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国内初のIoT型胎児モニターを製造販売する香川大学発「メロディ・インターナショナル」が1.5億円調達
IoT型胎児モニターおよびクラウド周産期遠隔医療プラットフォームにより安心・安全な妊娠・出産環境の実現を目指すメロディ・インターナショナルは4月30日、第三者割当増資による1億5000万円の資金調達を発表した。引受先は、京都大学イノベーションキャピタル(京都iCAP)を無限責任組合員とするイノベーション京都2021投資事業有限責任組合(KYOTO-iCAP2号ファンド)。 2015年設立のメロディ・インターナショナルは、周産期医療の胎児モニタリングで利用される、国内初のIoT型胎児モニター「分娩監視装置iCTG」を開発する香川大学発ス…続きを読む

IoT胎児モニターのメロディ・インターナショナルが東南アジアで周産期遠隔医療サーバーのクラウド運用開始
IoT胎児モニターを開発し国内外で展開しているメロディ・インターナショナルは4月26日、Microsoft Azureの東南アジアリージョンにおいて周産期遠隔医療プラットフォーム「Melody i」を開設し、第1弾としてタイ・チェンマイにおいてオンプレミス利用していたMelody iをクラウドに移行して運用を開始した。これを皮切り海外での導入を進め、今後中東のドバイなど、複数リージョンでの運用も開始する予定。 IoT型胎児モニター「分娩監視装置iCTG」は、胎児の⼼拍数と妊婦のお腹の張りを、病院や⾃宅などで測定できるデバイス(2018…続きを読む

妊産婦のオンライン診療で安心安全な出産を目指すメロディ・インターナショナルが1.6億円調達
モバイル胎児モニターを核とするクラウド周産期遠隔医療プラットフォームにより、安心・安全な妊娠・出産環境の実現を目指すメロディ・インターナショナルは2月5日、シリーズDにおいて、第三者割当増資による約1.6億円の資金調達を発表した。 引受先は、MBC Shisaku1号投資事業有限責任組合(Monozukuri Ventures)、SGインキュベート第1号投資事業有限責任組合(SGインキュベート)、KSP6号投資事業有限責任組合(ケイエスピー)、イノベーションディスカバリー1号投資事業有限責任組合(栖峰投資ワークス)ほか、既存投資家や個…続きを読む


