は一部のユーザーに限定されていた。</p>\n<p>Amazonは、米国時間3月29日より招待が不要になることを発表した。注目すべきは、「Day 1」プログラムから外れるため、価格が249ドル(約3万600円)から299ドル(約3万6740円)に跳ね上がることだが、同社は以前からその予定であると述べていた。この価格には、本体に必要な本やゲームを提供するほぼ必須の(Amazonプライムとは別の)サービス「Amazon Kids+」の1年間の契約と、本体がテーブルから転がり落ちて壊れた場合の2年間の「安心」交換補償が含まれている。</p>\n<p>なお、Amazonによると、Glowはこれから「米国内」のすべての人に提供されるとのことで、他の国での販売についてはまだ詳しく述べられていない。</p>\n<p>数カ月前、3歳の子どもの手を借りて<a target=\"_blank\" href=\"/2021/12/25/2021-12-23-the-amazon-glow-is-a-somewhat-buggy-blast/\" rel=\"noopener\">初期モデルをチェック</a>したが、予想されたバグや時折のハードクラッシュにもかかわらず、我々(と祖父母)は非常に楽しい時間を過ごすことができた。そのため、レビュー用の貸出機を返送したあと、すぐに自分たちのものを購入したぐらいだ。まだ少しバグがあるが、だんだん改善されている(より軽快で、ここ数週間はより多くのゲームが追加されている)。少なくともうちの子どもは、祖父母と私がFaceTimeしているのを見ると毎回、Glowに切り替えるよう要求する。</p>\n<div id=\"attachment_477713\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-477713\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-477713 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/glow-side-by-side.webp?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"574\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/glow-side-by-side.webp 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/glow-side-by-side.webp?resize=300,168 300w, /wp-content/uploads/2022/03/glow-side-by-side.webp?resize=768,431 768w, /wp-content/uploads/2022/03/glow-side-by-side.webp?resize=1024,574 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/glow-side-by-side.webp?resize=714,400 714w, /wp-content/uploads/2022/03/glow-side-by-side.webp?resize=400,224 400w, /wp-content/uploads/2022/03/glow-side-by-side.webp?resize=738,414 738w, /wp-content/uploads/2022/03/glow-side-by-side.webp?resize=640,360 640w, /wp-content/uploads/2022/03/glow-side-by-side.webp?resize=220,123 220w, /wp-content/uploads/2022/03/glow-side-by-side.webp?resize=281,158 281w, /wp-content/uploads/2022/03/glow-side-by-side.webp?resize=223,125 223w, /wp-content/uploads/2022/03/glow-side-by-side.webp?resize=125,70 125w, /wp-content/uploads/2022/03/glow-side-by-side.webp?resize=107,60 107w, /wp-content/uploads/2022/03/glow-side-by-side.webp?resize=985,552 985w, /wp-content/uploads/2022/03/glow-side-by-side.webp?resize=600,336 600w, /wp-content/uploads/2022/03/glow-side-by-side.webp?resize=50,28 50w, /wp-content/uploads/2022/03/glow-side-by-side.webp?resize=250,141 250w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /><p id=\"caption-attachment-477713\" class=\"wp-caption-text\">画像クレジット:Amazon</p></div>\n<p>関連記事:<a target=\"_blank\" href=\"/2021/12/25/2021-12-23-the-amazon-glow-is-a-somewhat-buggy-blast/\" rel=\"noopener\">【レビュー】Amazon Glow、本当に会話相手の存在を感じる小型プロジェクターは楽しいがまだ粗削り</a></p>\n<p><small>画像クレジット:Amazon</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/29/amazon-glow-now-available/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Greg Kumparak、翻訳:Den Nakano)</p>\n",
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        "title": "京都大学、摂氏350度で動作する省電力型の集積回路を開発―高温動作集積回路の実用化に道",
        "content": "<p>京都大学は3月25日、<a target=\"_blank\" href=\"https://www.t.kyoto-u.ac.jp/ja\" rel=\"noopener\">京都大学大学院工学研究科</a>の金子光顕助教、木本恒暢教授らによる研究グループが、独自構造のトランジスターを搭載したSiC(シリコンカーバイド)半導体を開発し、シリコン(Si)半導体では不可能な摂氏350度という高温での基本動作の実証に成功したと発表した。</p>\n<p>現在広く使われているシリコンベースの半導体は、動作可能温度の上限が摂氏250度とされている。しかし、地下資源採掘や宇宙開発の現場では、それより高い温度での動作を求められる。シリコンよりも高温での動作が可能なSiC半導体の研究は進められているが、集積回路の基本要素であるトランジスターの高温での信頼性や電力消費量が大きな課題となっていた。</p>\n<p>集積回路で一般的に使われているトランジスターはMOSFET(金属酸化膜半導体電解効果トランジスター)と呼ばれるタイプのもので、添加する不純物によってn型とp型と2種類に分かれる。この2つ組み合わせた相補型という集積回路が、待機電力をほぼ0にできるため広く普及した。SiC上にもMOSFETを作ることはできるが、酸化膜とSiCとの間の接合界面に欠陥が多く発生(Siの場合の100倍以上)するために高温での安定動作ができなくなる。これとは別に、JFET(接合型電界効果トランジスター)というトランジスターも作れる。こちらは界面欠陥がないため高温動作が可能なのだが、相補型回路の構成が不可能で、省電力とはならない。300度以上の高温環境では供給電力も限られることが予想され、低消費電力化が課題となっている。</p>\n<p>研究グループが新しく開発したのは、JFETで相補型回路を作る方法だ。これまでJFETは、同一基板上にn型とp型の両方を同時に作ることが技術的に難しかったのだが、研究グループは、イオン注入という工業界では広く使われている方法でそれを可能にした。また、集積回路として重要となるゲート端子に電圧をかけていないときに電流を通さないノーマリーオフの特性を持たせることも、従来のJFETでは難しかったのだが、構造の工夫により実現した。これにより、「室温から350℃までのSiC論理ゲート動作実証に世界で初めて成功」した。<img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter size-large wp-image-477652\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-29-010-002.jpg?w=1024\" alt=\"京都大学、摂氏350度で動作する省電力型の集積回路を開発―高温動作集積回路の実用化に道\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-29-010-002.jpg 2000w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-29-010-002.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-29-010-002.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-29-010-002.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-29-010-002.jpg?resize=1536,1152 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-29-010-002.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-29-010-002.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-29-010-002.jpg?resize=738,554 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-29-010-002.jpg?resize=210,158 210w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-29-010-002.jpg?resize=220,165 220w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-29-010-002.jpg?resize=480,360 480w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-29-010-002.jpg?resize=80,60 80w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-29-010-002.jpg?resize=229,172 229w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-29-010-002.jpg?resize=167,125 167w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-29-010-002.jpg?resize=125,94 125w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-29-010-002.jpg?resize=736,552 736w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-29-010-002.jpg?resize=489,367 489w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-29-010-002.jpg?resize=50,38 50w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /></p>\n<p>これは、「高温エレクトロニクスの創生を期待されながら遅々として進まない高温動作集積回路の実用化」だと研究グループは話す。今後は、微細化による小型化、高速化、高機能化がJFETでも可能かどうか、研究を進めてゆくとしている。</p>\n",
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        "title": "毎秒1.7ペタビット、既存技術の7倍の容量を可能にするマルチコアファイバーによる光海底ケーブルの5つの基盤技術を確立",
        "content": "<p><a target=\"_blank\" href=\"https://www.kddi-research.jp/\" rel=\"noopener\">KDDI総合研究所</a>は3月28日、1本の光ファイバーの中に複数のコアを持つマルチコアファイバーで大容量化した光海底ケーブルの実用化に向けた各種技術の開発と実証を行い、基盤技術を確立したことを発表した。これにより、アジア域をカバーする3000km級の光海底ケーブルを、既存システムの7倍(毎秒1.7ペタビット程度)に容量を拡大できるという。2020年代半ばの実用化を目指す。</p>\n<p>KDDI総合研究所、<a target=\"_blank\" href=\"https://www.tohoku.ac.jp/japanese/\" rel=\"noopener\">東北大学</a>、<a target=\"_blank\" href=\"https://sumitomoelectric.com/jp/\" rel=\"noopener\">住友電気工業</a>、<a target=\"_blank\" href=\"https://www.furukawa.co.jp/\" rel=\"noopener\">古河電気工業</a>、<a target=\"_blank\" href=\"https://jpn.nec.com/\" rel=\"noopener\">日本電気</a>(NEC)、<a target=\"_blank\" href=\"https://www.optoquest.co.jp/\" rel=\"noopener\">オプトクエスト</a>の6機関は、総務省の委託研究として大容量光海底ケーブルの研究開発を行っている。5Gサービスの普及に伴うモバイルデータ通信の増加やデータセンター間の通信需要の増大などを背景に、国際通信の回線需要が増大しているが、それに対応するためには海底ケーブルにより多くの光ファイバーを通す必要がある。しかし、光ファイバーの本数を増やせばケーブルの外径が大きくなり、敷設が困難になる。そこで、1本のファイバーで複数の通信が可能となるマルチコア(多芯)ファイバーを使い、外径はそのままで容量を増やす技術が求められてきた。上記の6機関は、世界に先駆けてその基盤技術を確立し、実証を行った。</p>\n<p>このシステムは、5つの基盤技術で構成されている。その第1が4つのコアを持つ光ファイバーだ。2020年11月に古河電気工業とKDDI総合研究所が開発した技術で、コア間の信号干渉を抑えることで損失は世界最小級となる1kmあたり0.155dB(デシベル)を実現し、クロストーク(混線)は100kmでマイナス60dBを達成。毎秒109Tbit(テラビット)の信号を3120km以上伝送でき、毎秒56Tbitの信号を1万2000km以上伝送できることを実証した。</p>\n<p>第2の技術は、このマルチコアファイバーを収容した光海底ケーブルだ。2021年10月、NEC、<a target=\"_blank\" href=\"https://www.occjp.com/jp/\" rel=\"noopener\">OCC</a>、住友電気工業は、マルチコアファイバーを32芯収容した海底ケーブルを開発し、水中で長距離の伝送試験を行った。ケーブルにした状態でも、マルチコアファイバーの光学的特性に大きな変化はなく、良好な伝送性能を得ることができた。</p>\n<p>第3は、マルチコアファイバーの統制評価技術。マルチコアファイバーの依存損失とクロスオーバーの評価を行う波長掃引法と、損失、クロストークの長手分布を評価するOTDR法という2つの技術を開発した。</p>\n<p>第4は、空間多重型高密度光デバイス。4コアファイバー用アイソレーター内蔵Fan-in/Fan-out(ファンイン/ファンアウト)デバイス、4コアファイバー用Fan-out付きTAPモニターデバイス、4コアファイバー用O/E変換器付きTAPモニターデバイスの3種類の光増幅装置を開発し、1つの複合機能デバイスに集約した。これにより、世界最高水準の低損失と小型化を実現させた。</p>\n<p>第5は、マルチコア光増幅中継方式。シングルコア光増幅器をベースに作られた従来のマルチコア光増幅器は、コアの数だけ増幅装置が必要であり、コア数が増えればそれだけ大型化するという課題があった。新しく開発されたマルチコア光増幅器は、1つの増幅装置で複数のコアを一括して増幅できるクラッド励起方式を採用し、体積を従来の半分程度に収めることに成功した。</p>\n<p>これらを統合することで、既存システムの7倍となる毎秒1.7ペタビットほどの容量拡大が可能になることが確認されている。今後は、マルチコアファイバーの量産化技術の開発、長期信頼性の検証、運用保守技術の開発を進め、2020年代半ばの実用化を目指すとしている。</p>\n",
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        "content": "<p>チップ不足が続く中、Appleの最新決算報告では、同社が<a target=\"_blank\" href=\"/2022/01/28/2022-01-27-apple-hits-record-revenue-as-iphone-sales-defy-supply-chain-shortages/\" rel=\"noopener\">予想を上回る</a>成果を上げたことが明らかになった。他のほとんどの市場が縮小する中、AppleはiPhoneの販売台数で9%の伸びを記録している。サプライチェーンに関わる場合、最大手であれば有利になる多くある。</p>\n<p>しかし、Appleのような巨大企業でさえ、世界情勢の影響を受けないわけではない。パンデミックの初期には、Appleは不確実性を理由にガイダンスを提供することを行わなかった。ここ2年間の世界の状況を考えれば、それはおそらく正しい行動だろう。そして現在、最新のiPhone SEは、世界的な問題の「パーフェクトストーム」のようなものになりつつある。</p>\n<p><a target=\"_blank\" href=\"https://asia.nikkei.com/Spotlight/Supply-Chain/Apple-to-cut-iPhone-AirPods-output-amid-Ukraine-war-uncertainty\" rel=\"noopener\">Nikkei Asia</a>が事情に詳しい情報筋からの話として報じたところによると、AppleはiPhone SEの生産を20%削減するという。ウクライナ侵攻とインフレのワンツーパンチのため、少しは消費者が減るだろうとは考えられていたのは間違いないが、その数字の大きさは同社の最新スマホにとって驚きだった。この落ち込みは、同四半期で200〜300万台に相当する。</p>\n<p>2022年3月初め、Appleは隣国ウクライナへの侵攻を受けて、<a target=\"_blank\" href=\"/2022/03/02/2022-03-01-apple-halts-product-sales-in-russia-following-ukraine-invasion/\" rel=\"noopener\">ロシアでの販売を停止</a>することを発表した。同社は当時「我々は状況を評価し続け、取るべき行動について政府と連絡を取り合っている。我々は平和を求める世界中の人々とともに行動します」。</p>\n<p>Appleにとって最大のライバルであるSamsung(サムスン)をはじめ、他の多くの主要な消費者向けハードウェア企業が同様の行動をとっている。両ブランドとも、日常的に米国内のスマートフォン市場シェアのトップ5にランクインしている。</p>\n<p>世界的なチップ不足は、広範なインフレ問題とともに、依然として購買決定に影響を及ぼす要因だ。スマートフォンのような非必需品に分類される製品の販売数には、必ずこうした経済的な懸念が関係している。少なくとも、ユーザーが旧型の端末を長く使うようになるという効果はある。</p>\n<p>SEへの影響とともに、AirPodsの注文数も2022年全体で約1000万と大幅に増加したという。一方、iPhone 13の生産台数減少は、季節的な需要の変動によるところが大きいとされている。</p>\n<p>TechCrunchは、Appleにコメントを求めている。</p>\n<p><small>画像クレジット:Apple</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/28/apple-said-to-be-cutting-iphone-se-production-20-over-ukraine-inflation-concerns/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Brian Heater、翻訳:Katsuyuki Yasui)</p>\n",
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Dmitry and I met personally in his museum a few years ago. It was really good collection. But now Dmitry is in the safe place. This is most important thing in the current situation. Слава Україні.</p>\n<p>&#8212; Software &amp; Computer Museum (@sncmuseum) <a target=\"_blank\" href=\"https://twitter.com/sncmuseum/status/1506903781245599747?ref_src=twsrc%5Etfw\" rel=\"noopener\">March 24, 2022</a></p></blockquote>\n<p><script async src=\"https://platform.twitter.com/widgets.js\" charset=\"utf-8\"></script></p>\n<p>しかしチェレパノフ氏は<a target=\"_blank\" href=\"https://www.facebook.com/it8bit.club/\" rel=\"noopener\">Facebook</a>で、博物館だけでなく自宅も失ったと述べています。「マリウポルのコンピュータ博物館はもうないんだ」「15年間集めてきたコレクションから残されたのは、博物館の(Facebook)ページ、ウェブサイト、ラジオ局での思い出の断片だけだ」とのことです。</p>\n<p><iframe loading=\"lazy\" style=\"border: none; overflow: hidden;\" src=\"https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fit8bit.club%2Fposts%2F967461350808493&amp;show_text=true&amp;width=500\" width=\"500\" height=\"271\" frameborder=\"0\" scrolling=\"no\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\"></iframe></p>\n<p><a target=\"_blank\" href=\"https://gizmodo.com/a-peek-into-the-soviet-computer-revolution-1838216365?_ga=2.36400229.419958476.1648436261-2061889354.1648436260\" rel=\"noopener\">米Gizmodo</a>は2019年に博物館にてチェレパノフ氏に取材していましたが、そこではソ連圏が独自のPCを作っていた頃からコンピュータを集め始めていたと語られています。</p>\n<p><span class=\"embed-youtube\" style=\"text-align:center; display: block;\"><iframe loading=\"lazy\" class=\"youtube-player\" width=\"640\" height=\"360\" src=\"https://www.youtube.com/embed/Lhl4YS3TQkA?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=en-US&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent\" allowfullscreen=\"true\" style=\"border:0;\" sandbox=\"allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation\"></iframe></span></p>\n<p>コモドール64やMacintoshといった西側のマシンのみならず、広く知られていないが歴史的には貴重な価値があったソ連圏の遺産まで失われてしまったわけです。</p>\n<p>チェレパノフ氏は10年以上にわたってこれらのPCを収集・修復しており、自らのPC博物館を「1980年代のPC革命の広い範囲を見ることができる魅力的なものです」と語っていました。</p>\n<p>自宅とコレクションが破壊されて以来、チェレパノフ氏はPayPal口座を開設し、同氏やウクライナの他の人々を支援するための<a target=\"_blank\" href=\"https://www.facebook.com/it8bit.club/posts/969689863918975\" rel=\"noopener\">寄付を受け付けています</a>。</p>\n<p><iframe loading=\"lazy\" style=\"border: none; overflow: hidden;\" src=\"https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fit8bit.club%2Fposts%2F969689863918975&amp;show_text=true&amp;width=500\" width=\"500\" height=\"590\" frameborder=\"0\" scrolling=\"no\" allowfullscreen=\"allowfullscreen\"></iframe></p>\n<p>ロシアによるウクライナ侵攻は現在進行中であり、すでに数千人の死者や負傷者を出しています。また300万人以上が国外への脱出を余儀なくされ、大規模な難民危機も広がる一方です。世界各国はロシアに対する経済制裁をしだいに強化していますが、これ以上掛け替えのないものが失われないよう、一刻でも早く戦火が終わることを祈りたいところです。</p>\n<p>(Source:<a target=\"_blank\" href=\"https://twitter.com/sncmuseum/status/1506903781245599747?s=20&amp;t=04p9O3mybz8skPE9Mvg2JA\" rel=\"noopener\">Software and Computer Museum(Twitter)</a>。Via <a target=\"_blank\" href=\"https://kotaku.com/ukraine-russia-war-bomb-retro-pc-gaming-museum-history-1848708389\" rel=\"noopener\">Kotaku</a>。<a target=\"_blank\" href=\"https://japanese.engadget.com/russia-invasion-ukraine-destroyed-historic-computer-museum-080002290.html\" rel=\"noopener\">Engadget日本版</a>より転載)</p>\n",
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        "title": "リモートで働く新入社員向けのハードウェア選択・配布を支援するFirstbaseが約60億円調達",
        "content": "<p>Firstbase(ファーストベース)は米国時間3月25日、Kleiner Perkins(クライナー・パーキンス)が主導するシリーズBラウンドの資金調達を発表した。TechCrunchが同社のシリーズAを取材したのは1年前、世の中のリモートワークシフトが本格化した頃だった。</p>\n<p>現在、よりハイブリッドな世界で、大小の企業がオフィス内の社員と在宅勤務の社員のバランスをどのようにとるかを考えており、我々はFirstbaseがどのように将来計画を立てているかに興味があった。</p>\n<p>このスタートアップは、遠隔地にいるスタッフの入社を支援し、必要なハードウェアを必要なときに受け取れるようにするための支援を行っている。パンデミック時に転職した人なら、テクノロジー製品を新入社員に届けるのは必ずしも簡単なプロセスではないことを知っているだろう。この問題は、オフィスと個人の物理的な距離が遠くなる程、より複雑になる。</p>\n<p>前回話したときから、同社は機能の幅を広げている。Firstbaseは、現在も顧客の新入社員がハードウェアを選ぶのを手伝い、出荷や回収、管理を担当している。そして、その提供内容に融資が加わった。現在、Firstbaseは、顧客が通常料金で、新入社員のハードウェアや、家具など遠隔地にあるオフィス周辺機器の購入代金を支払うことができるようにしている。</p>\n<h2>ハイブリッド時代の成長</h2>\n<p>Firstbaseにとって重要なのは、部分的にオフィスに戻りつつある世の中にどう適合していくかということだ。2021年4月以降の16倍の収益成長、同様の期間での7倍の顧客増加など、最近の四半期でスタートアップ級の指標を掲げた後、市場はFirstbaseの遠隔従業員サービス製品を以前より歓迎しなくなるのだろうか。</p>\n<p>創業者兼CEOのChris Herd(クリス・ハード)氏はTechCrunchに、ハイブリッドな労働力を持つ企業は、Firstbaseを、オフィス内の従業員だけでなく、自宅から働く従業員にもハードウェアを供給していると語った。TechCrunchは、平均的な企業がどこに向かっているのかをより良く把握するために、リモートファーストの企業とハイブリッドスタイルの企業の間の顧客分布について同社に尋ねた。ハード氏によると、Firstbaseの顧客構成はかなり均等であるが、ハイブリッド型と言われる企業の中には、依然としてリモートワークが大半を占めている企業もあるという。</p>\n<p>仕事の未来はまだ流動的だ。</p>\n<p>しかし、Firstbaseが構築しているものは、オフィスの世界にきちんと適合する可能性がある。このスタートアップは、米国、英国、ヨーロッパで倉庫を拡張することを計画している。この物理的なフットプリントによって、同社は従業員との間でのデバイスの流れを管理し、必要性から納品までのタイムラグを抑えることができる。世界的なチップ不足の中、重要なサプライチェーン業務を第三者に任せることは、より多くのオフィスなど現実世界での労働力を求める企業にとっても魅力的であることがわかる。</p>\n<p>TechCrunchは、Firstbaseが現在の活動に加えて、モバイルデバイス管理(MDM)ビジネスに参入する計画があるかどうかに興味があった。Jamf(ジャムフ)のようなMDMは、現在公開されているが、デバイスの物理的な配送やケアに関わるよりも、デバイス上でより多くの仕事をする。ハード氏は、2年前、MDM機能の構築は検討事項であったと述べている。しかし、その間にFirstbaseは、顧客が既存のMDM製品やHRIS(人事情報システム)ソフトウェアシステムを置き換えるのではなく、それらのシステムにプラグインすることを望んでいることを知った、と彼はいう。</p>\n<p>もしFirstbaseがMDMツールを持たない中小企業に十分な販売をすれば、やがて小規模な顧客向けにシンプルなものを構築できるかもしれない。</p>\n<p>とはいえ、シリーズAやBステージのスタートアップ企業との取引を想定していた同社は、数百人、数千人の従業員を雇用する顧客へと成熟度を高めていると、ハード氏は述べている。これは、5桁の取引ではなく、6桁の取引を意味すると、彼は言った。非公開企業は通常、このような一般的な指標以上のものを共有しないが、このケースでは、会社の最近の成長率を説明するのに役立っている。</p>\n<p>Firstbaseは、ソフトウェア、ハードウェア、金融技術を巧みに組み合わせた企業だ。そのため、粗利やその他の経済的な詳細を推測するのは困難だ。誰かがデッキをリークするか、あるいはできるだけ早く会社が公開され、我々がデータを覗き見ることができるようになることを願う。</p>\n<p><small>画像クレジット:filmstudio / Getty Images</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/25/remote-work-boom-powers-firstbase-to-50m-series-b/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Alex Wilhelm、翻訳:Yuta Kaminishi)</p>\n",
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        "content": "<p>ハードウェアの世界では我々は、大きくてきりのいい数字が大好きだ。どんなものでも100万個を達成するのはすごいことで、その100万個が<a target=\"_blank\" href=\"https://ouraring.com/blog/one-million-thank-yous-from-oura/\" rel=\"noopener\">399ドル(約4万8800円)のスマートリング</a>ならなおさらだ。Ouraがウェアラブル分野を永久に変えたというのは早計だが、スマートウォッチというフォームファクター、そして特に<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2020/05/07/smartwatch-shipments-grew-during-the-first-quarter-of-2020-with-apple-watch-still-in-first-place/\" rel=\"noopener\">ある特定のスマートウォッチ</a>を中心に物事が固まっている今、状況を揺るがすスタートアップの登場は注目に値するだろう。</p>\n<p>Ouraは、その高い値段にもかかわらず、パンデミックに後押しされたスタートアップの1つといえるだろう。このデバイスは、アクティブなフィットネストラッカーというよりは、ヘルスモニターである。そのバイタルトラッキングと控えめなフォームファクターにより、NBAからNASCARまで、多くのスポーツリーグとの提携を得た。これほどまでに世界レベルの著名人の指にまとわれている製品は少ない。</p>\n<p>こうしたパートナーシップは、製品に内蔵された体温のトラッキングなどに関するいくつかの研究と相まって、うまく機能している。2020年末、科学ジャーナルNatureは「<a target=\"_blank\" href=\"https://www.nature.com/articles/s41598-020-78355-6\" rel=\"noopener\">Feasibility of continuous fever monitoring using wearable devices(ウェアラブルデバイスを用いた連続的な発熱モニタリングの実現可能性)</a>」と題する研究を発表し、体温の変化を検出するためにこのデバイスをどのように使える可能性があるか、それにより新型コロナ感染を早期に発見できる可能性があることを強調している。</p>\n<p>また、同社は本日のニュースを通じて、睡眠トラッキング機能をアピールした。これもパンデミックによって世界が一変し、我々が夜通し眠れなくなってから2年余り、多くの人がたくさん考えたに違いないトピックだ。</p>\n<p>「睡眠が私たちの健康の他の側面にどれだけ影響するかを理解していたので、Ouraは当初から睡眠に焦点を当てた最初のウェアラブルでした」とCOOのMichael Chapp(マイケル・チャップ)氏は<a target=\"_blank\" href=\"https://ouraring.com/blog/one-million-thank-yous-from-oura/\" rel=\"noopener\">ブログ記事</a>に書いている。「そして測定することにより、改善することができます。慢性的な睡眠不足と病気には直接的な相関関係があることが研究により明らかになっています。良い睡眠は、免疫力、パフォーマンス、メンタルヘルスなど、生活のほぼすべての側面を向上させます」。</p>\n<p>Ouraは最初のスマートリングであったわけではなく、最後にもならないだろう。Ouraは<a target=\"_blank\" href=\"/2020/04/29/2020-04-27-smart-ring-maker-motiv-acquired-by-digital-identity-company/\" rel=\"noopener\">Motiv</a>に先を越されたが、後者はパンデミックの真っ只中にヘルストラッキングからバイオメトリクスにシフトして以来、ほとんど沈黙を守っている(控えめに言っても、きついタイミングだ)。その後、<a target=\"_blank\" href=\"/2021/12/28/2021-12-27-movano-targets-an-h2-2022-launch-for-its-fitness-ring/\" rel=\"noopener\">Movano</a>や<a target=\"_blank\" href=\"/2022/02/05/2022-02-04-circular-takes-on-oura-with-a-259-smart-ring/\" rel=\"noopener\">Circular</a>といった企業が登場し、当初は支持を得られなかったこのフォームファクターでトラクションを獲得しようとしている(ちなみに、筆者は今でもリング派ではない)。Google(グーグル)傘下のFitbit(フィットビット)は、最近公開された特許のいくつかを発見し、<a target=\"_blank\" href=\"https://pdfaiw.uspto.gov/.aiw?PageNum=0&amp;docid=20210169345\" rel=\"noopener\">独自のスマートリングに取り組んでいる</a>と噂されている。</p>\n<p>Ouraはまた、いくつかのネガティブなフィードバックにもさらされている。Ring 3の概ね<a target=\"_blank\" href=\"/2021/12/14/2021-12-02-oura-ring-3-review/\" rel=\"noopener\">肯定的なレビュー</a>で指摘したように、同社は最近、いくつかの重要な指標をサブスクリプション制に変更し有料化した。これは、ハードウェアの高額な初期費用を支払った後では、当然ながら人によっては受け入れ難い。しかし、少なくともこれまでのところ、このような反発は、良いレビューと全体的なマーケティングを背景とした堅調な成長に影響を与えていないように見える。</p>\n<p><small>画像クレジット:</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/24/oura-sells-its-millionth-ring/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Brian Heater、翻訳:Den Nakano)</p>\n",
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rel=\"noopener\">獨協医科大学</a>(大川宜昭准教授)、<a target=\"_blank\" href=\"https://www.oist.jp/ja\" rel=\"noopener\">沖縄科学技術大学院大学</a>(福永泉美准教授)は3月18日、脳を覆って神経細胞を光で操作する、柔軟で極薄の生体適合性フィルムに多数のマイクロLEDを埋め込んだ光遺伝学用デバイスを<a target=\"_blank\" href=\"https://iopscience.iop.org/article/10.35848/1882-0786/ac5ba3\" rel=\"noopener\">開発した</a>と発表した。</p>\n<p>近年、特定波長の光で活性化するタンパク質を使って神経細胞の活動をコントロールする「光遺伝学的手法」が注目されている。特に、複雑な脳の神経ネットワークの包括的な理解に役立つことが期待されているが、それには広範囲に分布する特定の神経細胞の部位を自在に制御できる光刺激技術が必要となる。従来の光ファイバーや顕微鏡を用いる方法では、複数の部位に同時に光をあてることが難しく、また自由に行動する動物への適用も限られる。そこで、生体に埋め込めるLEDデバイスに期待が集まっているのだが、通常のLEDでは大きすぎてこの目的にはそぐわない。</p>\n<p>そこで研究グループは、サイズが100μm(マイクロメートル)以下、厚さが数μmというマイクロLEDを、生体適合材料である極薄のパリレンフィルムの上に格子状に配置する手法を編み出した。化学薬品で半導体結晶の特定方向だけを溶かす「異方性ウェットエッチング」という技術を使い、シリコン基板の上に形成されたマイクロLED層の下側を溶かして浮かせ、マイクロLED層だけを剥がした後、パリレンフィルムに転写した。こうすることで、曲げても光照射特性が劣化しないフィルムができあがった。これをマウスの脳の表面に貼り付けたところ、明るい青い光を放った。</p>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter wp-image-476865 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/microledfilm1.jpg?w=1024\" alt=\"マイクロLEDを埋め込んだ極薄フィルムで脳を覆う光遺伝学用デバイスを開発、脳神経の包括的な理解に道\" width=\"1024\" height=\"347\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/microledfilm1.jpg 1668w, /wp-content/uploads/2022/03/microledfilm1.jpg?resize=300,102 300w, /wp-content/uploads/2022/03/microledfilm1.jpg?resize=768,260 768w, /wp-content/uploads/2022/03/microledfilm1.jpg?resize=1024,347 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/microledfilm1.jpg?resize=1536,520 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/microledfilm1.jpg?resize=1181,400 1181w, /wp-content/uploads/2022/03/microledfilm1.jpg?resize=400,135 400w, /wp-content/uploads/2022/03/microledfilm1.jpg?resize=738,250 738w, /wp-content/uploads/2022/03/microledfilm1.jpg?resize=640,217 640w, /wp-content/uploads/2022/03/microledfilm1.jpg?resize=220,75 220w, /wp-content/uploads/2022/03/microledfilm1.jpg?resize=281,95 281w, /wp-content/uploads/2022/03/microledfilm1.jpg?resize=250,85 250w, 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class=\"wp-caption-text\">マウス脳に密着したマイクロLEDアレイ極薄フィルムにおいて、3点の狙ったLEDを点灯させた光照射の様子</p></div>\n<p>脳の広い範囲を覆うことができるこのデバイスを使えば、光を使った複雑な脳活動の制御が可能になる。計測技術を組み合わせれば、脳の活動と、行動や疾患との関係が包括的に理解できるようになり、新しい神経科学研究の道が拓かれることも期待される。さらに、光に反応する生体内機能分子の開発が進めば、光をあてることで薬剤を狙った部位に好きなタイミングで効かせることができる生体埋め込みデバイスによる光治療技術への応用も期待できるということだ。</p>\n",
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        "title": "Nothing初のスマホは今夏発売予定、クラウドファンディングで追加資金調達へ",
        "content": "<p>誰がなんと言おうと、Nothing(ナッシング)はティーザーをさらにもったいぶる方法を知っている。同ハードウェアスタートアップの弁明として、同社は<a target=\"_blank\" href=\"/2022/03/10/2022-03-09-money-for-nothing-and-chips-from-a-series-b/\" rel=\"noopener\">米国時間3月23日朝に行われたイベント</a>は「ロードマップ」の公開であるとし、具体的には、同社のラインアップに加わる別のデバイスに言及したが、その製品に関する情報はあまり提供しなかった。しかし同社は少なくとも、噂されていた2番目のハードウェア「Nothing Phone(1)」の発売予定を確認した。</p>\n<p>我々は3月初め、Mobile World Congress(MWC)において、創業者のCarl Pei(カール・ペイ)氏が企業幹部たちとミーティングを行い、ワイヤレスイヤフォンのEar(1) と同様に透明感を強調したデザインを特徴とするバージョンのデバイスを披露していたことを紹介し、この<a target=\"_blank\" href=\"/2022/03/04/2022-03-02-nothing-smartphone-carl-pei/\" rel=\"noopener\">デバイスの存在を確認</a>した。</p>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter wp-image-476960 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/Lock-Screen-First-Iteration-not-final.webp?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"576\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/Lock-Screen-First-Iteration-not-final.webp 1920w, 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OSを搭載し「Nothing製品や他の世界トップブランドの製品を簡単に接続、統合するオープンでシームレスなエコシステム上に構築される」という。</p>\n<p>エコシステムは常にNothingの戦略の中核にあり、その統合がどのようなものなのか興味深いところだ。Apple(アップル)やSamsung(サムスン)などがモバイルを中心としたソーラーシステムを構想しているのと同じように、同社は携帯電話がそのシステムのハブとして機能することを思い描いているのは間違いないだろう。Nothingは4月、OSのプレビューを提供するつもりだという。</p>\n<div id=\"attachment_476959\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476959\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-476959 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2022-03-23-at-10.23.07-AM.webp?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"592\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2022-03-23-at-10.23.07-AM.webp 2318w, /wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2022-03-23-at-10.23.07-AM.webp?resize=300,173 300w, /wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2022-03-23-at-10.23.07-AM.webp?resize=768,444 768w, /wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2022-03-23-at-10.23.07-AM.webp?resize=1024,592 1024w, 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        "title": "LiDARスタートアップLuminarがFreedom Photonics買収、高性能レーザーを手中に",
        "content": "<p>自動運転車のためのビジョンベースのLiDAR(ライダー)と機械知覚技術を開発するLuminar(ルミナー)は3月21日、高性能レーザーメーカーのFreedom Photonics(フリーダムフォトニクス)を買収した。Luminarが自社の普通株式300万株(同日の株価で約4230万ドル[約51億円])を発行した。<a target=\"_blank\" href=\"https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/0001758057/000162828022006788/luminars-3march2022.htm\" rel=\"noopener\">規制当局への提出書類</a>によると、すべて株式による取引だ。</p>\n<p>この買収は、LiDARの中核部品を垂直統合し、より正確で低コストの製品を市場に投入するためのLuminarの最新の試みだ。</p>\n<p>「取引は第2四半期に完了する見込みで、Freedom Photonicsの高出力レーザーとその関連フォトニック集積回路技術が、当社の将来のセンサーの性能を最適化するとともに、コストロードマップを前進させることができます」とLuminarの共同創業者で最高技術責任者のJason Eichenholz(ジェイソン・アイヘンホルツ)氏はTechCrunchに語った。</p>\n<p>市街地であれ高速道路であれ、自動運転車システムが直面する大きな問題は、遠距離にある物を見て認識する能力だ。アイヘンホルツ氏によると、AVシステムが300メートル先の道路にタイヤや人が見えるかどうかを判断するのに必要な点密度と解像度を得るためには、高出力レーザーパルスと高品質ビームが重要だが、いずれもFreedom Photonicsが得意とする部分だという。</p>\n<p>両社の数年にわたる協力関係に続く今回の取引は、LuminarのLiDARの品質を向上させるだけでなく、同社がサプライチェーンにおけるコストをしっかりとコントロールすることを可能にする。これは、レーザーそのものが特に入手しにくいからではなく「自律性を発揮し、自動車に適した環境で求められる積極的な安全性を確保するための適切な性能パラメータを持つレーザーの入手が、かなり難しいからです」とアイヘンホルツ氏は話した。</p>\n<p>LiDARは、自動運転システムの中で最も高価な部分の1つだ。そのため、商業化と規模拡大が難しい。コスト削減は不可欠であり、Luminarは積極的に進めている。同社は、アイヘンホルツ氏が「3本の脚」と呼ぶ3つの重要なLiDARハードウェアコンポーネント(受信機、ASICまたは処理能力、レーザー)の材料費を100ドル(約1万2000円)以下にするという目標を掲げている(レーザーは現在、Freedom Photonicsから調達している)。</p>\n<p>Luminarはすでに、残る2本の脚のために、技術とチームを獲得済みだ。<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2018/04/12/luminar-puts-its-LiDAR-tech-into-production-through-acquisitions-and-smart-engineering/\" rel=\"noopener\">カスタム信号処理チップメーカーのBlack Forest Engineersを2017年に買収</a>し、Luminarは受信機のコストを数万ドル(数百万円)から3ドル(約360円)に下げることができた。また、2021年の<a target=\"_blank\" href=\"https://www.luminartech.com/optogration/\" rel=\"noopener\">Optogrationとその受信機チップの買収</a>も、アイヘンホルツ氏によると、同社の能力と経済性における制限を取り払った。</p>\n<p>「Luminarとの全面的な協力は、Freedom Photonicsにとって完璧な機会であり、私たちの世界クラスのレーザーチップ技術の大規模商業化への道を加速します」とFreedom PhotonicsのMilan Mashanovitch(ミラン・マシャノビッチ)CEOは声明で述べた。「Luminarの自動車産業におけるリーダーシップ推進に役立つだけでなく、他の産業分野の顧客を同時にサポートし、顧客を拡大するためのより大きな機会となります」。</p>\n<p>Freedom PhotonicsのスタッフもLuminarに買収された。経営陣は買収完了後も引き続きLuminarでこれまでと同様に事業をリードする。</p>\n<p>Luminarの株価は時間外で約2%下がった。</p>\n<p><small>画像クレジット:Luminar</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/21/luminar-LiDAR-acquisition-freedom-photonics-lasers/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Rebecca Bellan、翻訳:<a target=\"_blank\" href=\"https://twitter.com/pressnote55\" rel=\"noopener\">Nariko Mizoguchi</a>)</p>\n",
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        "content": "<p>鉱業は今ある産業の中で最古の産業に属するが、需要の増大とともにハイテク化が進んでいる。<a target=\"_blank\" href=\"https://www.plotlogic.com/\" rel=\"noopener\">Plotlogic</a>は、ハイパースペクトルイメージングと呼ばれる、実験室や人工衛星でよく使われている技術を使って、重要だが古めかしい仕事に新しいデータ層と自動化をもたらす。</p>\n<p>ハイパースペクトルイメージングは、基本的に可視域外の光を捉える写真で、人間の目には同じように見える物質を識別できる。他のほとんどのものと同様、「自然」が最初に到達した。鳥や昆虫は、私たちが見ることのできない波長を見ることができ、それが彼らの世界全体の見方を変える。</p>\n<p>ハイパースペクトルはは結局、分光分析の一種で、放射線を物体に当てて、その反射や吸収を見るものだ。皮膚、セメント、レアアースなど、あらゆる物質にはそれぞれ固有のスペクトルがある。Plotlogicが目指しているのは、明らかに後者のカテゴリーだ。</p>\n<p>2018年にオーストラリアのブリスベーンで創業したPlotlogicは、多重スペクトル+LiDAR画像という組み合わせで、山積みになった大量の鉱山の砕石から「リチウムが少々ある、銀も少しある、硫黄もややある」などという(これらが同じ砕石の山にあることは、実際にはないだろうが)。</p>\n<p>もちろん、鉱山ではこんな分析を以前から何らかの方法で行っているはずだ。そうでなければ、精錬場へ行くトラックと廃棄場へ行くトラックを見分けられない。しかしそのような分析は通常、ラボにサンプルを送って、そこでスペクトル分析を行ってもらう方法だ。しかしPlotlogicは、この重要な分析を現場で行い、効率化する。</p>\n<div id=\"attachment_476704\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476704\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-476704 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/plg1.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"795\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/plg1.jpg 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/plg1.jpg?resize=300,233 300w, /wp-content/uploads/2022/03/plg1.jpg?resize=768,596 768w, /wp-content/uploads/2022/03/plg1.jpg?resize=1024,795 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/plg1.jpg?resize=515,400 515w, /wp-content/uploads/2022/03/plg1.jpg?resize=400,310 400w, /wp-content/uploads/2022/03/plg1.jpg?resize=738,573 738w, /wp-content/uploads/2022/03/plg1.jpg?resize=464,360 464w, /wp-content/uploads/2022/03/plg1.jpg?resize=220,171 220w, /wp-content/uploads/2022/03/plg1.jpg?resize=222,172 222w, /wp-content/uploads/2022/03/plg1.jpg?resize=161,125 161w, /wp-content/uploads/2022/03/plg1.jpg?resize=125,97 125w, /wp-content/uploads/2022/03/plg1.jpg?resize=77,60 77w, /wp-content/uploads/2022/03/plg1.jpg?resize=711,552 711w, /wp-content/uploads/2022/03/plg1.jpg?resize=473,367 473w, /wp-content/uploads/2022/03/plg1.jpg?resize=50,39 50w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /><p id=\"caption-attachment-476704\" class=\"wp-caption-text\">鉱石サンプルをスキャンする定置型OreSenseと、そのサンプルの分析例(画像クレジット:Plotlogic)</p></div>\n<p>CEOで創業者のAndrew Job(アンドリュー・ジョブ)氏によると「分析を採掘工程と一体化して、現場のスタッフがリアルタイムの情報でやる気になることが、本当のイノベーション」という。</p>\n<p>同社がこのOreSenseと呼ばれるマシンを開発したのは2019年で、それ以降、現場で何度も使われ、主な鉱山企業からのフィードバックも得た。可動方式と据え付け型の両方で使うことができ、スキャンを採掘現場でも、あるいはどこかに砕石を集めてからでもできる。踏み板を使うバージョンは、人が安全に行けない場所にも行ける。</p>\n<p>そのシステムは鉱業の既存の工程と合うように設計されているため、鉱石の掘り出し方を従来のものから変える必要はない。ジョブ氏によると、変更が必要な場合は効率アップで正当化されるという。</p>\n<div id=\"attachment_476705\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476705\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-476705 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/plg2.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"710\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/plg2.jpg 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/plg2.jpg?resize=300,208 300w, /wp-content/uploads/2022/03/plg2.jpg?resize=768,533 768w, /wp-content/uploads/2022/03/plg2.jpg?resize=1024,710 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/plg2.jpg?resize=577,400 577w, /wp-content/uploads/2022/03/plg2.jpg?resize=100,70 100w, /wp-content/uploads/2022/03/plg2.jpg?resize=400,277 400w, /wp-content/uploads/2022/03/plg2.jpg?resize=738,512 738w, /wp-content/uploads/2022/03/plg2.jpg?resize=519,360 519w, /wp-content/uploads/2022/03/plg2.jpg?resize=220,153 220w, /wp-content/uploads/2022/03/plg2.jpg?resize=248,172 248w, /wp-content/uploads/2022/03/plg2.jpg?resize=180,125 180w, /wp-content/uploads/2022/03/plg2.jpg?resize=125,87 125w, /wp-content/uploads/2022/03/plg2.jpg?resize=87,60 87w, /wp-content/uploads/2022/03/plg2.jpg?resize=796,552 796w, /wp-content/uploads/2022/03/plg2.jpg?resize=529,367 529w, /wp-content/uploads/2022/03/plg2.jpg?resize=50,35 50w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /><p id=\"caption-attachment-476705\" class=\"wp-caption-text\">Plotlogicの創設者でCEOであるアンドリュー・ジョブ氏(画像クレジット:Sarah Keayes/The Photo Pitch)</p></div>\n<p>「経済的なメリット、環境維持のメリット、安全性のメリットの3つがあると考えています」とジョブ氏はいう。「より多くの鉱石を処理し、廃棄物を減らすことができるため、より収益性が高くなります。より正確に、より多くの岩石をその場に残し、燃料や温室効果ガスを廃棄物の移動に費やさないようにすることができるのです。そして、それは鉱山での人間の被曝時間も減らします」。</p>\n<p>肺が黒くなる鉱山での病は過去のものかもしれないが、それでも鉱業は今なお、基本的に困難で危険な仕事だ。重機の側にいたり、閉鎖空間内にいたり、粉塵が充満した空間にいることは少ない方が良い。信頼性の高い情報豊富な画像が得られれば、鉱業の自動化も近くなるとジョブ氏はいう。</p>\n<p>1800万ドル(約21億8000万円)のシリーズAは、Innovation EndeavorsがリードしBHP VenturesとTouchdown Venturesが参加した。どちらも、大手鉱業グループのベンチャー部門だ。さらに、DCVCとBaidu VenturesとGrids Venturesも参加。資金は、商用展開の拡張と国際化努力の開始に充てられるという。</p>\n<p><small>画像クレジット:Plotlogic</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/21/plotlogic-scoops-up-18m-to-put-hyperspectral-imaging-to-work-in-the-mines/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Devin Coldewey、翻訳:Hiroshi Iwatani)</p>\n",
