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ヘルス・遺伝子テクノロジーのスタートアップ。

  • 米国ヘルスケアインフラの「ラストワンマイル」を拡大するColorが172.2億円調達

    米国ヘルスケアインフラの「ラストワンマイル」を拡大するColorが172.2億円調達

    ヘルスケアのスタートアップColor(カラー)は、シリーズDラウンドで1億6700万ドル(約172億2000万円)という巨額を調達したことを米国時間1月4日に発表した。調達後の会社評価額は15億ドル(約1547億1000万円)となる。これで同社の調達総額は2億7800万ドル(約286億7000万円)となり、今回の大型ラウンドで得た資金は2020年の記録的な成長を足場に全米を横断するヘルスケア基盤を構築するために使われる。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチンの「ラストワンマイル」配達もその1つだ。 Colorの最新調達ラ…続きを読む

  • Carbon HealthとColorの創業者はコロナ禍に米国医療を最先端にする力を見出す

    Carbon HealthとColorの創業者はコロナ禍に米国医療を最先端にする力を見出す

    新型コロナウイルスによるパンデミックは、米国における医療の2つの相反する現実を露呈させた。1つは、高額で複雑な治療を得意とする医療システムと、地域レベルでの十分なアクセスを提供できない医療システムだ。 公衆衛生インフラへのアクセスの欠如は、米国にとって最大の課題かもしれない。しかしながらこの現実は、ヘルスケアスタートアップにとってのチャンスも生み出している、とCarbon HealthとColorの創業者たちは、米国時間9月14日から始まったTechCrunch Disrupt 2020で語った。 Colorの創業者でCEOのOthm…続きを読む

  • 米食品医薬品局がColorの新型コロナウイルス高速検査技術を認可、LAMP法による検査工程を自動化

    米食品医薬品局がColorの新型コロナウイルス高速検査技術を認可、LAMP法による検査工程を自動化

    集団ゲノム検査サービスを提供するColorが、同社の新型コロナウイルス(COVID-19)検出技術に対し、米食品医薬品局(U.S. Food and Drug Administration、FDA)から「緊急時使用認可」を得た。同社によると、その精度は現在承認されている最良の方法と互角、そして結果を得るまでの所要時間は約50%早くさまざまな供給要件に応ずる。つまり、より多い検査をより早く、そして従来のようなサプライチェーンの厳しい条件がなくても実行できる。そしてColorはその検査プロトコルを、他の検査機関などに一般公開する。 3月に…続きを読む

  • Colorが新型コロナ大量検査テクノロジーをオープンソース化、自社ラボも稼働へ

    Colorが新型コロナ大量検査テクノロジーをオープンソース化、自社ラボも稼働へ

    ヘルス・遺伝子テクノロジーのスタートアップColorは、世界的な新型コロナウイルス(COVID-19)の流行に対処するために重要な役割を果たそうとしている。3月31日に公開されたCEOのOthman Laraki(オスマン・ララキ)氏の書簡で、新型コロナウイルスの検査を大幅に拡充するためのColorの支援内容が詳しく説明されている。 稼働が計画されている高スループットの検査ラボでは、結果を病院に報告するまでのターンアラウンドタイムを24時間以内として1日あたり最大1万件の検査を処理できるという。Colorは新型コロナウイルス拡大防止に…続きを読む