カテゴリー: ブロックチェーン

ブロックチェーン、デジタル通貨、暗号資産 / 仮想通貨に関する最新ニュース

  • 自らを「爆弾探知犬」と呼ぶ、暗号資産取引プラットフォーム間不正操作検出ソフトのSolidus Labs

    自らを「爆弾探知犬」と呼ぶ、暗号資産取引プラットフォーム間不正操作検出ソフトのSolidus Labs

    写真左から右へ、前方に座っているのはCTOのPraveen Kumar(プラヴィーン・クマール)氏とCEOのAsaf Meir(アサフ・メイル)氏、立っているのはCOOのChen Arad(チェン・アラド)氏。 自社の監視およびリスクモニタリングソフトウェアが暗号資産取引プラットフォーム間の不正操作を検出できるとするSolidus Labsは2021年5月下旬、シリーズAラウンドで2000万ドル(約21億9660万円)を調達したことを発表した。ちょうどその前週に、米国政府から暗号監視の取り組みを改善する意向があるという種々のシグナルが…続きを読む

  • インドが中央銀行によるデジタル通貨の段階的導入を検討中

    インドが中央銀行によるデジタル通貨の段階的導入を検討中

    インドの中央銀行がデジタル通貨の導入を検討していることが、幹部の発言により明らかになった。これまで調査中としていた中央銀行の意向が初めて明確に示された。 同国の中央銀行であるインド準備銀行(Reserve Bank of India)のT Rabi Sankar(T・ラビ・シャンカール)副総裁は、現地時間7月22日に行われた会合で、インドの中央銀行は、同国で外国為替規則とIT法の改正が行われる間に、国のデジタル通貨を「段階的」に導入することを検討していると語った。 国家に裏づけられたデジタル通貨は、経済の現金への依存度を下げ、より低コ…続きを読む

  • NFTコレクターズマーケットプレイスの立ち上げ計画をDraftKingsが発表

    NFTコレクターズマーケットプレイスの立ち上げ計画をDraftKingsが発表

    DraftKings(ドラフトキングス)が、ファンたちに向けてスポーツやエンターテインメントをテーマにしたデジタルコレクターズアイテムを集めたマーケットプレイスでNFT(非代替性トークン)ゲームへ参入することを発表した。このプラットフォームは「2021年の夏の終わりにデビューする」とのことで、ファンタジースポーツ企業であるDraftKingsにとって、新たな利益をもたらす可能性のある拡張となるだろう。 DraftKingsは、混雑し始めているものの同時にまだ空きも多い市場に参入することになる。今日のニッチなコレクターたち向けには、NF…続きを読む

  • ビットコインは将来、Twitterの「大きな部分」を占めるとジャック・ドーシー氏

    ビットコインは将来、Twitterの「大きな部分」を占めるとジャック・ドーシー氏

    Twitter(ツイッター)のCEOであるJack Dorsey(ジャック・ドーシー)氏は投資家に対し、ビットコインが同社の将来の「大きな部分」を占めることになるとの認識を示した。ドーシー氏は、商取引、サブスクリプション、Twitter Tip JarやSuper Followsなどの新機能を含む、Twitterの既存の製品やサービスに暗号資産を統合する機会があると考えているからだ。 関連記事 ・ツイッターがお気に入りのツイートに投げ銭できる「Tip Jar」機能搭載、まずは英語で ・ツイッターがクリエイターのための収益化ツール「Su…続きを読む

  • イーロン・マスク氏がテスラはビットコインが環境に優しくなれば受け入れを再開する「可能性が高い」と発言

    イーロン・マスク氏がテスラはビットコインが環境に優しくなれば受け入れを再開する「可能性が高い」と発言

    Tesla(テスラ)のElon Musk(イーロン・マスク)CEOは米国時間7月21日、Crypto Council for Innovation(クリプト・カウンシル・フォー・イノベーション)が主催したオンラインのパネルディスカッションにおいて、暗号資産の採掘に使用される電力の50%が再生可能エネルギーになった時点で、Bitcoin(ビットコイン)による支払いの受付を再開する「可能性が高い」と述べた。これは、先月のTwitter(ツイッター)における同氏の発言と合致するものだ。 テスラは、2021年2月にビットコインによる支払いの受…続きを読む

