タグ: STO(用語)

デジタル証券・セキュリティトークンの発行管理を手がけるブロックチェーン企業Securitizeが約52億円調達
デジタル証券(セキュリティトークン)の発行・管理プラットフォームを提供するSecuritize Japan(セキュリタイズジャパン)は6月22日、シリーズBラウンドにおいて、第三者割当増資による4800万ドル(約52億9800万円)の資金調達を調達したと発表した。引受先は、共同リードインベスターのBlockchain CapitalとMorgan Stanley Tactical Value、またBorderless Capital、IDC Ventures、三井住友信託銀行など。当初の投資枠を超える投資希望があり、オーバーサブスクラ…続きを読む

不動産投資クラウドファンディング「大家.com」がSTOスキーム導入、運用期間中でも出資持分を譲渡可能
暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、過去1週間分について重要かつこれはという話題をピックアップしていく。今回は2020年12月6日~12月12日の情報から。 不動産や商業施設建築事業のグローベルス(旧社名:キーノート)は12月11日、同社運営の不動産投資型クラウドファンディング「大家.com」の第1号案件「Foresight南麻布」において、STO(Security Token Offering)スキームを導入すると発表した。 これまで不動産事業や多種多様な商業施設のデザイン・設計・施工を行ってき…続きを読む

LIFULLが不動産クラウドファンディング向けにブロックチェーン基盤デジタル証券化を支援・推進
不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」など住生活関連サービス提供のLIFULL(ライフル)は8月21日、デジタル証券プラットフォーム提供のSecuritize Japan(セキュリタイズ ジャパン)との業務提携を発表。 不動産クラウドファンディング事業を展開している不動産業者(不動産特定共同事業者)などが、不動産をブロックチェーン上のデジタル証券として発行・取引を行い資金を調達する不動産STO(Security Token Offering。セキュリティトークン オファリング)を行う際、セキュリティトークン発行アプリ・ト…続きを読む


