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  • 行政機関への変形労働時間制用届出書類の自動作成・ブロックチェーンに記録するプロジェクトが開始

    行政機関への変形労働時間制用届出書類の自動作成・ブロックチェーンに記録するプロジェクトが開始

    スイス・日本のテクノロジーにおける産学連携の活動を行うアカデミック・シンクタンク「SEYMOUR INSTITUTE」(シーモア インスティテュート)は1月7日、変形労働時間制をデジタル化し労使協定と就業規則を自動作成するプロジェクト「Labors」(レイバース)の開始を発表した。 同プロジェクトは、静岡県伊豆大川温泉で旅館を運営する「いさり火」の協力のもと、労使協定のデジタル化によって使用者(会社)が抱える課題を解決し、労働者が持続可能なより良い職場環境構築に取り組んでいく。 労働者と使用者間で取り交わされる労使協定においては、労働…続きを読む