  • NFTマーケットプレイスのOpenSeaが「ガス代」排除に向け、複数のブロックチェーンに対応を計画

    NFTマーケットプレイスのOpenSeaが「ガス代」排除に向け、複数のブロックチェーンに対応を計画

    NFT(非代替性トークン)オークションのマーケットプレイスであるOpenSea(オープンシー)にとって、この2021年は激動の年となっている。2021年初めにNFTがどこからともなく爆発した時、このスタートアップ企業はニッチな分野で非常に有利な立場にあった。それ以来、OpenSeaはユーザーベースを拡大し、売上総額を急増させ、さらに多くの投資家から資金を提供されている。 OpenSeaは2021年3月に、資金調達額2300万ドル(約25億3000万円)でシリーズAラウンドを完了したことを発表したが、それから約4カ月後、アンドリーセン・…続きを読む

  • 【コラム】アフリカ諸国政府にブロックチェーンサービスを売って学んだこと

    【コラム】アフリカ諸国政府にブロックチェーンサービスを売って学んだこと

    編集部注:本稿の著者Mohammed Ibrahim Jega(モハメド・イブラハム・ジェガ)氏は、Domineum Blockchain Solutionsの共同ファウンダー。連続テック起業家、スタートアップアドバイザー、フィンテック専門家でブロッチェーン推進者。 ーーー アフリカ大陸の大きな魅力の1つは12億という人口であり、そこに獲得可能な巨大市場があることを意味している。しかし、ターゲット顧客が54カ国の政府だと何が起きるのか? 我々のケースがそれだ。Domineum Blockchain Solutions(ドミニエム・ブロ…続きを読む

  • 暗号資産VCは約165億円コミットするほどTerraform Labsの「エコシステム」に期待している

    暗号資産VCは約165億円コミットするほどTerraform Labsの「エコシステム」に期待している

    現在、多くのブロックチェーンプラットフォームが投資家や開発者の注目を集めようとしのぎを削っており、その中には大手のEthereum(イーサリアム)から、2021年5月にご紹介したSolana(ソラナ)のようないわゆる「Ethereumキラー」も含まれている。 多くの場合これらの技術は非常に有望であると考えられており、投資家はブロックチェーンだけでなく、そのブロックチェーンネットワーク上に構築される製品やプロジェクトのエコシステムにも資金を提供したいと考えている。例えば米国時間7月14日には、Solanaブロックチェーンネットワーク上に…続きを読む

  • 暗号通貨スタートアップのPhantomがマルチチェーンウォレット拡大のためa16zから資金調達

    暗号通貨スタートアップのPhantomがマルチチェーンウォレット拡大のためa16zから資金調達

    2021年、個人投資家がビットコインやイーサリアムなどの暗号資産を購入することに慣れてきた一方で、分散型アプリケーションの世界では、主流のユーザーベースを取り込むことに関してまだ多くの仕事が残っている。 Phantom(ファントム)は、暗号資産スタートアップの新しいレイヤーの1つだ。ブロックチェーンベースのアプリケーションを合理化するインフラを構築し、暗号資産の世界をナビゲートするための、よりユーザーフレンドリーなUXを提供することを目指す。開発者ではなく、利用者にとって空間全体をより親しみやすいものにしようとしている。ユーザーは、P…続きを読む

  • キエフのアパートが収集可能なNFTとして初オークション、ブロックチェーンスタートアップPropyが企画

    キエフのアパートが収集可能なNFTとして初オークション、ブロックチェーンスタートアップPropyが企画

    TechCrunchは以前、スマートコントラクトのコンセプトの下、ブロックチェーン技術を使用して実際の不動産販売をスムーズにする企業であるPropyを記事で取り上げた。Propyは、こうした機能を最初に実現したブロックチェーンスタートアップだ。現在同社は、実際の物件をNFTとしてオークションにかけることで、その境界線を再び押し広げようとしている。これを単なる人目を引くための行為だと片付けたい人もいるかもしれないが、同イベントは合法的に行うことができることを強調するために企画されたものだ。そしてもちろん、Propyは間違いなく挑戦に向か…続きを読む

