タグ: キユーピー(企業)

  • キユーピーが卵から生まれた「加熱変性リゾチーム」による新型コロナウイルスの不活性化を確認

    キユーピーが卵から生まれた「加熱変性リゾチーム」による新型コロナウイルスの不活性化を確認

    キユーピーは6月21日、国際医療福祉大学の松本哲哉主任教授、帯広畜産大学との共同研究により、卵白に含まれるタンパク質「卵白リゾチーム」を加熱して変性した「加熱変性リゾチーム」に、新型コロナウイルスを不活性化させる効果があることを確認したと発表した。 キユーピーグループは「国内の鶏卵生産量の約1割を取り扱う商品メーカー」として、卵に関する研究を重ねてきた。その中で、加熱変性リゾチームについては、東京海洋大学との共同研究により、ヒトノロウイルス、新型ヒトノロウイルス(GⅡ.17)、A型肝炎ウイルスを不活性化させることを確認し発表している。…続きを読む

  • キユーピーが植物由来卵、豆乳加工品ベースのスクランブルエッグ風商品HOBOTAMA(ほぼたま)を業務向け6月30日発売

    キユーピーが植物由来卵、豆乳加工品ベースのスクランブルエッグ風商品HOBOTAMA(ほぼたま)を業務向け6月30日発売

    キユーピーは6月10日、プラントベース(植物由来)フードの第1弾として、原材料の大部分を植物性由来(豆乳加工品ベース)のものから作った「HOBOTAMA」(ほぼたま)を業務用市場向けに発売すると発表した。価格はオープン価格で、発売日は6月30日。賞味期間は冷凍1年。 解凍した状態 HOBOTAMAは、豆乳加工品をベースに、スクランブルエッグのような見た目と食感を再現したプラントベースフード。シェフが手作りしたような半熟感を再現しており、飲食店などで提供するメニューの付加価値を高められるとしている。プレーンな味わいで、パンや野菜などと相…続きを読む

  • グルーヴノーツとキユーピーが量子コンピューティング技術活用の製造ライン「シフト最適化」開始

    グルーヴノーツとキユーピーが量子コンピューティング技術活用の製造ライン「シフト最適化」開始

    量子コンピューター関連ビジネスを手がけるグルーヴノーツは10月9日、キユーピーの惣菜工場において、量子コンピューティング技術を活用した製造ラインのシフト最適化プロジェクトを本格開始したと発表した。 同プロジェクトは、経済産業省が推進するロボットフレンドリーな環境を実現するための研究開発事業「令和2年度 革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」に採択されたもの。同事業においてキユーピーとグルーヴノーツが協働し、今回のプロジェクトである「量子コンピュータによる高速シフト計算検討」、ならびに「AIによる需要予測と協調領域データレイク検討」に取…続きを読む