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        "content": "<p><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter size-large wp-image-476729\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-22-012-001.jpg?w=800\" alt=\"ダイヤモンドを放熱材とする窒化ガリウム・トランジスターの製作に成功、温度上昇を大幅に抑え特性を改善\" width=\"800\" height=\"600\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-22-012-001.jpg 800w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-22-012-001.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-22-012-001.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-22-012-001.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-22-012-001.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-22-012-001.jpg?resize=738,554 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-22-012-001.jpg?resize=210,158 210w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-22-012-001.jpg?resize=220,165 220w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-22-012-001.jpg?resize=480,360 480w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-22-012-001.jpg?resize=80,60 80w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-22-012-001.jpg?resize=229,172 229w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-22-012-001.jpg?resize=167,125 167w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-22-012-001.jpg?resize=125,94 125w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-22-012-001.jpg?resize=736,552 736w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-22-012-001.jpg?resize=489,367 489w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-22-012-001.jpg?resize=50,38 50w\" sizes=\"(max-width: 800px) 100vw, 800px\" /><a target=\"_blank\" href=\"https://www.osaka-cu.ac.jp/ja\" rel=\"noopener\">大阪市立大学</a>は3月18日、ダイヤモンドと窒化ガリウム(GaN)の直接接合技術を活かして、ダイヤモンドをベースとした窒化ガリウム・トランジスターの製作に<a target=\"_blank\" href=\"https://iopscience.iop.org/article/10.35848/1882-0786/ac5ba7\" rel=\"noopener\">成功した</a>と発表した。次世代トランジスターの素材として期待される窒化ガリウムに高い放熱性を持たせることで、レーダーやインバーターなどの高出力、大電力用途に使用範囲が広がると期待される。</p>\n<p>次世代トランジスターとされる窒化ガリウムを材料としたトランジスターは、従来のシリコン(Si)ベースのトランジスターに比べて高周波で駆動し、高出力に対応できる利点があるため携帯電話の基地局などで使われているが、大量の熱を発生することにより性能が制限されてしまう欠点がある。現在、放熱性に優れたダイヤモンドに窒化ガリウムを接合し熱問題に対処する技術が方々で研究されているが、トランジスター製作後にダイヤモンドと接合する方式のため、大面積化が困難という弱点がある。</p>\n<p><a target=\"_blank\" href=\"https://www.eng.osaka-cu.ac.jp/\" rel=\"noopener\">大阪市立大学大学院工学研究科</a>の梁剣波准教授、重川直輝教授は、<a target=\"_blank\" href=\"http://www.imr.tohoku.ac.jp/\" rel=\"noopener\">東北大学金属材料研究所</a> 大野裕特任准教授、永井 康介教授、<a target=\"_blank\" href=\"https://www.nims.go.jp/\" rel=\"noopener\">物質・材料研究機構</a>(NIMS) 清水康雄博士、<a target=\"_blank\" href=\"https://www.awi.co.jp/ja/index.html\" rel=\"noopener\">エア・ウォーター</a> 川村啓介博士らからなる共同研究グループで、窒化ガリウムとダイヤモンドを接合してからトランジスターを作る技術を開発した。同研究グループは、2021年9月に窒化ガリウムとダイヤモンドの直接接合に成功し、摂氏1000度の熱処理に耐えることを実証していたが、今回はその技術を使って、ダイヤモンドに接合した窒化ガリウムを摂氏800度で熱処理し、放熱性に優れたトランジスターを製作した。</p>\n<div id=\"attachment_476673\" style=\"width: 610px\" class=\"wp-caption alignnone\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476673\" loading=\"lazy\" class=\"size-full wp-image-476673\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/d09f8bb1-9e3f-4508-b55e-9d1628c14907.png\" alt=\"\" width=\"600\" height=\"238\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/d09f8bb1-9e3f-4508-b55e-9d1628c14907.png 600w, /wp-content/uploads/2022/03/d09f8bb1-9e3f-4508-b55e-9d1628c14907.png?resize=300,119 300w, /wp-content/uploads/2022/03/d09f8bb1-9e3f-4508-b55e-9d1628c14907.png?resize=400,159 400w, /wp-content/uploads/2022/03/d09f8bb1-9e3f-4508-b55e-9d1628c14907.png?resize=220,87 220w, /wp-content/uploads/2022/03/d09f8bb1-9e3f-4508-b55e-9d1628c14907.png?resize=281,111 281w, /wp-content/uploads/2022/03/d09f8bb1-9e3f-4508-b55e-9d1628c14907.png?resize=250,99 250w, /wp-content/uploads/2022/03/d09f8bb1-9e3f-4508-b55e-9d1628c14907.png?resize=125,50 125w, /wp-content/uploads/2022/03/d09f8bb1-9e3f-4508-b55e-9d1628c14907.png?resize=50,20 50w\" sizes=\"(max-width: 600px) 100vw, 600px\" /><p id=\"caption-attachment-476673\" class=\"wp-caption-text\">(a)(b)窒化ガリウムとダイヤモンドを接合させた試料。(c)ダイヤモンド上に作られた窒化ガリウム・トランジスターの光学顕微鏡写真。(d)ゲート電極断面の走査型電子顕微鏡像</p></div>\n<p>まずはシリコン基板上に堆積させた窒化ガリウム層と炭化ケイ素バッファ層をシリコンから分離し、表面活性化接合法(真空中でアルゴン原子ビームを照射し試料同士を密着させて荷重をかける方法)でダイヤモンドに接合させた。摂氏800度の熱処理などの工程を経た後に、それを使ってトランジスターを製作。高品質な炭化ケイ素バッファ層により、トランジスターに加工した後も膜剥がれは起こらず、良好な接合が実現した。</p>\n<p>確認のため、シリコン基板上に作られたまったく同じ窒化ガリウム・トランジスターと特性を比較したところ、同じ電力を投入したときの温度上昇は、ダイヤモンドはシリコンの約1/3であり、それによりトランジスター特性が改善することが実証された。</p>\n<p>窒化ガリウムとダイヤモンドを接合した後にトランジスターを作る方式なので大面積化が可能になり、集積化した際の放熱特性が改善される。そのため、レーダーやインバーターなどの高出力、大電力の用途に利用範囲が拡大するとのことだ。「本研究の成果が早期に実用化され、窒化ガリウム素子、集積回路の放熱性向上、SDGs達成につながることを期待します」と梁准教授は話している。</p>\n",
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        "title": "【レビュー】Mac Studio、すてきでパワフルで値段も高い、Macのデスクトップに求めるものがほとんど揃う",
        "content": "<p>先週のイベントで行われた発表は、そのほとんどが事前に噂されていたものだった。しかし、多くの消費者向けハードウェアが変わりばえのしないものになったこの時代に、Apple(アップル)は驚きを与えることに成功した。イベントの発表の中で明かされたMac Studio(マック・スタジオ)は、大きな変化球ではなく、Appleがパーソナルコンピューター戦略を進化させ続けていることを示すサインだった。最初のAppleコンピューターの登場から半世紀近くが経過したが、このカテゴリーにはまだ寿命が残っている。</p>\n<p>ほんの数年前なら、その言葉に自信を持てなかったと思う。Macはまさに「中年」の危機を迎えていたのだ。iPhoneが、Appleの象徴という意味でも売上シェアでもトップに躍り出て、iPadがその残りを吸収していたのだ。イノベーションという観点からは、macOSはモバイル版の残り物を再利用しているようにしか見えなかった。</p>\n<p>一方、ハードウェアの面では、かつて同社の基盤の重要な部分を形成していたプロフェッショナル向けクリエイティブ分野を放棄し、MicrosoftのSurfaceシリーズのような製品が花開く余地を残したように見えていた。一時はTouch Barの追加で再び盛り上がりを見せようとしたが、結局Appleもまぼろしに見切りをつけ、その奇妙な実験を静かに終了させた。</p>\n<p>数年前のMacは、訴訟沙汰にもなったキーボードの不良や、ポート不足に悩まされていた。後者をAppleの合理化のせいにすることは簡単だが、だからといって失望は抑えられなかった。</p>\n<div id=\"attachment_476350\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476350\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-476350 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-03.jpg?w=1024\" alt=\"\" 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Miniの3つの新しいMacを発表してパンデミックの最初の年を終えた。Macは復活した──少なくとも性能の面では──というのがほぼ一致した評価だった。家のリフォームやウェブサイトのリニューアルをしたことがある人ならわかると思うが、解体には時間がかかるものだ。M1のデビュー戦は古い車体に新しいエンジンを搭載したようなものに思えた。</p>\n<p>2021年5月、アップルは新しい24インチiMacを発表した。このときは新しい半導体(M1)を新しいデザインの筐体に搭載し、約10年半ぶりにオールインワンマシンを根本的に作り直した。こんなことは1度か2度あるかないかだ。私は、ハードウェアのデバイスを指して「cute(かわいい)」という形容詞を行うことはない。「かわいい」はウサギと赤ん坊のためにある形容詞だ。だが2021年のiMacも「かわいい」のだ。かわいくて、しかも力強い。1年以上、デスクトップを日々の手足として使っているが(以前ほど自宅から出なくなった)、M1の限界を超えたと感じた瞬間は一度もなかった。</p>\n<div id=\"attachment_476351\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476351\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-476351 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-07.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"683\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-07.jpg 6720w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-07.jpg?resize=300,200 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-07.jpg?resize=768,512 768w, 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Proは、いつもと違う感じがした。それが明らかになったとき、活気のないスタッフの間にそれなりの興奮が巻き起こった。何年も我慢を重ねてきたあとで発表された、新しいM1 ProとMaxチップを搭載したMacは妥協のないものだと感じられた。最近のMacのリリースで散見されてきたような不安要素はなく、Macユーザーにも勧めやすい製品だった。</p>\n<p>では、Mac Studioはこの中でどこに位置するのだろうか?一見したときよりも、少々込み入った話になる。1つは、上にも書いたように、この製品の登場が意外だったことだ。先週の時点では、デスクトップは27インチiMacが確実視されていた。すなわち2021年のオールインワンをステップアップさせ、iMac Proの穴を埋めるような製品だ。今にして思えば、それはAppleがM1ロードマップを練り上げ、Mac Proのゆらぎを正している間のつなぎだ。</p>\n<div id=\"attachment_476352\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476352\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-476352 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-11.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"683\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-11.jpg 6720w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-11.jpg?resize=300,200 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-11.jpg?resize=768,512 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-11.jpg?resize=1024,683 1024w, 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loading=\"lazy\" class=\"wp-image-476357 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-24.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"576\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-24.jpg 3200w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-24.jpg?resize=300,169 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-24.jpg?resize=768,432 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-24.jpg?resize=1024,576 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-24.jpg?resize=1536,864 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-24.jpg?resize=2048,1152 2048w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-24.jpg?resize=711,400 711w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-24.jpg?resize=400,225 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-24.jpg?resize=738,415 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-24.jpg?resize=640,360 640w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-24.jpg?resize=220,124 220w, 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loading=\"lazy\" class=\"wp-image-476359 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-30.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"576\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-30.jpg 3200w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-30.jpg?resize=300,169 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-30.jpg?resize=768,432 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-30.jpg?resize=1024,576 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-30.jpg?resize=1536,864 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-30.jpg?resize=2048,1152 2048w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-30.jpg?resize=711,400 711w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-30.jpg?resize=400,225 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-30.jpg?resize=738,415 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-30.jpg?resize=640,360 640w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-30.jpg?resize=220,124 220w, 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miniよりもトレードオフは少ない。まず、一番大事なのはポートだ。ポートは重要だ。あなたの機器を他の機器につなげることができる。Studioは、前面にUSB-Cポートを2つとSDリーダーを備えている。特に後者は、頻繁に取り扱うものなので、前面に出しておくと便利だ。裏側には、さらにUSB-Cが4つ、USB-Aが2つ(iMacにはなくなって残念なもの)、Ethernet、ヘッドホン端子、HDMI出力(ただし、入力は不可)がある。Studio Displayを加えると、さらに4ポートのUSB-Cが手に入る。</p>\n<div id=\"attachment_476366\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476366\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-476366 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-42.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"683\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-42.jpg 6720w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-42.jpg?resize=300,200 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-42.jpg?resize=768,512 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-42.jpg?resize=1024,683 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-42.jpg?resize=1536,1024 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-42.jpg?resize=2048,1365 2048w, 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Heater</p></div>\n<p>Studio本体以上に、Studio DisplayはAppleのラインアップにある重要な穴を埋めるものだ。思い出して欲しいのだが、Appleは、5000ドル(約60万円)のPro Display XDRが登場するまでしばらくの間、自社製のディスプレイ提供から完全に撤退していた。Mac ProやM1 Ultraと同様、Pro Display XDRはほとんどの人が必要としているものをはるかに上回っているモニターだ。もしあなたがApple製のモニターを手に入れたいと考えているなら、27インチの5K Retina Apple Studioディスプレイはほとんどの人にとって十分なモニターだ。さらに300ドル(税込4万3000円)を足せば、反射防止コーティングとNano-textureガラスを採用し、映り込みが劇的に低減される。これはプロユーザーにもノンプロユーザーにもうれしい仕様だ。</p>\n<!--[if lt IE 9]><script>document.createElement('audio');</script><![endif]-->\n<audio class=\"wp-audio-shortcode\" id=\"audio-476344-1\" preload=\"none\" style=\"width: 100%;\" controls=\"controls\"><source type=\"audio/mpeg\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/iMac2021.mp3?_=1\" /><a href=\"/wp-content/uploads/2022/03/iMac2021.mp3\">/wp-content/uploads/2022/03/iMac2021.mp3</a></audio>\n<p><em>iMac 2021のマイクテスト</em></p>\n<audio class=\"wp-audio-shortcode\" id=\"audio-476344-2\" preload=\"none\" style=\"width: 100%;\" controls=\"controls\"><source type=\"audio/mpeg\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/Mac-Studio-Audio.mp3?_=2\" /><a href=\"/wp-content/uploads/2022/03/Mac-Studio-Audio.mp3\">/wp-content/uploads/2022/03/Mac-Studio-Audio.mp3</a></audio>\n<p><em>Mac Studio 2022(Studio DIsplay)のマイクテスト</em></p>\n<p>マイクの品質は良好で、Appleは「スタジオ品質」と位置づけているものの、ウェブ会議以上のことをするつもりなら、前述のポートのいずれかに外部マイクを接続することをお勧めする。とりわけ、よりタイトに入り込むことができる余裕が生まれるだろう。スピーカーのサウンドは最新のiMacよりも充実しているが、これは広くて厚いフレームのおかげで、下向きに音を出すグリルの表面積を広げることができるからだ。</p>\n<div id=\"attachment_476367\" style=\"width: 996px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476367\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-476367 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-46.jpg?w=986\" alt=\"\" width=\"986\" height=\"1024\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-46.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-46.jpg?resize=289,300 289w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-46.jpg?resize=768,797 768w, 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id=\"caption-attachment-476367\" class=\"wp-caption-text\">左上から時計回りに:iMac 2020、iMac 2021、外付けウェブカメラOpal C1、Mac Studio(Studio DIsplay)</p></div>\n<p>AVの観点から見て、一番残念なのは、間違いなくウェブカメラだ。センターフレームは追従性が良いが、最近のM1搭載Macと比べると驚くほど映像画質が落ちている。ホワイトバランスが崩れ、画像ノイズが多くなっている。最初は、誤ってそのままにしてあった保護フィルムをはがせばよいかと思ったが無駄だった。その結果が上の画像だ。1599ドル(税込19万9800円)以上のモニターとしては、かなりがっかりだ。</p>\n<p>M1のISP(画像信号プロセッサー)に注力し、カメラそのものをアップデートしたので、新しいMacでは外付けのウェブカメラは必要ないとAppleが最近主張していることが、この状況をさらに悪化させている。上の画像を見れば、その意味は明らかだろう。少なくとも今のところ、仕事のインタビューやポッドキャストでは外付けカメラを使い続けるだろう(同じような照明条件で撮影しているが、Opalはデフォルトで画像を反転させることに注意して欲しい)。修正版が出たら、喜んで再挑戦する。</p>\n<div id=\"attachment_476368\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476368\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-476368 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-48.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"575\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-48.jpg 1680w, 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Proで使った場合、すばらしいとまではいえないものの、若干良くなることに気がついた。こうした違いがあることから、何らかの処理ミスがあるのではと推測している。私はAppleに、この結果が典型的なものであるかどうかを尋ね、サンプル画像とビデオを送った。検討の結果、Appleの広報担当者からは、システムが期待どおりの動作をしていないことと、カメラの性能に対応するためのアップデートを行うことが伝えられた。</p>\n<p>それらのアップデートのタイムラインや具体的な内容はわからないが、AppleはStudio Displayのカメラ画質に問題があることを認識しており、修正に取り組んでいるとのことだった。このことは、購入の判断材料として知っておいて損はないし、アップデートで品質が向上するかどうかを確認できるまで待つ理由にもなる。</p>\n<p>現時点では、ディスプレイ本体やインモニターオーディオの新基準を打ち立てたスピーカーの優れた性能に並ぶことはできない。</p></blockquote>\n<div id=\"attachment_476369\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476369\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-476369 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-52.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"575\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-52.jpg 1680w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-52.jpg?resize=300,169 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-52.jpg?resize=768,432 768w, 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aria-describedby=\"caption-attachment-476370\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-476370 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-54.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"683\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-54.jpg 6720w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-54.jpg?resize=300,200 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-54.jpg?resize=768,512 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-54.jpg?resize=1024,683 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-54.jpg?resize=1536,1024 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-54.jpg?resize=2048,1365 2048w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-54.jpg?resize=600,400 600w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-54.jpg?resize=400,267 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-54.jpg?resize=738,492 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-17-11-54.jpg?resize=540,360 540w, 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Mountアダプターもある。少なくとも1人のTechCrunch編集者は、2台目のTweetdeck(ツイートデック)用モニターとして、これを欲しがると思う。</p>\n<p>また、最大5台のモニター(USB-C経由で4台、HDMI経由で1台の4K)に対応し、その点でも大いに期待できる。今、Macに5台のスクリーンを接続する習慣がなくても事態はすぐに進展するものだ。テストしているStudioは、2799ドル(税込33万7800円)の構成だ。これに1899ドル(税込24万2800円)のディスプレイ(Nano-textureガラス版)を加えると、4700ドル程度(税込58万600円)になる。これに、Touch IDと数字パッドを備えた新しい黒いキーボード(税込2万800円)に、マウス / トラックパッド(99ドル[税込1万800円] / 149ドル[税込1万5800円])を追加すると良いだろう。気の弱い人や財布の薄い人には向かないマシンだ。</p>\n<p>前回試用した<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2020/08/06/apple-27-inch-imac-review/\" rel=\"noopener\">Intel搭載27インチiMac</a>より数百ドル(数万円)高く、単体のPro Display XDRとほぼ同じ価格だ。まあすべては相対的だよね?</p>\n<p>Appleは、在宅勤務の推進に乗り遅れたことを反省しているに違いない。もし、新しいiMacとMac Studioが2020年の初めか半ばに発売されていたら、同社は大儲けしていたことだろう。しかし、それでも多くの人がオフィスに戻る日は来ないかもしれない。多くのユーザーはやはりiMacを選ぶだろう。しかし、映像や音楽など、リソースを大量に消費するクリエイティブな編集を行い、より大きな予算を持っているなら、これはすばらしいマシンだ。Mac Proは現時点では最後のクエスチョンマークだが、新しいStudioはほとんどの購入希望者にとって十分なマシンだ。</p>\n<p><a target=\"_blank\" href=\"/tag/apple-event-2022-march8/\" rel=\"noopener\"><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter\" src=\"https://techcrunch.com/wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-event-banner1.jpg\" alt=\"Read more about the Apple March 2022 event on TechCrunch\" width=\"3200\" height=\"440\" /></a></p>\n<p><small>画像クレジット:Brian Heater</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/17/mac-studio-review/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Brian Heater、翻訳:sako)</p>\n",
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        "content": "<p>貴重品の紛失・盗難対策トラッカーで AppleのAirTag(エアタグ)と競合するTile(タイル)は米国時間3月17日、初のストーカー対策機能「Scan and Secure(スキャン・アンド・セキュア)」を<a target=\"_blank\" href=\"https://www.thetileapp.com/en-us/blog/tile-introduces-scan-and-secure-feature-unwanted-tracking-safety\" rel=\"noopener\">導入する</a>。2021年10月に<a target=\"_blank\" href=\"/2021/10/13/2021-10-12-tile-unveils-its-new-product-lineup-including-its-upcoming-apple-airtag-rival-tile-ultra/\" rel=\"noopener\">発表された</a>この技術は、2022年初頭の導入が約束されていた。Tileのモバイルアプリを利用するユーザーは、一緒に移動している可能性のある未知のTileまたはTile対応デバイスをスキャンすることができるようになる。同社によると、この新技術を利用するためには、ユーザーがTileの所有者であったりTileの発見ネットワークに加入している必要はない。また、iOSとAndroidの両方で誰でもアクセス可能だ。</p>\n<p>Scan and Secureを利用するには、最新バージョンのTileアプリが必要。また、Bluetooth、Location、Location Services、Precise Locationをモバイルデバイスで「オン」にしておく必要がある。Tileによると、この機能を使用するために、以上の設定やその他の<a target=\"_blank\" href=\"https://tileteam.zendesk.com/hc/en-us/articles/360043665874\" rel=\"noopener\">許可</a>設定を変更する必要がある場合は、モバイルアプリ内でそれを促す表示が出るという。</p>\n<div id=\"attachment_476396\" style=\"width: 310px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476396\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-476396\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/Tile2.webp?w=495\" alt=\"\" width=\"300\" height=\"620\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/Tile2.webp 656w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile2.webp?resize=145,300 145w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile2.webp?resize=495,1024 495w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile2.webp?resize=194,400 194w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile2.webp?resize=400,827 400w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile2.webp?resize=174,360 174w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile2.webp?resize=106,220 106w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile2.webp?resize=83,172 83w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile2.webp?resize=60,125 60w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile2.webp?resize=29,60 29w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile2.webp?resize=267,552 267w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile2.webp?resize=178,367 178w, 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aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476397\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-476397\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/Tile3.webp?w=146\" alt=\"\" width=\"300\" height=\"615\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/Tile3.webp 768w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile3.webp?resize=146,300 146w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile3.webp?resize=500,1024 500w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile3.webp?resize=749,1536 749w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile3.webp?resize=195,400 195w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile3.webp?resize=400,820 400w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile3.webp?resize=738,1513 738w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile3.webp?resize=176,360 176w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile3.webp?resize=107,220 107w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile3.webp?resize=84,172 84w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile3.webp?resize=61,125 61w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile3.webp?resize=29,60 29w, /wp-content/uploads/2022/03/Tile3.webp?resize=269,552 269w, 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Secureは、Tileモバイルアプリのユーザーを対象に今後数週間かけて徐々に提供されるが、Tileアカウントの有無にかかわらず、iOSおよびAndroidのすべてのユーザーがアクセスできるようになる予定だ。</p>\n<p>同社は、この新機能について、安全の専門家に相談したと述べている。専門家らは、ユーザーが自身でスキャンができることは有用な機能だと助言した。特に、ストーカー被害者の70%近くが加害者を知っており、その多くが被害者のパートナーであることもわかっている。</p>\n<p>「例えば、家庭内暴力の被害者がパートナーと別れる準備をしている場合、最も安全な時間や場所を選んで、自分の位置を追跡できるデバイスがあるかどうかを前もって確認できるのは便利です」とドメスティック・バイオレンス撲滅全国ネットワークのセーフティ・ネット・プロジェクト・ディレクターであるErica Olsen(エリカ・オルセン)氏は話す。「安全性を高めるには、コントロールを彼らの手に委ねることが重要です」と同氏はいう。</p>\n<p>ストーカー問題とは関係のないプライバシーに関する懸念が、ここ数カ月Tileを悩ませてきた。Tileの新しい親会社であるLife360が、顧客データを位置情報仲介業者に<a target=\"_blank\" href=\"https://themarkup.org/privacy/2021/12/06/the-popular-family-safety-app-life360-is-selling-precise-location-data-on-its-tens-of-millions-of-user\" rel=\"noopener\">売っている</a>との報道があったからだ。調査の結果、Life360は販売を終了すると<a target=\"_blank\" href=\"https://themarkup.org/privacy/2022/01/27/life360-says-it-will-stop-selling-precise-location-data\" 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        "title": "タンポポの種のように風に乗せてばら撒ける超軽量センサーをワシントン大学の研究者が開発",
        "content": "<p>100平方マイル(約259平方キロメートル)の森林で温度、湿度、日射量をモニターしようとしたら、さまざまな機器を結びつけてシステムの森を構築するのに長い時間がかかる。しかし、タンポポやニレの種を撒くように、センサーをばら撒くことができたらどうだろう?ワシントン大学の研究者は、必要な機器を<a target=\"_blank\" href=\"https://www.washington.edu/news/2022/03/16/battery-free-devices-float-in-wind-like-dandelion-seeds/\" rel=\"noopener\">風で運べるほど軽いデバイスにまとめあげた</a>。</p>\n<p>このプロジェクトは、小規模で特定の目的に特化したコンピューティングの境界を押し広げるものだ。まだごく初期の試作品に過ぎないが、組込み電子機器が進むべき興味深い方向性を示している。</p>\n<p>「私たちの試作品は、ドローンを使ってこれらの数千個のデバイスを、一度に投下できる可能性を示唆しています。これらのデバイスは、すべて少しずつ異なる方へ風で運ばれていき、基本的にはこの1回の投下で、1000個のデバイスネットワークを構築することができます」と、ワシントン大学の教授であり、多くのデバイスを製作しているShyam Gollakota(シャム・ゴラコタ)氏は語る。</p>\n<p>この電子機器はバッテリーを一切使用しないため、全体の質量を大幅に削減することができる。数個の小さなセンサーと無線トランシーバー、そして数個の小さな太陽電池を搭載したこのデバイス自体の重さは、30ミリグラムにも満たない。</p>\n<p>風を受ける部分の構造は何十回も試行錯誤を繰り返し、最終的にこの自転車の車輪の形に辿り着いた。これによってデバイスは、出発地点から遠くまで移動できるだけでなく、95%の確率でソーラーパネルを上向きにして着地できるという。ドローンでばら撒く場合は、100メートルほど移動して着地する。</p>\n<p><span class=\"embed-youtube\" style=\"text-align:center; display: block;\"><iframe loading=\"lazy\" class=\"youtube-player\" width=\"640\" height=\"360\" src=\"https://www.youtube.com/embed/cV2wT1gSMD4?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=en-US&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent\" allowfullscreen=\"true\" style=\"border:0;\" sandbox=\"allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation\"></iframe></span></p>\n<p>一度着地すれば、明るいうちは常に動作し、後方散乱高周波信号を利用して周囲や互いに信号を跳ね返し、制御装置で収集することができるアドホックネットワークを構成する。</p>\n<p>重さ1ミリグラムの驚異的に軽いタンポポの種が何キロメートルも移動できるのに比べれば、今はまだそれほどの機動力はない。しかし、自然界ではその設計を完成させるのに測り知れないほど長い年月がかかったが、ワシントン大学のチームは最近始めたばかりだ。もう1つの課題は、もちろん、本物の種はやがてタンポポになるか、朽ちて無に帰すという事実である。これに対し、1000個のセンサーは、拾われるか粉々に砕かれるまで残るだろう。生分解性エレクトロニクスの分野はまだ新しいが、研究チームはこの点に取り組んでいるという。</p>\n<p>もし、電子機器廃棄物という観点(そして、おそらくそれを食べる動物という観点)を解決できれば、絶滅の危機に瀕した生態系を監視しようとする人々にとって、非常に有益なものになるはずだ。</p>\n<p>「これは最初の一歩であり、だからこそ、とてもエキサイティングなのです。ここから私たちが進むことのできる道はたくさんあります」と、筆頭研究者のVikram Iyer(ヴィクラム・アイヤー)氏は語っている。この研究成果を記した論文は、<a target=\"_blank\" href=\"https://www.nature.com/articles/s41586-021-04363-9\" rel=\"noopener\">米国時間3月16日発行の「Nature(ネイチャー)」誌</a>に掲載された。</p>\n<p><small>画像クレジット:Mark Stone/University of Washington</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/16/fly-away-little-sensors-these-tiny-wireless-devices-can-be-scattered-by-the-wind/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Devin Coldewey、翻訳:Hirokazu Kusakabe)</p>\n",
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        "title": "【レビュー】「静かさ」も魅力、Mac Studioは卓上のモンスターだ",
        "content": "<div id=\"attachment_476190\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476190\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-476190\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-001-001.jpg?w=1024\" alt=\"Mac Studio。今回テストしたのは、M1 Ultra(GPU64コア版)、メモリ128GB・ストレージ2TBのモデル。74万1800円(税込)とかなり高価な製品だ\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-001-001.jpg 1264w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-001-001.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-001-001.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-001-001.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-001-001.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-001-001.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-001-001.jpg?resize=738,554 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-18-001-001.jpg?resize=210,158 210w, 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class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476191\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-476191\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/e3111d21-a5c6-11ec-bbdd-3318a2a3f1a2.jpg?w=1024\" alt=\"テストに使用したMac StudioとStudio Display。セットで総額98万4600円(税込)\" width=\"1024\" height=\"682\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/e3111d21-a5c6-11ec-bbdd-3318a2a3f1a2.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/e3111d21-a5c6-11ec-bbdd-3318a2a3f1a2.jpg?resize=300,200 300w, /wp-content/uploads/2022/03/e3111d21-a5c6-11ec-bbdd-3318a2a3f1a2.jpg?resize=768,512 768w, /wp-content/uploads/2022/03/e3111d21-a5c6-11ec-bbdd-3318a2a3f1a2.jpg?resize=1024,682 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/e3111d21-a5c6-11ec-bbdd-3318a2a3f1a2.jpg?resize=600,400 600w, /wp-content/uploads/2022/03/e3111d21-a5c6-11ec-bbdd-3318a2a3f1a2.jpg?resize=400,267 400w, /wp-content/uploads/2022/03/e3111d21-a5c6-11ec-bbdd-3318a2a3f1a2.jpg?resize=738,492 738w, 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Display。セットで総額98万4600円(税込)</p></div>\n<p>Appleシリコン世代としてのハイエンドを目指した製品だが、それにふさわしい性能になっている印象だ。</p>\n<h2>Mac miniを「ハイパワー化するために巨大にした」ような設計</h2>\n<p>その昔、「Power Mac G4 Cube」という製品があった。</p>\n<p>パワフルでコンパクト、ディスプレイとセットでクリエイターが使うことを想定したマシンだった。そうそう、あのディスプレイも「Studio Display」だった。</p>\n<p>Mac Studioは立方体ではないが、パッケージが見事に「立方体」でちょっと昔を思い出させる。</p>\n<div id=\"attachment_476192\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476192\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-476192\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/e310f611-a5c6-11ec-969b-e3a000303a10.jpg?w=1024\" alt=\"Mac Studioのパッケージ。ほぼ立方体だ\" width=\"1024\" height=\"931\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/e310f611-a5c6-11ec-969b-e3a000303a10.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/e310f611-a5c6-11ec-969b-e3a000303a10.jpg?resize=300,273 300w, /wp-content/uploads/2022/03/e310f611-a5c6-11ec-969b-e3a000303a10.jpg?resize=768,698 768w, 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width=\"1024\" height=\"682\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/e3114430-a5c6-11ec-bfd7-3ff32e3785d4.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/e3114430-a5c6-11ec-bfd7-3ff32e3785d4.jpg?resize=300,200 300w, /wp-content/uploads/2022/03/e3114430-a5c6-11ec-bfd7-3ff32e3785d4.jpg?resize=768,512 768w, /wp-content/uploads/2022/03/e3114430-a5c6-11ec-bfd7-3ff32e3785d4.jpg?resize=1024,682 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/e3114430-a5c6-11ec-bfd7-3ff32e3785d4.jpg?resize=600,400 600w, /wp-content/uploads/2022/03/e3114430-a5c6-11ec-bfd7-3ff32e3785d4.jpg?resize=400,267 400w, /wp-content/uploads/2022/03/e3114430-a5c6-11ec-bfd7-3ff32e3785d4.jpg?resize=738,492 738w, /wp-content/uploads/2022/03/e3114430-a5c6-11ec-bfd7-3ff32e3785d4.jpg?resize=540,360 540w, /wp-content/uploads/2022/03/e3114430-a5c6-11ec-bfd7-3ff32e3785d4.jpg?resize=220,147 220w, /wp-content/uploads/2022/03/e3114430-a5c6-11ec-bfd7-3ff32e3785d4.jpg?resize=258,172 258w, 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aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476197\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-476197\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/e3278b50-a5c6-11ec-bfdd-fac23f48b9c1.jpg?w=1024\" alt=\"Appleの発表会映像より。内部のかなりのスペースが、エアフローのための仕組みになっている\" width=\"1024\" height=\"576\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/e3278b50-a5c6-11ec-bfdd-fac23f48b9c1.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/e3278b50-a5c6-11ec-bfdd-fac23f48b9c1.jpg?resize=300,169 300w, /wp-content/uploads/2022/03/e3278b50-a5c6-11ec-bfdd-fac23f48b9c1.jpg?resize=768,432 768w, /wp-content/uploads/2022/03/e3278b50-a5c6-11ec-bfdd-fac23f48b9c1.jpg?resize=1024,576 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/e3278b50-a5c6-11ec-bfdd-fac23f48b9c1.jpg?resize=711,400 711w, /wp-content/uploads/2022/03/e3278b50-a5c6-11ec-bfdd-fac23f48b9c1.jpg?resize=400,225 400w, /wp-content/uploads/2022/03/e3278b50-a5c6-11ec-bfdd-fac23f48b9c1.jpg?resize=738,415 738w, /wp-content/uploads/2022/03/e3278b50-a5c6-11ec-bfdd-fac23f48b9c1.jpg?resize=640,360 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id=\"attachment_476198\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476198\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-476198\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/e310cf00-a5c6-11ec-8f71-32bd569c2e5c.jpg?w=1024\" alt=\"背面。上3分の2が排熱口。その下にインターフェースが並ぶ\" width=\"1024\" height=\"682\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/e310cf00-a5c6-11ec-8f71-32bd569c2e5c.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/e310cf00-a5c6-11ec-8f71-32bd569c2e5c.jpg?resize=300,200 300w, /wp-content/uploads/2022/03/e310cf00-a5c6-11ec-8f71-32bd569c2e5c.jpg?resize=768,512 768w, /wp-content/uploads/2022/03/e310cf00-a5c6-11ec-8f71-32bd569c2e5c.jpg?resize=1024,682 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/e310cf00-a5c6-11ec-8f71-32bd569c2e5c.jpg?resize=600,400 600w, /wp-content/uploads/2022/03/e310cf00-a5c6-11ec-8f71-32bd569c2e5c.jpg?resize=400,267 400w, /wp-content/uploads/2022/03/e310cf00-a5c6-11ec-8f71-32bd569c2e5c.jpg?resize=738,492 738w, 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Proの底面にもロゴが付いているのだが、Appleはこのパターンをハイエンド製品の定番デザインにするつもりだろうか。</p>\n<div id=\"attachment_476199\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476199\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-476199\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/e32b82f0-a5c6-11ec-bfd8-b35433f46ded.jpg?w=1024\" alt=\"底面。ロゴの周囲を吸気口が囲むようなデザインになっている\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/e32b82f0-a5c6-11ec-bfd8-b35433f46ded.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/e32b82f0-a5c6-11ec-bfd8-b35433f46ded.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/e32b82f0-a5c6-11ec-bfd8-b35433f46ded.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/e32b82f0-a5c6-11ec-bfd8-b35433f46ded.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/e32b82f0-a5c6-11ec-bfd8-b35433f46ded.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/e32b82f0-a5c6-11ec-bfd8-b35433f46ded.jpg?resize=400,300 400w, 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sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /><p id=\"caption-attachment-476199\" class=\"wp-caption-text\">底面。ロゴの周囲を吸気口が囲むようなデザインになっている</p></div>\n<p>Mac miniから大きく変わったのがインターフェースだ。</p>\n<p>Mac miniは背面に</p>\n<ul>\n<li>Thunderbolt 4/USB Type-C×2</li>\n<li>USB Type-A×2</li>\n</ul>\n<p>だったが、</p>\n<p>Mac Studioは</p>\n<ul>\n<li>Thunderbolt 4/USB Type-C×4</li>\n<li>USB Standard-A×2</li>\n</ul>\n<p>になり、さらに前面にも</p>\n<ul>\n<li>Thunderbolt 4/USB Type-C×2(M1 Max搭載機ではUSB Type-C×2)</li>\n<li>SDXCカードスロット(UHS-II)</li>\n</ul>\n<p>が搭載されている。</p>\n<p>「M1 MaxじゃMac Studioの意味が……」と思っている人もいそうだが、単純にインターフェースの増えたMacとして選んでもいいのかもしれない。</p>\n<p>特に前面の端子は、今回も試用中にも大変お世話になった。当たり前の話だが、アクセスしやすい場所にあるインターフェースがあるのはとてもありがたい。</p>\n<h2>速さは圧倒的、コアの数だけ性能アップ</h2>\n<p>ではパフォーマンスをチェックしていこう。</p>\n<p>今回は比較対象として、M1搭載のMacBook Pro・13インチモデル(2020年モデル)とM1 Pro搭載のMacBook Pro・14インチモデル(2021年モデル)も用意している。一部マルチプラットフォームで試せるものについては、自宅で使っているWindowsのゲーミングPC、ASUSの「ROG Zephyrus G14」(2021年モデル、CPUはAMD Ryzen 9 5900HS、GPUはNVIDIA GeForce RTX 3060 Max-Q)での結果も合わせて見ていただきたい。以下、「ROG Zephyrus G14」を便宜上「ゲーミングPC」と呼称する。</p>\n<p>まずは定番の「Geekbench 5」から。</p>\n<p>CPUについてはシンプルにわかりやすい結果だ。基本的にはCPUコアの数だけ速くなっている。1コアあたりの速度差は、M1とM1 Pro・Ultra、Ryzen 9で当然あるのだが、コア数による速度差を比較すると小さなもの。20コアを搭載したM1 Ultraが圧倒的に速い。</p>\n<div id=\"attachment_476200\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476200\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-476200\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/e3111d20-a5c6-11ec-8bf9-cdf46292a6a2.jpg?w=1024\" alt=\"Geekcbench 5のCPUテスト。コア数の分だけ速い、というわかりやすい結果が出た\" width=\"1024\" height=\"683\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/e3111d20-a5c6-11ec-8bf9-cdf46292a6a2.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/e3111d20-a5c6-11ec-8bf9-cdf46292a6a2.jpg?resize=300,200 300w, /wp-content/uploads/2022/03/e3111d20-a5c6-11ec-8bf9-cdf46292a6a2.jpg?resize=768,512 768w, /wp-content/uploads/2022/03/e3111d20-a5c6-11ec-8bf9-cdf46292a6a2.jpg?resize=1024,683 1024w, 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alt=\"Cinebench R23には過去にテストされたCPUごとの値も提示されているのだが、M1 Ultraより速いものは、よりコア数の多い超ハイエンド2つだけになった\" width=\"738\" height=\"1024\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/e32baa00-a5c6-11ec-aedf-fae4c5def172.