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試合の合間にゲーマーたちがトレーニングできるブラウザーベースのツール、それを開発、提供するミネアポリス拠点のスタートアップ。

eスポーツ用トレーニングプラットフォームで高校のゲームリーグとの連携を開始したGwoopが約2億円を調達
2021年のはじめ、私はGwoop(グウープ)について書いた。ユーザーのビデオゲーム全般でのプレイ上達を目指したブラウザベースのゲームを開発しているミネソタ州のチームだ。彼らのゲームは、反応の速さ、マウスの正確さ、ランダムに配置されたターゲットを狙う速さなどを測定し、それらの統計情報をダッシュボードに表示して、時間の経過とともにどのように上達しているか(願わくば)を示してくれる。 関連記事 【レビュー】「Elden Ring」で私はフロム・ソフトウェアの信者になった Oculusで人気のVRオープンワールドRPG「A Township…続きを読む

反射速度やキーボード操作を鍛えるeスポーツ用のトレーニングスペース「Gwoop」
どんなスポーツでも、試合の合間に選手たちは練習とトレーニングを重ねている。なぜeスポーツはそうしないのか? Gwoop(グウープ)は、ミネソタ州のスタートアップ。試合の合間にゲーマーたちがトレーニングできる場所を提供する。そこにはブラウザーベースのトレーニングツールが複数揃っていて、無料で使える。どれも反射時間、マウス操作、狙撃といった身体能力を測定したり高めたりできるもので、自分の能力がベストのときと比べてどの程度かも確認できる。 現在使用できるトレーニング用ゲームは次のとおりだ。 反射トレーニング:タイミングを計って、クリック!画…続きを読む