  • 分散型金融投資を多くの人にわかりやすく提供するプラットフォームZerionが好調

    分散型金融投資を多くの人にわかりやすく提供するプラットフォームZerionが好調

    暗号資産取引所は、一部のメジャーな暗号資産を個人投資家にとって親しみやすいものにしてくれたが、分散型金融(DeFi)がたくさん抱えている込み入った複雑性はその提供実体があまりにも多様なせいもあり、ベテランの投資家すらよくわかっていないことがある。 分散型金融の「インターフェイス」で暗号資産の投資家に提供するZerionが、最近の成長によりVCたちの関心を集めている。暗号資産の新たなゴールドラッシュの中、同社は2021年に行われたこれまでの取引量で約6億ドル(約660億円)を処理し、今や月間アクティブユーザーは20万を超えているとCEO…続きを読む

  • 暗号資産のCircleがSPAC合併経由で上場へ、評価額は約4940億円

    暗号資産のCircleがSPAC合併経由で上場へ、評価額は約4940億円

    Circle(サークル)は公開企業となる計画を発表した。暗号資産会社である同社はSPAC(特別買収目的会社)のConcord Acquisition Corpと合併する。CircleはCoinbase(コインベース)のCentreコンソーシアム創設メンバーの1社として知られている。他の暗号資産パートナーとともに、Circleは人気のステーブルコインUSD Coin(USDC)を発行してきた。 SPACは上場している白紙小切手会社だ。SPACとの合併はテック企業にとって上場企業になるための人気の手法となった。 Circleによると、取引…続きを読む

  • Gaudiyが体験ミュージアム「約束のネバーランド」GFハウス脱獄編でNFTを活用したキャンペーンを実施

    Gaudiyが体験ミュージアム「約束のネバーランド」GFハウス脱獄編でNFTを活用したキャンペーンを実施

    ブロックチェーンとエンターテインメントを結び付けてIPコンテンツを中心としたコミュニティサービス事業を展開し、「これまでにないエンタメ体験」を創出するブロックチェーン・スタートアップGaudiy(ガウディ)は7月8日、体験ミュージアム「『約束のネバーランド』GFハウス脱獄編」において、NFT(非代替性トークン)を使ったキャンペーンを実施すると発表した。 東京・六本木ミュージアムにおいて、「少年ジャンプ」で連載されていた漫画「約束のネバーランド」を題材とした体験ミュージアムが7月17日から12月30日まで開催予定となっており、来場者や、…続きを読む

  • 国内初IEOの「Palette Token」が開始から6分で調達目標金額9.3億円を突破、コインチェック「Coincheck IEO」発表

    国内初IEOの「Palette Token」が開始から6分で調達目標金額9.3億円を突破、コインチェック「Coincheck IEO」発表

    コインチェックは7月2日、日本初のIEO(Initial Exchange Offering)プラットフォーム「Coincheck IEO」において、7月1日より購入申し込みを開始した「Palette Token」(PLT)が、開始から6分間で申し込み金額の総額が調達目標金額9億3150万円を突破したと発表した。Palette Tokenは、HashPort子会社Hashpalette(ハッシュパレット)発行によるもの。申し込み金額の総額が調達目標金額を上回ったことから、抽選(申し込みの順番は関係ない)での販売となる。 Hashpal…続きを読む

  • 暗号資産投資家が自信を持って分散型金融の世界を航海できるようにする分析会社Nansenが約13.3億円調達

    暗号資産投資家が自信を持って分散型金融の世界を航海できるようにする分析会社Nansenが約13.3億円調達

    ここ数カ月、暗号投資家がその野心を市場よりも大きく膨らませている一方で、機関投資家は山のようなブロックチェーンデータを抱え、熟成された分析製品を使わずに、その意味を理解しようと躍起になっている。 ブロックチェーン分析のスタートアップ企業であるNansen(ナンセン)は、暗号トレーダーやヘッジファンドが、より自信を持って分散型金融の世界を航海できるようにするための製品を開発している。同社の製品は、約9000万個のイーサリアムウォレットにまたがるパブリックブロックチェーン情報を分析し、ユーザーに発展しつつある好機へ導く手がかりを提供する。…続きを読む