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/e32baa00-a5c6-11ec-aedf-fae4c5def172.jpg?resize=216,300 216w, /wp-content/uploads/2022/03/e32baa00-a5c6-11ec-aedf-fae4c5def172.jpg?resize=768,1066 768w, /wp-content/uploads/2022/03/e32baa00-a5c6-11ec-aedf-fae4c5def172.jpg?resize=738,1025 738w, /wp-content/uploads/2022/03/e32baa00-a5c6-11ec-aedf-fae4c5def172.jpg?resize=1106,1536 1106w, /wp-content/uploads/2022/03/e32baa00-a5c6-11ec-aedf-fae4c5def172.jpg?resize=288,400 288w, /wp-content/uploads/2022/03/e32baa00-a5c6-11ec-aedf-fae4c5def172.jpg?resize=400,555 400w, /wp-content/uploads/2022/03/e32baa00-a5c6-11ec-aedf-fae4c5def172.jpg?resize=259,360 259w, /wp-content/uploads/2022/03/e32baa00-a5c6-11ec-aedf-fae4c5def172.jpg?resize=158,220 158w, 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loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-476205\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/e3116b40-a5c6-11ec-b3bd-5db164356920.jpg?w=1024\" alt=\"Geekbench 5によるGPUテスト。OpenCLを使ってのテストだが、RTX3060を搭載したゲーミングPCの方が上と出ている\" width=\"1024\" height=\"654\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/e3116b40-a5c6-11ec-b3bd-5db164356920.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/e3116b40-a5c6-11ec-b3bd-5db164356920.jpg?resize=300,192 300w, /wp-content/uploads/2022/03/e3116b40-a5c6-11ec-b3bd-5db164356920.jpg?resize=768,491 768w, /wp-content/uploads/2022/03/e3116b40-a5c6-11ec-b3bd-5db164356920.jpg?resize=1024,654 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/e3116b40-a5c6-11ec-b3bd-5db164356920.jpg?resize=626,400 626w, /wp-content/uploads/2022/03/e3116b40-a5c6-11ec-b3bd-5db164356920.jpg?resize=400,256 400w, /wp-content/uploads/2022/03/e3116b40-a5c6-11ec-b3bd-5db164356920.jpg?resize=738,472 738w, /wp-content/uploads/2022/03/e3116b40-a5c6-11ec-b3bd-5db164356920.jpg?resize=563,360 563w, 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5のGPUテストはGPUの全ての要素を反映する訳ではないので、そちらを考慮して別のテストもしてみた。「3DMark」のマルチプラットフォーム対応テストである、「3DMark Wild Life Extreme」だ。Extremeとあるように、スマホまで想定したWild Lifeの中でもハイパフォーマンス向けである。それを、フレームレート制限をかけない「Unlimited」モードでチェックした。</p>\n<div id=\"attachment_476206\" style=\"width: 229px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476206\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-476206 size-medium\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/e3278b51-a5c6-11ec-bdfb-fa444152d1eb.jpg?w=219\" alt=\"マルチプラットフォームの3Dベンチマーク、「3DMark Wild Life Extreme」でもテストを行なった\" width=\"219\" height=\"300\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/e3278b51-a5c6-11ec-bdfb-fa444152d1eb.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/e3278b51-a5c6-11ec-bdfb-fa444152d1eb.jpg?resize=219,300 219w, /wp-content/uploads/2022/03/e3278b51-a5c6-11ec-bdfb-fa444152d1eb.jpg?resize=768,1054 768w, /wp-content/uploads/2022/03/e3278b51-a5c6-11ec-bdfb-fa444152d1eb.jpg?resize=746,1024 746w, 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src=\"/wp-content/uploads/2022/03/e3276441-a5c6-11ec-8b77-0277b27147c0.jpg?w=1024\" alt=\"Appleのビデオ編集ソフト「Final Cut Pro」を使い、4K/HDRのビデオを書き出すまでの時間を計測\" width=\"1024\" height=\"576\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/e3276441-a5c6-11ec-8b77-0277b27147c0.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/e3276441-a5c6-11ec-8b77-0277b27147c0.jpg?resize=300,169 300w, /wp-content/uploads/2022/03/e3276441-a5c6-11ec-8b77-0277b27147c0.jpg?resize=768,432 768w, /wp-content/uploads/2022/03/e3276441-a5c6-11ec-8b77-0277b27147c0.jpg?resize=1024,576 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/e3276441-a5c6-11ec-8b77-0277b27147c0.jpg?resize=711,400 711w, /wp-content/uploads/2022/03/e3276441-a5c6-11ec-8b77-0277b27147c0.jpg?resize=400,225 400w, /wp-content/uploads/2022/03/e3276441-a5c6-11ec-8b77-0277b27147c0.jpg?resize=738,415 738w, /wp-content/uploads/2022/03/e3276441-a5c6-11ec-8b77-0277b27147c0.jpg?resize=640,360 640w, /wp-content/uploads/2022/03/e3276441-a5c6-11ec-8b77-0277b27147c0.jpg?resize=220,124 220w, 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Ultraの比較では93%以上高速になっている。この差は大きい。</p>\n<div id=\"attachment_476212\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476212\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-476212\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/e3278b51-a5c6-11ec-9cfb-425442a259fb.jpg?w=1024\" alt=\"書き出し速度の比較。短いほど良い結果なのにご注意を。M1からM1 Proでは劇的な差にならなかったのに、M1 Ultraでは半分くらいまで時間が短縮されている\" width=\"1024\" height=\"470\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/e3278b51-a5c6-11ec-9cfb-425442a259fb.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/e3278b51-a5c6-11ec-9cfb-425442a259fb.jpg?resize=300,138 300w, /wp-content/uploads/2022/03/e3278b51-a5c6-11ec-9cfb-425442a259fb.jpg?resize=768,353 768w, /wp-content/uploads/2022/03/e3278b51-a5c6-11ec-9cfb-425442a259fb.jpg?resize=1024,470 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/e3278b51-a5c6-11ec-9cfb-425442a259fb.jpg?resize=871,400 871w, /wp-content/uploads/2022/03/e3278b51-a5c6-11ec-9cfb-425442a259fb.jpg?resize=400,184 400w, 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Ultraでは半分くらいまで時間が短縮されている</p></div>\n<h2>性能は重要、より重要なのは「速くてしかも静か」であること</h2>\n<p>ただ、テスト中に感じたのは「速さ」だけではない。</p>\n<p>どのプロセッサも負荷の高い処理を長く行うと発熱が大きくなり、冷やすためのファンの動作も大きくなる。</p>\n<p>M1シリーズはモバイル向けプロセッサが出自ということもあってか、比較的発熱が小さい傾向にあり、ファンなども回りにくい。だが、ベンチマークのようなことをすると、どうしてもアルミボディが熱くなってくる。</p>\n<p>ゲーミングPCについてはいうまでもない。特に今回のテストは、パフォーマンス重視の「TURBOモード」設定で行なったため、発熱もファンの動作音も大きい。掃除機並み(55dB程度)の音になることも珍しくない。</p>\n<p>一方、Mac Studioは全然音がしない。</p>\n<p>アクティビティモニタで負荷を見ると処理負荷は天井に張り付いている状態なのに、ファンの回る音もほとんどしないし、排気もそこまで熱くはなっていない。手を排気に当てると、ほんの少し暖かい程度。これは、プロセッサの発熱が少ないだけでなく、相当に排熱機構が優秀ということだろう。</p>\n<p>Mac Studioは高価な製品で、ここまでのパフォーマンスを必要とするのは一部のプロフェッショナル・ワークだろう、とは思う。</p>\n<p>だが、高い負荷をかけてもこれだけ静かである、というのはそれだけで大きな魅力である。誰だって、作業を騒音や発熱で邪魔されたくないはずだ。</p>\n<p>プロセッサとGPUの組み合わせによって、もっと高性能なPCを作ることもできると思う。PCアーキテクチャのサーバーなどではそうした機器が必要になる。だが、ここまで静かで「普通に卓上に置いて使えるのに、パワフル」な製品は少ない。Mac Studioが圧倒的に優れているのはその点だ。</p>\n<p>(西田宗千佳。<a target=\"_blank\" href=\"https://japanese.engadget.com/mac-studio-n-130016483.html\" rel=\"noopener\">Engadget日本版</a>より転載)</p>\n",
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        "title": "【レビュー】iPad Air(2022)はアップルのM1チップを入手するための最も手頃な方法",
        "content": "<p>正直に言えば、このiPad Airには最初少し戸惑った。AppleのiPadのラインナップは、追加されるたびに、さらに多くの価格帯を埋め尽くし、競合他社が参入する余地を少なくしている。しかもそれだけではなく、ラインナップも複雑化させている。</p>\n<p>適正なデバイスを買おうとしている消費者にとって、2022年のiPadは少し戸惑いを招く。もし安価なものが欲しいなら、普通のiPadを買えばよい。子ども用に買うものだ。ハイエンドならiPad Proを黙って選ぶだけだ。オフィスで使う人やクリエイティブな仕事をしている人、ノートパソコンの代わりとして使っている人などがその対象となる。</p>\n<p>今回登場した、AppleのM1チップを搭載したiPad Airは、これまでの機種以上にパワフルなものになった。最も厳しいものを除くほぼすべての操作で、iPad Proに匹敵する性能を発揮する。ベンチマークの結果をみる限り、中間程度のグレードが欲しい人にとって、iPad Proより200ドル(約2万4000円)安い新しいiPad Air(日本では税込7万4800円から)は、最高のパフォーマンスオプションになる。では、200ドルと引き換えに何を失っているのか?(なお日本のストアでの価格差は2万円)。ディスプレイには、円滑な表示を行う120hz対応のProMotion(プロモーション)技術が搭載されていない。iPad Proの強化されたカメラアレイも搭載されていない。</p>\n<p>また、ストレージ量もおおよそ半分だ。おそらくこれが、iPad Airをラインナップに並べる際の最大の弱点だろう。まあ次のiPadとの価格差がこれだけあれば、基本構成で64GBのストレージしか搭載していない理由も納得だ。しかし、基本構成より上を考え始めると、iPad Proに飛びつかない理由を見つけることはすぐに難しくなる。</p>\n<p>そのことは後で少し考えることにして、まずは新しい機能と仕組みについて整理しておこう。</p>\n<p>まず、Appleの第1世代「インハウス」シリコンであるM1が手に入る。これはすごい。2021年M1を採用したiPad Proのラインアップと基本的に同じ性能ということだ。そして<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2020/10/21/review-ipad-air-smooth-criminal/\" rel=\"noopener\">従来のiPad Airと比較して</a>、約60%のスピードアップ が果たされている。この性能は、M1版MacBook Airに匹敵するもので、それほど驚くべきことではない。だが、ミドルレンジのiPadで大きな性能ロスがないのはうれしい。</p>\n<p>フロントカメラも12MPにアップグレードされ、以前のAirから確実に改善されている。FaceTime(フェイスタイム)には、2021年のiPad Proで採用されたセンターフレーム機能の強化が施されている。<a target=\"_blank\" href=\"/2021/05/20/2021-05-19-review-apples-2021-ipad-pro-is-great-again-but/\" rel=\"noopener\">他のレビュー</a>でも書いたように、これはビデオチャットを頻繁にする人にとっては、かなりの改善につながる。iPad Airをランドスケープモードにしたときに、自動トリミング機能とトラッキング機能によって、カメラの片側が空く奇妙な配置が軽減されるからだ。全体的に角度が自然で、ぎこちない感じがしない。色合いやコントラストに関わるビデオ通話品質も向上している。</p>\n<div id=\"attachment_476154\" style=\"width: 810px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476154\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-476154 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-38-52.gif?w=800\" alt=\"\" width=\"800\" height=\"632\" /><p id=\"caption-attachment-476154\" class=\"wp-caption-text\">画像クレジット:Matthew Panzarino</p></div>\n<p>以上のことから、iPad Airは、Appleが現在市場に出しているFaceTimeデバイスの中でも高性能で多機能なものの1つになった。</p>\n<p>2022年のカラーも注目すべきだ。私はブルーモデルを試用したが、これまでのブルー仕上げの中でも特にきれいで良い仕上がりだった。明るく、きらびやかで、本当にきれいに仕上げられている。基調講演を見ていたときには色に少し疑問を感じたが、実際に見てみるととても良いものだ。</p>\n<div id=\"attachment_476155\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476155\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-476155 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-02.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-02.jpg 4032w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-02.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-02.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-02.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-02.jpg?resize=1536,1152 1536w, 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Strategies</a>(クリエイティブ・ストラテジーズ)のCEOで主席アナリストのBen Bajarin(ベン・バジャリン)氏は、iPad Airの市場について「iPad Airは、高等教育機関や最前線で働く人々や高度なモバイルワーク環境で働く人々が有能なタブレットを必要とする一部の企業で、良い市場を見つけたと思います」と語る。</p>\n<p>「M1を搭載した新しいiPad Airは、性能の向上と優れたバッテリーライフによって、さらに多くの法人購入者にアピールするでしょう」。</p>\n<div id=\"attachment_476156\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476156\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-476156 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-06.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-06.jpg 4032w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-06.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-06.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-06.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-06.jpg?resize=1536,1152 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-06.jpg?resize=2048,1536 2048w, 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id=\"caption-attachment-476156\" class=\"wp-caption-text\">画像クレジット:Matthew Panzarino</p></div>\n<p>さて、200ドル(約2万4000円)が200ドルであるということも重要なポイントだと思う。これは決して少なくない金額だ。また、バジャリン氏が指摘するように、このデバイスの顧客の多くが大規模なデプロイメントのために購入するのであれば、その差額の累積はすぐに大きなものとなる。</p>\n<p>また個人で購入する場合、予算が限られていて、Proとの価格差にどうしても抵抗がある場合には、これとキーボードがあれば、Proが提供する機能の9割は手に入れることができる。これまでProMotionを使ったことがなければ、おそらく物足りなく思うことはないだろう。しかし、もし使ったことがあるなら、大きな喪失を感じることになる。iPad Proと並べてテストしたところ、ProMotionは、特に長時間のブラウジングやゲーム、ドローイングなどを行う際の使い勝手で、明らかに優位であることがわかった。高級なディスプレイほど高価で、実現が難しいのには理由があるのだ。とにかく優れている。しかし、AppleのLiquid Retina(リキッドレティナ)ディスプレイの色再現性などは、ここでもしっかりと発揮されている。</p>\n<p>iPad Airと11インチのiPad Proは価格も性能も近く、iPad Miniも価格的にはそれに続いているため、400ドル(約4万7000円)を超えるあたりから、ラインナップが少し混み合ってくる感じがする。しかし、価格的な位置付けはさておき、iPad Airは非常に高機能で、しっかりした感触があり、使い心地の良いデバイスだ。繰り返しになるが、ProMotionを搭載したスクリーン、特に10インチ以上のスクリーンを使う機会がない方は、ここでは違いを感じないかもしれない。</p>\n<div id=\"attachment_476157\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476157\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-476157 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-09.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-09.jpg 4032w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-09.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-09.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-09.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-09.jpg?resize=1536,1152 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-09.jpg?resize=2048,1536 2048w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-09.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-09.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-09.jpg?resize=738,554 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-09.jpg?resize=210,158 210w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-12-39-09.jpg?resize=220,165 220w, 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miniに、ヒントを見ることができるかもしれない。もちろんマジックキーボードはないが、主に本を読んだり、ビデオを見たり、メディア消費のための携行デバイスとして使ったりしている人にとっては、miniはすばらしい選択肢だ。iPad miniは最安のモデルではないので、低価格のiPadとまったく競合することなく、高価で高機能なものにすることができる境界に居るという点で興味深い。しかしiPad Airは、上のProと下のminiに同時に競合している。</p>\n<p>そして2022年も、毎年と同じように、Appleのタブレット端末のラインナップは、市場で購入する価値のある唯一の製品であるという事実に立ち返ることになる。たとえ日頃はAndroidを中心とした携帯電話を使っていたとしても、他のプラットフォームを試してみたいと思っても、iPadのような機能、使い方、信頼性を提供するタブレット端末の選択肢は他にない。</p>\n<p>そのためAirは、価格は似ているものの、(依然として売れ筋の)エントリーレベルの第9世代iPadを除けば、Appleのベストセラーの1つになる可能性があるので興味深い。とはいうものの、11インチiPad Proは、ストレージ容量とより良い画面を考えると、予算に敏感なユーザーの一部を誘惑するのに十分な価格に近い存在だ。</p>\n<p>関連記事:<a target=\"_blank\" href=\"/2022/03/15/2022-03-14-the-iphone-se-is-the-platonic-ideal-of-a-smartphone/\" rel=\"noopener\">【レビュー】iPhone SE(第3世代)は観念的なスマートフォンの理想像</a></p>\n<p><a target=\"_blank\" href=\"/tag/apple-event-2022-march8/\" rel=\"noopener\"><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter\" src=\"https://techcrunch.com/wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-event-banner1.jpg\" alt=\"Read more about the Apple March 2022 event on TechCrunch\" width=\"3200\" height=\"440\" /></a></p>\n<p><small>画像クレジット:FMatthew Panzarino</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/16/apples-2022-ipad-air-elbows-m1-into-the-lineup/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Matthew Panzarino、翻訳:sako)</p>\n",
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        "content": "<p>慶應義塾大学発スタートアップの<a target=\"_blank\" href=\"https://www.motionlib.com/\" rel=\"noopener\">モーションリブ</a>は3月17日、「スカパー!アイドルフェス! ~Think of SDGs~」(3月16日開催)における「さわれるVR握手会」において、リアルな感触が遠隔地に伝わるリアルハプティクス装置を提供し、アイドルとのソーシャルディスタンスを保ちつつ、握手の感触の双方向ライブ体験を実現したと発表した。コロナ禍で接触コミュニケーションの機会が減少する中、新時代の非対面接触コミュニケーション手段として期待される。</p>\n<p>今回「スカパー!アイドルフェス! ~Think of SDGs~」では、モーションリブが提供するリアルハプティクスという感触伝送テクノロジーを用いて、離れた場所にいるアイドルと直接握手しているかのような感覚を得られる「さわれるVR握手会」を開催した。</p>\n<p>リアルハプティクスとは、慶應義塾大学で発明された、人の力加減や物の感触を正確に遠隔地に伝送できる制御技術。アクチュエーターの⼒加減を⾃在に制御可能で、VRなどの画像技術・音声技術と組み合わせることで、より没入感のある体験を創造できるという。<img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter wp-image-476145 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-002.jpg?w=1024\" alt=\"アイドルの握手会で、握手の感触を双方向で遠隔化―モーションリブの感触伝送技術「リアルハプティクス」採用\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-002.jpg 2000w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-002.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-002.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-002.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-002.jpg?resize=1536,1152 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-002.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-002.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-002.jpg?resize=738,554 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-002.jpg?resize=210,158 210w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-002.jpg?resize=220,165 220w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-002.jpg?resize=480,360 480w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-002.jpg?resize=80,60 80w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-002.jpg?resize=229,172 229w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-002.jpg?resize=167,125 167w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-002.jpg?resize=125,94 125w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-002.jpg?resize=736,552 736w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-002.jpg?resize=489,367 489w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-002.jpg?resize=50,38 50w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /></p>\n<p>モーションリブは、機械が力触覚を自在にコントロールするために必要なリアルハプティクスについて、機械への実装を可能にするための研究開発から、キーデバイスである「AbcCore」の製造販売まで行うスタートアップ。AbcCoreは、同社が開発した、リアルハプティクスの実装を簡便にする汎用力触覚ICチップにあたる。力センサーや特殊なモーターなどを必要とせず、市販モーターを使って力加減や力触覚伝送の制御を実現する点に技術的優位性を持つという。すでに70社ほどの企業に先行提供しており、共同研究や実用化が始まっているそうだ。</p>\n<p>またモーションリブは、共同研究を行う「ソリューション事業」、AbcCoreを提供する「デバイス事業」、技術を提供する「ライセンス事業」の3事業を柱に、顧客企業の製品企画から量産販売までをサポートできる体制を構築している。</p>\n<p>今後もモーションリブは、力触覚技術リアルハプティクスを通して、Withコロナ社会における新たなコミュニケーション手段を提供するという。<img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter size-large wp-image-476146\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-003.jpg?w=1024\" alt=\"アイドルの握手会で、握手の感触を双方向で遠隔化―モーションリブの感触伝送技術「リアルハプティクス」採用\" width=\"1024\" height=\"302\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-003.jpg 2000w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-003.jpg?resize=300,89 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-003.jpg?resize=768,227 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-003.jpg?resize=1024,302 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-003.jpg?resize=1536,453 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-003.jpg?resize=1356,400 1356w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-003.jpg?resize=400,118 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-003.jpg?resize=738,218 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-003.jpg?resize=640,189 640w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-003.jpg?resize=220,65 220w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-003.jpg?resize=281,83 281w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-003.jpg?resize=250,74 250w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-003.jpg?resize=125,37 125w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-003.jpg?resize=1735,512 1735w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-003.jpg?resize=600,177 600w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-17-007-003.jpg?resize=50,15 50w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /></p>\n<p><span class=\"embed-youtube\" style=\"text-align:center; display: block;\"><iframe loading=\"lazy\" class=\"youtube-player\" width=\"640\" height=\"360\" src=\"https://www.youtube.com/embed/kqeUSD1Wv8o?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=en-US&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent\" allowfullscreen=\"true\" style=\"border:0;\" sandbox=\"allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation\"></iframe></span></p>\n<p><span class=\"embed-youtube\" style=\"text-align:center; display: block;\"><iframe loading=\"lazy\" class=\"youtube-player\" width=\"640\" height=\"360\" src=\"https://www.youtube.com/embed/eOBWDJ-1DmI?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=en-US&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent\" allowfullscreen=\"true\" style=\"border:0;\" sandbox=\"allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation\"></iframe></span></p>\n<p>&nbsp;</p>\n",
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        "title": "【レビュー】第5世代のiPad Airと11インチiPad Proを比較してみた",
        "content": "<div id=\"attachment_476041\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476041\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-476041\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/b404e0f0-a46a-11ec-b6bd-9bafe93e1fe1.jpg?w=1024\" alt=\"iPad Air(第5世代)を発売に先立ってレビューした\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/b404e0f0-a46a-11ec-b6bd-9bafe93e1fe1.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/b404e0f0-a46a-11ec-b6bd-9bafe93e1fe1.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/b404e0f0-a46a-11ec-b6bd-9bafe93e1fe1.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/b404e0f0-a46a-11ec-b6bd-9bafe93e1fe1.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/b404e0f0-a46a-11ec-b6bd-9bafe93e1fe1.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/b404e0f0-a46a-11ec-b6bd-9bafe93e1fe1.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/b404e0f0-a46a-11ec-b6bd-9bafe93e1fe1.jpg?resize=738,554 738w, 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class=\"wp-caption-text\">iPad Air(第5世代)を発売に先立ってレビューした</p></div>\n<p>第3世代のiPhone SEと同時に、第5世代のiPad Airが発売されます。iPad Airとしてはおよそ1年半ぶりのリニューアル。前回はiPhone 12に合わせたスケジュールで市場に投入されましたが、今回はiPhone SEと同タイミングでの発売になります。第4世代でProモデルの特徴を取り入れ、フルモデルチェンジを図ったiPad Airですが、第5世代では、その基本設計を踏襲しつつ、新たに「M1チップ」を搭載。高速通信規格の5Gにも対応しました。</p>\n<p>筆者は、M1搭載の11インチiPad Proを真っ先に購入したクチですが、使い方を考えるとスペック的にはiPad Airで十分なのでは……と感じることも。ぶっちゃけると、M1チップの性能も引き出せているかどうか微妙なところではありますが(笑)、Magic KeyboardやApple Pencilが使えて、かつ処理能力がそれなりに高いiPadは必須アイテムではあります。そんな筆者が、M1搭載iPad Proユーザー目線で第5世代のiPad Airをチェックしていきます。</p>\n<p>まずは外観から。iPad Proはよく言えばカラーリングを気にしないPro仕様、悪く言えば無難な2色展開でしたが、iPad Airはカラフルな5色展開。試用したブルーも、鮮やかな色合いがアルミの質感とマッチしていて、使っているとテンションが上がります。Magic Keyboardを付けてしまうと背面の違いがわかりづらいと思われるかもしれませんが、前面からもフレームがチラッと目に入るため、&#8220;Air感&#8221;は十分感じられます。</p>\n<div id=\"attachment_476043\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476043\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-476043\" 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aria-describedby=\"caption-attachment-476044\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-476044\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/b408b181-a46a-11ec-977b-04f74587cb62.jpg?w=1024\" alt=\"Magic Keyboardを装着しても、フレームからチラリとのぞく色でAir感を感じられる\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/b408b181-a46a-11ec-977b-04f74587cb62.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/b408b181-a46a-11ec-977b-04f74587cb62.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/b408b181-a46a-11ec-977b-04f74587cb62.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/b408b181-a46a-11ec-977b-04f74587cb62.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/b408b181-a46a-11ec-977b-04f74587cb62.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/b408b181-a46a-11ec-977b-04f74587cb62.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/b408b181-a46a-11ec-977b-04f74587cb62.jpg?resize=738,554 738w, /wp-content/uploads/2022/03/b408b181-a46a-11ec-977b-04f74587cb62.jpg?resize=210,158 210w, 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Keyboardを装着しても、フレームからチラリとのぞく色でAir感を感じられる</p></div>\n<p>Proより0.1インチだけディスプレイは小さくなりますが、パッと見ではその差がよくわかりません。ただし、ベゼルが太いのはすぐにわかります。ここは好き嫌い分かれるところですが、筆者は狭額縁派。キーボードなどを装着せずに単体で使う場合、指をかける場所がほしいということで、Airの方が安心感がある人もいるでしょう。</p>\n<p>次に処理能力ですが、M1を搭載していることもあり、レスポンスは非常によく、不満はほとんどありません。Apple Pencilで校正をするために使う「GoodNotes 5」や、「Lightroom」のような画像編集系のアプリもサクサク動きます。原稿はApple純正のPagesで作成して書き出すことが多いのですが、当然ながら動作には一切問題なし。何なら、この原稿もiPad Airで執筆しています。そもそもの話、原稿を書いたり、調べものをしたりという程度なら、M1である必要すらないのかもしれません。</p>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter wp-image-476045 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/b408b182-a46a-11ec-9f7b-b9b444fb95b8.jpg?w=712\" alt=\"日常的に業務に取り入れているアプリは、スムーズに動いた\" width=\"712\" height=\"1024\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/b408b182-a46a-11ec-9f7b-b9b444fb95b8.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/b408b182-a46a-11ec-9f7b-b9b444fb95b8.jpg?resize=208,300 208w, /wp-content/uploads/2022/03/b408b182-a46a-11ec-9f7b-b9b444fb95b8.jpg?resize=768,1105 768w, 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sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /><p id=\"caption-attachment-476047\" class=\"wp-caption-text\">Geekbench 5でのスコア。M1搭載のiPad Proに迫るスコアだ</p></div>\n<p>個人的には、原稿執筆だけなら、PCよりもiPadの方が集中できます。これは、ディスプレイサイズが普段使っているPCより狭めで、iPadOSがPCと比べるとマルチウィンドウに制約があるためでしょう。もちろん、iPad AirでもSplit ViewやSlide Overで複数アプリを同時に使うことはできますが、それをするとメインの画面が小さくなってしまい、特に執筆作業には支障をきたします。</p>\n<p>10.9インチとディスプレイが狭いぶん、画面に表示するアプリをどうしても厳選せざるをえなくなるため、目の前にある原稿に集中できるというわけです。作業中にTwitterで遊んだり、調べものをしていたつもりが、いつの間にかまったく関係のないサイトを読み込んでいたりということが減り、効率よく仕事ができます。文字入力のレスポンスがとにかくいいのもiPad Airの魅力で、テンポよく原稿を書いていけます。</p>\n<div id=\"attachment_476048\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476048\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-476048\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/b408b180-a46a-11ec-bbf1-255aada453ca.jpg?w=1024\" alt=\"本稿もiPad Airで執筆\" width=\"1024\" height=\"711\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/b408b180-a46a-11ec-bbf1-255aada453ca.jpg 1280w, 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IDの方がUXとして自然。認証のために、指をいったんキーから離す必要がないからです。この点は画面表示の時間を長くするなどして、なるべくロックがすぐにかからないよう設定を工夫した方がいいかもしれません。</p>\n<div id=\"attachment_476049\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-476049\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-476049\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/b3dc2340-a46a-11ec-87fb-022a8029b248.jpg?w=1024\" alt=\"Touch ID対応は単体で使うぶんには便利だが、キーボード利用時には指を伸ばす必要があるのが難点\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/b3dc2340-a46a-11ec-87fb-022a8029b248.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/b3dc2340-a46a-11ec-87fb-022a8029b248.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/b3dc2340-a46a-11ec-87fb-022a8029b248.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/b3dc2340-a46a-11ec-87fb-022a8029b248.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/b3dc2340-a46a-11ec-87fb-022a8029b248.jpg?resize=533,400 533w, 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Proを購入する必要はなかったのかもしれません(1年待てたかという問題はありますが)。ただし、上記のようにFace ID非対応なのが残念なポイント。Touch IDでロックを解除した後のキーボード利用時のみ、インカメラで簡易的な認証を行うなど、ソフトウェア的な工夫でなんとか解決してほしいところです。</p>\n<p>(石野純也。<a target=\"_blank\" href=\"https://japanese.engadget.com/ipad-air-2022-130019874.html\" rel=\"noopener\">Engadget日本版</a>より転載)</p>\n",
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        "title": "【レビュー】ついにM1搭載の第5世代iPad Air、コスパそのままに最高の性能を得たモデル",
        "content": "<p>第5世代のiPad Airは、最新のApple製品に取り入れられているカラーを踏襲しつつ、独自のブルーを加えた5色の展開。中核モデルであるiPad Airはカラーバリエーションが最も多く、プロのクリエイターに特化した機能と性能を重視したiPad Proとは異なるテイストの製品だ。</p>\n<p>特に先代モデルからはiPad Proのエッセンスを取り入れ、同等スペックならドルベースで150ドル安価という「手を伸ばしやすい、しかしフル機能に近いiPad」という性格を備える。MacBookがそうであるように、Proはプロフェッショナルクリエイター、Airは洗練された使い方を求めるプレミアムな一般ユーザーという位置付けが明確化されている。</p>\n<p>そのiPad AirにとうとうApple M1チップが搭載された。登場して1年半が経過しているM1だが、いまだにモバイルコンピュータ向けとしてはパフォーマンスと省電力性の両方で圧倒的。それが中核機に降りてきたというのが、第5世代の一番の注目点ということになるのだ。</p>\n<h2>M1搭載による利点は&#8221;爆速&#8221;ではなく&#8221;創造的&#8221;なこと</h2>\n<p>M1が搭載されたことで、単にCPUが高速になるだけではなくGPUやNeural Engineが強化され、機械学習処理を取り入れた写真修正、動画編集、3Dモデリングなど、さまざまなクリエイター向けアプリの応答性と処理の正確性が高まる。機械学習の最適動作が進めば、タッチ操作やApple Pencilで自動処理できる範囲も広がり、クリエイティブな作業へのハードルが下がる。<img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter wp-image-476032 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/97c0e200-a4e1-11ec-bd55-deba5d410b0a.jpg?w=1024\" alt=\"【レビュー】ついにM1搭載の第5世代iPad Air、コスパそのままに最高の性能を得たモデル\" width=\"1024\" height=\"769\" 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Airの価格差は、米ドルベースでは150ドルなのに対し、日本円では1万4000円に過ぎない。このことでどちらを選ぶのか、悩んでいる方は多いのではないだろうか。</p>\n<p>その答えは人それぞれだろうが、言い換えるなら為替の影響で価格が近づいた11インチiPad Proとの間で選択を悩む以外に、本機についての懸念点はほとんどない。<img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter wp-image-476033 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/97a60700-a4e1-11ec-9dfc-c2fc91565007.jpg?w=1024\" alt=\"【レビュー】ついにM1搭載の第5世代iPad Air、コスパそのままに最高の性能を得たモデル\" width=\"1024\" height=\"769\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/97a60700-a4e1-11ec-9dfc-c2fc91565007.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/97a60700-a4e1-11ec-9dfc-c2fc91565007.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/97a60700-a4e1-11ec-9dfc-c2fc91565007.jpg?resize=768,577 768w, /wp-content/uploads/2022/03/97a60700-a4e1-11ec-9dfc-c2fc91565007.jpg?resize=1024,769 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/97a60700-a4e1-11ec-9dfc-c2fc91565007.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/97a60700-a4e1-11ec-9dfc-c2fc91565007.jpg?resize=400,300 400w, 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sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /></p>\n<p>ではiPad Airと11インチiPad Proはどのような点が異なるのだろうか。わずかにiPad Airの画面が小さい一方、カラーバリエーションが多いことは承知しているだろうが、それ以外にも以下の点が異なる。</p>\n<ul>\n<li>Face ID(TrueDepthカメラ)ではなくTouch IDで個人認証</li>\n<li>ディスプレイの最大輝度が600nitsに対して500nits</li>\n<li>超広角含めた二眼カメラ+LiDARに対しLiDAR非搭載の広角一眼のアウトカメラ</li>\n<li>縦横自在の4スピーカーに対し横画面のみでステレオとなる2スピーカー</li>\n<li>5個のマルチマイクによる指向性制御に対しデュアルマイク構成</li>\n<li>Pro Motion対応120Hz表示・タッチパネルスキャンに対し60Hz</li>\n<li>外部接続端子がThunderbolt 4(40Gbps)に対しUSB 3.0(10Gbps)</li>\n</ul>\n<p>このように並べてみると意外に大きな違いだ。</p>\n<p>150ドルの価格差ならば、この違いがあったとしても、多くの人にとってiPad Airの方が適切な選択肢だと明言できたが、1万4000円の違いとなれば迷うのも無理はない。</p>\n<p>中でも体験レベルが大きく異なってくるのは、</p>\n<ul>\n<li>縦横自在の4スピーカーに対し横画面のみでステレオとなる2スピーカー</li>\n<li>5個のマルチマイクによる指向性制御に対しデュアルマイク構成</li>\n<li>Pro Motion対応120Hz表示・タッチパネルスキャンに対し60Hz</li>\n</ul>\n<p>の3点だろうか。<img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter wp-image-476034 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/97c527c0-a4e1-11ec-afbc-f75f948f70cf.jpg?w=1024\" 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        "content": "<p>Apple(アップル)は同社の3月イベントで、<a target=\"_blank\" href=\"https://www.apple.com/jp/studio-display/\" rel=\"noopener\">Studio Display</a>を発表した。27インチの外部モニターで、価格は1599ドル(日本での価格は税込19万9800円)からと、これまで同社唯一のモニターだった、Pro Display XDR(<a target=\"_blank\" href=\"https://www.apple.com/jp/shop/buy-mac/pro-display-xdr\" rel=\"noopener\">5000ドル[税込58万2780円]から</a>)から大きく引き下げられた。</p>\n<p>Studio Displayの発表は、Appleが10年以上前に発売し、<a target=\"_blank\" href=\"https://www.macrumors.com/2016/10/28/apple-out-of-display-business/\" rel=\"noopener\">ディスプレイ事業を完全撤退</a>した2016年に販売が中止された人気のThunderbolt Displayの後継機を待ちわびていた多くの人たちにとってビッグニュースだった。テック業界では多くのプロダクトデザイナーが、限られた解像度と時代遅れのポートにもかかわらずThunderbolt Displayを手放すことを拒み、いつかAppleが後継機を出すことを期待して使い続けていることを私は知っている。</p>\n<p>AppleがThunderbolt Displayの販売を中止したとき、市場に大きなギャップを残した。当時、ウェブカム、マイクロホン、スピーカー、(プラス)USBポートをすべて備えたオールインワンのディスプレイは、事実上ゼロだった。LG(エルジー)のUltrafineは<a target=\"_blank\" href=\"https://www.macrumors.com/2016/10/28/apple-out-of-display-business/\" rel=\"noopener\">1つのソリューションとしてAppleも推奨</a>していたが、製造品質、信頼性、接続性ともにThunderbolt Displayと比べて劣っていた。新しいUSB-Cポートを備えてはいたが。</p>\n<p>2020年、パンデミックのためにテック業界がフルタイムのリモートワークに切り替えた時、新しいモニターを物色していた私は、オールインワン外部ディスプレイの選択肢が少ないことに驚かされた。ほとんどの新しいコンピューターにUSB-Cが装備され、高速通信とディスプレイ接続と充電が1本のケーブルでできるようになり、私はモニターメーカー各社がThunder Displayの成功の再現を狙うだろうと予測していた。しかし、私が探したなかで選択肢はごくわずかしかなく、結局単なる4Kモニターと、Logitech(ロジテック、日本ではロジクール)のウェブカム、USBハブ、マイクロフォンを別々に買うことになった。</p>\n<p>Appleの新しいStudio Displayはその答えであり、10年待たされた結果の<a target=\"_blank\" href=\"https://www.apple.com/jp/studio-display/specs/\" rel=\"noopener\">仕様はあらゆる期待に答える</a>ものだった。5Kディスプレイ(5120&#215;2880ピクセル)はリフレッシュレート60Hz、P3ワイドカラーガムートで、12メガピクセルのウェブカムと、あらゆる周辺機器をつなげるUSB-Cポートを3基備えている。MacBookと1本のThunderbolt 3 USB-Cケーブルで接続可能で、(さらに)使用中に充電もできる。</p>\n<div id=\"attachment_475902\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-475902\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-475902 size-large\" 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rel=\"noopener\">5K解像度を120 hzでリフレッシュするには53.08Gbpsが必要</a>だが、Thunderbolt 3/4は1本のケーブルで40Gpsしか扱えない。このレベルのスピードは、<a target=\"_blank\" href=\"https://www.macrumors.com/2021/08/02/thunderbolt-5-80gbs-bandwidth-intel-leak/\" rel=\"noopener\">Thunderbolt 5標準に採用されるといわれている</a>が、公式発表はされておらず、どのコンピューターにも搭載されていない。</p>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-475901 aligncenter\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/applestudio.png?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"560\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/applestudio.png 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/applestudio.png?resize=300,164 300w, /wp-content/uploads/2022/03/applestudio.png?resize=768,420 768w, /wp-content/uploads/2022/03/applestudio.png?resize=1024,560 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/applestudio.png?resize=731,400 731w, /wp-content/uploads/2022/03/applestudio.png?resize=400,219 400w, /wp-content/uploads/2022/03/applestudio.png?resize=738,404 738w, /wp-content/uploads/2022/03/applestudio.png?resize=640,350 640w, 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Displayは高いか?そのとおり。しかしこれは1日中使う可能性の高い道具への投資であり、Thunderbolt Displayの歴史が参考になるとすれば、今後長らく使うことになるだろう。私も1599ドルを「スクリーン」につぎ込むことなど考えたことがなかったが、発売と同時に注文することにためらいはなかった。できの悪いスクリーンの上にウェブカムを不安定にとまらせ続けるには人生は短すぎる。</p>\n<p><a target=\"_blank\" href=\"/tag/apple-event-2022-march8/\" rel=\"noopener\"><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter\" src=\"https://techcrunch.com/wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-event-banner1.jpg\" alt=\"Read more about the Apple March 2022 event on TechCrunch\" width=\"3200\" height=\"440\" /></a></p>\n<p><small>画像クレジット:Apple</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/15/apples-studio-display-fills-an-obvious-gap-in-the-monitor-market/\" rel=\"noopener noreferrer\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Owen Williams、翻訳:Nob Takahashi / <a target=\"_blank\" href=\"https://www.facebook.com/nobuotakahashi\" rel=\"noopener\">facebook</a> )</p>\n",
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        "title": "インテル、2.2兆円投じてドイツに半導体工場を建設",
