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世界各地の約200万人分のクラウドソースに基づいてトレーニングデータを構築し、それを元に対象物の画像や単語、フレーズを自動識別する際に利用できるAPIのセットを提供するスタートアップ。

コンテンツモデレーションやオブジェクト識別などをAIベースのAPIで支援するHiveが92億調達
ソーシャルメディアのプラットフォームにおいて、不適切なコンテンツの監視、削除は引き続き重要な課題で、プラットフォームはコンテンツモデレーションを迫られているか、少なくともその取り組みを強化することを求められている。このたび、物体やテキストの自動検出などのタスクを支援するデータセットと画像モデルを構築したスタートアップ企業が、多額の資金調達ラウンドを発表した。 関連記事:Instagramは中傷DMをキーワードと絵文字でフィルターし犯人の新設アカウントもブロックできるツールを公開 Hive(ハイブ)は、世界各地の約200万人分のクラウド…続きを読む


