タグ: CAN EAT(企業)
飲食店の食物アレルギー対応をサポート、スマホで原材料欄を撮影するだけでアレルギーを判定できる独自技術を活用した「アレルギ一表作成代行サービス」を提供する日本のスタートアップ。

原材料欄をスマホで撮影するだけで食材やメニューのアレルギー情報を一元管理できる「アレルギー管理サービス」アプリ
飲食店などでのアレルギー対応をサポートしているCAN EATは10月25日、スマートフォンで原材料ラベルを撮影するだけで食材やメニューのアレルギー情報を一元管理できる「アレルギー管理サービス」を開始したと発表した。今後、アプリ上で登録した、メニューごとのアレルギー情報を印刷・ダウンロードできる機能を追加予定。 アレルギー管理サービスは、飲食店や宿泊施設などがアレルギーについての情報を正しく把握し適切な表示・説明を行いやすくするサービス。同社が従来提供していた「アレルギー表作成代行サービス」を機能性の高いアプリに進化させたもので、日替わ…続きを読む

CAN EATと南海電鉄が食物アレルギーのある人も安心して食事を楽しめる店舗情報マップ作成企画を開始
大阪を中心に鉄道・開発および付帯事業を行う南海電鉄とCAN EATは4月28日、「みんなでCAN EAT with NANKAI ~発掘!アレルギーフレンドリーなお店~」キャンペーンを開始すると発表した。 これは、食物アレルギーのある人や、そのような子どもを持つ親がアレルギーフレンドリーな飲食店または中食提供店(テイクアウトなど)を共有することで、安心して食事を楽しめる仕組みを提供するための取り組みだ。 キャンペーンは、食事制限のある人の声を集めた店舗紹介サービス「CAN EAT外食マップ」を提供するCAN EATと、南海電鉄とのタイ…続きを読む

スマホで原材料欄を撮影・送付するだけでアレルギー表を作成する飲食店向け代行サービスが開始
飲食店の食物アレルギー対応をサポートするCAN EAT(キャンイート)は10月23日、スマホで原材料欄を撮影するだけでアレルギーを判定できる独自技術を活用した「アレルギ一表作成代行サービス」を開始した。 2019年4月設立のCAN EATは、「すべての人の食事をおいしく・楽しく・健康的にする」をミッションとするスタートアップ。食べられないものがある人の外食を救うサービス「CAN EAT」、およびホテル・ウェディング・飲食店向けサービスの開発・運営を行っている。 従来多くの手間と時間と教育コストを要してきたアレルギー表作成業務を効率化し…続きを読む