        "content": "<p><a target=\"_blank\" href=\"http://engadget.com/tag/intel\" rel=\"noopener\">Intel</a>(インテル)は今後10年間で欧州に最大800億ユーロ(約10兆3600億円)を投資する一環として、ドイツに半導体工場を建設する<a target=\"_blank\" href=\"https://www.intel.com/content/www/us/en/newsroom/news/eu-news-2022-release.html#gs.tt2p0r\" rel=\"noopener\">計画を明らかにした</a>。ザクセン・アンハルト州の州都マグデブルクに建設する施設の初期費用は170億ユーロ(約2兆2020億円)だ。</p>\n<p>「メガサイト」と呼ばれるこの施設は、実際には2つの工場で構成される。欧州委員会の承認が得られればIntelは直ちに企画を開始し、2023年前半には建設が開始される。同社が「シリコン・ジャンクション」と呼ぶこの工場での生産開始は2027年が見込まれている。このため、この工場がすぐに世界的なチップ不足を補う助けになることはない。</p>\n<p>同社によると、この2つの工場では同社最高級のオングストローム世代のトランジスタ技術を使ったチップが製造される。工場建設期間中に建設従事者7000人の雇用、3000人の常用雇用、そしてパートナーやサプライヤー全体でさらに数千人の雇用を創出する見込みだ。</p>\n<p>この他にも、Intelはアイルランドのレイクスリップにある<a target=\"_blank\" href=\"https://www.engadget.com/2013-01-24-intel-gets-go-ahead-for-4-billion-chip-plant-in-ireland-will-p.html\" rel=\"noopener\">工場</a>の拡張に120億ユーロ(約1兆5550億円)を投資する予定だ。製造スペースが2倍になり、ファウンドリーサービスも拡大される。同社はまた、イタリアに最大45億ユーロ(5830億円)を投じて<a target=\"_blank\" href=\"https://financialpost.com/pmn/business-pmn/intel-picks-sites-for-eu-chip-factories-amid-prolonged-supply-crunch\" rel=\"noopener\">組立・梱包</a>施設を建設することについても協議している。</p>\n<p>Intelは、フランスのプラトー・ド・サクレー近郊に欧州の研究開発拠点を建設する計画だ。それにより、1000人の雇用を創出し、そのうち450人は2024年末までに募集が始まる。同社は、欧州の主要ファウンドリ設計センターもフランスに設置することを目指している。さらに、ポーランドとスペインにも投資を行う予定だ。</p>\n<p>この計画は「欧州におけるIntelの生産能力の大幅な拡大により、グローバルの半導体サプライチェーンのバランスをとることを中心に据えている」と同社は話す。欧州連合は2月、将来のチップ不足を防ぎ、アジアで製造される部品への依存度を下げることを目的とした490億ドル(約5兆7970億円)の取り組みを発表した。</p>\n<p>「EU半導体法は、民間企業と政府が協力して半導体分野における欧州の地位を飛躍的に向上させる力を与えます。この幅広い取り組みにより、欧州の研究開発のイノベーションが促進され、世界中の顧客とパートナーに利益をもたらす最先端の製造業がこの地域にもたらされます」とIntelのCEO、Pat Gelsinger(パット・ゲルシンガー)は述べた。</p>\n<p>編集部注:本稿の初出は<a target=\"_blank\" href=\"https://www.engadget.com/intel-europe-chip-factory-germany-ireland-france-spain-poland-eu-142529694.html\" rel=\"noopener\">Engadget</a>。執筆者のKris Holtは<a target=\"_blank\" href=\"https://www.engadget.com/\" rel=\"noopener\">Engadget</a>の寄稿者。</p>\n<p><small>画像クレジット:Intel</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/15/intel-plans-to-build-a-19-billion-chip-plant-in-germany/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Kris Holt、翻訳:<a target=\"_blank\" href=\"https://twitter.com/pressnote55\" rel=\"noopener\">Nariko Mizoguchi</a>)</p>\n",
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        "content": "<p><a target=\"_blank\" href=\"https://www.clockworkpi.com/\" rel=\"noopener\">Clockwork Tech</a>は3月16日、64ビットRISC-V(リスク・ファイブ)チップ版のキーボード一体型PC「<a target=\"_blank\" href=\"https://www.clockworkpi.com/product-page/devterm-kit-r01\" rel=\"noopener\">DevTerm Kit R-01</a>」の発売を開始した。組み立てキットの体裁で販売しており、直販価格は239ドル(約2万8261円)。LinuxベースのOSおよびオープンソースソフトウェア関連の知識を必要とすることから実験的なモデルと位置付けており、初心者は他モデルを購入するよう呼びかけている。またサプライチェーンの状況から、納期は約60営業日を想定しているとのこと。<img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter size-large wp-image-475820\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-16-002-002.jpg?w=893\" alt=\"64ビットRISC-V版のキーボード一体型PC「DevTerm Kit R-01」をClockwork Techが発売、組み立て式で価格約3万円\" width=\"893\" height=\"893\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-16-002-002.jpg 893w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-16-002-002.jpg?resize=150,150 150w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-16-002-002.jpg?resize=300,300 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-16-002-002.jpg?resize=768,768 768w, 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The world&#8217;s first 64-bit RISC-V portable terminal is available now 👉 <a target=\"_blank\" href=\"https://t.co/9G58EAz4YA\" rel=\"noopener\">https://t.co/9G58EAz4YA</a><br />\nRISC-V ecosystem is growing fast, pleased to provide you with the latest, usable, low-cost RV64 module and <a target=\"_blank\" href=\"https://twitter.com/hashtag/DevTerm?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\" rel=\"noopener\">#DevTerm</a> kit. Happy Hacking🖖<a target=\"_blank\" href=\"https://twitter.com/hashtag/clockworkpi?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\" rel=\"noopener\">#clockworkpi</a> <a target=\"_blank\" href=\"https://twitter.com/hashtag/riscv?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\" rel=\"noopener\">#riscv</a> <a target=\"_blank\" href=\"https://twitter.com/risc_v?ref_src=twsrc%5Etfw\" rel=\"noopener\">@risc_v</a> <a target=\"_blank\" href=\"https://t.co/ZpycmuaWKt\" rel=\"noopener\">pic.twitter.com/ZpycmuaWKt</a></p>\n<p>&#8212; Hal (@Hal_clockwork) <a target=\"_blank\" href=\"https://twitter.com/Hal_clockwork/status/1503755066347597831?ref_src=twsrc%5Etfw\" rel=\"noopener\">March 15, 2022</a></p></blockquote>\n<p><script async src=\"https://platform.twitter.com/widgets.js\" charset=\"utf-8\"></script></p>\n",
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        "title": "安価に大量生産が可能な6G通信の電波制御のための新規材料「三次元バルクメタマテリアル」を開発",
        "content": "<p><a target=\"_blank\" href=\"https://www.tohoku.ac.jp/japanese/\" rel=\"noopener\">東北大学</a>は3月10日、6G通信を見据えたテラヘルツ光学材料「三次元バルクメタマテリアル」を開発し、液状樹脂に混合して任意の形に加工できる粉末状での提供を<a target=\"_blank\" href=\"https://www.degruyter.com/document/doi/10.1515/nanoph-2021-0703/html\" rel=\"noopener\">可能にした</a>と発表した。テラヘルツ領域での「光学特性をオーダーメイドで設計できる革新的な新素材」の基盤技術になるという。</p>\n<p>2030年代の実用化を目指す6G通信では、ミリ波と赤外線の中間の、波長が非常に短いテラヘルツ波が使われることになっている。しかし現状では、テラヘルツの電波を自在に制御できるレンズ、プリズム、フィルターといった光学素子の材料が限られているため、加工が容易で、幅広い屈折率特性を有する新規素材が求められている。そこで注目されているのが、制御対象の電磁波の波長よりも小さな単位構造で構成される人工光学物質「メタマテリアル」だ。これは、「これまでの電磁波操作技術の限界を打ち破る革新的な人工構造体」として期待されている。<a target=\"_blank\" href=\"https://www.eng.tohoku.ac.jp/\" rel=\"noopener\">東北大学大学院工学研究科</a>の金森義明教授、岡谷泰佑助教らによる研究グループは、このメタマテリアルを含み、成形が自由で任意の屈折率特性を持たせられる「三次元バルクメタマテリアル」を安価に大量に提供できる製造技術の開発について、世界で初めて成功した。</p>\n<p>これまでも、メタマテリアル単位構造を形成した立体的なメタマテリアルはあったが、厚みや構造の向きに制約があった。それに対して同研究グループが開発したものは、製造上の厚みの制約がなく、方向性の制限もない、どんな形にしても「三次元的に等方分散した真の三次元バルクメタマテリアル」とのこと。</p>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"alignnone size-full wp-image-475572\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/metamaterial2.jpg\" alt=\"\" width=\"693\" height=\"390\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/metamaterial2.jpg 693w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial2.jpg?resize=300,169 300w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial2.jpg?resize=400,225 400w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial2.jpg?resize=640,360 640w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial2.jpg?resize=220,124 220w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial2.jpg?resize=281,158 281w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial2.jpg?resize=222,125 222w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial2.jpg?resize=125,70 125w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial2.jpg?resize=107,60 107w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial2.jpg?resize=600,338 600w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial2.jpg?resize=50,28 50w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial2.jpg?resize=250,141 250w\" sizes=\"(max-width: 693px) 100vw, 693px\" /></p>\n<p>研究グループが開発したメタマテリアルは、テラヘルツ波の波長よりも小さい数十から数百μm(マイクロメートル)ほどのメタマテリアルを含む樹脂製粉末だ。これを液状樹脂に入れて攪拌し、型に入れて固めることで、任意の形で、設計に応じた屈折率特性を持つ「三次元バルクメタマテリアル」ができあがる。実際に、直径12mm、厚さ1.6mmの三次元バルクメタマテリアルの製作を成功させている。これは、代表的なメタマテリアル単位構造であるスプリットリング共振器を内包した1辺100μmの立方体の粉末から作られている。マテリアルはランダムに分散配置されていて、周波数0.7THz付近で、屈折率を0.135変化させることができたという。</p>\n<div id=\"attachment_475573\" style=\"width: 790px\" class=\"wp-caption alignnone\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-475573\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-475573 size-full\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/metamaterial3.jpg\" alt=\"\" width=\"780\" height=\"390\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/metamaterial3.jpg 780w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial3.jpg?resize=300,150 300w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial3.jpg?resize=768,384 768w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial3.jpg?resize=400,200 400w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial3.jpg?resize=738,369 738w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial3.jpg?resize=640,320 640w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial3.jpg?resize=240,120 240w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial3.jpg?resize=220,110 220w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial3.jpg?resize=281,141 281w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial3.jpg?resize=250,125 250w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial3.jpg?resize=125,63 125w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial3.jpg?resize=120,60 120w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial3.jpg?resize=600,300 600w, /wp-content/uploads/2022/03/metamaterial3.jpg?resize=50,25 50w\" sizes=\"(max-width: 780px) 100vw, 780px\" /><p id=\"caption-attachment-475573\" class=\"wp-caption-text\">(a)三次元バルクメタマテリアル、(b)内包されているスプリットリング共振器</p></div>\n<p>これまでメタマテリアルは平面的に形成されたものが多く、自由に加工できなかった。また、メタマテリアルを部材として入手することが困難で、メタマテリアル光学素子を作る際には、高度な微細加工技術が必要だった。それらが社会実装を妨げていたのだが、個体の粉末材料として提供される研究グループのメタマテリアルは、「自由に加工してテラヘルツ光学素子を実現できる点が画期的」と研究グループは話す。またこの技術は、医療、バイオ、農業、食品、環境、セキュリティーなど幅広い分野での応用が期待できるという。</p>\n",
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        "title": "【レビュー】iPhone 13/13 Proの新色グリーンを実機でチェック!iOS 15.4のマスクありFace IDも試した",
        "content": "<p>第3世代iPhone SEの予約受付が開始されましたが、忘れてはいけないのがiPhone 13シリーズの新色。iPhone 13、13 miniには「グリーン」が、iPhone 13 Pro、13 Pro Maxには「アルパイングリーン」が追加されます。</p>\n<p>グリーンと言えば、iPhone 11 Proで採用された「ミッドナイトグリーン」を思い出す人も多いのではないでしょうか。同色は、ロボットアニメファンから「むせる」など評され、話題になりました。</p>\n<p>そんなグリーンですが、iPhone 12シリーズでは残念ながらテイストが大幅に変更され、ミッドナイトグリーンは廃止に。iPhone 12、12 miniには「グリーン」がありましたが、どちらかと言うと薄緑といった色合いで、ミッドナイトグリーンのような渋さはありませんでした。そんな中、満を持して登場したのが上記のグリーンとアルパイングリーンです。早速iPhone 13 miniのグリーンから、その実機を見ていきましょう。</p>\n<h2>iPhone 13 miniのグリーン</h2>\n<div id=\"attachment_475716\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-475716\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-475716\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/f48959b0-a115-11ec-bbfb-d56377e9d755.jpg?w=1024\" alt=\"iPhone 13 miniのグリーン……と言っても、正面からだと違いはわかりづらい\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/f48959b0-a115-11ec-bbfb-d56377e9d755.jpg 1280w, 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loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-475719\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4bd8910-a115-11ec-be8b-8ae7757aba6f.jpg?w=1024\" alt=\"フラッシュなしで撮影。蛍光灯下での色味は、こちらが近い\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4bd8910-a115-11ec-be8b-8ae7757aba6f.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/f4bd8910-a115-11ec-be8b-8ae7757aba6f.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/f4bd8910-a115-11ec-be8b-8ae7757aba6f.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/f4bd8910-a115-11ec-be8b-8ae7757aba6f.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/f4bd8910-a115-11ec-be8b-8ae7757aba6f.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/f4bd8910-a115-11ec-be8b-8ae7757aba6f.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/f4bd8910-a115-11ec-be8b-8ae7757aba6f.jpg?resize=738,554 738w, /wp-content/uploads/2022/03/f4bd8910-a115-11ec-be8b-8ae7757aba6f.jpg?resize=210,158 210w, 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miniにはアルミフレームが採用されています。光沢感があるため、背面よりも少し緑が鮮やかめ。光を反射すると、緑の色合いが強調されてキレイ。カジュアルな印象の強い背面に対して、やや高級感が強くなっています。<img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter size-large wp-image-475727\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4dfb710-a115-11ec-9bfe-9f71b7b9a1cc.jpg?w=1024\" alt=\"アルミフレームもグリーンで統一されている\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4dfb710-a115-11ec-9bfe-9f71b7b9a1cc.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/f4dfb710-a115-11ec-9bfe-9f71b7b9a1cc.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/f4dfb710-a115-11ec-9bfe-9f71b7b9a1cc.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/f4dfb710-a115-11ec-9bfe-9f71b7b9a1cc.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/f4dfb710-a115-11ec-9bfe-9f71b7b9a1cc.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/f4dfb710-a115-11ec-9bfe-9f71b7b9a1cc.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/f4dfb710-a115-11ec-9bfe-9f71b7b9a1cc.jpg?resize=738,554 738w, 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size-large wp-image-475723\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4df68f1-a115-11ec-bdfa-afe65e059aba.jpg?w=1024\" alt=\"アルミフレームもグリーンで統一されている\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4df68f1-a115-11ec-bdfa-afe65e059aba.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/f4df68f1-a115-11ec-bdfa-afe65e059aba.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/f4df68f1-a115-11ec-bdfa-afe65e059aba.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/f4df68f1-a115-11ec-bdfa-afe65e059aba.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/f4df68f1-a115-11ec-bdfa-afe65e059aba.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/f4df68f1-a115-11ec-bdfa-afe65e059aba.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/f4df68f1-a115-11ec-bdfa-afe65e059aba.jpg?resize=738,554 738w, /wp-content/uploads/2022/03/f4df68f1-a115-11ec-bdfa-afe65e059aba.jpg?resize=210,158 210w, /wp-content/uploads/2022/03/f4df68f1-a115-11ec-bdfa-afe65e059aba.jpg?resize=220,165 220w, 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aria-describedby=\"caption-attachment-475726\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-475726\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4dbbf70-a115-11ec-affd-d7f35caa5309.jpg?w=1024\" alt=\"iPhone 13 Pro、13 Pro Maxはアルパイングリーンという名称\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4dbbf70-a115-11ec-affd-d7f35caa5309.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/f4dbbf70-a115-11ec-affd-d7f35caa5309.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/f4dbbf70-a115-11ec-affd-d7f35caa5309.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/f4dbbf70-a115-11ec-affd-d7f35caa5309.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/f4dbbf70-a115-11ec-affd-d7f35caa5309.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/f4dbbf70-a115-11ec-affd-d7f35caa5309.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/f4dbbf70-a115-11ec-affd-d7f35caa5309.jpg?resize=738,554 738w, /wp-content/uploads/2022/03/f4dbbf70-a115-11ec-affd-d7f35caa5309.jpg?resize=210,158 210w, 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style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-475728\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-475728\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4cc5621-a115-11ec-950f-6d6568d50622.jpg?w=1024\" alt=\"深い緑で、iPhone 11 Pro、11 Pro Maxのミッドナイトグリーンよりほんの少しだけ緑の色合いが強い印象。こちらはフラッシュあり\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4cc5621-a115-11ec-950f-6d6568d50622.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/f4cc5621-a115-11ec-950f-6d6568d50622.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/f4cc5621-a115-11ec-950f-6d6568d50622.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/f4cc5621-a115-11ec-950f-6d6568d50622.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/f4cc5621-a115-11ec-950f-6d6568d50622.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/f4cc5621-a115-11ec-950f-6d6568d50622.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/f4cc5621-a115-11ec-950f-6d6568d50622.jpg?resize=738,554 738w, 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class=\"wp-caption-text\">深い緑で、iPhone 11 Pro、11 Pro Maxのミッドナイトグリーンよりほんの少しだけ緑の色合いが強い印象。こちらはフラッシュあり</p></div>\n<div id=\"attachment_475730\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-475730\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-475730\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4db9860-a115-11ec-9bf8-e37a57d25742.jpg?w=1024\" alt=\"フラッシュなしで撮影した背面\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4db9860-a115-11ec-9bf8-e37a57d25742.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/f4db9860-a115-11ec-9bf8-e37a57d25742.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/f4db9860-a115-11ec-9bf8-e37a57d25742.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/f4db9860-a115-11ec-9bf8-e37a57d25742.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/f4db9860-a115-11ec-9bf8-e37a57d25742.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/f4db9860-a115-11ec-9bf8-e37a57d25742.jpg?resize=400,300 400w, 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sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /><p id=\"caption-attachment-475730\" class=\"wp-caption-text\">フラッシュなしで撮影した背面</p></div>\n<p>続いてフレームは以下に。ProモデルのiPhoneはステンレススチールを採用するため、光沢感がかなり強め。色は背面同様、深めのグリーンで統一されています。</p>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter size-large wp-image-475720\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4cc0800-a115-11ec-baee-7d85ab142a6f.jpg?w=1024\" alt=\"フレームもグリーンで統一されている。ステンレススチールのため、光沢感はかなり強め。光の当たり方で色合いが大きく変わる\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4cc0800-a115-11ec-baee-7d85ab142a6f.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/f4cc0800-a115-11ec-baee-7d85ab142a6f.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/f4cc0800-a115-11ec-baee-7d85ab142a6f.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/f4cc0800-a115-11ec-baee-7d85ab142a6f.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/f4cc0800-a115-11ec-baee-7d85ab142a6f.jpg?resize=533,400 533w, 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class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-475733\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-475733 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4cc0800-a115-11ec-9bf5-8856dd748772.jpg?w=1024\" alt=\"フレームもグリーンで統一されている。ステンレススチールのため、光沢感はかなり強め。光の当たり方で色合いが大きく変わる\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4cc0800-a115-11ec-9bf5-8856dd748772.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/f4cc0800-a115-11ec-9bf5-8856dd748772.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/f4cc0800-a115-11ec-9bf5-8856dd748772.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/f4cc0800-a115-11ec-9bf5-8856dd748772.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/f4cc0800-a115-11ec-9bf5-8856dd748772.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/f4cc0800-a115-11ec-9bf5-8856dd748772.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/f4cc0800-a115-11ec-9bf5-8856dd748772.jpg?resize=738,554 738w, 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class=\"wp-caption-text\">フレームもグリーンで統一されている。ステンレススチールのため、光沢感はかなり強め。光の当たり方で色合いが大きく変わる</p></div>\n<p>ちなみに、筆者私物の「シエラブルー」との比較は以下のとおり。iPhone 13 Pro、13 Pro Maxは素材の光沢感を生かすためか、「グラファイト」以外は薄めのカラーリングになっていましたが、重めのカラーが好みの人にはいい選択肢になるのでは、と思いました。</p>\n<div id=\"attachment_475734\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-475734\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-475734\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4b9b880-a115-11ec-bffb-ad1bb457d310.jpg?w=1024\" alt=\"シエラブルーとの比較。濃いめの色が好みの人にはオススメ\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4b9b880-a115-11ec-bffb-ad1bb457d310.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/f4b9b880-a115-11ec-bffb-ad1bb457d310.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/f4b9b880-a115-11ec-bffb-ad1bb457d310.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/f4b9b880-a115-11ec-bffb-ad1bb457d310.jpg?resize=1024,768 1024w, 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aria-describedby=\"caption-attachment-475737\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-475737\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4db9860-a115-11ec-bfff-b57c0d69cf1b.jpg?w=1024\" alt=\"マスクのままロック解除ができ、使用感が大幅に上がった印象\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4db9860-a115-11ec-bfff-b57c0d69cf1b.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/f4db9860-a115-11ec-bfff-b57c0d69cf1b.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/f4db9860-a115-11ec-bfff-b57c0d69cf1b.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/f4db9860-a115-11ec-bfff-b57c0d69cf1b.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/f4db9860-a115-11ec-bfff-b57c0d69cf1b.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/f4db9860-a115-11ec-bfff-b57c0d69cf1b.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/f4db9860-a115-11ec-bfff-b57c0d69cf1b.jpg?resize=738,554 738w, /wp-content/uploads/2022/03/f4db9860-a115-11ec-bfff-b57c0d69cf1b.jpg?resize=210,158 210w, 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483px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-475738\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-475738\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4bd8910-a115-11ec-bee5-154aa2bb9dfd.jpg?w=473\" alt=\"ロック解除だけでなく、Apple PayなどのFace IDにも有効になる\" width=\"473\" height=\"1024\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/f4bd8910-a115-11ec-bee5-154aa2bb9dfd.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/f4bd8910-a115-11ec-bee5-154aa2bb9dfd.jpg?resize=139,300 139w, /wp-content/uploads/2022/03/f4bd8910-a115-11ec-bee5-154aa2bb9dfd.jpg?resize=768,1662 768w, /wp-content/uploads/2022/03/f4bd8910-a115-11ec-bee5-154aa2bb9dfd.jpg?resize=473,1024 473w, /wp-content/uploads/2022/03/f4bd8910-a115-11ec-bee5-154aa2bb9dfd.jpg?resize=710,1536 710w, /wp-content/uploads/2022/03/f4bd8910-a115-11ec-bee5-154aa2bb9dfd.jpg?resize=946,2048 946w, /wp-content/uploads/2022/03/f4bd8910-a115-11ec-bee5-154aa2bb9dfd.jpg?resize=185,400 185w, 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class=\"wp-caption-text\">ロック解除だけでなく、Apple PayなどのFace IDにも有効になる</p></div>\n<p>(石野純也。<a target=\"_blank\" href=\"https://japanese.engadget.com/iphone13-greeen-140004205.html\" rel=\"noopener\">Engadget日本版</a>より転載)</p>\n",
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        "title": "企業はノートPCを購入するかわりに数分の手続きでレンタルすべきだと考える「Fleet」",
        "content": "<p>フランスのスタートアップ<a target=\"_blank\" href=\"https://www.fleet.co/en/\" rel=\"noopener\">Fleet</a>(フリート)は、ハードウェアをサービスとして管理することで、IT部門のベストフレンドになろうとしている。Fleetの顧客は、パソコンやスマートフォンを月々定額でレンタルできる。ハードウェアに問題が発生した場合は、返品や修理に対応する。</p>\n<p>また、更新時期には、古いノートパソコンやスマートフォンを新しいものと交換することができる。顧客は、現在保有しているデバイスを1つの管理画面で確認することができる。</p>\n<p>同社は、<a target=\"_blank\" href=\"https://www.fleet.co/en/location-ordinateurs/tarifs/\" rel=\"noopener\">幅広い種類のデバイス</a>を提供している。例えば、M1 Proチップと16GBのRAMを搭載した14インチのMacBook Proは、現在1台あたり月額99.90ユーロ(約1万2930円)だ。M1 MacBook Airは1デバイスあたり月額54.90ユーロ(約7100円)から。128GBのストレージを搭載したiPhone 13は、月額44.90ユーロ(約5810円)になる。</p>\n<p>Microsoft(マイクロソフト)のノートパソコン(Surface Laptop Go、Surface Laptop 4、Surface Pro 7)、Dell(デル)のパソコン、そしてChromebookも数モデル用意されている。端末が寿命を迎えてFleetに送り返されると、同社はその端末を非営利団体に譲渡したり、再生業者に売却したり、リサイクルしたりする。</p>\n<p>Fleetはブートストラップしたスタートアップで、VCからの資金調達はしていない。しかし、現在のランレートで1200万ユーロ(約15億5300万円)の年間売上高が見込まれるなど、順調に成長している。</p>\n<p>同社は現在、Ankorstore、Ornikar、Sunday、Matera、Cubyn、Wemaintain、Shineなど、フランスの有名なスタートアップ数社を含む600社の顧客を有している。そして中央ヨーロッパ時間3月14日、同社はスペインでDaaS(Device as a Service)の提供を開始する。そしてバルセロナにもオフィスを開設する予定だ。</p>\n<p>Fleetのサプライヤーの多くはすでに欧州全域に配送可能であるため、同社の欧州での展開はまだまだ続く。ポルトガル、イタリア、ドイツ、ベルギーを次の市場として考えている。</p>\n<p>多くの企業は、従業員用のデバイスを直接購入することを選択する。しかしそれには大きな初期費用がかかるし、ハードウェアの問題が発生したときに助けてくれるサプライヤーがいないことになる。</p>\n<p>企業は、こうした大きな資本支出を運用コストに転化する方法を模索してきた。例えば、企業はハードウェアを購入するために、銀行とクレジットラインを交渉することができる。</p>\n<p>そして、これがFleetのビジネスモデルを理解する鍵になる。同社は、金融機関やリース会社と直接交渉しているため、顧客はアカウントを作成し、いくつかの書類を提出するだけでよい。数分もあれば、ノートパソコンを注文することができる。そしてFleetは、顧客に代わってやっかいな仕事をこなす、もう1つのサービスプロバイダーとなるわけだ。</p>\n<p><small>画像クレジット:Jeremy Bezanger / Unsplash</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/14/fleet-thinks-companies-should-rent-laptops-instead-of-buying-them/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Romain Dillet、翻訳:Den Nakano)</p>\n",
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        "title": "【実機先行レビュー】iPhone SE 第3世代はやっぱり高品質",
        "content": "<div id=\"attachment_475688\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-475688\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-475688\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-15-001-001.jpg?w=1024\" alt=\"第三世代iPhone SE。カラーは「ミッドナイト」\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-15-001-001.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-15-001-001.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-15-001-001.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-15-001-001.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-15-001-001.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-15-001-001.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-15-001-001.jpg?resize=738,554 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-15-001-001.jpg?resize=210,158 210w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-15-001-001.jpg?resize=220,165 220w, 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8」(2017年9月発売)と同じになっている。</p>\n<p>色も、第2世代・第3世代で同じ……と言いたいところなのだが、白・黒・赤というおおまかな色としては同じであるが、色合いがそれぞれ変わっている。</p>\n<p>レビュー機材として貸し出されたのは「ミッドナイト」。黒にほんの少し青が混ざった「深夜の空の色」を感じさせる色合いだ。表側の黒い部分と比較すると、色の違いがわかりやすい。</p>\n<div id=\"attachment_475689\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-475689\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-475689\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/aa6db8a0-a33e-11ec-be77-719aa313243d.jpg?w=1024\" alt=\"背面。ちょっと光を強めに入れてみると、黒というより「極めて深い青」であることがわかる。まさに「ミッドナイト」\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/aa6db8a0-a33e-11ec-be77-719aa313243d.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/aa6db8a0-a33e-11ec-be77-719aa313243d.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/aa6db8a0-a33e-11ec-be77-719aa313243d.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/aa6db8a0-a33e-11ec-be77-719aa313243d.jpg?resize=1024,768 1024w, 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Maxはかなり「むせる」色合いだ</p></div>\n<p>ただ、Appleの考えとして、ここで細かくデザインを変えていくのは「違う」と考えているのだろう。</p>\n<p>ソフトウェア開発上、画面のバリエーションが増えるのは避けたいだろうし、大量に調達しているパーツを使ってコストを下げたい、という思惑もあるので、彼らとしては「この形でこういうパターンで出す」ことしかあり得ないのだ。</p>\n<p>ここからの2年で供給価格はさらに下がり、携帯電話事業者による割引を組み合わせて、安価に提供するiPhoneになっていくのは間違いない。だとするなら、「機能や特質を変えず、できる限り長く、安価に提供できるバランス」のものを作ることを最優先にするというのはもっともだろう。</p>\n<h2>性能はiPhone 13並み、カメラも「日常的撮影」ならかなり良好</h2>\n<p>というわけで、ちょっと使ってみた感じはまさに「iPhone SE」だ。</p>\n<p>価格だけでなくサイズ感含め「これがいい」という人もいるはず。そういう人があまり悩まずに買えるバランスになっている。</p>\n<p>画面こそ(本体サイズの割には)狭いが、それでもiPhone 13シリーズと比較すれば、miniを除くとぐっと小さい。全体の作りの良さはさすがだ。</p>\n<div id=\"attachment_475692\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-475692\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-475692\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/aa884581-a33e-11ec-9ea2-16abde000c23.jpg?w=1024\" alt=\"サイド部。アルミボディ+ガラスの仕上げは上質\" width=\"1024\" height=\"670\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/aa884581-a33e-11ec-9ea2-16abde000c23.jpg 1280w, 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Pro MaxのCPUベンチマーク結果。マルチコア性能が若干劣るが、差は小さい。左がSE、右が13 Pro Maxの結果\" width=\"1024\" height=\"832\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/25180af0-a395-11ec-9eff-8d066419dadc.jpg 2397w, /wp-content/uploads/2022/03/25180af0-a395-11ec-9eff-8d066419dadc.jpg?resize=300,244 300w, /wp-content/uploads/2022/03/25180af0-a395-11ec-9eff-8d066419dadc.jpg?resize=768,624 768w, /wp-content/uploads/2022/03/25180af0-a395-11ec-9eff-8d066419dadc.jpg?resize=1024,832 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/25180af0-a395-11ec-9eff-8d066419dadc.jpg?resize=1536,1248 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/25180af0-a395-11ec-9eff-8d066419dadc.jpg?resize=2048,1664 2048w, /wp-content/uploads/2022/03/25180af0-a395-11ec-9eff-8d066419dadc.jpg?resize=492,400 492w, /wp-content/uploads/2022/03/25180af0-a395-11ec-9eff-8d066419dadc.jpg?resize=400,325 400w, /wp-content/uploads/2022/03/25180af0-a395-11ec-9eff-8d066419dadc.jpg?resize=738,599 738w, /wp-content/uploads/2022/03/25180af0-a395-11ec-9eff-8d066419dadc.jpg?resize=443,360 443w, 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aria-describedby=\"caption-attachment-475694\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-475694\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/250bd5f0-a395-11ec-bbd7-c85cdf462de6.jpg?w=1024\" alt=\"SE(第3世代)と、13 Pro MaxのGPUベンチマーク結果。GPUコア数が違うためか明確に13 Pro Maxの方が速い。左がSE、右が13 Pro Maxの結果\" width=\"1024\" height=\"831\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/250bd5f0-a395-11ec-bbd7-c85cdf462de6.jpg 2398w, /wp-content/uploads/2022/03/250bd5f0-a395-11ec-bbd7-c85cdf462de6.jpg?resize=300,244 300w, /wp-content/uploads/2022/03/250bd5f0-a395-11ec-bbd7-c85cdf462de6.jpg?resize=768,624 768w, /wp-content/uploads/2022/03/250bd5f0-a395-11ec-bbd7-c85cdf462de6.jpg?resize=1024,831 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/250bd5f0-a395-11ec-bbd7-c85cdf462de6.jpg?resize=1536,1247 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/250bd5f0-a395-11ec-bbd7-c85cdf462de6.jpg?resize=2048,1663 2048w, /wp-content/uploads/2022/03/250bd5f0-a395-11ec-bbd7-c85cdf462de6.jpg?resize=493,400 493w, 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sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /><p id=\"caption-attachment-475694\" class=\"wp-caption-text\">SE(第3世代)と、13 Pro MaxのGPUベンチマーク結果。GPUコア数が違うためか明確に13 Pro Maxの方が速い。左がSE、右が13 Pro Maxの結果</p></div>\n<p>まあ、このあたりはそんなに問題ではない。画面サイズが小さい分、GPUへの負荷も小さいだろう。「フラッグシップのiPhoneとほとんど差がない性能」と考える方がわかりやすい。</p>\n<p>そしてプロセッサー性能が効いてくるのがカメラだ。</p>\n<p>iPhone SEは第2世代も第3世代も、まったく同じレンズ・全く同じセンサーを使っている。一方で、プロセッサーに搭載されたイメージシグナル・プロセッサ(ISP)やカメラ関連ソフトウェアが改良され、カメラに使える処理能力も高くなっているので、画質は上がってる……ようだ。</p>\n<p>残念ながら手元には第2世代SEがないので、横並びでチェックすることはできていない。</p>\n<p>だが、2020年にiPhone 11 ProとiPhone SE(第2世代)で撮り比べた写真の傾向と、今回、iPhone 13 Pro MaxとiPhone SE(第3世代)で撮り比べた写真の傾向を比べると違いが見えてくる。</p>\n<p>第2世代SEはiPhone 11 Proに比べ、少し眠く、精細感に欠けた写真になる印象があった。だが今回、そこはあまり差を感じない。センサー特性の違いか、色の乗りは第3世代iPhone SEの方がまだ悪い気がするし、暗い場所の写りではiPhone 13 Pro Maxの方が良いが、一般的な撮影ではさほど問題なく快適に使えるのではないだろうか。</p>\n<div id=\"attachment_475695\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-475695\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-475695\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/aa886c90-a33e-11ec-b6fe-55a1aa70d413.jpg?w=1024\" alt=\"iPhone SE(第3世代)\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/aa886c90-a33e-11ec-b6fe-55a1aa70d413.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/aa886c90-a33e-11ec-b6fe-55a1aa70d413.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/aa886c90-a33e-11ec-b6fe-55a1aa70d413.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/aa886c90-a33e-11ec-b6fe-55a1aa70d413.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/aa886c90-a33e-11ec-b6fe-55a1aa70d413.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/aa886c90-a33e-11ec-b6fe-55a1aa70d413.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/aa886c90-a33e-11ec-b6fe-55a1aa70d413.jpg?resize=738,554 738w, /wp-content/uploads/2022/03/aa886c90-a33e-11ec-b6fe-55a1aa70d413.jpg?resize=210,158 210w, /wp-content/uploads/2022/03/aa886c90-a33e-11ec-b6fe-55a1aa70d413.jpg?resize=220,165 220w, 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loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-475696\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/aa95da10-a33e-11ec-b7ff-7680f894e070.jpg?w=1024\" alt=\"iPhone 13 Pro Max\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/aa95da10-a33e-11ec-b7ff-7680f894e070.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/aa95da10-a33e-11ec-b7ff-7680f894e070.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/aa95da10-a33e-11ec-b7ff-7680f894e070.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/aa95da10-a33e-11ec-b7ff-7680f894e070.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/aa95da10-a33e-11ec-b7ff-7680f894e070.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/aa95da10-a33e-11ec-b7ff-7680f894e070.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/aa95da10-a33e-11ec-b7ff-7680f894e070.jpg?resize=738,554 738w, /wp-content/uploads/2022/03/aa95da10-a33e-11ec-b7ff-7680f894e070.jpg?resize=210,158 210w, /wp-content/uploads/2022/03/aa95da10-a33e-11ec-b7ff-7680f894e070.jpg?resize=220,165 220w, 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alt=\"東京都・五反田駅近辺で、ソフトバンク回線を使って計測。iPhone SEは下り速度で最大25%程度遅い。何回か計測し、ばらつきもあるが、SEの方が遅めであることに変わりはなかった。左がSE、右が13 Pro Maxの結果\" width=\"1024\" height=\"960\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/24d6bc30-a395-11ec-a5a7-49997e3984bb.jpg 2430w, /wp-content/uploads/2022/03/24d6bc30-a395-11ec-a5a7-49997e3984bb.jpg?resize=300,281 300w, /wp-content/uploads/2022/03/24d6bc30-a395-11ec-a5a7-49997e3984bb.jpg?resize=768,720 768w, /wp-content/uploads/2022/03/24d6bc30-a395-11ec-a5a7-49997e3984bb.jpg?resize=1024,960 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/24d6bc30-a395-11ec-a5a7-49997e3984bb.jpg?resize=1536,1439 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/24d6bc30-a395-11ec-a5a7-49997e3984bb.jpg?resize=2048,1919 2048w, /wp-content/uploads/2022/03/24d6bc30-a395-11ec-a5a7-49997e3984bb.jpg?resize=427,400 427w, /wp-content/uploads/2022/03/24d6bc30-a395-11ec-a5a7-49997e3984bb.jpg?resize=400,375 400w, /wp-content/uploads/2022/03/24d6bc30-a395-11ec-a5a7-49997e3984bb.jpg?resize=738,692 738w, 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SEは下り速度で最大25%程度遅い。何回か計測し、ばらつきもあるが、SEの方が遅めであることに変わりはなかった。左がSE、右が13 Pro Maxの結果</p></div>\n<p>日常的な使い勝手で極端な速度差を感じたわけではなく、ベンチマークを測ったりすると「確かに違う」という感じだ。感度は良いに越したことはないが、これを問題だ、と思うなら「iPhone 13を買うべき」ということなのかもしれない。</p>\n<p>「最高の性能ではないが、作りが良くて安価でちょうどいい」、iPhone SEの位置付けは第3世代でも変わっていないということか。</p>\n<p>(西田宗千佳。<a target=\"_blank\" href=\"https://japanese.engadget.com/iphonese-3rd-130007063.html\" rel=\"noopener\">Engadget日本版</a>より転載)</p>\n",