  • ツイッターがNFTを作り始めたらしい、140点のNFTをユーザーに1日限り無料で配布

    ツイッターがNFTを作り始めたらしい、140点のNFTをユーザーに1日限り無料で配布

    今日はエイプリルフールではない。しかし、Twitter(ツイッター)のアカウント全体がNFTに占拠されてしまった。新しいヘッダーには「NFTのことをツイートして若さを保てるから、保湿はやめちゃいました」とある。 もしそれが本当なら、Twitterの鳥は、今日中に小さなアヒルの子のように若返りそうだ。米国時間6月30日朝、Twitterは「140人のみなさんに140の無料のNFTを、友情のしるしに」と投稿し、Twitterの初期の140文字制限をなぞっている。 140 free NFTs for 140 of you, besties …続きを読む

  • 暗号資産取引所コインチェックが国内初IEOを7月1日から開始

    暗号資産取引所コインチェックが国内初IEOを7月1日から開始

    日本の暗号資産業界の歴史に、新たなページが加わる。Coincheck(コインチェック)は、2021年7月1日に国内初のIEOプラットフォーム「Coincheck IEO」を開始。第1弾として、Hashpaletteの発行する「Palette Token(PLT)」の購入受付を同日より実施する。 NFT特化型のブロックチェーン「パレット」 そもそもIEOとは「Initial Exchange Offering」の略で、暗号資産取引所が事前にプロジェクトの審査を行った上で、投資家にトークン販売を行うというもの。2017年頃に話題となったI…続きを読む

  • 暗号資産のCircleが企業のDeFi貸付市場へのアクセスを支援する新しいAPIを導入

    暗号資産のCircleが企業のDeFi貸付市場へのアクセスを支援する新しいAPIを導入

    暗号資産(仮想通貨)企業のCircle(サークル)は、Circleアカウントを使用して暗号資産、特にステーブルコインのUSDCを管理する企業向けに、新しいAPIを導入予定であることを発表した。この新しいAPIを使って、企業はCompound(コンパウンド)のレンディングプールをはじめとする分散型金融(DeFi)プロトコルにアクセスできるようになる。 Circleは、Coinbase(コインベース)とともにCENTRE(センター)コンソーシアムの創設メンバーの1社としてよく知られている。両社は他の暗号パートナーとともに、人気の高いステー…続きを読む

  • NFTをもっと親しみやすいものに、販売・オークション可能なNFTマーケットプレイスRaribleが約15.8億円調達

    NFTをもっと親しみやすいものに、販売・オークション可能なNFTマーケットプレイスRaribleが約15.8億円調達

    NFT(非代替性トークン)の販売が、最近のピーク時に比べて大幅に減少しているというニュースを目にしたことがあるだろう。この数週間で90%も減少したという報告もあるほどだ。多くの暗号資産投機家がこの急激な落ち込みの犠牲になっている一方で、デジタル収集品やデジタル商品がインターネットを席巻する未来を見据えている人々もいる。 NFTのマーケットプレイスであるRarible(ラリブル)は、シリーズA投資ラウンドで、Venrock Capital(ヴェンロック・キャピタル)、CoinFund(コインファンド)、01 Advisors(ゼロワン・…続きを読む

  • 暗号資産取引所コインチェックが国内初のIEOを7月1日提供開始、第1弾はハッシュパレット発行のPalette Token

    暗号資産取引所コインチェックが国内初のIEOを7月1日提供開始、第1弾はハッシュパレット発行のPalette Token

    コインチェックは6月24日、IEO(Initial Exchange Offering)プラットフォーム「Coincheck IEO」の提供を7月1日に開始すると発表した。またその第1弾として、HashPort子会社Hashpalette(ハッシュパレット)発行の「Palette Token」(PLT)の購入申し込みを7月1日より実施すると明らかにした(購入申し込み参加には暗号資産取引所の口座開設が必要)。IEOによる資金調達は、国内初の試みとなる。同日、HashpaletteがPaletteのホワイトペーパー(PDF)を正式公開した…続きを読む