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        "content": "<p>私がiPhone SE派の人なら良かったのにと思う。2020年に再登場して以来、エントリーモデルのiPhoneであるSEは遺物のようなサイズ感から、<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/08/techcrunch-reacts-to-the-new-iphone-se-with-glee/\" rel=\"noopener\">「必要なものだけ、それ以上はなし」スマートフォン</a>の代表格に変貌を遂げた。</p>\n<p>Apple(アップル)は、4.7インチサイズの小型スクリーンと<a target=\"_blank\" href=\"/2022/03/10/2022-03-09-touch-id-forever-face-id-never/\" rel=\"noopener\">Touch ID認証システム</a>を維持しながらも、SEモデルの内部を積極的に強化し、驚くほどコスパの高い製品に仕上げている。2022年モデルは、<a target=\"_blank\" href=\"/2021/09/23/2021-09-21-the-iphone-13-pro-goes-to-disneyland/\" rel=\"noopener\">最上位機種のiPhone 13 Proにも搭載されている</a>A15 Bionicチップで動作する。これは、基幹コンピューティングの観点から見ると、予備の部品を収納しておくもののようなiPhoneではない。</p>\n<p>その代わり、ディスプレイ部門の技術を整頓するというアプローチをとっている。Retina HDスクリーンは美しく見えるが、iPhone 13 Proのユーザーなら誰でもAppleの120hz ProMotionディスプレイがないことにすぐに気がつくだろう。3つのカメラシステムの代わりに、背面カメラは有能だが比較にならない12メガピクセル広角レンズ1つだ。iPhone 8 Plusでマルチカメラ搭載のスマートフォン競争が始まる前に私たちが慣れ親しんでいたものだ。</p>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter 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13のラインナップの驚くべき能力とは比較にならない。</p>\n<p>筆者が見る限り、Appleは少なくともベンチマークや実用的な観点から、A15の性能を調整していない。このスマホは、日々の活動のドライバーとしてはiPhone 13と同じような速さに感じられるだろう。</p>\n<p>筐体もハイエンドのスマホにはない心地よい薄さと軽さだ。密度が濃く、エッジと質感がシャープで、宝石のようだ。iPhone SEは、スリムなサンドブラスト加工された丸みを帯びたガラスの破片だ。持っていても、使っていても、非常に心地よく、自己主張してこない。それは、存在感を示すためではなく、役目を終えて消えていくためにある。</p>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter wp-image-475638 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/iPhone-SE5.webp?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/iPhone-SE5.webp 2048w, /wp-content/uploads/2022/03/iPhone-SE5.webp?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/iPhone-SE5.webp?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/iPhone-SE5.webp?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/iPhone-SE5.webp?resize=1536,1152 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/iPhone-SE5.webp?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/iPhone-SE5.webp?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/iPhone-SE5.webp?resize=738,554 738w, 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rel=\"noopener\">2020年発売のSEについて筆者が書いたレビュー</a>からまだ続いている。筆者はiPhoneのトップエンドモデルを何年も使ってきて、シームレスなスワイプの仕組みとパラダイムを単純に気に入っている。多くの人は気にしておらず、偽のボタンを押すハプティックスと親指認証で問題ない。それはまた「良い」と「ひどい」の間ではなく、2つのまともなオプションの隙間にある妥協点だ。</p>\n<p>429ドル(日本では税込5万7800円)という価格は前のSEからわずかに上がったが、それでもiPhoneのラインナップの中でははるかに手頃な価格だ。もっと安価なスマホも買えるが、SEをスマートフォン市場で最高のお手頃オプションとしてお勧めする要素がいくつかある。まず、Appleはこのデバイスに、上位機種のiPhoneと同じパワフルなチップを搭載した。2つ目は、発売から約5年間、セキュリティ、機能、クオリティ・オブ・ライフのアップデートをサポートするという、業界においては珍しい姿勢を見せていること。そして、3つ目は、ハイエンドな機能はないものの、デザインや素材に高級感があることだ。</p>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter wp-image-475639 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/iPhone-SE6.webp?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/iPhone-SE6.webp 2048w, /wp-content/uploads/2022/03/iPhone-SE6.webp?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/iPhone-SE6.webp?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/iPhone-SE6.webp?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/iPhone-SE6.webp?resize=1536,1152 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SEは、A地点からB地点まで移動するために選択することが、軽蔑されることに耐えなければならないということを意味しないという、稀有な状況を生み出している。</p>\n<p>数日間このスマホを使ってみて、筆者はiPhone SE派でありたいと思った。残念ながら、筆者はハイエンドデバイスが画面やカメラ技術にもたらす最先端の進歩にこだわりすぎていて「最新」以外のものには心から満足できない。これは、筆者が写真に魅了され、限界に挑戦することの副産物であることは十分に承知している。そして、それが私の仕事のようなものだ。</p>\n<p>もし私が違うタイプの人間で、シンプルで有能な携帯電話を持つことに興味があるなら、iPhone SEを使った生活は大いに魅力的なものとなる。もしあなたが、核の周りを回る電子のようにテクノロジーに振り回される人生ではなく、より充実した人生を送りたいのであれば、この選択肢はあなたのためのものかもしれない。</p>\n<p><small>画像クレジット:Matthew Panzarino</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/14/the-iphone-se-is-the-platonic-ideal-of-a-smartphone/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Matthew Panzarino、翻訳:<a target=\"_blank\" href=\"https://twitter.com/pressnote55\" rel=\"noopener\">Nariko Mizoguchi</a>)</p>\n",
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        "content": "<div id=\"attachment_475386\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-475386\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-475386\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-010-001.jpg?w=1024\" alt=\"ダイヤモンドの「NV中心」による温度計測に成功、高空間分解能で高感度な温度センサーに応用できる可能性を発見\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-010-001.jpg 1600w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-010-001.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-010-001.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-010-001.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-010-001.jpg?resize=1536,1152 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-010-001.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-010-001.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-010-001.jpg?resize=738,554 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-010-001.jpg?resize=210,158 210w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-010-001.jpg?resize=220,165 220w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-010-001.jpg?resize=480,360 480w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-010-001.jpg?resize=80,60 80w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-010-001.jpg?resize=229,172 229w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-010-001.jpg?resize=167,125 167w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-010-001.jpg?resize=125,94 125w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-010-001.jpg?resize=736,552 736w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-010-001.jpg?resize=489,367 489w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-010-001.jpg?resize=50,38 50w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /><p id=\"caption-attachment-475386\" class=\"wp-caption-text\">研究に用いた実験装置の概略。左下図は、ダイヤモンド結晶中の窒素-空孔(NV)中心の原子構造を示す</p></div>\n<p><a target=\"_blank\" href=\"https://www.tsukuba.ac.jp/\" rel=\"noopener\">筑波大学</a>(長谷宗明教授)と<a target=\"_blank\" href=\"https://www.jaist.ac.jp/index.html\" rel=\"noopener\">北陸先端科学技術大学院大学</a>(安東秀准教授)からなる研究グループは3月9日、ダイヤモンドの結晶に作られる格子欠陥を用い、非線形光学効果に基づいた、高空間分解能かつ高感度な温度センサーが実現可能であることを<a target=\"_blank\" href=\"https://opg.optica.org/ol/abstract.cfm?doi=10.1364/OL.455437\" rel=\"noopener\">発見した</a>と発表した。ナノメートルの超高速時間領域での量子センシングの実現につながるという。</p>\n<p>非接触型の温度センサーには、おもに量子センサーが使われている。なかでもダイヤモンドの中に不純物として含まれる窒素(N)と、その隣にできる炭素原子の抜け穴(V)が対になった「NV中心」の、周辺の温度や磁場を敏感に検知して量子状態が変化する特性を活かした非接触型量子センサーは、高い空間分解能と感度が求められる細胞内計測やデバイス評価装置のセンサーなどへの応用が期待されている。</p>\n<p>研究グループは、NV中心を人工的に作りダイヤモンド結晶の対称性を壊すことで、2次の非線形効果であり、入射光に対して2倍の周波数の光を放出する第二高調波発生(SHG)が発現することを以前に突き止めていた。今回の研究では、それを踏まえ、NV中心を含むダイヤモンドに赤外域の超短パルスレーザーを照射し、SHGおよび、3倍の周波数の光を放出する第三高調波発生(THG)の発光強度の温度依存性を調べ、非線形光学効果に基づく温度センサーの可能性を探った。</p>\n<p>その結果、NV中心を含むダイヤモンドのSHGから得られる温度センサーとしての感度は、高純度ダイヤモンドのTHGから得られるものの3倍以上も大きいことがわかり、新しい温度センシング技術開発の可能性が示された。</p>\n<p>今後は、ここで得られた技術を深め、ナノスケールで超高速時間領域(時空間極限領域)での量子センシングの研究を進めるという。研究グループは、ダイヤモンドのNV中心から引き出される非線形光学効果が、電場や温度のセンシングに幅広く応用できることを示してゆくと話している。</p>\n",
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        "createdAt": "2022-03-11T08:15:28.000Z",
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        "title": "視覚障がい者向けの触覚ディスプレイ「Dot Pad」",
        "content": "<p>点字は視覚障がい者に広く利用されているが、ウェブやスマートデバイスのアクセシビリティが幅広く向上しているにもかかわらず、点字読書器のハードウェアの技術革新は基本的に滞っている。今回Dot(ドット)が開発したスマート点字デバイスは、文字を表示するだけでなく、画像を触覚で表現することができる。このことは教育や利用できるコンテンツにまったく新しい層を開く可能性がある。</p>\n<p>同社の<a target=\"_blank\" href=\"https://pad.dotincorp.com/\" rel=\"noopener\">Dot Pad</a>(ドットパッド)2400本のピンが画素のように並んでおり、それらをすばやく上下させることで、点字文字や識別しやすい図形をかたち作ることができる。300文字分の点字表示領域を持ち、下部には20文字が表示できる従来のような直線領域がある。重要なことは、このデバイスがApple(アップル)の画面読み上げ機能VoiceOver(ボイスオーバー)に直接統合されていることで、この結果テキストやアイコンラベル、さらにはグラフや単純な画像をタップするだけで読み上げられるようになっていることだ。</p>\n<p>韓国を拠点とする同社は、共同創業者のKi Kwang Sung(キ・クワン・ソン)氏とEric Ju Yoon Kim(エリック・ジュー・ユン・キム)氏によって創業された。彼らはコンピューターやインターフェースがこれだけ進化しているにもかかわらず、学習や読書のための選択肢がないことにうんざりしていたのだ。</p>\n<p>デジタル点字ディスプレイはこれが初めてではない。このようなデバイスは何十年も前から存在していたが、その台数も機能も明らかに限られていた。デジタル文字を読むための点字ディスプレイが一般的だが、これは長年変わっていない古くさく不格好な1行表示機械で、他のやはり古くさいソフトウェアやハードウェアに依存したものであることが多い。</p>\n<p>また、一般にこれらの機器は、子どもや学習を意識して作られていない。視覚障がいのある子どもたちは、教科書がなかったり、視覚障がいを考慮した活動が行われていないなどの、多くの社会的ハンディキャップに晒されている。そのため、ある子どもの両親は、幼児レベルで点字を教えることができる玩具<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2018/01/18/the-becdot-is-a-toy-that-helps-teach-vision-impaired-kids-to-read-braille/\" rel=\"noopener\">BecDot(ベックドット)を開発した</a>。</p>\n<p>ソン氏は「21世紀にもなって、視覚障がい者がグラフィカルな情報にデジタルな手段でアクセスできないのはおかしなことです」という。「教育、仕事、ソーシャルネットワークサービスなど、あらゆる業界でさまざまなイノベーションが起こり、グラフィック情報の要求が高くなっています。しかしそれが意味していることは視覚障がい者の切り捨てです。パンデミックの状況でも、障がい者のためのリモートワークや教育手段は必須だったのですが……そのためのソリューションがなかったのです」。</p>\n<p>そこで2人は、一般人が当たり前のように使っているピクセルベースの画像や表現に、視覚障がい者がアクセスし、操作できるようなモニターを作ろうと考えたのだ。</p>\n<div id=\"attachment_475363\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-475363\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-475363\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-00.jpeg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"682\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-00.jpeg 1600w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-00.jpeg?resize=300,200 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-00.jpeg?resize=768,512 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-00.jpeg?resize=1024,682 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-00.jpeg?resize=1536,1023 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-00.jpeg?resize=600,400 600w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-00.jpeg?resize=400,267 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-00.jpeg?resize=738,492 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-00.jpeg?resize=540,360 540w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-00.jpeg?resize=220,147 220w, 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Padの革新性の核となるのは、やはり「ドット」そのものだ。この小さなピン(点字1文字につき6本)を何十本、何百本と、いかに確実に、すばやく(大きな音を立てずに)伸縮させるかにに対して、さまざまな解決策が生み出されてきたが、Dotのものはまったく新しい解だ。</p>\n<div id=\"attachment_475364\" style=\"width: 811px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-475364\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-475364\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-03.gif?w=801\" alt=\"\" width=\"801\" height=\"504\" /><p id=\"caption-attachment-475364\" class=\"wp-caption-text\">画像クレジット:Dot</p></div>\n<p>ソン氏は「スピーカーのメカニズムから発想しました」と説明する。彼らは、スマートフォンのスピーカーを振動させている小さな電磁アクチュエーターを、ピンの上下に利用することした。上下の位置で簡単にロックでき、すばやくロックを解除して引っ込めることができる磁気ボールローターを採用している。全体の大きさは、これまでの機構の数分の一で「既存の圧電点字アクチュエーターに比べて、10分の1ほどです」とソン氏はいう(Dotは、その仕組みを示す概略図やピンの断面図を私には見せてくれたが、それらを一般に公開することは拒否した)。</p>\n<p>つまり、文字として読める大きさでありながら、画像を表すパターンを形成するのに十分な密度を持つピンを、わずかな間隔で何千本も並べたグリッドを作ることができたのだ。ドットパッドの下部には、伝統的な点字のための専用セクションがあるものの、メインのグリッド側は何よりも「触覚ディスプレイ」と表現した方がよいだろう。</p>\n<p>私は量産前の試作機で遊ぶことができたが、それは非常にうまく機能し、画面全体を上から下へと約1秒でリフレッシュし(これも現在改善されていて、アニメーションも可能になりつつある)、ユーザーの手で容易にスキャンできるように思えた。どちらのディスプレイも、ピンの保護スクリーンを採用していて、簡単に交換することができる。ピンユニットそのものも簡単に交換できる。</p>\n<p>Dotのもう1つの大きなアドバンテージは、Appleとの協力だ。Dot Padは、ジェスチャーで起動することが可能で、ハイライトされたものを瞬時にディスプレイ上に表示することができる。以下の動画で、その様子を見ることができる。</p>\n<p><span class=\"embed-youtube\" style=\"text-align:center; display: block;\"><iframe loading=\"lazy\" class=\"youtube-player\" width=\"640\" height=\"360\" 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Padは、VoiceOverと独自の画像解析アルゴリズムにより、ディスプレイ上の任意の画面領域や要素を表現しようとする。</p>\n<p>文字も、1ページ分の点字(通常のように間隔をあけて並べる)か、文字そのものの形で表現することができる。これにより、ロゴの書体などをよりよく理解することができる(点字には当然セリフ[文字の端にある小さな飾り]はない)。実際、大型の活字を触感を使って体験するというのは、なかなか面白そうだ。</p>\n<div id=\"attachment_475365\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-475365\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-475365 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-09.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"682\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-09.jpg 1832w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-09.jpg?resize=300,200 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-09.jpg?resize=768,511 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-09.jpg?resize=1024,682 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-09.jpg?resize=1536,1023 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-09.jpg?resize=601,400 601w, 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Padを使えば他の人たちが当たり前と思っている家や猫などの文字や形、単純なイメージなどを簡単に描くことができるようになる……視覚障がい者のコミュニティにおけるK-12教育(幼稚園から高校までの教育過程)に新たな変革が加わる可能性があるのだ。</p>\n<p>これはもちろん、一般的なデバイスと密接に連携できるおかげだ。つまり特殊な状況だけで使えるリソースというわけではない。iPhoneやiPadは、現代のデジタル機器としてユビキタス(普遍的)なだけでなく、Dotが活用できる強固なアクセシビリティ機能群を備えている。</p>\n<p>もちろん、音声を使ったインターフェースが大幅に改善されたことは、グラフィカルなインターフェースを使えない人々にとって非常に大きな力となったことは事実だが、特に読書や学習の場面ではいまでも点字が重要な選択肢であることに変わりはない。技術によって機会が阻害されることがないように、こうした手法はさらに 改善されなければならない。</p>\n<p>コミュニティからのフィードバックは好意的であるという。ソン氏は「みなさん限界よりも可能性を中心に考えていらっしゃいます」という。彼らは早い段階から、画像のレンダリングを改善するために「ピクセル」数を増やしており、Dot Padに適したカスタムグラフィックスのライブラリに取り組んでいる。このため、たとえばTwitterのロゴがソフトウェアに認識された際に、毎回輪郭をスキャンするのではなく、代わりに独自のバージョンを使うことができる。</p>\n<p>Dotは、2023年にローンチ予定のAmerican Printing House for the Blind(盲人のための米国印刷協会)とHumanWare(ヒューマンウェア)が率いるDynamic Tactile Device(動的触覚デバイス)プロジェクトで、その中核技術を利用できるようにする予定だ。開発者コミュニティにはAPIの経験に対する議論に加わる機会がある。</p>\n<div id=\"attachment_475366\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-475366\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-475366\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-12.jpeg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"681\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-12.jpeg 1600w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-12.jpeg?resize=300,200 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-12.jpeg?resize=768,511 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-12.jpeg?resize=1024,681 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-12.jpeg?resize=1536,1021 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-12.jpeg?resize=602,400 602w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-12.jpeg?resize=400,266 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-12.jpeg?resize=738,491 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-12.jpeg?resize=541,360 541w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-12.jpeg?resize=220,146 220w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-13-33-12.jpeg?resize=259,172 259w, 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Padも安くはないし、シンプルでもない。しかし、他の類似製品よりは安くてシンプルとなる可能性はある。製造や組み立ては簡単なことではないし、特に今はチップやその他の部品の価格が高騰しているため、トータルコストは口にしにくい(主に自動車の窓のコントロールスイッチに使われていた小さなICを数千個使っており、今その価格は高騰している最中だ)。</p>\n<p>幸いなことに、これこそ誰もお金を払う必要のない機器であり、補助金などの制度も数多く用意されている。子どもたちは学校で使う机のような、どうしても必要なものにお金を払う必要はない。そして、障がい者が良い教育を受けられるようにすることは、すべての人の利益につながる。アクセシビリティの向上は、それ自体ももちろん歓迎すべきことだが、これまで学べなかった人、参加できなかった人が、ようやく仕事に参加できるようになるという大きな連鎖反応があるのだ。</p>\n<p>Dotの創業者たちは、韓国政府や米国政府、盲人社会、支援団体と協力し、Dot Padをカリキュラムに組み入れ、既存の資金や方法を使って費用を賄っているという。触覚グラフィックスAPIの詳細については、<a target=\"_blank\" href=\"https://developer.dotincorp.com/\" rel=\"noopener\">こちら</a>および<a target=\"_blank\" href=\"https://developer.apple.com/documentation/accessibility/braille_displays\" rel=\"noopener\">Appleの開発者向けサイト</a>で確認できる。</p>\n<p><small>画像クレジット:Dot</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/10/dot-pad-tactile-display-makes-images-touchable-for-visually-impaired-users/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Devin Coldewey、翻訳:sako)</p>\n",
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SE(第3世代)は待望といえるだろう。5Gにおいては日本は世界から普及が遅れていると指摘されている。</p>\n<p>2020年3月に3キャリアで5Gが始まったものの、これまで特に盛り上がることなく2年が経過してしまった。5Gエリアは、4G周波数帯を転用することで、広がりを見せている。しかし、5G対応スマートフォンが爆発的に売れることもなく、地味に普及している状態に過ぎない。</p>\n<p>菅政権の圧力により、料金値下げが注目され、オンライン専用プランなど小・中容量プランが世間の注目を浴びた。キャリアとしては5Gスマートフォンに乗り換えてもらい、データをバカスカ使ってもらうことで、ARPUをあげ、さらに使い放題プランへの乗り換えを促したいというのが本音だ。</p>\n<p>KDDI高橋誠社長は「5Gスマートフォンユーザーは4Gスマートフォンユーザーより2.5倍もデータトラフィックが多い」と語る。</p>\n<p>iPhone SE(第3世代)が普及すれば、それだけデータ通信を多く使うユーザーが増え、結果として、キャリアの通信料収入の回復が見込まれるのだ。</p>\n<p>今回のiPhone SE(第3世代)、5G対応と言ってもSub-6のみの対応となる。アメリカではiPhone 12シリーズ、さらにはiPhone 13シリーズはミリ波に対応していた。ベライゾンなどがミリ波の展開に積極的であったため、アップルとしてもiPhoneでミリ波の対応を余儀なくされたようだ。一方で日本で売られているiPhone 12シリーズやiPhone 13シリーズはSub-6のみの対応だ。</p>\n<p>アメリカで売られるiPhone SE(第3世代)もSub-6のみであり、ミリ波には非対応だ。</p>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter size-large wp-image-475315\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-11-003-002.jpg?w=1024\" alt=\"第3世代iPhone SE、ついに5G対応もミリ波がない理由―iPhone 14シリーズ、日本でミリ波対応はありえるのか\" width=\"1024\" height=\"682\" 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Sharing)という技術を投入し、4G周波数帯に5Gを混ぜるかたちでサービスを提供し、エリアを広げた。ミリ波の5Gほど通信速度は出なく、むしろ4Gよりも遅くなる傾向があるのだが、それでもエリアを広げたいという狙いがあった。</p>\n<p>さらに昨年末から今年頭にかけて、一部報道で、アメリカのCバンド(3.7G~4.2GHz帯)が話題となった。</p>\n<p>ベライゾンとAT&amp;Tが共同でCバンド周波数の競売に共同で809億米ドルを出資。Cバンドによるサービスを開始しようとしたら、米国連邦航空局に警告を受けて、サービス開始時期の延期をせざるを得なくなったというものだ。Cバンドが民間航空会社の用いる高度計と干渉し、航空機運航に影響を及ぼす可能性を指摘されたのだ。</p>\n<p>今後、Cバンドが本格運用できれば、そこそこ高速でありながら広いエリアで5Gサービスの提供が可能となる。</p>\n<p>こうした背景からアップルとしてはiPhone SE(第3世代)で無理してミリ波に対応しなくてもいいという判断が下ったようだ。</p>\n<p>ただ、先日、スペイン・バルセロナで行われたMWC22では、クアルコムのプレスカンファフェンスで「5G mmWave Accelerator Initiative」が紹介され、そこにはNTTドコモやVerizonの名前があった。世界的にミリ波の活用を盛り上げていこうというわけだ。</p>\n<p>NTTドコモでは4Gユーザーが多く、4G周波数を5Gに転用するのが難しい。そのため、4G周波数帯の転用には消極的で、5G用に割り当てられた周波数帯でのサービス提供を重視している。また、楽天モバイルの三木谷浩史会長は「ミリ波は(日本で)うちだけががんばっているが、海外でミリ波を使っている人は本当にデータの使用量が多い」と語る。楽天モバイルのように従量制の料金プランを提供しているところは、一刻も早く5G、しかもミリ波で提供することでARPUをあげて収益を確保したいというのが本心だったりする。</p>\n<p>メーカーとしてはミリ波対応といった面倒くさいことはせず、Sub-6だけで5G対応をしておきたい。一方で、キャリアとしてはミリ波対応であれば(ミリ波の基地局を設置しなくてはいけないが)ARPUの上昇が期待できる。</p>\n<p>今秋、発表されるであろうiPhone 14シリーズは、日本でもミリ波対応はあり得るのか。アップルとキャリアの間で駆け引きが行われているかも知れない。</p>\n<p>(石川温。<a target=\"_blank\" href=\"https://japanese.engadget.com/mmwave-094003523.html\" rel=\"noopener\">Engadget日本版</a>より転載)</p>\n",
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        "title": "なぜ27インチの新Studio DisplayはApple TVではないのか?",
        "content": "<p>Apple(アップル)はついに、熱狂的なAppleファンのコミュニティの多くの人が求めていたもの、つまり最低価格が5000ドル(約58万円)もしない純正のディスプレイを発表した。新しい<a target=\"_blank\" href=\"/2022/03/09/2022-03-08-apple-studio-display/\" rel=\"noopener\">27インチのStudio Display</a>は1600ドル(日本での価格は税込19万9800円)で、これはまだ多くの人がモニターに払える金額よりもずっと高いものだが、それでも大半の人にとっては歓迎すべき新製品だろう。Appleは、現在4K Apple TVを動かしているチップよりもずっと強力なA13チップを丸ごと1つ搭載しさえしている。</p>\n<p>そこで疑問が生じる。なぜStudio DisplayはApple TVではないのだろうか?</p>\n<p>Studio Displayはすでにチップを搭載している。オンボードストレージは欠けているかもしれないが、それを追加するのは、tvOSといくつかのメディアアプリを実行するのに必要な量としてはかなりの作業になる。また、すでにこのようなことを行っている他企業の例もある。Samsung(サムスン)のMシリーズのSmart MonitorにはスマートTVモードがあり、ひどい自家製ソフトウェアが搭載されている。</p>\n<p>筆者がTechCrunchのSlackで上記の疑問を投げかけたところ、それがなぜ意味をなさないのか、いくつかの穏やかな見解が返ってきた。例えば表向きはApple TVのすべての機能を持ち、他にも多くのことができるMacにStudio Displayをつなげているからというものだ。</p>\n<p>しかしながら、実際のところmacOSのネイティブApple TVアプリは、ちょっとダメだ。Netflix、Disney+、Amazon Prime Videoなどを利用するには、ブラウザを使ってそれぞれのサイトに個別にアクセスする必要があり、簡素化されたホーム画面にアプリをインストールするよりもはるかに不便で、エレガントでもない。繰り返しになるが、Samsungがハイブリッド型スマートTVモニターのラインナップを作り、さらに時間をかけてモデルを追加していったのには理由がある。</p>\n<p>加えて、Studio Displayは実際、テレビ単体としてかなり魅力的な買い物になることは間違いないだろう。そのデザインは際立っており、大半のモダンなテレビのデザインをはるかにしのぎ、たとえばSamsungのFrameやSerifのラインナップのように、リビングに置くと映える高価格帯のテレビの中でも群を抜くものだ。</p>\n<p>これはストレッチゴールのようなものだが、Studio Displayはウェブカメラ、スピーカー、マイクを内蔵しているため「Apple TV殺し」にもなり得る。ゆったりと座って行うビデオ会議のための、すばらしいヘッドレスのZoom(またはそれに相当するもの)マシンになるかもしれない。</p>\n<p>しかし、それは少し先の話だ。tvOSと、どんな種のアプリやサービスをサポートするかで再アーキテクチャを必要とするだろう。Appleは、興味深いA13チップの搭載により、このモニターに基本的に追加コストなしでApple TVの機能を追加し、消費者はそれを利用することも、ただ通常のモニターとして使うこともできたはずだ。</p>\n<p>完璧な世界では、将来のファームウェアの更新はtvOSを含め、購入後にこれを実現する。現状では、Studio DisplayはApple TV用のOSやアプリを合理的に実行するためのストレージをまったく(あるいは十分?)搭載していないと思われる。少し惜しい気がする。</p>\n<p><small>画像クレジット:Apple</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/09/why-isnt-the-studio-display-also-an-apple-tv/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Darrell Etherington、翻訳:<a target=\"_blank\" href=\"https://twitter.com/pressnote55\" rel=\"noopener\">Nariko Mizoguchi</a>)</p>\n",
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        "title": "トランジスタ以来の大発明?Menlo Microsystemsのスイッチはあなたが触れる全デバイスの電力供給を変える",
        "content": "<p>従来の電気技術者は、信頼性が低くて遅い大電力スイッチか、大電力は扱えないが高速・高精度なスイッチのどちらかを選択しなければならなかった。<a target=\"_blank\" href=\"https://menlomicro.com/\" rel=\"noopener\">Menlo Microsystems</a>(メンロー・マイクロシステムズ)のIdeal Switch(アイデアル・スイッチ)は、そのような従来の電子設計のパラダイムを完全に覆す新しいタイプのスイッチだ。同社は、自らが「トランジスタ以来の大発明」と呼ぶものを開発し、さらなる変革を遂げるべく準備を進めている。ずいぶん大胆な主張だが、1億5千万ドル(約174億2000万円)の新規投資を集めたということは、少なくとも投資家の一部は同社が何かを掴んでいると考えているのだろう。</p>\n<p>電気技術者でなければ、この会社の技術革新がどれほど大きなものかを理解するのは難しいだろうし、この技術がどれほど重要なものになるかを誇張して話すことも難しいだろう。このスイッチは、ある種の回路を100倍小さく100倍効率的にするという、非常に大きなインパクトを持っている。スマートライトのスイッチを自宅に設置したことがある人は、使われている電子機器が巨大で、力技とワセリンを使い悪態をつきながらでないと壁にスイッチを埋め込めないことにお気づきだと思う。これは、電源のON / OFFをリレーに頼っているためだ。同社の技術があれば、こうしたライトのスイッチを、大きさもコストもはるかに小さなものにすることができる。実際、同社の技術があと少し値下がりすれば、あなたが足を踏み入れるすべての設備、建物、車両に、同社のスイッチあるいはそれに相当するものが使われるようになる可能性がある。</p>\n<p>フットプリントがはるかに小さいことに加え、Ideal Switchは作動に要する電力が大幅に少なく(1ミリワット未満)、通電時の消費電力も少なく、スイッチング速度がとても速く(10マイクロ秒未満)、数百万回の作動で故障することが多い通常のスイッチと比較して、数十億回の作動に耐えられるといわれている。つまり、これまでのコンポーネントとは大きく異なるタイプのコンポーネントなのだ。さらに同社は、それが数千ワット相当の電力を扱える部品であるとしている。</p>\n<p>同社は米国時間3月9日、1億5000万ドル(約174億2000万円)のシリーズCを発表し、Menlo Microの累計資金調達額は2億2500万ドル(約261億3000万円)超に達した。<a target=\"_blank\" href=\"https://vvp.vc/\" rel=\"noopener\">Vertical Venture Partners</a>と<a target=\"_blank\" href=\"https://www.futureshapellc.com/\" rel=\"noopener\">Future Shape</a>が、このラウンドを主導し、既存投資家に加えて新規投資家として<a target=\"_blank\" href=\"https://www.fidelity.com/\" rel=\"noopener\">Fidelity Management &amp; Research Company</a>、<a target=\"_blank\" href=\"https://www.dbl.vc/\" rel=\"noopener\">DBL Partners</a>、<a target=\"_blank\" href=\"https://www.adagecapital.com/\" rel=\"noopener\">Adage Capital Management</a>が参加した。今回の投資は、国内の製造とサプライチェーンの拡大に充てられる。</p>\n<p>Menlo MicroのRuss Garcia(ラス・ガルシア)CEOは「今回の資金調達は、あらゆるものの電化を促進し、1000億ドルを超える21世紀のRF通信、電力スイッチング、保護デバイス市場を近代化する、Menlo Microの変革的技術に対する投資家のみなさまからの信頼を裏付けるものです」という。「今回の調達で、米国での生産を拡大し、世界の喫緊の課題を解決するためのパワーロードマップの開発を加速させることができるようになります。私たちは、世界の老朽化した電力網のアップグレード、スマートビルや工場の近代化、従来の電力インフラの非効率性を解消できる立場にいるのです」。</p>\n<p>毎年200億台以上の配電盤が出荷されており、同社はこの広大な市場での変革を促進するための地位を得ようと躍起になっている。</p>\n<p>「Ideal Switchは、電力を分配するすべてのスイッチに取って代わるものです」と、Future Shapeの立場でラウンド主導した<a target=\"_blank\" href=\"https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%87%E3%83%AB\" rel=\"noopener\">Tony Fadell</a>(トニー・ファデル)氏は語る。彼はスイッチについては良く知っている。彼はしばしば「iPodの父」と呼ばれ、Nestの創業者および前CEOでもあった人物だ。「単純な話です。Ideal Switchは、都市、ビル、家庭、電気自動車から照明器具に至るまでの電力供給に関する基本的な計算を変えてしまうのです。また、エネルギー効率に優れているため、コスト削減、長寿命、スマートな動作、気候変動の原因となる排出物の削減が期待できます。Menlo Microは、現代最大の既存技術破壊者の1つなのです」。</p>\n<p>世界が電化に向かう中、大幅な効率向上を約束する技術は、大きなインパクトを与えることができる。同社は、そのインパクトをある例で説明している:天井ファンは全世界に10億台以上ある。既存のファンコントローラーをIdeal Switchに置き換えることで、約17基の発電所が不要になるほどの省エネが実現できるのだ。</p>\n<p>「ご想像の通り、これは最も普遍的なデバイスです。速度、コスト、性能の面で桁違いの向上が可能なデバイスを手にしたときには、スケーリングが最大の課題となります。今後2〜3年で非常に大きな成長を見込んでいます」とガルシア氏は予測する。「最初の成長は、ワイヤレスが中心に行われました。これはもっとも手を出しやすい分野でしたが、スマートな電力管理や制御の分野では、はるかに多くの普及が見込まれます」。</p>\n<div id=\"attachment_475169\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-475169\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-475169 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-10-14-33-11.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"702\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-10-14-33-11.jpg 1500w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-10-14-33-11.jpg?resize=300,206 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-10-14-33-11.jpg?resize=768,527 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-10-14-33-11.jpg?resize=1024,702 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-10-14-33-11.jpg?resize=583,400 583w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-10-14-33-11.jpg?resize=100,70 100w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-10-14-33-11.jpg?resize=400,274 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-10-14-33-11.jpg?resize=738,506 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-10-14-33-11.jpg?resize=525,360 525w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-10-14-33-11.jpg?resize=220,151 220w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-10-14-33-11.jpg?resize=251,172 251w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-10-14-33-11.jpg?resize=182,125 182w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-10-14-33-11.jpg?resize=125,86 125w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-10-14-33-11.jpg?resize=87,60 87w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-10-14-33-11.jpg?resize=805,552 805w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-10-14-33-11.jpg?resize=535,367 535w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-10-14-33-11.jpg?resize=50,34 50w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /><p id=\"caption-attachment-475169\" class=\"wp-caption-text\">Menlo Micro CEOのラス・ガルシア氏。画像クレジット:Menlo Microsystems</p></div>\n<p>このデバイスは、他のコンポーネントを単純に置き換えるものではないので、回路基盤は再考され再設計されなければならないが、同社の創業者たちは、そもそもサイズが違うために、既存の技術のピン配置に合わせて置き換えることには意味がないと主張している。</p>\n<p>「Ideal Switchは、ほとんどの場合、大幅に小型化されたデバイスとなります。20アンペア、240ボルトの電気機械式デバイス、あるいは半導体デバイスと比較しても、かなり大きな違いがあることがわかります。同じ機能を10×20mmのプラスチックパッケージに組み込むことができるのです」とガルシア氏は説明する。「当社の製品を古いパッケージに入れて、エンドユーザーが信頼性と性能を活用できるようにしているお客様もいらっしゃいます」。</p>\n<p>Menlo Microsystemsが生産を拡大し、競合他社が参入してくる中で、同社のボトルネックが何になるのかは興味深いところだが、1つだけ確かなことがある。それは消費者(ひいては環境)が最大の勝者になる可能性が高いということだ。</p>\n<p><small>画像クレジット:Menlo Microsystems</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/09/menlo-micro-series-c/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Haje Jan Kamps、翻訳:sako)</p>\n",
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        "title": "【レビュー】iPhone SE(第3世代)「Touch IDよ永遠に、Face IDよ無縁に」",
        "content": "<p>Appleは、地球全体に広がるぜいたくなビックリハウスの格安チケットを提供し続けることを、ありがたくも決断した。それはiPhone SE(第3世代)。もしこの有益な商品が販売中止になっていたら、私はiPadに乗り換えるかAndroidに戻るしかなかった。なぜなら、代わりになるべきiPhoneには醜い切り欠きとFace IDが必ず付いてくるからだ。幸い、新しいSEは我々分別ある人々の思いを遂げさせてくれるだろう。ただし、Appleが(USB-AやSDカードスロットでやったように)Touch IDの位置づけを考え直すまでは、</p>\n<p>なぜ私や、その他見識ある人たちはSEを選ぶのか?まあ、たしかに一番安く手に入るiPhoneだというのはある。一部の人たちの議論はそこに始まり、そこに終わる。それ以外の人にとって、決め手はTouch IDだ。しかし、他にも、高いお金を払って手に入るものにそれだけの価値があるのか、という合理的な疑問がある。</p>\n<p>大きい画面?たしかに、しかしそれが邪魔になる人もいる。SEは、<a target=\"_blank\" href=\"/archives/2018-09-14-the-iphone-se-was-the-best-phone-apple-ever-made-and-now-its-dead/\" rel=\"noopener\">Appleが作った史上最高傑作</a>だった頃ほどポケットにやさしくないかもしれないが、世に出ている多くと比べると、かなりほっそりしている。そして「全部を画面」にするアイデアも、私にアピールしたことはない。そのためにボタンのあるべき位置の画面の角は丸くなり、上端の一部は切り取られている。いりません。</p>\n<p>カメラが増えて良くなった?私はここで「640KBあれば十分」的議論をするつもりはない(それは90年代の連中)、しかしカメラ品質はすでに飽和状態に達していて、SEのカメラ(前の世代のことを言っている)は、我々が普通に写真を撮る上で必要なことを十分こなしている。</p>\n<p>正直になろう。ほとんどの人にとって、手のひらより大きいiPhoneの写真を見るのはAppleイベントのときだけだ。iPhone 13 Proのカメラがすばらしいのは確かだ。しかし、すべてはInstagram(インスタグラム)で3/4秒間、5インチ画面で60cm離れて見れるようになる。携帯カメラで良い結果を手に入れたい人は、過去数年間に発売されたどの携帯でも使える。</p>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter wp-image-475138 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/iPhone-Touch-ID.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"682\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/iPhone-Touch-ID.jpg 1390w, /wp-content/uploads/2022/03/iPhone-Touch-ID.jpg?resize=300,200 300w, /wp-content/uploads/2022/03/iPhone-Touch-ID.jpg?resize=768,512 768w, /wp-content/uploads/2022/03/iPhone-Touch-ID.jpg?resize=1024,682 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/iPhone-Touch-ID.jpg?resize=600,400 600w, /wp-content/uploads/2022/03/iPhone-Touch-ID.jpg?resize=400,266 400w, /wp-content/uploads/2022/03/iPhone-Touch-ID.jpg?resize=738,492 738w, /wp-content/uploads/2022/03/iPhone-Touch-ID.jpg?resize=540,360 540w, /wp-content/uploads/2022/03/iPhone-Touch-ID.jpg?resize=220,147 220w, /wp-content/uploads/2022/03/iPhone-Touch-ID.jpg?resize=258,172 258w, 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Photography</a>(計算写真学)や言語エンジンなど、専用チップによって可能になったものもあるが、過去数年、スマートフォンで性能が問題になったことはほとんどない。</p>\n<p>そして、Face IDだ。はい、これを好きな人たちがいることを私は知っている。しかし、そうでない人がたくさんいる。理由の一部は不気味さだ、顔で、ほんとに?おそらくそれは古い考えなのだろう。しかし、もっと大きい理由は実用性だ。実に多くの場面で、スマホをアンロックするのに親指(あるいはそれ以外の指)を使う方が、正対して画面を見つめるよりもありがたい。その逆が真であるケースはごくごく稀である、少なとも私にとって。</p>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-475137 aligncenter\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/iphone-six-touch-id-low-angle.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"683\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/iphone-six-touch-id-low-angle.jpg 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/iphone-six-touch-id-low-angle.jpg?resize=300,200 300w, /wp-content/uploads/2022/03/iphone-six-touch-id-low-angle.jpg?resize=768,512 768w, /wp-content/uploads/2022/03/iphone-six-touch-id-low-angle.jpg?resize=1024,683 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/iphone-six-touch-id-low-angle.jpg?resize=600,400 600w, /wp-content/uploads/2022/03/iphone-six-touch-id-low-angle.jpg?resize=400,267 400w, 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/>\nアンロック機構が、常時オンの顔スキャナーだと、それはユーザーの制御範囲を超えている。有効に「したくない」ときはどうするのか?指紋スキャナーに指を置くことは意図的行動であり、スマホをアンロックしたいといユーザーの明確な意志だ。ポケットの中でもできるし、デスクに置いたままでも使える、どちらの手を使っても。それはシンプル、かつうまくいく。スマホを手に持って見つめることは、ほとんどの人が1日の半分、いずれにせよ、やっていることだ。そこにユーザーの意図はあるのだろうか?</p>\n<p>ボタンと安全に持つためのベゼルのあるデザインチョイスも悪くない。発売以来、iPhoneの大きな魅力はホームボタンがもたらす簡潔さだった。何をしているときでも、電話で話しているときも、ゲーム中でも、仕事の文書を読んでいる時でも、あのボタンさえ押せば画面は消えてホームに戻る。ボタンがあることは「良い」ことである。</p>\n<p>関連記事:<a target=\"_blank\" href=\"/archives/2019-10-19-the-new-iphone-is-ugly/\" rel=\"noopener\">最近のiPhoneは不細工</a></p>\n<p>実際私はiPhone 6~8のデザインを好きになったことはない。まるでジェリービーンズみたいだ。それでも<a target=\"_blank\" href=\"/archives/2019-10-19-the-new-iphone-is-ugly/\" rel=\"noopener\">最近の</a>よりはマシだ。私は古い5sのデザインか、なんなら13 miniのフォームファクターで切り欠きのないのに変えたい、ただしTouch IDがあれば。Touch IDが最初に出てきた時、我々は懐疑的だったが、すぐにセキュリティと利便性のベストバランスな方法になった。</p>\n<p>私はAppleが過去数年付け足してきた機能のほとんどすべてを、本当にとうでもいいと思っている。反対する人が大勢いることは知っているし、幸い最新機種はその人たちにとってすばらしいものになりそうだ。しかし、そこに選択肢がある限り、私はTouch IDの付いた伝統的スタイルを選ぶ。</p>\n<p>もちろん、これまで書いてきたことが少々硬直な印象を与えていることはわかっている。それは構わない。私は硬いパンの耳が好きだし、あなただってそうかもしれない。さあ、私と一緒に雲に向かって叫ぼう!</p>\n<p><a target=\"_blank\" href=\"/tag/apple-event-2022-march8/\" rel=\"noopener\"><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter\" src=\"https://techcrunch.com/wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-event-banner1.jpg\" alt=\"Read more about the Apple March 2022 event on TechCrunch\" width=\"3200\" height=\"440\" /></a></p>\n<p><small>画像クレジット:</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/09/touch-id-forever-face-id-never/\" rel=\"noopener noreferrer\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Devin Coldewey、翻訳:Nob Takahashi / <a target=\"_blank\" href=\"https://www.facebook.com/nobuotakahashi\" rel=\"noopener\">facebook</a> )</p>\n",
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        "title": "新たなSoC「M1 Ultra」から垣間見えるApple製半導体の優位性と凄み",
        "content": "<p>Appleが毎年、この時期に新製品を発売することは周知である。それ故に数か月前から噂されてきたiPhone SEとiPad AirのプロセッサがそれぞれA15 BionicとM1に更新されたことに大きな驚きはなかった。iPhone 13とiPhone 13 Proに緑系の新色が加えられたことも過去の戦略を踏襲したもので、カラーそのものの好みを脇に置いても順当な発表だろう。</p>\n<h2>&#8220;すべてのユーザーに対するAppleの優位性&#8221;を体現したM1 Ultraの凄み</h2>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter size-large wp-image-475124\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/5a8b1440-9f10-11ec-afaf-d50092af55b9.jpg?w=1024\" alt=\"新たなSoC「M1 Ultra」から垣間見えるApple製半導体の優位性と凄み\" width=\"1024\" height=\"575\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/5a8b1440-9f10-11ec-afaf-d50092af55b9.jpg 1538w, /wp-content/uploads/2022/03/5a8b1440-9f10-11ec-afaf-d50092af55b9.jpg?resize=300,169 300w, /wp-content/uploads/2022/03/5a8b1440-9f10-11ec-afaf-d50092af55b9.jpg?resize=768,431 768w, /wp-content/uploads/2022/03/5a8b1440-9f10-11ec-afaf-d50092af55b9.jpg?resize=1024,575 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/5a8b1440-9f10-11ec-afaf-d50092af55b9.jpg?resize=1536,863 1536w, 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/wp-content/uploads/2022/03/b06b6550-9f6e-11ec-9fff-d040faafbf41.jpg?resize=90,60 90w, /wp-content/uploads/2022/03/b06b6550-9f6e-11ec-9fff-d040faafbf41.jpg?resize=828,552 828w, /wp-content/uploads/2022/03/b06b6550-9f6e-11ec-9fff-d040faafbf41.jpg?resize=551,367 551w, /wp-content/uploads/2022/03/b06b6550-9f6e-11ec-9fff-d040faafbf41.jpg?resize=50,33 50w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" />Appleは、PC産業の中におけるIntel、AMDであり、NVIDIAであり、Microsoftでもあり、Google的な要素も兼ね備え、LenovoやHP、Huaweiなどの役割も担える。そしてその品質や品質の基準管理は、クリエイター向けの一流ブランド製品に匹敵している。</p>\n<p>このようなビジネスモデルをパーソナルコンピュータ産業で構築した企業は他にないだろうが、さらに言えば単一メーカーでは最も大きなスマートフォンメーカーでもあり、そのスケールメリットをMacというパーソナルコンピュータのジャンルで活かせるようになった。</p>\n<p>今回発表されたMac Studioはクリエイターが欲するであろう高性能なデスクトップ製品だが、スマートフォンに比べれば決して大量に販売されるわけではない。そのジャンルへ完全にカスタマイズされたクリエイター向けの圧倒的性能の半導体を投入できることこそがAppleの強みなのだ。</p>\n<h2>&#8220;隠していた&#8221;チップ間インターコネクトI/F</h2>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter size-large wp-image-475126\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/8e4ae990-9f10-11ec-b6f6-7ec114502043.jpg?w=1024\" alt=\"新たなSoC「M1 Ultra」から垣間見えるApple製半導体の優位性と凄み\" width=\"1024\" height=\"575\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/8e4ae990-9f10-11ec-b6f6-7ec114502043.jpg 1538w, /wp-content/uploads/2022/03/8e4ae990-9f10-11ec-b6f6-7ec114502043.jpg?resize=300,169 300w, /wp-content/uploads/2022/03/8e4ae990-9f10-11ec-b6f6-7ec114502043.jpg?resize=768,431 768w, /wp-content/uploads/2022/03/8e4ae990-9f10-11ec-b6f6-7ec114502043.jpg?resize=1024,575 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/8e4ae990-9f10-11ec-b6f6-7ec114502043.jpg?resize=1536,863 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/8e4ae990-9f10-11ec-b6f6-7ec114502043.jpg?resize=712,400 712w, /wp-content/uploads/2022/03/8e4ae990-9f10-11ec-b6f6-7ec114502043.jpg?resize=400,225 400w, /wp-content/uploads/2022/03/8e4ae990-9f10-11ec-b6f6-7ec114502043.jpg?resize=738,415 738w, /wp-content/uploads/2022/03/8e4ae990-9f10-11ec-b6f6-7ec114502043.jpg?resize=640,360 640w, 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Pro/M1 Maxを投入。M1 ProはM1のCPUコア数を増やすとともに構成を見直し、GPUコア数を増やし、動画処理を大幅に向上させるMedia Engineを内蔵したものだ。同時に処理能力に見合うだけのメモリ帯域を追加するため、メモリチャネルが2倍になっている(それに伴い最大の接続DRAM量も2倍になった)。</p>\n<p>一方のM1 Maxは概ね、2つのM1 Proを1つのSoCにまとめたものと言える。よってほとんどの場面において2倍の最大性能が得られる。共有メモリアーキテクチャで超広帯域のメモリアクセスが保証されてる上、メモリチャネルもさらに2倍になっているため、最大のDRAM容量はさらに2倍、帯域も3倍となるから内包する処理回路が2倍になってもプログラムがストールして性能を落とすことなく高性能を得られる。</p>\n<p>M1 Ultraの登場に対して「Max(最大)ではなかったのか」という声もあるだろうが、ひとつのチップで言えばMaxである。予想外というよりも「ここまでやるのか」と嘆息したのは、このMaxなダイサイズのSoCを2個、同じパッケージの中で並べて接続したことだ。</p>\n<p>これは接着剤で2つのパーツをくっつけるのとは訳が違う。Appleはこのためにあらかじめ、2つのSoCを近接で接続するための仕掛けをM1 Maxに&#8221;仕込んで&#8221;いた。もちろん秘密裏に。その秘密の仕掛けがUltra Fusionである。</p>\n<h2>2つの半導体が1つのSoCとして動作</h2>\n<p>ダイサイズはこれ以上を望めないため、まさにMaxなSoCである。M1 Ultraとは、2つのM1 Maxを接続し、同じパッケージに封入したチップだ。</p>\n<p>M1 Maxには公開されていなかった機能があった。それはSoCダイを2個接続するためのインターコネクト(内部接続)で、広帯域、低遅延。接続のための微細な端子のようなものをダイの片辺に配置し、二つのM1 Maxを接続する。<img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter size-large wp-image-475127\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/465143e0-9f25-11ec-b5d5-b4456bbf3dc7.jpg?w=980\" alt=\"新たなSoC「M1 Ultra」から垣間見えるApple製半導体の優位性と凄み\" width=\"980\" height=\"551\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/465143e0-9f25-11ec-b5d5-b4456bbf3dc7.jpg 980w, /wp-content/uploads/2022/03/465143e0-9f25-11ec-b5d5-b4456bbf3dc7.jpg?resize=300,169 300w, /wp-content/uploads/2022/03/465143e0-9f25-11ec-b5d5-b4456bbf3dc7.jpg?resize=768,432 768w, /wp-content/uploads/2022/03/465143e0-9f25-11ec-b5d5-b4456bbf3dc7.jpg?resize=711,400 711w, /wp-content/uploads/2022/03/465143e0-9f25-11ec-b5d5-b4456bbf3dc7.jpg?resize=400,225 400w, /wp-content/uploads/2022/03/465143e0-9f25-11ec-b5d5-b4456bbf3dc7.jpg?resize=738,415 738w, /wp-content/uploads/2022/03/465143e0-9f25-11ec-b5d5-b4456bbf3dc7.jpg?resize=640,360 640w, /wp-content/uploads/2022/03/465143e0-9f25-11ec-b5d5-b4456bbf3dc7.jpg?resize=220,124 220w, /wp-content/uploads/2022/03/465143e0-9f25-11ec-b5d5-b4456bbf3dc7.jpg?resize=281,158 281w, 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Proとは異なる設計がなされていた。</p>\n<p>詳細な性能は実機で判断したいが、Appleの公開するベンチマークなどを見る限り、2倍のリソースを注ぎ込むことで、きちんと2倍近い結果を引き出せているようだ。共有メモリアーキテクチャだからこそのリニアな性能向上と言える。</p>\n<h2>Mac Studioの位置付けと&#8221;残された領域&#8221;</h2>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter size-large wp-image-475128\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/b0a82030-9f6e-11ec-a6ff-a4ebfb17d7a0.jpg?w=1024\" alt=\"新たなSoC「M1 Ultra」から垣間見えるApple製半導体の優位性と凄み\" width=\"1024\" height=\"576\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/b0a82030-9f6e-11ec-a6ff-a4ebfb17d7a0.jpg 1280w, /wp-content/uploads/2022/03/b0a82030-9f6e-11ec-a6ff-a4ebfb17d7a0.jpg?resize=300,169 300w, /wp-content/uploads/2022/03/b0a82030-9f6e-11ec-a6ff-a4ebfb17d7a0.jpg?resize=768,432 768w, /wp-content/uploads/2022/03/b0a82030-9f6e-11ec-a6ff-a4ebfb17d7a0.jpg?resize=1024,576 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/b0a82030-9f6e-11ec-a6ff-a4ebfb17d7a0.jpg?resize=711,400 711w, /wp-content/uploads/2022/03/b0a82030-9f6e-11ec-a6ff-a4ebfb17d7a0.jpg?resize=400,225 400w, 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sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" />AppleはM1 Ultraと、それを搭載するMac Studioによって、2年前から取り組んでいたIntelからAppleシリコンへの移行を&#8221;ほぼ&#8221;完了したと発表イベントで話した。</p>\n<p>ベンチマークなどは実機で試すとして、少なくともMac同士の比較であれば、M1 Ultraは27インチiMac、Mac Proそれぞれの最上位よりもCPU、GPU共に圧倒的に速い。</p>\n<p>動画処理に関してもMac ProにAfterburnerを搭載した時よりもM1 Maxの時点ですでに高性能だった。さらにM1 Ultraでその性能は2倍になっている。8KのProResデータを15ストリーム同時にハンドリングできるというのだから、圧倒的と言っていいだろう。</p>\n<p>このSoCを搭載するMac Studioは、27インチiMacをはるかに超え、Mac Proをも上回る高性能をコンパクトかつ省電力な筐体で実現する。なお、Mac Studioは必要なパフォーマンスに合わせ、M1 Maxを選択することも可能だ。</p>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter size-large wp-image-475129\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/9f26bbb0-9f18-11ec-9fae-d04a8d75ae72.jpg?w=824\" alt=\"新たなSoC「M1 Ultra」から垣間見えるApple製半導体の優位性と凄み\" width=\"824\" height=\"632\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/9f26bbb0-9f18-11ec-9fae-d04a8d75ae72.jpg 824w, /wp-content/uploads/2022/03/9f26bbb0-9f18-11ec-9fae-d04a8d75ae72.jpg?resize=300,230 300w, 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Studioは最大128GBが上限となる。</p>\n<p>多くの場合はこれで十分だと思われるが、これ以上のメモリ容量は共有メモリアーキテクチャを採用する限り搭載が難しい。とはいえ、Appleは何らかの驚くような秘策を持っているに違いない。</p>\n<p>年内には&#8221;自社製SoCへの移行を完了&#8221;するというApple。残された領域はあとわずかになった。</p>\n<p>(本田雅一。<a target=\"_blank\" href=\"https://japanese.engadget.com/m1-ultra-mac-studio-071100819.html\" rel=\"noopener\">Engadget日本版</a>より転載)</p>\n",
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        "title": "NothingがSnapdragon搭載のスマートフォンを3月23日発表か、約81億円のシリーズB調達",
        "content": "<p>Nothing(ナッシング)にとって、Mobile World Congress(MWC)は序曲だった。この若いハードウェアのスタートアップは、ミーティングルームで、舞台裏で、次に何が来るかを議論しながら<a target=\"_blank\" href=\"/2022/03/04/2022-03-02-nothing-smartphone-carl-pei/\" rel=\"noopener\">ショーを過ごした</a>。会期中に述べたように、すぐに出る答えはスマートフォンであり、創業者のCarl Pei(カール・ペイ)氏は主要なモバイル企業幹部たちとの内密なミーティングで、このデバイスを喜んで披露していた。</p>\n<p>英国時間3月9日、Nothingは3月23日に開催されるライブストリーミングイベントで、今後の動きについて説明すると発表した。このタイミングは、我々が最近の記事で指摘した「来月までに」というタイムラインと確かに一致しており、来るべきAndroidデバイスの最初の実物を垣間見ることができることを大いに暗示している。</p>\n<div id=\"attachment_475097\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-475097\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-475097 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/Nothing_event.webp?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"576\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/Nothing_event.webp 1920w, /wp-content/uploads/2022/03/Nothing_event.webp?resize=300,169 300w, /wp-content/uploads/2022/03/Nothing_event.webp?resize=768,432 768w, /wp-content/uploads/2022/03/Nothing_event.webp?resize=1024,576 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/Nothing_event.webp?resize=1536,864 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/Nothing_event.webp?resize=711,400 711w, /wp-content/uploads/2022/03/Nothing_event.webp?resize=400,225 400w, /wp-content/uploads/2022/03/Nothing_event.webp?resize=738,415 738w, /wp-content/uploads/2022/03/Nothing_event.webp?resize=640,360 640w, /wp-content/uploads/2022/03/Nothing_event.webp?resize=220,124 220w, /wp-content/uploads/2022/03/Nothing_event.webp?resize=281,158 281w, /wp-content/uploads/2022/03/Nothing_event.webp?resize=222,125 222w, /wp-content/uploads/2022/03/Nothing_event.webp?resize=125,70 125w, /wp-content/uploads/2022/03/Nothing_event.webp?resize=107,60 107w, /wp-content/uploads/2022/03/Nothing_event.webp?resize=981,552 981w, /wp-content/uploads/2022/03/Nothing_event.webp?resize=600,338 600w, /wp-content/uploads/2022/03/Nothing_event.webp?resize=50,28 50w, /wp-content/uploads/2022/03/Nothing_event.webp?resize=250,141 250w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /><p id=\"caption-attachment-475097\" class=\"wp-caption-text\">画像クレジット:Nothing</p></div>\n<p>また、EQT VenturesとC Venturesの共同出資による7000万ドル(約81億1000万円)の新たな資金調達もその方向性を示している。同社はリリースで「この資金は、Qualcomm Technologies(クアルコム テクノロジーズ)とそのSnapdragonプラットフォームとの提携による新しい製品カテゴリーの創出、および元Dyson(ダイソン)のデザイン責任者Adam Bates(アダム・ベイツ)氏が率いる新しいLondon Design Hubでの事業の拡大に使用されます」と述べている。</p>\n<blockquote class=\"twitter-tweet\" data-width=\"500\" data-dnt=\"true\">\n<p lang=\"en\" dir=\"ltr\">We&#39;ve got a lot to catch up on Carl 😉</p>\n<p>&mdash; Android (@Android) <a href=\"https://twitter.com/Android/status/1493730251167309829?ref_src=twsrc%5Etfw\">February 15, 2022</a></p></blockquote>\n<p><script async src=\"https://platform.twitter.com/widgets.js\" charset=\"utf-8\"></script></p>\n<p>Qualcommは2021年10月、Nothingが5000万ドル(約57億9000万円)のシリーズAエクステンションラウンドを調達した際に、同社の戦略的パートナーとして発表された。</p>\n<p>「今回の資金調達により、シームレスなデジタル未来という当社のビジョンの次の段階を実現するための燃料を得ることができました」とペイ氏は発表で述べている。「コミュニティと投資家のみなさまのご支援に感謝しています。当社の最初の年はウォームアップでした。今度のイベントで、Nothingで何を作っているのかを明らかにするのが待ち遠しいです」。</p>\n<p>ペイ氏は、先週バルセロナで開催されたイベントでも、Qualcommの幹部らと一緒に写真を撮られている。もちろん、このチップメーカーは最近では携帯電話以外の部品も製造しているが、ペイ氏とSnapdragon、およびAndroidのアカウントとのTwitterでのやり取りで、さらなる裏付けを得られる。</p>\n<p>この製品は、2021年のEar(1)ワイヤレスイヤフォンに続く、Nothingの第2弾となる。初報で述べたように、このスマートフォンは、筐体の一部に透明性を持たせるなど、前モデルとデザイン的な要素を共有することになる見込みだ。</p>\n<p>「THE TRUTH」発表会は、米国東部標準時3月23日午前9時(日本時間午後11時)にキックオフされる。</p>\n<p><small>画像クレジット:Brian Heater</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/09/money-for-nothing-and-chips-from-a-series-b/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Brian Heater、翻訳:Den Nakano)</p>\n",
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        "title": "高価な新型Macでもアップルの株価を救えなかった",
        "content": "<p>TechCrunchでは、Apple(アップル)の株価を同社の<a target=\"_blank\" href=\"/2022/03/09/2022-03-08-apple-peek-performance-event-recap/\" rel=\"noopener\">主要イベント</a>の最中と終了後に注目するのが習わしだ。なぜか?それが楽しいからであり、会社のニュースが会社の実際の金銭的価値に与える影響を常に気にしているからだ。その答えはほとんどの場合は、ごく「ごく」わずかだ。</p>\n<p>読者は驚くかもしれない。何といっても、Appleはこのイベントで新しいハードウェアとソフトウェアの詳細を説明し、それは今後の四半期に同社が売らんとする商品が投資家たちの目の前で初めて披露されることを意味しているのだから。たしかに、Appleは以前よりも多くをリークしているが、それはすべてが事前に知らされているという意味ではない……イベントはやはりイベントだ。</p>\n<p>なぜ投資家は製品のことを気にかけないのか?これはまだはっきりはしていないが、あるデータによればAppleはおよそクルマ以外どんなものでも発売できるが、それでも資本階級からは無視されるかもしれないという。</p>\n<p>ともあれ、Appleの株価のグラフを下に載せた、特別なゲストのデータとともに。</p>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter size-large wp-image-474918\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/AAPL_^SPXTR_INTC_chart.png?w=680\" alt=\"\" width=\"680\" height=\"439\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/AAPL_^SPXTR_INTC_chart.png 680w, /wp-content/uploads/2022/03/AAPL_^SPXTR_INTC_chart.png?resize=300,194 300w, /wp-content/uploads/2022/03/AAPL_^SPXTR_INTC_chart.png?resize=620,400 620w, /wp-content/uploads/2022/03/AAPL_^SPXTR_INTC_chart.png?resize=400,258 400w, /wp-content/uploads/2022/03/AAPL_^SPXTR_INTC_chart.png?resize=558,360 558w, /wp-content/uploads/2022/03/AAPL_^SPXTR_INTC_chart.png?resize=220,142 220w, /wp-content/uploads/2022/03/AAPL_^SPXTR_INTC_chart.png?resize=266,172 266w, /wp-content/uploads/2022/03/AAPL_^SPXTR_INTC_chart.png?resize=194,125 194w, /wp-content/uploads/2022/03/AAPL_^SPXTR_INTC_chart.png?resize=125,81 125w, /wp-content/uploads/2022/03/AAPL_^SPXTR_INTC_chart.png?resize=93,60 93w, /wp-content/uploads/2022/03/AAPL_^SPXTR_INTC_chart.png?resize=568,367 568w, /wp-content/uploads/2022/03/AAPL_^SPXTR_INTC_chart.png?resize=50,32 50w\" sizes=\"(max-width: 680px) 100vw, 680px\" /><br />\n市場にとって大荒れの1日だった。株価が下がった!今度は上がった!そしてまた下がった!この日にティッカーシンボルを追いかけていた人は、この時点でお気に入りの向精神薬に手を伸ばしたとしても責められない。それに値する状況だった。</p>\n<p>AppleとIntel(インテル)の1日の値動きを並べた上のグラフには、同じような乱高下が見られる。なぜこの2社なのか?それはAppleが<a target=\"_blank\" href=\"/archives/2022-03-08-just-give-me-two-m1-max-chips-apple-launches-the-m2/\" rel=\"noopener\">独自CPUに関する「たくさんの」情報を公開</a>したからだ。そこは、かつてIntelが支配したところになんの見通しも立たないと思われていた市場ポジションから参入した分野だ。それでもAppleはこの日、さらに新しいチップと<a target=\"_blank\" href=\"/archives/2022-03-08-apple-introduces-a-brand-new-mac-the-mac-studio/\" rel=\"noopener\">それを内蔵する新しいコンピュータ</a>を発表したおかげで多くの見出しを飾った。</p>\n<p>つまり、Appleが上がれば、Intelが下がる?だろうか?AppleがM1 Ultraチップを発表した時、Intelの株価にちょっとした動きが見られたので、私は2つ同時にグラフに書き始め、メモのタイミングをチェックすることなくあとで変化を調べることにした。</p>\n<p>通常取引終了時、Intelが実は先行していた。「Apple」がちょっといいシリコンを発表した後だ。</p>\n<p>株式市場というのはは無意味な乱数発生器なのか?いや、そういうわけではない。しかし、上のグラフは、株式市場とは実際何なのか、を理解するためのヒントを与えてくれる、少なくとも大企業に関して。すなわち、株価は百万台の吸血コンピューターに駆動されたマクロ感情エンジンであり、新しい携帯電話のようにありふれたものには動かされず、動かしているのは錬金術のようなアナリスト予測と最近発表された株式買い戻し(借金でまかなわれる、もちろん)だからだ。</p>\n<p>投資家たちは今日のAppleの発表に注目しなかったが、私は投資家が今日のAppleの発表に注目「しなかった」ことに注目した。以下に示すのはイベントでの私のメモ(タイポを含む)だ。</p>\n<blockquote><p>+1.57% at start(スタート時)</p>\n<p>Naz +2.11% [rebound!](NAZ株式ファンド、リバウンド!)</p>\n<p>stocks going up, now 1.98% AAPL(アップル株上昇中)</p>\n<p>new iphone colors LOL(iPhoneの新色 爆笑)</p>\n<p>apple silicon &#8212; new daoly high +2.19(Appleシリコン発表、本日最高値)</p>\n<p>Now into the Iphoen and ipad news &#8212; back down to 1.77% = naz +2.3%(iPhoneとiPadのニュース、再下落)</p>\n<p>Chips &#8212; naz falling some, apple now up just 1.1%(チップ、NAZやや下げ、Apple株1.1%アップ)</p>\n<p>Talking chips with randos, now just up 1% &#8212; naz 1.27%(いろいろな人のチップの話、1%アップ)</p>\n<p>new Mac Studio &#8212; now up jsut 0.66% &#8212; naz 1.13(新しいMac Studio、0.66%アップ)</p>\n<p>INTEL LOST GROUND AT 1:20 &#8212; around chip timing?(INTELが1:20に下落、チップのタイミング付近?)</p>\n<p>new max expensive(新しい max 高い)</p></blockquote>\n<p>次のAppleイベントでも「大切なものはあるかな」の記事でまたお会いしましょう。</p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/08/even-an-expensive-new-mac-couldnt-save-apples-stock-today/\" rel=\"noopener noreferrer\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Alex Wilhelm、翻訳:Nob Takahashi / <a target=\"_blank\" href=\"https://www.facebook.com/nobuotakahashi\" rel=\"noopener\">facebook</a> )</p>\n",
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        "title": "アップルが「Peek Performance」で発表した最大のニュースまとめ",
        "content": "<p>Apple(アップル)イベントの日がやってきた!Appleが(再びリモート / バーチャル)ステージに立ち、最近舞台裏で取り組んでいたことのすべてを明らかにする日だ。</p>\n<p>ライブ配信を見る時間がなかった?大丈夫、我々がいる。今日の最大のニュースをすべて取り上げ、サラッと流し読みできるよう1つのパッケージにまとめた。気になる話題があればリンクをたどってさらに深く掘り下げ、それ以外は読み飛ばせばいい。エンジョイ!</p>\n<h2>新型iPhoneSE(第3世代)</h2>\n<div id=\"attachment_474891\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474891\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-474891 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/Apple-iPhoneSE-hero-3up-220308_twitter.webp?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"576\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/Apple-iPhoneSE-hero-3up-220308_twitter.webp 1316w, /wp-content/uploads/2022/03/Apple-iPhoneSE-hero-3up-220308_twitter.webp?resize=300,169 300w, /wp-content/uploads/2022/03/Apple-iPhoneSE-hero-3up-220308_twitter.webp?resize=768,432 768w, /wp-content/uploads/2022/03/Apple-iPhoneSE-hero-3up-220308_twitter.webp?resize=1024,576 1024w, 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SEが税込5万7800円で再登場、クラシックなデザインはそのままTouch ID搭載</a></p>\n<h2>新型iPad Air</h2>\n<div id=\"attachment_474893\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474893\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-474893 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-ipad-air-m1.webp?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"576\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-ipad-air-m1.webp 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-ipad-air-m1.webp?resize=300,169 300w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-ipad-air-m1.webp?resize=768,432 768w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-ipad-air-m1.webp?resize=1024,576 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-ipad-air-m1.webp?resize=711,400 711w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-ipad-air-m1.webp?resize=400,225 400w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-ipad-air-m1.webp?resize=738,415 738w, 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class=\"wp-caption-text\">画像クレジット:Apple</p></div>\n<p>Appleがノートパソコン製品ラインに最初に搭載した特注チップがこの最新世代に採用され、iPad AirがM1になる。また、広角の前面カメラが部屋の中をパンして、ビデオ通話中に自動的にユーザーの顔をフレームの中心に保つセンターフレーム機能もAirに搭載されている。</p>\n<p>この最新世代のiPad Airは599ドル(日本での価格は税込7万4800円)からで、3月18日に出荷開始される予定だ。新しいiPad Airに関する詳しい記事は<a target=\"_blank\" href=\"/2022/03/09/2022-03-08-apple-ipad-air-5-m1/\" rel=\"noopener\">こちら</a>。</p>\n<p>関連記事:<a target=\"_blank\" href=\"/2022/03/09/2022-03-08-apple-ipad-air-5-m1/\" rel=\"noopener\">アップルが「M1チップ」搭載のiPad Air 5を発表、ノートパソコンの代わりに</a></p>\n<h2>M1 Ultra</h2>\n<div id=\"attachment_474894\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474894\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-474894 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/20220308183133_781517-1.webp?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"575\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/20220308183133_781517-1.webp 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/20220308183133_781517-1.webp?resize=300,169 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class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474888\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-474888 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-mac-studio-dimensions-1.webp?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"576\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-mac-studio-dimensions-1.webp 1600w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-mac-studio-dimensions-1.webp?resize=300,169 300w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-mac-studio-dimensions-1.webp?resize=768,432 768w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-mac-studio-dimensions-1.webp?resize=1024,576 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-mac-studio-dimensions-1.webp?resize=1536,864 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-mac-studio-dimensions-1.webp?resize=711,400 711w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-mac-studio-dimensions-1.webp?resize=400,225 400w, 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size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-mac-studio-ports-1.webp?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"576\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-mac-studio-ports-1.webp 1600w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-mac-studio-ports-1.webp?resize=300,169 300w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-mac-studio-ports-1.webp?resize=768,432 768w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-mac-studio-ports-1.webp?resize=1024,576 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-mac-studio-ports-1.webp?resize=1536,864 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-mac-studio-ports-1.webp?resize=711,400 711w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-mac-studio-ports-1.webp?resize=400,225 400w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-mac-studio-ports-1.webp?resize=738,415 738w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-mac-studio-ports-1.webp?resize=640,360 640w, 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href=\"/2022/03/09/2022-03-08-apple-introduces-a-brand-new-mac-the-mac-studio/\" rel=\"noopener\">アップル、まったく新しいMac「Mac Studio」を発表</a></p>\n<h2>Studio Display</h2>\n<div id=\"attachment_474890\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474890\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-474890 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-studio-display.webp?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"575\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-studio-display.webp 1680w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-studio-display.webp?resize=300,169 300w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-studio-display.webp?resize=768,432 768w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-studio-display.webp?resize=1024,575 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-studio-display.webp?resize=1536,863 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-studio-display.webp?resize=712,400 712w, 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rel=\"noopener\">アップルの新27インチStudio Displayはほぼ本体のないiMac</a></p>\n<h2>その他の発表</h2>\n<ul>\n<li><a target=\"_blank\" href=\"/2022/03/09/2022-03-08-apple-tv-to-stream-weekly-major-league-baseball-games-in-its-first-live-sports-deal/\" rel=\"noopener\">AppleTV+でMLB「Friday Night Baseball(フライデーナイト・ベースボール)」として毎週金曜日に2試合、メジャーリーグの試合が放送される</a></li>\n<li>iPad OS向けiMovieの新バージョンを来月出荷予定</li>\n<li>iPhone 13とiPhone 13 Proに新しいグリーン仕上げが追加される</li>\n</ul>\n<div id=\"attachment_474887\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474887\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-474887 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-green.webp?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"576\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-green.webp 1554w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-green.webp?resize=300,169 300w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-green.webp?resize=768,432 768w, 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        "content": "<p>Apple(アップル)は米国時間3月8日、プロセッサー、高品質スピーカー、マイクアレイ、高品質カメラ、3つのUSB-Cポート、Thunderboltによる96W給電機能を詰め込んだ1599ドル(日本での価格は税込19万9800円)のディスプレイを発表した。そう、もちろんディスプレイもついている。</p>\n<p>同社はこれまで、ディスプレイに関しては、発表しては一連のオプションを忘れるという、不思議で波瀾万丈な歴史を歩んできた。<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2010/09/22/apples-brand-new-27-inch-cinema-display-will-require-a-software-update-out-of-the-box/\" rel=\"noopener\">Apple Cinema Display</a>と<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2016/06/23/start-your-speculation-engines-apple-is-discontinuing-its-thunderbolt-display/\" rel=\"noopener\">Thunderbolt Display</a>はどちらも発表されたものの、非常に遅い更新サイクルと圧倒的なスペック、法外な価格でもってすぐに端に追いやられた。<a target=\"_blank\" href=\"https://www.apple.com/pro-display-xdr/\" rel=\"noopener\">AppleのPro Display XDR</a>は数年前に発売され、32インチのRetina 6K解像度と超高コントラストというとんでもないスペックを有していたが、標準のガラスバージョンで4999ドル(日本での価格は税込58万2780円)、反射を抑えるナノテクスチャガラスバージョンで5999ドル(同65万9780円)と目を疑う値段だ。</p>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter wp-image-474871 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/Studio-Display2.webp?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"575\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/Studio-Display2.webp 1680w, /wp-content/uploads/2022/03/Studio-Display2.webp?resize=300,169 300w, /wp-content/uploads/2022/03/Studio-Display2.webp?resize=768,432 768w, /wp-content/uploads/2022/03/Studio-Display2.webp?resize=1024,575 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/Studio-Display2.webp?resize=1536,863 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/Studio-Display2.webp?resize=712,400 712w, /wp-content/uploads/2022/03/Studio-Display2.webp?resize=400,225 400w, /wp-content/uploads/2022/03/Studio-Display2.webp?resize=738,415 738w, /wp-content/uploads/2022/03/Studio-Display2.webp?resize=640,360 640w, /wp-content/uploads/2022/03/Studio-Display2.webp?resize=220,124 220w, /wp-content/uploads/2022/03/Studio-Display2.webp?resize=281,158 281w, /wp-content/uploads/2022/03/Studio-Display2.webp?resize=222,125 222w, /wp-content/uploads/2022/03/Studio-Display2.webp?resize=125,70 125w, /wp-content/uploads/2022/03/Studio-Display2.webp?resize=107,60 107w, /wp-content/uploads/2022/03/Studio-Display2.webp?resize=982,552 982w, /wp-content/uploads/2022/03/Studio-Display2.webp?resize=600,337 600w, /wp-content/uploads/2022/03/Studio-Display2.webp?resize=50,28 50w, /wp-content/uploads/2022/03/Studio-Display2.webp?resize=250,141 250w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" />Apple Studio Displayは、まったく異なるユーザー向けのもので、1599ドルという価格も決して安いものではないが、実に重要なことを行っている。発表されたばかりの<a target=\"_blank\" href=\"/2022/03/09/2022-03-08-apple-introduces-a-brand-new-mac-the-mac-studio/\" rel=\"noopener\">Mac Studio</a>と組み合わせることで、スクリーンとコンピュータを切り離すことができる。環境問題に熱心に取り組む企業にとって、これは願ってもないことだ。画面はまだ完璧な状態なのに、プロセッサが冬の糖蜜のように遅いという理由で筆者が手放した数々のiMacは、果てしないフラストレーションの源だった。Appleのエコシステムの中にいながら、スクリーンだけ、あるいはワークステーションの頭脳だけをアップグレードできるというのは、長い間待ち望まれていたことだ。</p>\n<p>新ディスプレイは、発表内容を見る限りとても印象的だ。12メガピクセルの超広角カメラを搭載し、センターフレームに対応している。つまり、あなたがスティーブ・ジョブス氏のような基調講演をしながら歩き回るのを、このカメラは部屋の中で追いかけ回すことができる。これは、AppleがiPadに搭載しているカメラと同じものだ。3つのマイクアレイを内蔵し、これまで以上にクリアな音質を実現していて、フィルタリング技術を使って入れたくない音声を減らすこともできる。そして、これまで出荷した中で最高のスピーカーと同社が表現する、6つのスピーカーによるサウンドシステムを搭載している。チップがスクリーンに内蔵されていて、ディスプレイがマルチチャンネルのサラウンドサウンドを分割し、ステレオスピーカーのセットを接続した場合よりも没入感のある体験を生み出すことができる。また、Dolby Atmosによる音声や音楽の空間オーディオにも対応している。</p>\n<p>ディスプレイには10Gps通信に対応する3つのUSB-Cポートが搭載されていて、ハードドライブや録画機器などの高速アクセサリーを取り付けることができる。また、96Wで給電できるThunderboltポートがあり、Appleのノートパソコン全機種をディスプレイから直接充電することが可能だ。</p>\n<p>そして、そう、画面もついている。輝度600ニト、広色域の27インチ5K retinaディスプレイを搭載している。そのスペックは、現行モデルのiMacに搭載されているものと疑わしいほど似通っている。スクリーンは全アルミニウム製の躯体で、反射を抑えるNano-textureガラスもオプションで用意されている他、VESAマウントなど各種スタンドやマウントのオプションもある。</p>\n<p><a target=\"_blank\" href=\"/tag/apple-event-2022-march8/\" rel=\"noopener\"><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter\" src=\"https://techcrunch.com/wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-event-banner1.jpg\" alt=\"Read more about the Apple March 2022 event on TechCrunch\" width=\"3200\" height=\"440\" /></a></p>\n<p><small>画像クレジット:Apple</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/08/apple-studio-display/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Haje Jan Kamps、翻訳:<a target=\"_blank\" href=\"https://twitter.com/pressnote55\" rel=\"noopener\">Nariko Mizoguchi</a>)</p>\n",
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        "content": "<p>Apple(アップル)は米国時間3月8日の録画オンラインイベントで、いくつかの新製品を発表した。そして同社は、Mac Studioと呼ばれるまったく新しいデスクトップコンピューターを発表した。Mac Studioは、Mac Miniを2台重ねたような小型のタワー型コンピューターだ。</p>\n<p>前面にはSDカードスロットと2つのThunderbolt 4ポートを備えており、内部の半分は、高負荷時にシステムを冷却するためのサーマルシステムで占められている。</p>\n<p>デバイス背面には、さらに4つのThunderbolt 4ポート、10Gbpsイーサネットポート、2つのUSB Type-Aポート、HDMIポート、そして「プロ」オーディオジャックポートを搭載している。Wi-Fi 6とBluetooth 5に対応している。</p>\n<p>Mac Studioは、新たに発表されたチップ「<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/08/just-give-me-two-m1-max-chips-apple-launches-the-m2/\" rel=\"noopener\">M1 Ultra</a>」を含むApple独自のシステムオンチップ(SoC)を搭載している。M1 UltraはM1チップをさらに高速化したもので、M1、M1 Pro、M1 Maxよりもパワフルだ。そして、この新チップによって、さまざまなことができるようになる。例えば最大4台のPro XDRディスプレイと4Kテレビを接続することが可能になる。</p>\n<div id=\"attachment_474858\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474858\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-474858 size-large\" 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SoCが付属しており、AppleはM1 Ultraを搭載したMac Studioのパフォーマンスチャートを公開した。M1 Maxでは、Mac Proに搭載されているRadeon Pro W5700Xと比較して、3.4倍のGPUパフォーマンスが期待できる。16コアのMac Proと比較すると、90%の演算性能の飛躍が期待できるという。</p>\n<p>既存のMac Proのスペックを最大限にした場合でも、M1 Ultraは最速のMac Proよりも80%高速になるとされている。しかも、最大で128GBのメモリに対応。M1 Maxは64GBのメモリに限られる。</p>\n<p>M1 Maxチップ、32GBユニファイドメモリ、512GBのストレージを搭載したMac Studioは、1999ドル(日本での価格は税込24万9800円)。M1 Ultraチップ、64GBユニファイドメモリ、1TBのストレージを搭載したMac Studioは3999ドル(日本での価格は税込49万9800円)。3月18日から順次発売予定。</p>\n<div id=\"attachment_474857\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474857\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-474857 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-mac-studio-ports.webp?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"576\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-mac-studio-ports.webp 1600w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-mac-studio-ports.webp?resize=300,169 300w, 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        "title": "アップルがM1シリーズ最上位版「M1 Ultra」を発表",
        "content": "<p>Apple(アップル)は米国時間3月8日、同社の「<a target=\"_blank\" href=\"/2022/03/08/2022-03-08-apple-iphone-se-ipad-air-keynote-livestream/\" rel=\"noopener\">Peek Performance</a>」イベントにおいて、新しいM1チップ「M1 Ultra」の発売を発表した。このチップは、これまでM1、M1 Pro、M1 MaxがあったM1ファミリーの最終バージョンであるとAppleは述べている。</p>\n<p>Ultraは2つのM1 Maxダイをベースに、既存のM1 Maxチップに存在する、しかし休止状態だったらしい接続を使用する。この相互接続により、2つのチップ間で2.5TB/sの帯域幅が実現されている。Appleはこれを(同社らしいネーミングで)「Ultra Fusion」と呼んでいる。</p>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter wp-image-474850 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-m1-ultra.webp?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"576\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-m1-ultra.webp 1600w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-m1-ultra.webp?resize=300,169 300w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-m1-ultra.webp?resize=768,432 768w, /wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-m1-ultra.webp?resize=1024,576 1024w, 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        "content": "<p>米国時間3月8日開催されたイベントで、Apple(アップル)はピカピカの新しいiPad Airを発表した。M1 Appleシリコンチップが、私たちがよく知るiPad Airのボディに収められている。</p>\n<p>A15チップではなくM1チップを採用したことは、iPadが単に大きくなったiPhoneではなく、ノートパソコンの代替品としての志を持っていることを示している。これは、iPad Proに搭載されているのと同じ種類のチップだ。iPad Air 5には12メガピクセルの超広角カメラが搭載され、iPadの全ラインナップが、ビデオ通話にカメラオペレーターを加える<a target=\"_blank\" href=\"https://support.apple.com/en-us/HT212315\" rel=\"noopener\">センターフレーム</a>をサポートするようになったことを意味している。</p>\n<p>iPadのエンジニアリングプログラムマネージャーであるAngelina Kyazike(アンジェリーナ・カイザイク)氏は「これはiPad Proに搭載したのと同じM1チップで、8コア設計のCPUは前世代のiPad AirのA14に比べて最大60%高速のパフォーマンスを実現します」と発表した。「8コアのGPUは驚くべきグラフィックス性能を発揮し、実際、最大2倍の速さを実現します。新しいiPad Airに搭載されたM1は、最も速い競合タブレットよりも速く、同価格帯のベストセラーWindowsノートパソコンよりも最大2倍速くなっています」。</p>\n<div id=\"attachment_474836\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474836\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-474836 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/iPad-Air2.webp?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"576\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/iPad-Air2.webp 1678w, /wp-content/uploads/2022/03/iPad-Air2.webp?resize=300,169 300w, /wp-content/uploads/2022/03/iPad-Air2.webp?resize=768,432 768w, /wp-content/uploads/2022/03/iPad-Air2.webp?resize=1024,576 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/iPad-Air2.webp?resize=1536,864 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/iPad-Air2.webp?resize=711,400 711w, /wp-content/uploads/2022/03/iPad-Air2.webp?resize=400,225 400w, /wp-content/uploads/2022/03/iPad-Air2.webp?resize=738,415 738w, /wp-content/uploads/2022/03/iPad-Air2.webp?resize=640,360 640w, /wp-content/uploads/2022/03/iPad-Air2.webp?resize=220,124 220w, /wp-content/uploads/2022/03/iPad-Air2.webp?resize=281,158 281w, /wp-content/uploads/2022/03/iPad-Air2.webp?resize=222,125 222w, /wp-content/uploads/2022/03/iPad-Air2.webp?resize=125,70 125w, /wp-content/uploads/2022/03/iPad-Air2.webp?resize=107,60 107w, /wp-content/uploads/2022/03/iPad-Air2.webp?resize=981,552 981w, /wp-content/uploads/2022/03/iPad-Air2.webp?resize=600,338 600w, /wp-content/uploads/2022/03/iPad-Air2.webp?resize=50,28 50w, /wp-content/uploads/2022/03/iPad-Air2.webp?resize=250,141 250w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /><p id=\"caption-attachment-474836\" class=\"wp-caption-text\">新しいiPad Air 5を紹介するiPadのエンジニアリングプログラムマネージャー、アンジェリーナ・カイザイク氏</p></div>\n<p>新しいiPadは5Gチップを搭載し、従来よりも高速なUSB-Cポートを備え、Apple Pencilをサポートする。より優れたマルチタスクを可能にするiOSのiPadOSバージョンを搭載し、驚くような価格のデバイスに、率直にいってとんでもないパワーを詰め込まれている。</p>\n<p>IPad AirはSmart Keyboard FolioとMagic Keyboardをサポートしており、ユーザーがiPad Airを機能的なノートパソコンにするために必要な追加機能が追加されている。</p>\n<p>気候変動に敏感な筆者としては、Appleが持続可能性に向けた取り組みを続けていることに勇気づけられる。新しいAirは、筐体に100%リサイクルされたアルミニウムを採用し、ロジックボードのはんだなどにも多くのリサイクル素材を使用している。どれも小さなことだが、違いを生む。</p>\n<p>スペースグレイ、スターライト、ピンク、パープル、ブルーと虹のようなカラーバリエーションが用意されている。価格は従来のiPad Airと同じ599ドル(日本での価格は税込7万4800円)を維持し、3月11日から注文を受け付け、3月18日に出荷を開始する。</p>\n<p><a target=\"_blank\" href=\"/tag/apple-event-2022-march8/\" rel=\"noopener\"><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter\" src=\"https://techcrunch.com/wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-event-banner1.jpg\" alt=\"Read more about the Apple March 2022 event on TechCrunch\" width=\"3200\" height=\"440\" /></a></p>\n<p><small>画像クレジット:Apple</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/08/apple-ipad-air-5-m1/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Haje Jan Kamps、翻訳:<a target=\"_blank\" href=\"https://twitter.com/pressnote55\" rel=\"noopener\">Nariko Mizoguchi</a>)</p>\n",
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        "title": "iPhone SEが税込5万7800円で再登場、クラシックなデザインはそのままTouch ID搭載",
        "content": "<p>SEを復活させてから2年、Apple(アップル)がもう一度SEを復活させる。このiPhoneの小さな兄弟は、フラッグシップモデルに代わる低価格の製品として2018年に発表され、支持を得た。このラインは、iOSソフトウェアの鮮度を保ちつつ、古いデザインと一部の前世代コンポーネントの流用によって低価格を維持するための手段だ。</p>\n<p>またIPhone X以降、アップルデザインの糸が切れた人にとっては、よりクラシックなデザインを使い続けられるのは喜ばしい。そして、おそらく最も重要なことは、フラッグシップモデルが1000ドル(約11万6000円)を超えるのが当たり前の時代に、Appleのエコシステムにとどまる1つの方法を示していることだ。新機種は、最新のフラッグシップモデルであるiPhone 13にも搭載されているA15 bionicチップへとアップグレードされている。加えて5Gにも対応し、最新のスマートフォン技術が全ラインにもたらされた。</p>\n<p>予想通り、この廉価版の新バージョンは、4.7インチのRetina HDディスプレイ(iPhone 13からのダウングレード)を中心にしたガラスとアルミニウムの旧来のデザインにこだわっている。IP67の防水性能を実現したこの機種で、おそらく最も注目すべき点はプレミアムなFace ID搭載デバイスから消えて久しいTouch IDボタンが残されていることだ。バッテリーの持ちは前モデルより改善されているが、それが容量のアップなのか、単に新チップの搭載によるものなのかは不明だ。</p>\n<div id=\"attachment_474828\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474828\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-474828 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-07.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"576\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-07.jpg 1554w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-07.jpg?resize=300,169 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-07.jpg?resize=768,432 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-07.jpg?resize=1024,576 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-07.jpg?resize=1536,864 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-07.jpg?resize=711,400 711w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-07.jpg?resize=400,225 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-07.jpg?resize=738,415 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-07.jpg?resize=640,360 640w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-07.jpg?resize=220,124 220w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-07.jpg?resize=281,158 281w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-07.jpg?resize=222,125 222w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-07.jpg?resize=125,70 125w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-07.jpg?resize=107,60 107w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-07.jpg?resize=981,552 981w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-07.jpg?resize=600,337 600w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-07.jpg?resize=50,28 50w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-07.jpg?resize=250,141 250w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /><p id=\"caption-attachment-474828\" class=\"wp-caption-text\">画像クレジット:Apple</p></div>\n<p>カメラは12メガピクセルのレンズでアップグレードされ、新しいチップに付随する数多くのコンピュテーショナルフォトアップグレードもともなう。肌の質感の向上や写真のノイズの低減などが実現されている。これも、バッテリーと同様、ハードウェアの大幅なアップグレードというよりも、新しいチップによる直接的な影響だと思われる。</p>\n<div id=\"attachment_474829\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474829\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-474829\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-11.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"630\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-11.jpg 1734w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-11.jpg?resize=300,184 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-11.jpg?resize=768,472 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-11.jpg?resize=1024,630 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-11.jpg?resize=1536,944 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-11.jpg?resize=651,400 651w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-11.jpg?resize=400,246 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-11.jpg?resize=738,454 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-11.jpg?resize=145,90 145w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-11.jpg?resize=586,360 586w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-11.jpg?resize=220,135 220w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-11.jpg?resize=281,172 281w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-11.jpg?resize=203,125 203w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-11.jpg?resize=125,77 125w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-11.jpg?resize=98,60 98w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-11.jpg?resize=898,552 898w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-11.jpg?resize=597,367 597w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-09-04-33-11.jpg?resize=50,31 50w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /><p id=\"caption-attachment-474829\" class=\"wp-caption-text\">画像クレジット:Apple</p></div>\n<p>同じようなスペックの旧機種を使い続けず、新しい携帯電話を購入する大きな動機となるのがソフトウェアだ。そのため、新しいデバイスは「今後数年間」iOSのアップデートを受け続けることになるとAppleは語る。この端末は、前世代の399ドル(日本での価格は税込4万9800円だった)は上回るものの、依然としてiPhoneファミリーの中で最も安価な端末だ。今回は429ドル(日本での価格は税込5万7800円)からと、まだリーズナブルだ。今週米国では金曜日から予約受付を開始し、3月18日に店頭に並ぶ予定だ(日本での予約開始は3月11日午後10時から。発売は3月18日)。</p>\n<p><small>画像クレジット:Apple</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/08/the-iphone-se-returns/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Brian Heater、翻訳:sako)</p>\n",
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        "content": "<div id=\"attachment_474771\" style=\"width: 810px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474771\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-474771\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-08-005-001.jpg?w=800\" alt=\"単色化電子源を搭載した透過電子顕微鏡(日本電子製TripleC二号機)\" width=\"800\" height=\"600\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-08-005-001.jpg 800w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-08-005-001.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-08-005-001.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-08-005-001.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-08-005-001.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-08-005-001.jpg?resize=738,554 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-08-005-001.jpg?resize=210,158 210w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-08-005-001.jpg?resize=220,165 220w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-08-005-001.jpg?resize=480,360 480w, 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rel=\"noopener\">日本電子</a>からなる研究グループは、透過電子顕微鏡の高性能化に取り組んできたが、電子線のエネルギーをそろえる「単色化電子源」を開発し、電子線が試料を通過する際に失うエネルギーを計測して元素や電子の状態を調べる手法「電子エネルギー損失分光」(EELS)のエネルギー分解能を大幅に向上させたことで、原子の振動エネルギーを直接検出できるようになった。そして今回、その原子の振動エネルギーから同位体を識別する技術の開発に成功した。</p>\n<p>この研究では、単色化電子源を搭載した透過電子顕微鏡(日本電子製)を使用している。一般的な透過電子顕微鏡では、電荷を持たない中性子の数が像に反映されず、同位体の区別ができなかった。研究グループは、単色化電子源を搭載した透過電子顕微鏡を使うことで、中性子ひとつ分の重さの違いを振動エネルギーの差として検出し、同位体の識別と原子レベルで可視化することができた。</p>\n<p>また、電子エネルギー損失分光の測定方法には「暗視野法」を用いた。電子が試料を通過したときに大きな角度で散乱した電子を分光する方式だ。これに対して小さな角度で散乱した電子を分光する方式を「明視野法」と呼ぶ。これまで電子エネルギー損失分光で同位体を検出できたという報告例では、すべて明視野法が使われていたが、空間分解能は数百nmであり、原子間の電荷の偏り(極性)を検出する方式であるため極性を持つ材料にしか使えない。一方、暗視野法には、1つの原子の中に生じる電荷の揺らぎを計測するため、電荷のない材料でも振動エネルギーを計測できるという利点がある。</p>\n<div id=\"attachment_474543\" style=\"width: 750px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474543\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-474543 size-full\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/fig_1.jpeg\" alt=\"電子線分光によるグラフェン中の炭素同位体識別のイメージ図\" width=\"740\" 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class=\"wp-caption-text\">電子線分光によるグラフェン中の炭素同位体識別のイメージ図</p></div>\n<p>研究グループは、原子ひとつ分の厚みの炭素原子のシート「グラフェン」の2つの安定同位体、<sup>12</sup>Cと<sup>13</sup>Cを測定した。これらは、中性子の数がそれぞれ6個と7個という違いがある。これらを測定した結果、エネルギー損失のピーク時に中性子ひとつ分の差が確認され、<sup>12</sup>Cと<sup>13</sup>Cの区別ができた。この計測の空中分解能は約0.3nm。グラフェンの炭素原子4個分に相当する。この4個のうちのいずれか、またはすべてが同位体で置き換わったときの振動エネルギーの差が検出できることから、測定感度は同位体1個から4個ということになる。</p>\n<div id=\"attachment_474545\" style=\"width: 815px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474545\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-474545 size-full\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/fig2.png\" alt=\"実験手法と実際に得られた12Cおよび13Cグラフェンの格子振動スペクトル\" width=\"805\" height=\"380\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/fig2.png 805w, /wp-content/uploads/2022/03/fig2.png?resize=300,142 300w, /wp-content/uploads/2022/03/fig2.png?resize=768,363 768w, /wp-content/uploads/2022/03/fig2.png?resize=400,189 400w, /wp-content/uploads/2022/03/fig2.png?resize=738,348 738w, 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        "title": "今晩午前3時からのアップルイベントで期待される新製品、iPhone SE、MacBook、iPad Airそして新チップ",
        "content": "<p>一連のバーチャルイベントについていえることは、メーカーが我々に近づく確かな方法を手に入れたということだ。古き良き出張の時代、大きなショーの数週間前には、Palo Alto Travelodge(パロ・アルト・トラベロッジ)(良好のWi-Fiと、そうでもない朝食)の宿泊を予約したものだ。バーチャルへの移行は、企業が社員にパソコンの前で1時間過ごさせるために、スターの登場を約束する必要がなくなったことも意味している。</p>\n<p>最近のニュースに流れる絶え間ないリークからは、Appleにとってかなり控えめなイベントが予想される。その予想は、会社の標準的リリース間隔によっていっそう増強される。Appleは2021年秋のイベントに、それはそれはたくさんの商品を詰め込んだ。そこにはiPhone 13、Apple Watch 7、iOS、そしてショーの人気をさらったいくつかのiPadがあった。半導体の遅れとホリデーシーズンが完璧に重なり合って、<a target=\"_blank\" href=\"/archives/2021-09-14-heres-everything-apple-announced-at-its-event-this-morning/\" rel=\"noopener\">最近の記憶の中で最大のAppleイベント</a>になった。</p>\n<div id=\"attachment_474665\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474665\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-474665 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2020-04-22-at-5.52.08-AM.png?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"787\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2020-04-22-at-5.52.08-AM.png 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2020-04-22-at-5.52.08-AM.png?resize=300,230 300w, /wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2020-04-22-at-5.52.08-AM.png?resize=768,590 768w, /wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2020-04-22-at-5.52.08-AM.png?resize=1024,787 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2020-04-22-at-5.52.08-AM.png?resize=521,400 521w, /wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2020-04-22-at-5.52.08-AM.png?resize=400,307 400w, /wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2020-04-22-at-5.52.08-AM.png?resize=738,567 738w, /wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2020-04-22-at-5.52.08-AM.png?resize=469,360 469w, /wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2020-04-22-at-5.52.08-AM.png?resize=80,60 80w, /wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2020-04-22-at-5.52.08-AM.png?resize=220,169 220w, /wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2020-04-22-at-5.52.08-AM.png?resize=224,172 224w, /wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2020-04-22-at-5.52.08-AM.png?resize=163,125 163w, /wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2020-04-22-at-5.52.08-AM.png?resize=125,96 125w, /wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2020-04-22-at-5.52.08-AM.png?resize=78,60 78w, /wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2020-04-22-at-5.52.08-AM.png?resize=719,552 719w, /wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2020-04-22-at-5.52.08-AM.png?resize=478,367 478w, /wp-content/uploads/2022/03/Screen-Shot-2020-04-22-at-5.52.08-AM.png?resize=50,38 50w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /><p id=\"caption-attachment-474665\" class=\"wp-caption-text\">画像クレジット:TechCrunch</p></div>\n<p>というわけで<a target=\"_blank\" href=\"/2022/03/03/2022-03-02-apples-next-event-is-march-8/\" rel=\"noopener\">今週</a>はiPhone 14もApple Watch 8もない。それでも新しいiPhoneは見られそうだ。Appleが新しいiPhone SEを出す期限を過ぎているというわけではない。なぜならこのお手頃端末のリリース間隔は、よくいって不定期だから。今回は、2016年と2020年に続くSE第3世代になる。お手頃iPhone(前世代は399ドル、日本では4万9800円からだった)は過去数年にわたって多くのファンを獲得し、その1人でもあるTechCrunchのDevin Coldewey(デビン・コールドウェイ)記者は、かつて<a target=\"_blank\" href=\"/archives/2018-09-14-the-iphone-se-was-the-best-phone-apple-ever-made-and-now-its-dead/\" rel=\"noopener\">同製品の「死」を悼んだ</a>こともあった。</p>\n<blockquote class=\"twitter-tweet\" data-width=\"550\" data-dnt=\"true\">\n<p dir=\"ltr\" lang=\"en\">Some predictions for the coming new iPhone SE:<br />\n1. Mass production in Mar&#8217;22.<br />\n2. Estimated shipments of 25-30 mn units in 2022.<br />\n3. Storage:64/128/256GB.<br />\n4. A15 &amp; 5G support (mmW &amp; Sub-6 GHz).<br />\n5. Casing:white, black, and red.<br />\n6. Similar form factor design to current SE.<br />\n&#8212; 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) <a target=\"_blank\" href=\"https://twitter.com/mingchikuo/status/1499721483907907586?ref_src=twsrc%5Etfw\" rel=\"noopener\">March 4, 2022</a></p>\n</blockquote>\n<p>このラインは、Appleの歴史的工業デザインの最後の痕跡を残す商品としてよく知られている。iPhoneがフルスクリーンになって切り欠きが付く前のデザインだ。長年のApple予言者であるMing-Chi Kuo(ミンチー・クオ)氏は、2年の空白の後にこの端末が戻ってくることをいち早く指摘した1人だ。同氏は、ほとんど変わらないデザイン、A15チップ、ストレージは64~256 GBと伝えている。しかし、ショウの呼び物は、入門レベル機種への5Gの追加だ。</p>\n<p>iPadが再び話題をさらうかもしれない。第5世代のAir(エア)が予想されており、2021年のmini(ミニ)から多くの特徴を引き継ぐだろう。iPhone SEと同じく、この機種も2020年以来改定されていない。オプションの5G、A15チップ、カメラハードウェアとソフトウェアのアップグレードなどが噂されている。</p>\n<div id=\"attachment_474664\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474664\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-474664 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/3Q5A5691.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"683\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/3Q5A5691.jpg 1536w, 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id=\"caption-attachment-474664\" class=\"wp-caption-text\">画像クレジット:TechCrunch</p></div>\n<p>2021年は2020年版M1チップのスーパーチャージ版が2種類登場したが、2022年のどこかの時点でM2がやってくる可能性が高い(イベントのタイトル、Peek Performanceにあるパフォーマンスのチラ見せはこれのこと?)。Appleが新しいチップを発表するとすれば、まず間違いなく<a target=\"_blank\" href=\"https://www.bloomberg.com/news/newsletters/2022-03-06/apple-aapl-peek-performance-march-8-event-5g-iphone-se-ipad-air-mac-updates-l0fdz98z\" rel=\"noopener\">新しいMacハードウェア</a>と一緒だ。2022年、噂の先頭を切っているのは、薄くて軽い長年の人気機種、MacBook Airの新バージョンだ。Mac Miniも、そして大きくてよりPro(プロ)ライクなiMacも期待されている。</p>\n<div id=\"attachment_474663\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474663\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-474663 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/pro-display-xdr.png?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"656\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/pro-display-xdr.png 1095w, /wp-content/uploads/2022/03/pro-display-xdr.png?resize=300,192 300w, 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1024px\" /><p id=\"caption-attachment-474663\" class=\"wp-caption-text\">画像クレジット:TechCrunch</p></div>\n<p>噂の最後を飾るのは27インチのAppleディスプレイだ。現在同社が販売している32インチPro Display XDRのハードルを下げるものだ。ここ数年で世界の大部分がリモートワークに移行していることから、この種の製品の需要が高まっていることをAppleは間違いなく知っている。しかし5000ドル(日本では58万2780円)という価格はどうみてもほとんどの人の手には届かない。</p>\n<p>最後に、この種のハードウェア・イベントには、いくつかのOSアップデートが必ずついてくる。macOS、iOS、およびiPadOSのアップデートが予想される。</p>\n<p>イベントは米国時間3月8日太平洋時刻午前10時、東海岸時刻午後1時(日本時間3月9日午前3時)に始まる。それでは現地でお会いしましょう。</p>\n<p><a target=\"_blank\" href=\"/tag/apple-event-2022-march8/\" rel=\"noopener\"><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter\" src=\"https://techcrunch.com/wp-content/uploads/2022/03/apple-march-2022-event-banner1.jpg\" alt=\"Read more about the Apple March 2022 event on TechCrunch\" width=\"3200\" height=\"440\" /></a></p>\n<p><small>画像クレジット:TechCrunch</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/07/what-we-expect-from-apples-peek-performance-event/\" rel=\"noopener noreferrer\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Brian Heater、翻訳:Nob Takahashi / <a target=\"_blank\" href=\"https://www.facebook.com/nobuotakahashi\" rel=\"noopener\">facebook</a> )</p>\n",
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        "title": "Essentialの後継OSOMが同社初の携帯電話について語る「OV1のリリース延期には理由がある」",
        "content": "<p>Mobile World Congress(モバイルワールドコングレス)は、OSOM(オーサム)の大きなデビューの場となるはずだった。数カ月にわたる予告の後、<a target=\"_blank\" href=\"/2022/01/11/2021-12-21-after-essentials-failure-osom-plans-a-new-privacy-first-handset/\" rel=\"noopener\">Essential(エッセンシャル)の破綻をきっかけに設立</a>されたこの北米(米国 / カナダ)のスマートフォンメーカーは、1週間の主要モバイルニュースの中で、最初のハンドセットを披露する予定だったのだ。しかし、計画は変更された。他の大陸で開催される主要なカンファレンスに参加するのは、まだ難しいという判断がなされたのだ。そして、時には大手チップメーカーから「発売を四半期遅らせられないか」と打診されることもある。</p>\n<p>関連記事:<a target=\"_blank\" href=\"/2022/01/11/2021-12-21-after-essentials-failure-osom-plans-a-new-privacy-first-handset/\" rel=\"noopener\">Essentialの崩壊後、後継者OSOMはプライバシーを重視した新端末を計画する</a></p>\n<p>OSOMは当然ながら、Qualcomm(クアルコム)の最新チップを搭載した新しいデバイスの発売を延期することは、賢明なビジネス判断であると納得したようだ。つまり、OV1の発売を第3四半期から第4四半期に変更したのだ。しかし、これで終わりというわけではない。第4四半期に携帯電話を購入する人はたくさんいる。実際、第3四半期になると、2021年のSnapdragonの大々的な発表が少し古く感じられるようになるくらいだ。</p>\n<p>明らかな理由により、同社は次のチップが何であるかを開示することはできない。しかし、OSOMがフラッグシップクオリティのデバイスの発売に注力していることを考えると、それがSnapdragon 8 Gen 1の後継になることはかなり確実なようだ。それがSnapdragon 8 Gen 1+(長ったらしくなってきている)に相当するものか、Snapdragon 8 Gen 2になるかは、発売時期とQualcommのロードマップ次第となるだろう。</p>\n<p>「彼らは私たちがローカルであることを気に入ってくれているのです。直接仕事をしているチームとは、長い歴史があります」と、創設者兼CEOのJason Keats(ジェイソン・キーツ)氏はTechCrunchに語っている。「私たちのパートナーの1つは、Qualcommが『なんてこった、彼らと一緒に仕事をしているのか?私たちも、君たちのやっていることにもっと関わりたい』と驚くほどの規模のものです。彼らは、OSOMには何か新しいこと、エキサイティングなことをするチャンスがあると言って戻ってきました。すべての仕組みを変えるために。そして、私たちが巨大企業ではないというのもあると思います。もし彼らの利回りが巨大でなくても、私たちに1カ月に500万個のチップを出荷する心配はありませんから」と語った。</p>\n<p>同社は、これまでに2000万ドル(約23億円)の資金を調達しているため、発売日については若干の余裕がある。また、シリーズAの発表まで「2〜3週間」となっている。初回販売は比較的控えめだが、キーツ氏は、同社の直販方式とAmazonなどの追加チャネルによる北米および欧州での売り上げが、同社の急成長を後押しすると考えており、1年後の世界出荷台数でトップ5/10になることを期待している。ただし、BBK(Opo/OnePlus、Vivo、Realme、iQOO)はすべて一塊になっていることが非常に重要な注意点ではある。</p>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter wp-image-474336 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/OSOM_USB_OFF-1-e1646320304732.png?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"607\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/OSOM_USB_OFF-1-e1646320304732.png 3000w, 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Evans(デイブ・エヴァンス)氏は、TechCrunchに語っている。「電話機だけでなく、箱の中に入っているものすべてにです。そのケーブルがあれば、いつでも、デバイスに電源を入れようとしているのか、情報の転送を開始しようとしているのかを周りに知らせることができ、完全にコントロールすることができるのです」と語る。</p>\n<p>同社は、追加の詳細をポツポツと発表した。フレームはステンレススチール、フロントはGorilla Glass Invictus、背面はセラミックで、カラーはホワイト、マットブラック、そして3つ目の「ファン」カラーが用意されている。基本的には全体を通してプレミアムな素材を使用している。</p>\n<p>Qualcommの目玉の一部は、(予想だが)未発表のSnapdragonチップに統合されたカメラ周りにある。OV1は、48メガピクセルと12メガピクセルのデュアル背面カメラに、16メガピクセルのフロントカメラを搭載し、すべてソニー製のセンサーだ。</p>\n<div id=\"attachment_474337\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474337\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-474337 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/Spec-reveal-1-1.jpeg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"683\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/Spec-reveal-1-1.jpeg 1440w, /wp-content/uploads/2022/03/Spec-reveal-1-1.jpeg?resize=300,200 300w, /wp-content/uploads/2022/03/Spec-reveal-1-1.jpeg?resize=768,512 768w, 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class=\"wp-caption-text\">画像クレジット:OSOM</p></div>\n<p>「Essentialが犯した最大の過ちの1つは、カメラにほとんど力を入れていなかったことです」と、キーツ氏は以前の自身の雇用主について語る。「『すばらしいデザインとエンジニアリング、ただし、微妙なコネクティビティとひどいカメラ体験』といったレビューを読むことになってしまいます」と語る。</p>\n<p>このデバイスは、デュアル物理SIMスロットを搭載している。同社は、EssentialとSprint(スプリント)との契約を振り返り、リリースをどのキャリアにも縛りたくはないと語った。また、PH-1よりも物理的に大きくなっているが、これはバッテリーがより大きくなったためで、バッテリーは現在の値では「1日以上」もつ。OV1は、ウルトラワイドバンドにも対応する予定だ。</p>\n<p>正確な発売日も価格もまだ未定だ。しかし、キーツ氏は、プライバシーに焦点を当てたこのデバイスが「1000ドル(約11万5000円)よりだいぶ下」になると以前話していた。これは率直に言って、最近のフラッグシップの中では安価だと言ってもよいだろう。このニュースは、<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/02/nothing-smartphone-carl-pei/\" rel=\"noopener\">Nothing(ナッシング)がスマートフォン競争に参入</a>し、来月までに大きな発表を行うという私たちの最近の報道の後に続いている。Nothingは、Essentialの崩壊後に資産を購入したことで注目を浴びたが、創業者のCarl Pei(カール・ペイ)氏は、同社は一時的にその名前の復活も検討したそうだが、当時の決断はあくまでブランディングのためだったことをTechCrunchに認めた。</p>\n<p>この携帯電話は、10年間の爆発的な成長の後、売上高の停滞に苦しんできた業界の過渡期に登場することになる。スマートフォンの世界は、少なくとも成熟期に入っている。購買意欲は鈍化し、人々は近年劇的に向上した端末の品質に概ね満足している。現在、市場の一部は一握りのプレイヤーによってコントロールされているため、真の破壊はボトムアップで起こる必要があるのだ。</p>\n<p>OSOMは、プライバシーが売上を確保する差別化要因として十分であることに大きな賭けをしている。つまり、プライバシーと、その懸念を払拭するための適切なマーケティング予算だ。同社はまた、自社を単なるハードウェア・メーカー以上の存在とみなしている。正直にいうと、最近はどこもそうでなければならないことが多い。</p>\n<p>「私たちは、プライバシーのためのソリューション全体を構築しています」とキーツ氏はいう。「私たちは、ユーザーのプライバシーを保護するためのデバイス、ソフトウェア、サービスを作りたいと考えています。それは、単にアプリケーションストアからアプリをダウンロードするだけでなく、ソフトウェアパートナーを当社のハードウェアに統合し、彼らが実際に働くための基盤を提供するのと同じくらいシンプルなことかもしれません。システムレベルでインストールすることができるのです」と語った。</p>\n<p>それは、さまざまなソリューションで他企業と提携することも含まれる。1月、OSOMはHPとの「長期的な戦略的パートナーシップ」を<a target=\"_blank\" href=\"https://twitter.com/OsomPrivacy/status/1480960357615214594\" rel=\"noopener\">正式に発表</a>したが、具体的な契約内容はこれからになるだろう。</p>\n<p><small>画像クレジット:OSOM</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/03/osom-talks-its-first-phone-ahead-of-a-q4-release/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Brian Heater、翻訳:Akihito Mizukoshi)</p>\n",
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        "title": "セキュリティを強化した企業や政府機関向け新型AndroidスマホをブラジルのSikurが発表",
        "content": "<p>BlackBerry(ブラックベリー)が企業の携帯電話として使われていたのは、今からもう何年も前のこと。タッチスクリーン式電話や「BYOD(Bring Your Own Device)」の流れが、そのすべてに終止符を打った。しかし、セキュリティに平均以上の懸念を持つ企業や政府機関に向けた専用モバイルハードウェアというコンセプトは、技術史の中に過ぎ去ってしまったわけではない。</p>\n<p>ブラジルのソフトウェア企業である<a target=\"_blank\" href=\"https://www.sikur.com/\" rel=\"noopener\">Sikur</a>(シクール)は、<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2015/03/08/the-business-of-privacy-on-show-at-mwc/\" rel=\"noopener\">2015年</a>に「GranitePhone(グラナイトフォン)」というブランドで情報流出防止 / セキュリティ強固版のAndroidを搭載したスマートフォンをリリースして以来、このコンセプトを推し進めてきた。2018年には「SikurPhone(シクールフォン)」がその後を継いだ。</p>\n<p>そして現在、同社は<a target=\"_blank\" href=\"/tag/mwc-2022/\" rel=\"noopener\">Mobile World Congress 2022</a>(モバイルワールドコングレス2022)で、セキュリティ強化を「保証済み」の新しいAndroid端末を発表した。これには「Sikur One(シクール・ワン)」というやや誤解を招きそうな(しかし、ある種の層に向けたマーケティングだと思われる)名称が付けられている。</p>\n<p>この端末は「防御力を高め、機密情報を根源で暗号化する」と宣伝されている「Sikurのエンジニア保証済み」機能パッケージによる「ゼロ・トラスト(一切信用しない)」コンセプトを謳っている。</p>\n<p>この内蔵セキュリティ機能には、デバイスの暗号化、サードパーティストアからのアプリのインストールをデフォルトで拒否、位置情報サービスのハードブロックなどが含まれる。もちろん後者は、Googleの多層な設定とユーザーデータへの貪欲さのおかげで、平凡なAndroid機ではオフにするのが一筋縄ではいかないと悪名高いものだ。</p>\n<p>また、Sikurの「Android Verified Boot(Android検証起動)」は、内蔵システムアプリを追放することで、攻撃される面積を縮小し、さらに / またはデバイスを「軽量で安全」に保つと、宣伝文では述べている。</p>\n<p>そして、いくつかの標準的なソフトウェアを編集したにもかかわらず、この端末は「完全に設定され、使う準備ができている」とSikurは言っており、さらに「一般的な機種と同等の使いやすさ」を備えていると主張する(それは具体的に何に使いたいかに依るだろうが)。</p>\n<p>またこの端末は、ロックされたブートローダーや、OTA(無線アップデート)によるパッチ適用で、アプリやOSを常に更新された状態に保つことができる。ユーザーが手動でアップデートしなければならない状態にしておくと、その間にセキュリティ上の脆弱性が生じる可能性があるからだ。</p>\n<p>さらにSikurは「パスワード不要の認証トークン機能」をアピールしており、これがフィッシングやマルウェアの攻撃を防ぐのに役立つと勧めている。デフォルトのネットワーク設定も、セキュリティに配慮して調整されている(さらに、安全でないWi-Fiへの接続を保護するために、SikurのセキュアVPNも利用できる)。</p>\n<p>期待される通り、リモートロックとリモートワイプ機能も搭載している。</p>\n<p>このデバイスには、デフォルトの通信アプリとして「Sikur Messenger(シクール・メッセンジャー)」が搭載されている。この同社のエンド・ツー・エンド暗号化メッセージングアプリは、安全な企業内チャットアプリ(メッセージ、音声、ビデオ通話などをサポート)として、また、安全なプライベートクラウドにデータを保持してファイル保存・共有するために使用できる。</p>\n<p>ただし、このレベルのセキュアな通信は、Sikur Messengerのマイクロネットワーク内でのみ可能であり、このソフトウェアを搭載したデバイスを支給された社員のみが参加することができる(とはいえ、このメッセンジャーアプリは標準的なAndroid、iOS、Windowsでも利用可能なので、同社のモバイルハードウェアでなくてもアクセスできる)。</p>\n<p>スペック面では、Sikur Oneは6.5インチのスクリーン、Android 11を動作させるオクタコアプロセッサ、4000mAhのバッテリーを装備している。</p>\n<p>4G端末(5Gではない)であり、4GBのRAMと128GBの内部ストレージ(拡張スロットで最大512GBまで追加可能)を搭載している。</p>\n<p>前後にカメラも搭載されており、デュアルSIMにも対応。カラーオプションは「ステルス(当然、ブラック)」のみの設定だ。</p>\n<p>「一般的なデバイスはオープンで、設定を変更される恐れがあります。システムにダメージを与えたり、マルウェアを導入したりするようなアプリをインストールし、データ漏洩やスパイの扉を開くことができてしまいます。Sikur Oneなら、空港やレストランなどの公共ネットワークで行われる接続も保護されます」と、SikurのFabio Fischer(ファビオ・フィッシャー)CEOは声明で述べている。</p>\n<p>この携帯電話は、Sikurとブラジルの電子機器メーカーであるMultilaser(マルチレーザー)の共同開発によるものだ。</p>\n<p>Sikurは、このデバイスでは「大企業や政府機関」をターゲットにしており、セキュリティと、欧州の一般データ保護規則やブラジルの個人情報保護法のようなプライバシー規制への幅広い遵守の両方を懸念している組織に向けて、今週から先行販売を開始すると、広報担当者は語っている。</p>\n<p>「デバイスは中南米、米国、欧州、中東で販売されています」と、この広報担当者は述べ「中でもブラジルと米国は、当社にとってこれまでのところ最大の市場です」と続けた。</p>\n<p>Sikurによれば、同社は2015年以来、約3万5000台の端末を販売したという。</p>\n<p><a target=\"_blank\" href=\"/tag/mwc-2022/\" rel=\"noopener\"><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter wp-image-473622 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"141\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg 3200w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=300,41 300w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=768,106 768w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=1024,141 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=1536,211 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=2048,282 2048w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=400,55 400w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=738,101 738w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=640,88 640w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=220,30 220w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=281,39 281w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=250,34 250w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=125,17 125w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=1735,239 1735w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=600,83 600w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=50,7 50w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /></a></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/03/sikur-one/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Natasha Lomas、翻訳:Hirokazu Kusakabe)</p>\n",
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        "content": "<div id=\"attachment_474331\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474331\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-474331\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-04-008-indexb.jpg?w=1024\" alt=\"稲畑産業、インテル「RealSense」代替品となる3Dセンサー「LIPSedge」シリーズを発売へ―台湾LIPSが開発\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-04-008-indexb.jpg 1200w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-04-008-indexb.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-04-008-indexb.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-04-008-indexb.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-04-008-indexb.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-04-008-indexb.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-04-008-indexb.jpg?resize=738,554 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-04-008-indexb.jpg?resize=210,158 210w, 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rel=\"noopener\">稲畑産業</a>は3月2日、2021年8月に事業撤退がリリースされたインテルの3Dセンサー「RealSense」の代替品を販売すると発表した。インテルのパートナー企業である台湾の<a target=\"_blank\" href=\"https://www.lips-hci.com/?lang=ja\" rel=\"noopener\">LIPS Corporation</a>が開発製造する「LIPSedge L」シリーズと「LIPSedge S」シリーズだ。</p>\n<p>LIPSは、産業向けの3Dビジョン技術やAIソリューションを提供するテック企業。インテルとパートナーシップ契約を結び、自社製品に「RealSense」を採用し、またSDKなどの互換ソフトウェアも提供してきた。LIPSedgeには、以前からRealSenseの課題とされてきた防塵(IP67)対応、IMU(ジャイロセンサー)の搭載、イーサネットへの対応を果たし、産業用に特化した機能が付加されている。また、SDK、3Dミドルウェア、3Dシステムなどのソフトウェアの互換性も高く、既存RealSenseを用いた開発環境のままで代替が可能とのことだ。</p>\n<p><span class=\"embed-youtube\" style=\"text-align:center; display: block;\"><iframe loading=\"lazy\" class=\"youtube-player\" width=\"640\" height=\"360\" src=\"https://www.youtube.com/embed/RZ5Vi7I20qk?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=en-US&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent\" allowfullscreen=\"true\" style=\"border:0;\" sandbox=\"allow-scripts allow-same-origin allow-popups 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class=\"wp-caption-text\">「LIPSedge L210u/215u」と「RealSense F455/450」のスペック比較</p></div>\n<div id=\"attachment_474111\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474111\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-474111 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/sub4-1.png?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"549\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/sub4-1.png 1387w, /wp-content/uploads/2022/03/sub4-1.png?resize=300,161 300w, /wp-content/uploads/2022/03/sub4-1.png?resize=768,412 768w, /wp-content/uploads/2022/03/sub4-1.png?resize=1024,549 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/sub4-1.png?resize=746,400 746w, /wp-content/uploads/2022/03/sub4-1.png?resize=400,215 400w, /wp-content/uploads/2022/03/sub4-1.png?resize=738,396 738w, /wp-content/uploads/2022/03/sub4-1.png?resize=640,343 640w, /wp-content/uploads/2022/03/sub4-1.png?resize=220,118 220w, /wp-content/uploads/2022/03/sub4-1.png?resize=281,151 281w, 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        "title": "モバイルが盛り上がりに欠ける中、地味なMWCが閉幕",
        "content": "<p>先週、奇妙なMWC(Mobile World Congress、モバイルワールドコングレス)になりそうだとの<a target=\"_blank\" href=\"/2022/02/27/2022-02-25-will-mobile-world-congress-be-more-of-the-same/\" rel=\"noopener\">記事を書いた</a>。「奇妙」というのは、今までの常識を超えて、すべてが「奇妙」になるという意味だ。世界的なパンデミック時に開催される2度目のショーであることに加え、スマートフォン業界が大きな変化を遂げたからだ。</p>\n<p>前回の記事の内容を、簡単に箇条書きで紹介する。</p>\n<ul>\n<li>人々のデバイスのアップグレードの頻度が減り、他の場所にお金を使うようになった</li>\n<li>サプライチェーンの問題やチップ不足が足を引っ張っている</li>\n<li>LGとHTCは携帯電話の製造を中止し、劇的に縮小した。しかし、後者は少なくとも、ある流行語(ブロックチェーン)から別の流行語(メタバース)へと<a target=\"_blank\" href=\"https://www.digitimes.com/news/a20220302PD215.html\" rel=\"noopener\"> 飛び移る準備</a>ができている</li>\n<li>Huawei(ファーウェイ)は制裁を受けて一歩退いた立場に</li>\n<li>Samsung(サムスン)やApple(アップル)といった企業は、今や自身のイベントに依存している</li>\n<li>その結果、中国市場はXiaomi(シャオミ)をはじめとする多数のBBK(歩歩高)傘下企業に開放された</li>\n<li>Qualcomm(クアルコム)は大型のSnapdragon(スナップドラゴン)チップを発表し、この技術を搭載した最初のデバイスの開発を各社を競わせている。</li>\n</ul>\n<p>これらは、事実上スマートフォンの展示会となっていた同イベントにとって、逆風となっているように感じられる。個人的にはMWCは本来の姿であったB2B / ネットワーク / キャリアの展示会に戻る運命にあるのではないかと考えていたが、今週のバルセロナでは、ほぼその通りの展開になったようだ。</p>\n<p>消費者にとって間違いなく2大ニュースとなる製品が<a target=\"_blank\" href=\"https://www.samsung.com/us/computing/galaxy-book-pro/\" rel=\"noopener\">SamsungのGalaxy Book 2 Proと</a> <a target=\"_blank\" href=\"/2022/03/01/2022-02-28-lenovos-new-thinkpad-kicks-off-qualcomms-new-snapdragon-laptop-platform/\" rel=\"noopener\">Lenovo(レノボ)のThinkPad X13sという</a>、どちらもノートPCであることは、表向きはスマートフォンの展示会となっている雰囲気にとって刺激的なものとはいえない。Huaweiもまた、<a target=\"_blank\" href=\"/2022/03/01/2022-02-28-huawei-gets-into-the-e-reader-game-with-a-combo-note-taking-device/\" rel=\"noopener\">電子書籍リーダー / タブレットのMatePad Paper</a>とMateBook X Pro(#notMacbook)という2種類の携帯電話ではないデバイス(#notphones)で、ちょっとした話題作りに成功した。</p>\n<p>ショーの直後、私はHuaweiのCTOであるPaul Scanlan(ポール・スキャンラン)氏に、米国の制裁によって同社がGoogle(グーグル)やQualcomm(クアルコム)のような巨大企業へのアクセスが遮断され、消費者向けの努力が妨げられたことを受けて、舵取りを余儀なくされた同社の計画について質問した。彼の答は以下のようなものだ。</p>\n<blockquote><p>その他の、電源管理、バッテリー、HarmonyOS層のソフトウェアなどで差別化を図っています。また、コネクテッドトレッドミル、コネクテッドバイク、コネクテッドテレビ、コネクテッドスピーカー、コネクテッドエアコン、コネクテッド心拍計などの、あらゆる要素をつなぐHarmony(ハーモニー)を、AppleやGoogleなどのエコシステムから差別化しようとしています。</p>\n<p>【略】中国国内ではまだ好調です。海外では、GMS(Google Mobile Services)やiOSのエコシステムといったものと差別化できる機能が必要な場合がありますが、これは当社にとっては難しいことです。そのため、コンシューマービジネスグループを拡張し、スマートフォンだけでなく、他のさまざまなデバイスを含めるようにしたのです。スマートフォンについては、1年間で<a target=\"_blank\" href=\"https://www.scmp.com/tech/tech-war/article/3150036/huawei-says-us-sanctions-cause-us30-billion-loss-its-handset-revenue\" rel=\"noopener\">300億ドル(約3兆5000億円)程度の打撃を受けました</a>。</p></blockquote>\n<p>同社は、今回のウクライナ侵攻を受けた<a target=\"_blank\" href=\"/2022/02/26/2022-02-25-mwc-2022-limits-russia/\" rel=\"noopener\">ロシア</a>市場における位置づけについてはコメントを控えた。</p>\n<p>その他、多くの主要中国メーカーが実機の発表をリードした。TCLは、その30シリーズに、5GをサポートしたTCL 30 5Gを含む、多数のモデルを追加した。また、まだコンセプト段階の新しい折りたたみ式スマートフォンも披露した。旧HuaweiブランドのHonor(オナー)は6.8インチのフラッグシップ機Magic4を、旧XiaomiブランドのPoco(ポコ)は6.7インチのX4 Pro 5Gを披露した。一方、OnePlus(ワンプラス)は、年頭のCESで発表した10 Proの詳細について、さらに情報を提供した。</p>\n<p>この1週間は、こうしたニュースを見逃していたとしても、許されるだろう。</p>\n<p>今週、最もエキサイティングだったスマートフォンのニュースは、ショーの外で起こったものだった。このカテゴリーには、確かな経歴を持つ2つの新しいプレイヤーが参入しようとしている。上に述べたような理由から、今この瞬間は、この領域に入ることは非常にチャレンジングであると同時に、やりがいのある時期であると言えるだろう。このカテゴリー十分に成熟しているが、もしかしたら人々は、状況を一変させる新しいプレイヤーを待っているのかもしれない。</p>\n<p>まずはNothing(ナッシング)だ。このハードウェアスタートアップは、創業者Carl Pei(カール・ペイ)氏の最初の会社であるOnePlusに続いて、新しい携帯電話を発売する準備を進めている。<a target=\"_blank\" href=\"/2022/03/04/2022-03-02-nothing-smartphone-carl-pei/?tpcc=tcplustwitter\" rel=\"noopener\">ある情報筋がTechCrunchに語った</a>ところによれば、Nothingは2022年4月までに最初の携帯電話を発表する予定だという。バルセロナの展示会場の奥で、このデバイスは披露された。同社の最初の製品であるEar(1)と同様に、透明な部分を持つことは分かっているが、それ以上はよくわかっていない。</p>\n<p>一方、Essential(エッセンシャル)の華々しい崩壊の跡から立ち上がったOSOM(オソム)は、当初、MWCを最初のデバイスであるOV1の発表の場とする予定だった。しかし、最終的にQualcommが同社に断りきれないほどのオファーを出し、デバイスのリリースを第3四半期から第4四半期に<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/03/osom-talks-its-first-phone-ahead-of-a-q4-release/\" rel=\"noopener\">延期</a>した。</p>\n<p>創業者でCEOのJason Keats(ジェイソン・キーツ)氏は、TechCrunchの取材に対し「地元に密着していることが評価されているのです。私たちはチームと直接仕事をする長い歴史を持っています」と語った。「私たちのパートナーの1つは、Qualcommに『なんてこった、彼らと一緒に仕事をしているのですか。あなたたちやっていることに、もっと関わりたいですね』』と言わせるほどの大企業です。彼らは、繰り返しOSOMには何か新しいこと、エキサイティングなことをできる機会があると言っています。すべての仕組みを変える機会です。また、私たちが巨大企業ではないという理由から、彼らの生産力が巨大ではなかったとしても、1ヵ月に500万個のチップを出荷する心配をする必要はないということもあると思います」。</p>\n<p>同社はまた、いくつかの仕様を紹介し、データ転送と充電の切り替えが可能なスイッチ付きの賢いUSB-Cコネクタを披露した。正直言って、他の企業が挑戦していないのが不思議なくらいだ。</p>\n<p>ほぼ予想通りの展開とはなったものの、スマートフォンの最高峰の展示会としてのMWCを私はまだあきらめたわけではない。2022年もまた、業界や世の中全体にとって、ユニークなチャレンジに満ちた奇妙な年だった。人々の注意は、今は当然ながら別のところに注がれている。</p>\n<p><a target=\"_blank\" href=\"/tag/mwc-2022/\" rel=\"noopener\"><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter wp-image-473622 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"141\" 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        "content": "<p>OnePlus(ワンプラス)を共同設立してから7年後、Carl Pei(カール・ペイ)氏は、2020年にこのスマートフォンメーカーを離れ、自身のベンチャー企業を起ち上げた。Nothing(ナッシング)と名づけられたこの会社は、現在までに<a target=\"_blank\" href=\"/2021/08/04/2021-07-29-nothing-ear-1-review/\" rel=\"noopener\">透明なイヤフォン「Ear (1)」</a>という製品を1つだけ発表している。しかし、この経営者は、自分が名を成した業界への復帰を準備しているようだ。</p>\n<p>Nothingは1年以上前からスマートフォンの開発に取り組んでおり、2022年4月までに発表する予定だと、この件について直接知っている関係者が、TechCrunchに語った。ペイ氏は、バルセロナで今週開催された携帯電話関連のイベント「Mobile World Congress(モバイル・ワールド・コングレス)」において、業界の主要経営幹部たちと行った会談の中で、このデバイスの試作品を披露したという。TechCrunchはペイ氏がQualcomm(クアルコム)の最高経営責任者とそのような会談している写真を見た。</p>\n<p>この近々登場するデバイスに関する詳細はほとんどわからないが、情報提供者はこの製品が、Nothingの最初の製品と同じデザイン言語と、そこに見られる「透明性という要素」を共有することになると言及している。2021年に発売されたこのイヤフォンは、ロンドンに拠点を置くハードウェアスタートアップの同社によると、1月下旬の時点で40万台を出荷しているという。</p>\n<p>ペイ氏は、このイヤフォンを発表する直前の2021年7月、TechCrunchによるインタビューで、同社が複数の異なるデバイスをロードマップに載せていることを明かしていた。「私たちは、多くの製品を開発中です。2022年の初めには、コミュニティクラウドファンディングを実施し、150万ドル(約1億7000万円)をコミュニティに割り当てました。それはあっという間に買われてしまいましたが、私たちはその資金調達ラウンドの一環として、開発中の製品をいくつか紹介するプレゼンテーション資料を用意しました。当社の製品のコードネームはPokémon(ポケモン)から取っているので、このスライドにはたくさんのポケモンが登場します。私たちは複数のカテゴリーを検討していますが、それらが何であるかはまだ発表していません」と、同氏は語った。</p>\n<p>ペイ氏は確かに、OnePlusの共同設立者でその原動力としての経歴を持っている。同社初のデバイスは2014年、すでに成熟して飽和状態にあると思えたカテゴリに登場した。それでも、この製品は、フラッグシップ機並みの品質と中級機並みの価格を武器に、米国市場への参入という難業を成し遂げた。2021年、OnePlusはハードウェアチームを、同社の過半数を所有するOppo(オッポ)と合併させた。Oppoは、Vivo(ヴィーヴォ)、Realme(リアルミー)、iQOO(アイクー)といった主要ブランドとともに、BBK(歩歩高電子工業)の傘下にある。</p>\n<p>この会談が行われた今回のMWCは、特に地味なイベントとなった。携帯電話業界は、長年の売上低迷と減少に悩まされており、最近は新型コロナウイルスの影響による購買習慣の変化、サプライチェーンの停滞、チップ不足によって、さらに悪化している。スマートフォン市場は、革新を起こすのに適した状況にあるといえるが、携帯電話が目新しいものから何処にでもあるものに成長し、良質の製品が安価に入手できるようになった今、それを実現することは至難の業だ。それでもNothingは、確かに旋風を巻き起こすのに十分な資金を持っている。同社は、GV、Tony Fadell(トニー・ファデル)氏、Casey Neistat(ケイシー・ナイスタット)氏、Kevin Lin(ケヴィン・リン)氏、Steve Huffman(スティーブ・ホフマン)氏など著名な投資家から、7000万ドル(約81億円)以上を調達している。</p>\n<p>また、Nothingは同じようにコミュニティによる牽引を重視することで、独自のファン層を築くことにも成功している。ペイ氏が興味を持っているスニーカー市場から明らかに着想を得た、リリーススケジュールやマーケティングキャンペーンの手法も同様だ。しかし、99ドル(約1万1500円)のワイヤレスイヤフォンに興味を持たせることはできても、確立されたスマートフォンの世界でそれを行うことはまったく別の問題である。</p>\n<p>長年、携帯電話産業を先導してきたLGやHTCなどの企業は落ち込み、Google(グーグル)のような大手企業でさえ、この業界には計り知れない困難があることがわかってきた。現在はApple(アップル)、Samsung(サムスン)、Xiaomi(シャオミ)などのプレイヤーが世界的な売上を支配しており、BBK傘下の前述のブランドがそれに続いている。先週、新規参入のOnward Mobility(オンワード・モビリティ)は、BlackBerry(ブラックベリー)ブランドを再起動する計画を破棄すると<a target=\"_blank\" href=\"https://www.onwardmobility.com/\" rel=\"noopener\">発表した</a>。</p>\n<p>Essential(エッセンシャル)は、<a target=\"_blank\" href=\"/2017/08/10/20170809essential-confirms-300m-funding-amazon-and-best-buy-retail-availability/\" rel=\"noopener\">3億ドル(約350億円)もの巨額の資金を調達した</a>にもかかわらず、成功できなかったことで有名だが、Andy Rubin(アンディ・ルービン)氏が設立した同社には、多くの失策や問題が指摘されている。ペイ氏の会社はその後、Essentialブランドを買収したが、これは同社が、この不運なハードウェアメーカーの名前を採用することを検討していた際の動きであったと、ペイ氏は後にTechCrunchに語っている。一方、Essentialの従業員の多くは、自分たちの新しいスマートフォン会社としてOSOM(オーサム)を起ち上げ、<a target=\"_blank\" href=\"/2022/01/11/2021-12-21-after-essentials-failure-osom-plans-a-new-privacy-first-handset/\" rel=\"noopener\">2022年中の製品発売を計画</a>している。</p>\n<p>なお、今回の報道について、Nothingはコメントを辞退した。</p>\n<p><small>画像クレジット:Steve Jennings / Getty Images</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/02/nothing-smartphone-carl-pei/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Manish Singh, Brian Heater、翻訳:Hirokazu Kusakabe)</p>\n",
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        "content": "<p>OPT Industries(オプト・インダストリー)という社名を<a target=\"_blank\" href=\"/2021/07/27/2021-07-14-massachusetts-startup-opt-industries-is-perfecting-a-3d-printed-nasal-swab-for-covid-19-tests/\" rel=\"noopener\">耳にしたことがある</a>ならば(ない人がほとんどだと思うが)、それはこのMITのスピンオフ企業が、新しい鼻腔用綿棒を3Dプリントで作ったからだろう。例年ならあまり話題にならないような種類のものだが、昨今の世界的な新型コロナウイルス感染流行によって大きな注目を浴びたのだ。</p>\n<p>この「InstaSwab(インスタスワブ)」は、髪の毛の幅にも満たない極細のポリマー繊維で構成された複雑な幾何学模様の構造が、デザイン界でも注目されている。</p>\n<p>OPTの3Dプリントシステムは、開発に7年の月日がかかっているが、このタイミングで「細菌サンプルの溶出に最大20倍の効果がある」という綿棒が誕生したことは、確かに幸運だった。もちろん、このようなデバイスの必要性は新型コロナウイルスより前からあり、コロナ禍が(幸いにも)過ぎ去った後も確実に残るだろう。</p>\n<div id=\"attachment_474013\" style=\"width: 810px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474013\" loading=\"lazy\" class=\"size-full wp-image-474013\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/new-swab-v5_reduced.gif\" alt=\"\" width=\"800\" height=\"450\" /><p id=\"caption-attachment-474013\" class=\"wp-caption-text\">画像クレジット:OPT Industries</p></div>\n<p>アーリーステージのスタートアップが、大規模な資金調達を始める時に、まさに夢見るような報道のされ方であったことは間違いない。同社は米国時間3月1日、1500万ドル(約17億円)のシリーズA資金を調達し、再び注目を浴びることになった。このラウンドはNorthpond Ventures(ノースポンド・ベンチャーズ)が主導し、既存投資家のCrosslink Capital(クロスリンク・キャピタル)と、MITと提携しているE14 Fund(E14ファンド)が参加した。</p>\n<p>InstaSwapは当面、この会社にとって不可欠な製品であり続けるだろうから、同社はこの綿棒の代替製品の生産拡大を計画している。今回の資金調達と同時に、OPTはLumiraDx(ルミラ・ダイアグノスティクス)が、InstaSwapを承認済み綿棒のリストに加えたことを認めた。3Dプリント製品がこの栄誉に浴するのはこれが初めてだ。</p>\n<p>「先進的な製造企業として、私たちはマクロスケールの課題を解決するマイクロスケールの技術を構築することに価値を見出しています」と、創業者兼CEOのJifei Ou(欧冀飞、オウ・ジーフェイ)氏は述べている。「OPTは顧客と協力して、ヘルスケア、自動車、化粧品、消費財、その他の業界向けの斬新なメタマテリアルと製品の設計・製造に取り組んでいます。私たちはこの新たな資金を使って、InstaSwabの需要に対応し、製品開発を促進して、事業を拡大させ、チームを成長させるつもりです」。</p>\n<div id=\"attachment_474014\" style=\"width: 610px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-474014\" loading=\"lazy\" class=\"size-full wp-image-474014\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/Clear-Swab-Absorption-Elution_4-1.gif\" alt=\"\" width=\"600\" height=\"400\" /><p id=\"caption-attachment-474014\" class=\"wp-caption-text\">画像クレジット:OPT Industries</p></div>\n<p>その点から見れば、この綿棒はコンセプトの証明を超えたものであることは間違いない。しかし、これはOPTのアディティブ・マニュファクチャリング(付加製造・積層造形)を支える基盤技術の出発点のようなものでもある。同社の「RAMP 3D」と呼ばれる3Dプリンターは、エッジからエッジまでロール状にプリントするため、従来の方法よりもはるかに速い規模で高解像度のプリントを作成することができる。また、24時間プリント可能であるため、アディティブ・マニュファクチャリングの長年の目標であるサプライチェーン問題の対処において、極めて重要な役割を果たすことができると、同社は確信している。しかし、従来は規模を大きくすることに問題があった。</p>\n<p>そこでOPTは、2021年後半に、InstaSwabの需要拡大に対応するため、最初の本社があるベッドフォードに近いマサチューセッツ州メドフォードに、1万4000平方フィート(約1300平方メートル)の製造施設を新設した。</p>\n<p><small>画像クレジット:OPT Industries</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/03/01/mit-spinoff-opt-ramps-up-production-of-its-3d-printed-nasal-swab/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Brian Heater、翻訳:Hirokazu Kusakabe)</p>\n",
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        "content": "<p><a target=\"_blank\" href=\"https://www.tohoku.ac.jp/japanese/\" rel=\"noopener\">東北大学</a>(杉本諭教授)と<a target=\"_blank\" href=\"https://www.global.toshiba/jp/top.html\" rel=\"noopener\">東芝</a>の研究グループは2月24日、電気自動車などに使用する小型モーター向けとして、高性能で安価に生産が可能な等方性ボンド磁石を開発したと発表した。レアアースの使用量はネオジムボンド磁石の約半分でありながら、性能は同等。耐熱性はネオジムボンド磁石よりも高い。</p>\n<p>等方性とは、全方位に磁力が均一な磁石のこと。ボンド磁石とは、磁石粉末を樹脂やゴムに混ぜて成形した磁石のことをいう。そのため等方性ボンド磁石は、着磁方向が自由に選べ、形状の自由度や寸法精度が高く、製造工程が簡略で生産性が高いといった特徴を持つ。研究グループが開発した磁石も、これらの利点を備えている。</p>\n<p>日本の総消費電力の過半数は、モーターが占めているといわれている(産総研「<a target=\"_blank\" href=\"https://www.nedo.go.jp/content/100897927.pdf\" rel=\"noopener\">次世代自動車向け高効率モーター用磁性材料技術開発</a>」)。一般にモーターの効率は、磁石の性能が上がれば高くなる。その要になるのがレアアースを使用した強力な磁石だ。現在、そのレアアースとして使われているのはネオジムが圧倒的に多いのだが、それは特定国からの輸入依存度が高く、資源リスクが心配されている。そこで研究グループは、ネオジムを採掘する際の副産物であり、余剰資源となっているサマリウムに着目し、ネオジムへの依存度を減らす研究に取り組んだ。</p>\n<p>研究グループが開発したサマリウムを使った等方性ボンド磁石の製造方法は、サマリウムと鉄に、適正な量のコバルト、ニオブ、ホウ素を加えた合金を溶解した後、急冷凝固させ、適切な熱処理を行うことで「高鉄濃度な化合物結晶の境目にニオブとホウ素を濃縮させる」というものだ。これにより、従来のネオジム合金に含まれるネオジムの量が13原子%なのに対して、このサマリウム鉄系合金に含まれるサマリウムは6原子%と、レアアースの量は約半分となった。永久磁石の単位体積あたりの磁気エネルギーを示す磁束密度と磁界の積の最大値、最大エネルギー積は、摂氏20度で98kJ/m<sup>3</sup>と、ネオジムボンド磁石と同等だった。永久磁石の強度を示す残留磁束密度も摂氏20度で0.82テスラと、これもネオジムボンド磁石と同等だった。さらに、摂氏1度あたりの残留磁束密度の低下率は0.06%とネオジムボンド磁石の半分で、高い耐熱性が示された。</p>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter wp-image-473985 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-002.jpg?w=1024\" alt=\"東北大学と東芝、半分のレアアース量でネオジムボンド磁石と同等の磁力を持つサマリウム鉄系等方性ボンド磁石を開発\" width=\"1024\" height=\"768\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-002.jpg 1487w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-002.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-002.jpg?resize=768,576 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-002.jpg?resize=1024,768 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-002.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-002.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-002.jpg?resize=738,553 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-002.jpg?resize=210,158 210w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-002.jpg?resize=220,165 220w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-002.jpg?resize=480,360 480w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-002.jpg?resize=80,60 80w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-002.jpg?resize=229,172 229w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-002.jpg?resize=167,125 167w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-002.jpg?resize=125,94 125w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-002.jpg?resize=736,552 736w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-002.jpg?resize=489,367 489w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-002.jpg?resize=50,37 50w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /></p>\n<p><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter size-large wp-image-473986\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-003.jpg?w=1024\" alt=\"東北大学と東芝、半分のレアアース量でネオジムボンド磁石と同等の磁力を持つサマリウム鉄系等方性ボンド磁石を開発\" width=\"1024\" height=\"769\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-003.jpg 1428w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-003.jpg?resize=300,225 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-003.jpg?resize=768,577 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-003.jpg?resize=1024,769 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-003.jpg?resize=533,400 533w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-003.jpg?resize=400,300 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-003.jpg?resize=738,554 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-003.jpg?resize=210,158 210w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-003.jpg?resize=220,165 220w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-003.jpg?resize=480,360 480w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-003.jpg?resize=80,60 80w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-003.jpg?resize=229,172 229w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-003.jpg?resize=167,125 167w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-003.jpg?resize=125,94 125w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-003.jpg?resize=735,552 735w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-003.jpg?resize=489,367 489w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-010-003.jpg?resize=50,38 50w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /></p>\n<p>余剰資源として今後も増え続けるであろうサマリウムを利用することに加え、使用するレアアースの量を半分にできるこの技術は、「資源リスクの低減と各種モーターのサプライチェーンの強靭化に貢献します」と研究グループは話す。今後は、磁石メーカーと連携し、量産化を見据えた低コストで安定した生産技術の開発を進め、さらなる性能向上を目指すとしている。また同磁石を各種モーター製品に適用していくためのモーター設計の最適化についても検討する予定。</p>\n",
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        "title": "金属3Dプリンターで超硬合金の金型開発と連続成形に成功、冷却配管・センサー用内部構造を持たせ製造管理が可能に",
        "content": "<p><a target=\"_blank\" href=\"https://www.nagoya-u.ac.jp/\" rel=\"noopener\">名古屋大学</a>は2月28日、金属3Dプリンターによる超硬合金製の金型の製造と、それを使った連続成形に成功したと発表した。これまで超硬合金の金型では製作が困難だった、冷却配管やセンサーを組み込むための内部構造を持たせることが可能になり、成形製品の性能と品質の向上や軽量化などが期待できる。</p>\n<p>自動車のエンジンの酸素センサーやハイブリッド車のリチウムイオン電池用ケースなどは、1枚の金属板を型に押し込みながら成形する「深絞りプレス成形法」によって作られた、つなぎ目のない底付き容器が用いられるが、高精度な製品を高速で成形するために、その金型には超硬合金が使われる。しかし、超硬合金は大変に硬いために加工が難しく、複雑な形状が作りにくいという課題がある。その一方で、製造コストを抑えて製品の品質を保つためには、金型を効率的に冷却するための配管を配置したり、温度や荷重の状態をリアルタイムでモニターするセンサーを取り付けるための複雑な内部構造を設ける必要がある。</p>\n<p>そこで、名古屋大学(小橋眞教授、高田尚記准教授、 鈴木飛鳥助教)を中心とする研究グループは、金属3Dプリンターに注目し、金属の粉末をレーザー光線で溶かして積層する「レーザー粉末床溶融結合」(LPBF。Laser Powder Bed Fusion)プリンターを使った超硬合金による3Dプリント技術の開発に着手した。まずは、精密研磨剤メーカーの<a target=\"_blank\" href=\"http://www.fujimiinc.co.jp/\" rel=\"noopener\">フジミインコーポレーテッド</a>が、3Dプリントに適した超硬合金の粉末について、最適な原材料の調合、粒度分布、粒子密度、流動性の調整などを経て開発した。そして名古屋大学と<a target=\"_blank\" href=\"https://www.aichi-inst.jp/\" rel=\"noopener\">あいち産業科学技術総合センター</a>は、造形条件と造形後の熱処理方法を検討。最適条件を見つけ出した。</p>\n<p>これを受けて、フジミインコーポレーテッドは3Dプリンターによる造形試験を重ね、超硬エンドミルや超硬ラティス構造体など、さまざま形状を造形できるようにした。さらに、<a target=\"_blank\" href=\"https://www.asahiseiki-mfg.co.jp/\" rel=\"noopener\">旭精機工業</a>がこの成果をもとに、内部に冷却配管やセンサーを内蔵できる空間構造を持つ深絞りプレス成形金型を製作した。<img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter wp-image-473891 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-004-002.jpg?w=1024\" alt=\"金属3Dプリンターで超硬合金の金型開発と連続成形に成功、冷却配管やセンサーを組み込む内部構造を持たせ製造管理が可能に\" width=\"1024\" height=\"849\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-004-002.jpg 1386w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-004-002.jpg?resize=300,249 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-004-002.jpg?resize=768,637 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-004-002.jpg?resize=1024,849 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-004-002.jpg?resize=483,400 483w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-004-002.jpg?resize=400,332 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-004-002.jpg?resize=738,612 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-004-002.jpg?resize=434,360 434w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-004-002.jpg?resize=220,182 220w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-004-002.jpg?resize=207,172 207w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-004-002.jpg?resize=151,125 151w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-004-002.jpg?resize=125,104 125w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-004-002.jpg?resize=72,60 72w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-004-002.jpg?resize=666,552 666w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-004-002.jpg?resize=443,367 443w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-02-004-002.jpg?resize=50,41 50w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /></p>\n<p>完成した金型を実際の製造ラインに組み込んで連続成形の試験を行ったところ、金型にも製品にも問題はなく、製品製造に適用可能であることがわかった。3Dプリントによる超硬合金金型の成功例は、世界にも類がない「非常に画期的な成果」とのことだ。これにより、金型の内部冷却による製品の品質向上と、プレス成形を行いながらインラインで金型の圧力や温度計測を行い成形工程に反映させ、稼働状況の把握による製品精度を向上させる画期的な製造管理が可能になるという。</p>\n",
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        "title": "テラヘルツ波で人間も「透視」する画像センサー",
        "content": "<p>赤外線とマイクロ波の間には、現在の電子機器や光学機器では扱うことができない目に見えない電磁波領域が広がっていいる。その領域であるテラヘルツ波がすごい点は、X線によく似ていることだ。テラヘルツ波を使えば、ある種の固体物質を透視することができるが、X線過剰照射時のような「あれあれ、死んじゃった」という副作用はない。Ruonan Han(ルオナン・ハン)准教授が率いる<a target=\"_blank\" href=\"https://hangroup.mit.edu/\" rel=\"noopener\">MITのテラヘルツ統合エレクトロニクスグループ</a>の研究者たちは、この領域を利用しようとしている。MITの研究室では、電子的に操縦可能なテラヘルツアンテナアレイが開発されたばかりだ。</p>\n<p>このトランプサイズのテクノロジーを使うことで、研究者たちはその領域への扉を開けようとしている。この技術により、より高速な通信や、霧や埃の多い環境でも視野を確保できるシステムが実現できるかもしれない。研究者たちはこれを「リフレクトアレイ」と呼んでいて、コンピュータで反射方向を制御できる鏡のように動作すると説明している。</p>\n<p>このリフレクトアレイは、1万本近いアンテナを小さなデバイスに集約し、テラヘルツのエネルギービームを微小領域に精密に集めることが可能だ。可動部がないため、正確かつ迅速に制御することができる。この装置が生成する画像は、LiDAR(ライダー)装置に匹敵するものだが、雨、霧、雪を透過することができる。研究者は、この種の商用デバイスで軍用レベルの解像度を実現できる初めてのソリューションだとしている。</p>\n<p>「アンテナアレイは、各アンテナに与える時間遅延を変えるだけで、エネルギーを集める方向を変えることができ、しかも完全に電子化されているので、非常に興味深い存在なのです」と、最近MITの電気工学・コンピュータ科学科(EECS)で博士号を取得したNathan Monroe(ネイサン・モンロー)氏は語っている。「つまりモーターでぐるぐる回る空港の大きなレーダーアンテナの代わりとなるわけです。このアンテナアレイでも同じことができるのですが、コンピュータの中でビット少し変えるだけなので、可動部品は必要ないのです」。</p>\n<p>イメージ検知装置として使用する場合には、照射角度1度のビームがセンサー前のシーンの各点上をジグザグに移動し、3次元の奥行きのある画像を作成する。他のテラヘルツアレイは、1枚の画像を作るのに何時間もあるいは何日もかかるのだが、この製品はリアルタイムに動作する。これまでは、1万本のアンテナを同時に制御するために十分なビットを計算 / 通信すると、リフレクトアレイの性能が大幅に低下していた。そこで研究者たちは、アンテナアレイをコンピューターチップに直接組み込むことで、これを回避した。フェーズシフターは、トランジスタがわずかに2個という非常にシンプルなもので、このためチップ上の約99%のスペースをメモリとして確保することができた。その結果、個々のアンテナは異なる位相のライブラリを保存することができる。さらに、2トランジスタのフェーズシフターは消費電力を半減させ、別電源が不要になるというメリットもある。</p>\n<p>「この研究以前は、テラヘルツ技術と半導体チップ技術を組み合わせてビームフォーミングが行われることはありませんでした」とハン氏はいう。「今回の研究によって、独自の回路技術により、非常にコンパクトでありながら効率的な回路をチップ上に実現し、そこでの波の挙動を効果的に制御することができるようになったのです。集積回路技術を活用することで、過去にはまったく存在しなかった素子内メモリやデジタル動作が可能になりました」。</p>\n<p>「このリフレクトアレイは、高速に動作し非常にコンパクトなので、自動運転車のための画像認識に有用です。特に、テラヘルツ波は悪天候でも見通すことができますので」とモンロー氏はいう。</p>\n<p>モンロー氏と彼のチームは、とあるスタートアップを通じてこの技術を市場にライセンスしようとしているが、このデバイスは軽量で可動部品がないため、自律ドローンに適しているかもしれないと示唆している。さらにこの技術は、数分ではなく数秒で動作する非侵襲型のボディスキャナーを実現することで、セキュリティの現場にも応用できる可能性がある。</p>\n<p>以下は、システムの仕組みを紹介した動画だ。</p>\n<p><span class=\"embed-youtube\" style=\"text-align:center; display: block;\"><iframe loading=\"lazy\" class=\"youtube-player\" width=\"640\" height=\"360\" src=\"https://www.youtube.com/embed/vRPJIu3n1cQ?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=en-US&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent\" allowfullscreen=\"true\" style=\"border:0;\" sandbox=\"allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation\"></iframe></span></p>\n<p><small>画像クレジット:MIT</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/02/28/terahertz-waves/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Haje Jan Kamps、翻訳:sako)</p>\n",
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        "title": "光電変換効率が高い有機薄膜太陽電池の発電の仕組みは「下り坂」だった―京都大学が発電機構を解明",
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Cell。OPVとも)の発電メカニズムを<a target=\"_blank\" href=\"https://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2022/EE/D1EE03565G\" rel=\"noopener\">明らかにした</a>と発表した。P型半導体に半導体ポリマー、n型半導体に非フラーレン型電子アクセプターを用いたOSCは、「坂を下る」ように効率的に発電ができるという。</p>\n<p>軽量、柔軟で、大量生産に向き、室内光でも光電変換効率が高いOSCは、次世代太陽電池として注目されている。特に、これまでn型半導体に使われてきたフラーレン誘導体の替わりに非フラーレン型電子アクセプター(NFA。Non-Fullerene Acceptor)を使うことで、OSCの課題となっていた高い「オフセット」(エネルギー準位差)の問題が解決し、さらなる高効率が実現した。研究グループでは、半導体ポリマーに「PM6」という有機化合物を、NFAには「Y6」という有機化合物を用いて研究を行った。これらは、オフセットが低くとも発電効率がよいことから、現在もっともよく研究されている材料だ。しかし、その発電メカニズムはよくわかっていなかった。OSCを実用化するためには、その解明が欠かせない。</p>\n<p>OSCでは、半導体ポリマーとNFAのエネルギー準位(エネルギーレベル)の差によって光電変換が行われる。従来の方式では、効率のよい光電変換を行うには、0.3eV(電子ボルト)の電圧をかける必要があった。これがオフセットだ。光電変換効率を高めるには、太陽電池の最大電圧を高める必要がある。そのためにはオフセットを小さくしなければならない。しかし、オフセットを小さくすると効率的な発電が行われない。そこが大きな問題だった。ちなみに、PM6とY6を組み合わせたOSCでは、オフセットは0.1eVで済む。<img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter size-large wp-image-473776\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-01-007-002.jpg?w=1024\" alt=\"光電変換効率が高い有機薄膜太陽電池の発電の仕組みは「下り坂」だった―京都大学が発電機構を解明\" width=\"1024\" height=\"759\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/2022-03-01-007-002.jpg 1584w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-01-007-002.jpg?resize=300,222 300w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-01-007-002.jpg?resize=768,569 768w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-01-007-002.jpg?resize=1024,759 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-01-007-002.jpg?resize=1536,1138 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-01-007-002.jpg?resize=540,400 540w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-01-007-002.jpg?resize=400,296 400w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-01-007-002.jpg?resize=738,547 738w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-01-007-002.jpg?resize=474,350 474w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-01-007-002.jpg?resize=486,360 486w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-01-007-002.jpg?resize=80,60 80w, /wp-content/uploads/2022/03/2022-03-01-007-002.jpg?resize=220,163 220w, 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/></p>\n<p>研究グループは、PM6とY6のブレンド膜で電子と正孔が形成する界面電荷移動状態(電子と正孔が拘束された状態)を観察した。電子と正孔が拘束から解かれて自由電荷になること(電荷解離)で、光電流として回収され、光電変換が行われるようになるのだが、電荷解離までの時間を測定したところ、10ピコ秒だった。フラーレン誘導体を用いたOSCでは0.1ピコ秒ほどであり、その反応が速いことが高効率な発電につながると考えられている。そのため、非常に長い時間がかかるPM6とY6の組み合わせでは、発電のメカニズムが異なることがわかった。</p>\n<p>その秘密は結晶化にあった。n型半導体のY6は時間とともに非晶状態から結晶状態へと変化する。n型半導体とp型半導体の相分離界面付近では材料の結晶化が低下していることが知られている。Y6の基底状態(エネルギー値がもっとも低い状態)を調べたところ、そのスペクトルの変化から、時間とともに電荷がより結晶性の高い領域に移動していることがわかった。非晶状態のY6よりも結晶状態のY6のほうがエネルギー準位が「深く」、電子は結晶相へ移動することで安定化されるためだという。結晶性が低い相分離界面で発生した電荷は、よりエネルギー的に安定した結晶性の高い領域を求めて移動することで電荷解離されていた。つまり、「界面から遠く離れるほどY6の結晶性が向上し、それに伴いエネルギー準位が連続的に安定化することで、電荷が坂道を転がるように界面から遠ざかっていく」という。</p>\n<p>この研究成果を活かすことで、「無限に存在する有機半導体」からOSCの材料として有望なものを効率的にスクリーニングでき、さらなる効率向上が期待されるとのことだ。</p>\n",
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        "title": "ファーウェイが手書きメモも可能な電子書籍リーダー「MatePad Paper」を発表、約6万4000円",
        "content": "<p>最初の電子書籍端末が発売されてから20年近く経つものの、このカテゴリーが活況を呈しているとは決して言えない。楽天Koboのような企業が最善の努力を続け、Barnes &amp; Noble(バーンズ・アンド・ノーブル)のハードウェアなどが残ってはいるものの、この10年以上の間、Amazon(アマゾン)のKindle(キンドル)が市場を支配し続けている。</p>\n<p>今週のMWC(モバイル・ワールド・コングレス)では、窮するハードウェアメーカーのHuawei(ファーウェイ)が「MatePad Paper(メイトパッド・ペーパー)」という新製品を発表し、この市場への参入を表明した。10.3インチのEインクディスプレイを採用し、同社の筆記具「M-Pencil(Mペンシル)」で手書きメモを取る機能を備えたこの製品は、最終的にreMarkable(リマークブル)の製品が最も比較対象となる可能性がある。</p>\n<p><a target=\"_blank\" href=\"/2020/09/09/2020-08-27-the-remarkable-2-improves-on-the-original-in-every-way-but-remains-firmly-in-its-niche/\" rel=\"noopener\">同社の最新機種「reMarkable 2」をレビュー</a>したDevin Coldewey(デヴィン・コールドウェイ)氏は、この製品が「ニッチを貫いている」と書いた(これはKindleシリーズ以外の電子インク製品のテーマでもある)。Huaweiは「ちょっとだけ、なんにでもなれる」を目指したデバイスで押し通すことを望んでいる。その中核は、Huawei Books(ファーウェイ・ブックス)電子書籍ストアにある約200万のタイトルの他、PDFを含むさまざまなファイル形式を閲覧できる巨大なリーダーだ。</p>\n<p>関連記事:<a target=\"_blank\" href=\"/2020/09/09/2020-08-27-the-remarkable-2-improves-on-the-original-in-every-way-but-remains-firmly-in-its-niche/\" rel=\"noopener\">あらゆる面で初代を上回りニッチを貫くE Inkタブレット「reMarkable 2」</a></p>\n<p>このデバイスは、Huawei独自のHarmonyOS(ハーモニーOS)を搭載している(これはAndroidを使えなくなった後の同社が、MWCで発表するテーマの1つだ)。しかし、そのことが、MatePad Paperをより電子インクタブレットに似た物にしている。現時点では、Huaweiは依然としてサードパーティ製アプリの利用が制限されているため、そのようなアプリは見当たらない。しかし、メールやノート、イベントなどのウィジェットは用意されている。</p>\n<p>10.3インチの大画面は、ウィンドウを2つに分割でき、一方のウィンドウで本を読みながら、もう一方のウィンドウにM-Pencilでメモを書く(遅延は26ミリ秒)ことができる。ソフトウェア面におけるもう1つの特長は、Huaweiのノートパソコン「MateBook(メイトブック)」との間でファイルをすばやく行き来させられることだ。翻訳機能も搭載されている。</p>\n<p>音声記録用のマイクとオーディオブック用のスピーカーが内蔵されていることも、このタブレットの命題を後援する特長だ。セキュリティのための指紋認証リーダーを搭載し、3625mAhのバッテリーは90分の充電で6日間の読書が可能な急速充電に対応している。</p>\n<p>だが、これらすべての機能が色褪せる欠点は、この製品が499ユーロ(約6万4000円)と、電子書籍リーダーよりもハイエンドタブレットに近い価格で販売されていることだ。現在進行中の地政学的な問題により、この製品がいつか米国で正式に発売されると想像することは難しい。それでも、この製品は今週のMWCで最も興味深い消費者向け発表の1つである……と言えば、製品そのものよりもこの展示会について語ることになるかもしれない。</p>\n<p><a target=\"_blank\" href=\"/tag/mwc-2022/\" rel=\"noopener\"><img loading=\"lazy\" class=\"aligncenter wp-image-473622 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"141\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg 3200w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=300,41 300w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=768,106 768w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=1024,141 1024w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=1536,211 1536w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=2048,282 2048w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=400,55 400w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=738,101 738w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=640,88 640w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=220,30 220w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=281,39 281w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=250,34 250w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=125,17 125w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=1735,239 1735w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=600,83 600w, /wp-content/uploads/2022/03/mwc-2022-banner.jpeg?resize=50,7 50w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /></a></p>\n<p><small>画像クレジット:Huawei</small></p>\n<p>[<a target=\"_blank\" href=\"https://techcrunch.com/2022/02/28/huawei-gets-into-the-e-reader-game-with-a-combo-note-taking-device/\" rel=\"noopener\">原文へ</a>]</p>\n<p>(文:Brian Heater、翻訳:Hirokazu Kusakabe)</p>\n",
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        "content": "<p>長い間ハイエンドモバイルプロセッサの世界をリードしてきたQualcomm(クアルコム)が、あなたに売りたいノートPCを手に入れた。2021年末に毎年恒例のSnapdragonサミットで発表したSnapdragon 8cx Gen 3シリーズで、同社はノートPCの部品の世界へ進出する。</p>\n<p>名前からわかるように、Snapdragon 8cx Gen 3はノートPCに使用されるQualcomm製品としては第3世代だ。現在、Apple(アップル)はARMベースのチップを自社開発し、かなりのパフォーマンスを実現している。QualcommもモバイルのパフォーマンスをWindows 11 ProベースのノートPCに活かして、同じことを実現したいと考えている。</p>\n<div id=\"attachment_473539\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption alignnone\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-473539\" loading=\"lazy\" class=\"size-large wp-image-473539\" src=\"/wp-content/uploads/2022/02/Screen-Shot-2022-02-24-at-3.45.48-PM.jpg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"644\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/02/Screen-Shot-2022-02-24-at-3.45.48-PM.jpg 2048w, /wp-content/uploads/2022/02/Screen-Shot-2022-02-24-at-3.45.48-PM.jpg?resize=300,189 300w, /wp-content/uploads/2022/02/Screen-Shot-2022-02-24-at-3.45.48-PM.jpg?resize=768,483 768w, /wp-content/uploads/2022/02/Screen-Shot-2022-02-24-at-3.45.48-PM.jpg?resize=1024,644 1024w, /wp-content/uploads/2022/02/Screen-Shot-2022-02-24-at-3.45.48-PM.jpg?resize=1536,965 1536w, /wp-content/uploads/2022/02/Screen-Shot-2022-02-24-at-3.45.48-PM.jpg?resize=637,400 637w, /wp-content/uploads/2022/02/Screen-Shot-2022-02-24-at-3.45.48-PM.jpg?resize=400,251 400w, /wp-content/uploads/2022/02/Screen-Shot-2022-02-24-at-3.45.48-PM.jpg?resize=738,464 738w, /wp-content/uploads/2022/02/Screen-Shot-2022-02-24-at-3.45.48-PM.jpg?resize=145,90 145w, /wp-content/uploads/2022/02/Screen-Shot-2022-02-24-at-3.45.48-PM.jpg?resize=573,360 573w, /wp-content/uploads/2022/02/Screen-Shot-2022-02-24-at-3.45.48-PM.jpg?resize=220,138 220w, /wp-content/uploads/2022/02/Screen-Shot-2022-02-24-at-3.45.48-PM.jpg?resize=274,172 274w, /wp-content/uploads/2022/02/Screen-Shot-2022-02-24-at-3.45.48-PM.jpg?resize=199,125 199w, /wp-content/uploads/2022/02/Screen-Shot-2022-02-24-at-3.45.48-PM.jpg?resize=125,79 125w, /wp-content/uploads/2022/02/Screen-Shot-2022-02-24-at-3.45.48-PM.jpg?resize=95,60 95w, /wp-content/uploads/2022/02/Screen-Shot-2022-02-24-at-3.45.48-PM.jpg?resize=878,552 878w, /wp-content/uploads/2022/02/Screen-Shot-2022-02-24-at-3.45.48-PM.jpg?resize=584,367 584w, /wp-content/uploads/2022/02/Screen-Shot-2022-02-24-at-3.45.48-PM.jpg?resize=50,31 50w\" sizes=\"(max-width: 1024px) 100vw, 1024px\" /><p id=\"caption-attachment-473539\" class=\"wp-caption-text\">画像クレジット:Lenovo</p></div>\n<p>QualcommのプラットフォームでMicrosoft(マイクロソフト)のSurfaceデバイスが開発されるという噂がある中、Lenovo(レノボ)はMWCでThinkPad X13sを発表した。このプラットフォームの利点はぱっと見ただけで明らかだ。ノートPCのフォームファクタでARMアーキテクチャに移行するという長年の約束が守られている。つまり、超軽量薄型で5G内蔵、バッテリー駆動時間が長く、Qualcommの数世代にわたるセキュリティの進歩をベースにしている。</p>\n<p>Lenovoは最初のパートナーとしては理想的だ。まず、ThinkPadブランドは仕事用のノートPCとして多くの人に浸透している。また、Lenovoは新しい道を探ることにおいては最も熱心なノートPCメーカーかもしれない。</p>\n<p>仕様を見てみよう。13インチで重量は2.35ポンド(約1.06kg)と、MacBook Airの2020年モデルよりも200gほど軽い。厚さは0.53インチ(約1.3cm)で、MacBook Airの0.41~1.61cmの範囲に収まっている。バッテリー持続時間は驚異的で、動画再生時に28時間とされている。ある経営幹部はイベントに先立って実施されたブリーフィングで、1泊の出張でニューヨークに持っていってまったく充電しなかったと述べた。これは確かに信憑性があるようだ。</p>\n<p><span class=\"embed-youtube\" style=\"text-align:center; 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        "title": "Firewallaがギガビットの家庭用ファイアウォール「Purple」を発売",
        "content": "<p>この数年で、<a target=\"_blank\" href=\"https://firewalla.com/\" rel=\"noopener\">Firewalla(ファイアウォーラ)</a>のファイアウォール / ルーター兼用デバイスは、頼りになるハードウェアセキュリティツールとして、マニアや中小企業で有名になった。そのファイアウォーラがこの程、最新型デバイス<a target=\"_blank\" href=\"https://firewalla.com/products/firewalla-purple\" rel=\"noopener\">Firewalla Purple</a>(小型のギガビットファイアウォール兼ルーター、現行小売価格319ドル[約3万6000円])の出荷を開始した。</p>\n<p>2015年創業のファイアウォーラが、Purple(パープル)で既存の製品ラインナップの穴を埋めようとしている。<a target=\"_blank\" href=\"https://help.firewalla.com/hc/en-us/articles/360010465893\" rel=\"noopener\">ファイアウォーラの現行ラインナップ</a>は、自宅および中小企業向けの100Mbpsおよび500Mbpsデバイス(価格帯は129~199ドル[約1万4000~2万2000円])、および大企業向けの3Gbps以上のデバイス(458ドル[約5万2000円])だ。しかし、多くの家庭でギガビットインターネット接続にアクセスできるようになったため、既存のラインナップの間にちょうどはまる機種としてパープルが登場した形だ。</p>\n<div id=\"attachment_473496\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-473496\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-473496 size-large\" 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class=\"wp-caption-text\">画像クレジット:Firewalla</p></div>\n<p>他の機種同様、パープルの中核機能もファイアウォールだが、デバイスにネットワーク監視機能があるため、当然もっとたくさんのことができる。インターネット使用状況の監視と管理に加えて、パープルでは、広告のフィルタリング、ペアレンタル・コントロールによるアダルトコンテンツへのアクセスのブロック、指定された時刻以降Xbox(エックスボックス)をオフラインにするなどの機能を用意している。また、VPNサーバーおよびクライアントとしても使用でき、ネットワークのあらゆる側面を詳細に管理する必要がある場合は、ファイアウォーラアプリを使用してネットワーク管理やトラフィックシェーピングなども行える。これを容易に実現するために、デバイスをネットワークと使用状況に合わせて分割またはグループ化して管理することもできる(筆者はすべてのデスクトップとIoTデバイスのグループを作成している)。</p>\n<p>パープルのありがたい機能の1つに、Wi-Fiが内蔵されている点が挙げられる。これにより、トラベルルーターとして使える他、少し変則的だが、電話にテザリング接続することで、通常のインターネット接続がダウンしているときにもインターネット接続を維持することができる。</p>\n<p>ファイアウォーラの共同創業者兼CEOであるJerry Chen(ジェリー・チェン)氏によると、このWi-Fi機能はもともと、同社のエンジニアたちが遊び感覚で試してみたかったものだという。そしてこれこそ、ファイアウォーラのデバイス開発に対する考え方を表す良い例だと思う。「すべて偶然の産物なのです」とチェン氏はいう。「トラベルルーター機能も本当に偶然に思いついたものです。[パープルに]フォールト・トレランス機能を組み込んでいたところ、エンジニアたちが『これも試してみたい』と言い出し、同じWi-Fiチップに別のチャネルを追加したのです」。</p>\n<p>USB Cから電源を取るパープルは、ネットワークの設定に応じて、モデムとルーターの間に接続したり、他のイーサネット接続デバイスと同じように単純にルーターに接続することもできる。ファイアウォーラでは、これを非常に簡単に行うための<a target=\"_blank\" href=\"https://help.firewalla.com/hc/en-us/articles/4406178984467\" rel=\"noopener\">ガイド</a>を用意している。どちらの接続方法を選択しても、すべて稼働させるのに5分もかからない。</p>\n<div id=\"attachment_473497\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-473497\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-473497 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/02/Purple_Sideview.png?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"571\" srcset=\"/wp-content/uploads/2022/02/Purple_Sideview.png 2850w, /wp-content/uploads/2022/02/Purple_Sideview.png?resize=300,167 300w, /wp-content/uploads/2022/02/Purple_Sideview.png?resize=768,428 768w, /wp-content/uploads/2022/02/Purple_Sideview.png?resize=1024,571 1024w, /wp-content/uploads/2022/02/Purple_Sideview.png?resize=1536,857 1536w, /wp-content/uploads/2022/02/Purple_Sideview.png?resize=2048,1143 2048w, /wp-content/uploads/2022/02/Purple_Sideview.png?resize=717,400 717w, /wp-content/uploads/2022/02/Purple_Sideview.png?resize=400,223 400w, 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Wifi(グーグルワイファイ)またはGoogle Nest(グーグルネスト)メッシュルーターでは、すべてのネットワークトラフィックを監視および管理するためにファイアウォーラで必要となる多数のネットワークモードがサポートされていない。そのため、これらのメッシュルーターを使用する場合は、設定が<a target=\"_blank\" href=\"https://help.firewalla.com/hc/en-us/articles/360048869274-Firewalla-Gold-Tutorial-Google-Wifi-or-Nest-Wifi-Mesh-network-with-Gold-Beta-\" rel=\"noopener\">若干複雑になる</a>。あるいは、メッシュネットワーク上のトラフィックについて一部の詳細情報を見ることができない場合もある。</p>\n<p>チェン氏によると、ファイアウォーラはグーグルと話し合いの場を持とうとしたという。「グーグルワイファイの問題は、ユーザーフレンドリさが低いという点です」と同氏はいい、メッシュルーターは単純にブリッジモードやAPモードにすることができないため、少し面倒な回避策が必要となる理由について次のように説明した。「当社としてはグーグルワイファイを使わないで欲しいと思っています。グーグルワイファイはネットワークの王様になろうとしますが、そのようなデバイスは設定を複雑にするため、できれば避けたいのです」と率直な物言いのチェン氏は言った。</p>\n<p>チェン氏によると、大半のファイアウォーラユーザーはプロ仕様の製品の購入者、すなわち、より高度なネットワーク機能を必要としている(必要だと思っている)ユーザーだという。こうしたユーザーは、これらのデバイスを中小企業でも使おうとすることが多い。Cisco(シスコ)などのベンダーのユーザーはいつでも複雑なネットワーク設定を好みがちだが、ファイアウォーラの利点は極めて簡単に設定できるところだ。</p>\n<div id=\"attachment_473498\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img 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class=\"wp-caption-text\">画像クレジット:Firewalla</p></div>\n<p>「そうしたテック系の人たちからよく聞くのは『自宅で使えるものが欲しい。と言っても、職場で行うようなことを自宅でもやりたいというわけではない。それは複雑過ぎる。もっと使い勝手がシンプルで、なおかつ超簡単仕様ではないデバイスが欲しい』という声です」とチェン氏はいう。超簡単仕様とは「安全」と書いてあるボタンが用意されているようなデバイスだ。そんなボタンがあれば良いが、そもそもセキュリティはそんな風には実現できない。ファイアウォーラのユーザーが求めているのは、簡単にルールを作成でき、ニーズに応じてネットワークをチューニングできるような機能だ、と同氏はいう。「一番よいのはボタンなしのデザインです。ですがセキュリティに関してはそれは不可能です。セキュリティはボタンなしで実現できるようなものではありませんから」。</p>\n<p>こうしたユーザーの要望を実現しているのは、慣れるのに少し時間はかかるものの、ほとんど直感的に操作できるデバイス管理用アプリだ。しかも、このアプリは、より詳細な設定が必要なら、カスタムのルートを設定したり、さらに掘り下げてネットワークの内部機能までカスタマイズできる。とはいっても、いつでも手取り足取り教えてくれるわけではない。すぐにわけが分からなくなってしまう可能性もある。最初の数日間は、大量のアラームが出る。これはあなたのネットワーク上で起こるトラフィックの何が正常で何が異常なのかをルータに教えてあげる必要があるからだ。</p>\n<div id=\"attachment_473499\" style=\"width: 1034px\" class=\"wp-caption aligncenter\"><img aria-describedby=\"caption-attachment-473499\" loading=\"lazy\" class=\"wp-image-473499 size-large\" src=\"/wp-content/uploads/2022/02/vpnclient.jpeg?w=1024\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"768\" 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