タグ: Ubie(企業)

  • AI問診・病名予測アプリのUbieが新型コロナ第6波を受け全国の病院・クリニックへ「ホームページAI相談窓口」を無償提供

    AI問診・病名予測アプリのUbieが新型コロナ第6波を受け全国の病院・クリニックへ「ホームページAI相談窓口」を無償提供

    Ubieは1月25日、全国の病院・クリニックを対象に「ホームページAI相談窓口」の無償提供を開始したと発表した。来院前に各医療機関のウェブサイト上でAIを使用した事前問診が行えるサービスで、患者の症状に応じた適切な案内と問診時間削減による院内感染リスクの低減を実現する。導入・設置にかかる費用は無料。医療機関向けの問い合わせ先は、「【緊急提供】第6波を受け、全国の病院・クリニックへ「ホームページAI相談窓口」の無償提供を開始_医療機関さま向けお問い合わせフォーム」となっている。 ホームページAI相談窓口では、各医療機関のウェブサイト上に…続きを読む

  • 医療情報提供サービス「ユビーAI受診相談」、新型コロナ関連症状に対応可能な都内約2000件の発熱外来が検索可能に

    医療情報提供サービス「ユビーAI受診相談」、新型コロナ関連症状に対応可能な都内約2000件の発熱外来が検索可能に

    「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」をミッションとするヘルステック領域スタートアップUbie(ユビー)は12月8日、気になる症状から参考病名と適切な受診先が調べられるサービス「ユビーAI受診相談」で、発熱外来のある東京都内約2000件の医療機関を検索できる機能の提供を開始した。 東京都に住む人が、新型コロナウイルス感染症関連の症状に対応する、いわゆる「発熱外来」にかかるには、都の発熱相談センターに電話をして対応可能な医療機関を調べてもらう必要がある。しかし感染が急拡大した第5波においては、電話がなかなかつながらない状態が続いて…続きを読む

  • Ubieが生活者と地域のかかりつけ医をつなぐクリニック向け「ユビーリンク」開始、医薬品卸売スズケンと共同展開

    Ubieが生活者と地域のかかりつけ医をつなぐクリニック向け「ユビーリンク」開始、医薬品卸売スズケンと共同展開

    「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」をミッションに「AI受診相談ユビー」や「AI問診ユビー」を展開するUbie(ユビー)は7月27日、生活者と地域のかかりつけ医(クリニック)とをつなぐ新サービス「ユビーリンク」の開始を発表した。このサービスの普及にあたっては、医療用医薬品の卸売大手スズケンとの共同展開を実施する。 地域住民の健康を守る要として「かかりつけ医」を持つことを日本医師会や各自治体などが推奨しているが、まだまだかかりつけ医を持つ人は少ない。その促進を手助けをする新しい取り組みとして開発された「ユビーリンク」は、ウェブ医…続きを読む

  • 気になる症状から病名と適切な受診先を調べられる、「AI受診相談ユビー」がサービス開始1年で月間利用者数100万人を突破

    気になる症状から病名と適切な受診先を調べられる、「AI受診相談ユビー」がサービス開始1年で月間利用者数100万人を突破

    「テクノロジーで人々に適切な医療を案内する」をミッションにサービスの開発提供を行うUbie(ユビー)は6月8日、生活者向けウェブ医療情報提供サービス「AI受診相談ユビー」の月間利用者数が100万人を突破した(20201年5月現在)と発表した。 AI受診相談ユビーは、何か気になる症状があるとき、考えられる病気と、適切な受診先を調べられる一般消費者向けのサービス。スマートフォンまたはパソコンからサイトにアクセスし、20問ほどの質問に答えると、症状に関連する参考病名、診療科、位置情報に応じた地域の医療機関、さらに#7119などの救急車対応や…続きを読む

  • 医療機関向け業務効率化サービス「AI問診ユビー」が全国47都道府県・400超の医療機関で導入達成

    医療機関向け業務効率化サービス「AI問診ユビー」が全国47都道府県・400超の医療機関で導入達成

    医療機関向け業務効率化サービス「AI問診ユビー」を提供するUbieは5月21日、AI問診ユビーが全国47都道府県の医療機関での導入を2021年5月に達成したと発表した。導入医療機関数は400以上となり、サービスローンチ当初の主な導入先だった病院に加え、クリニック・診療所など「かかりつけ医」での活用も広がっているという。 医療機関向け「AI問診ユビー」 2017年サービス提供を開始した「AI問診ユビー」は医療機関の紙の問診票のかわりにタブレットやスマートフォンを活用した、医療機関の業務効率化のための問診サービス。 医師は、文章に翻訳され…続きを読む

  • AI問診・病名予測アプリ開発のUbieが関西電力CVCから3億円を資金調達

    AI問診・病名予測アプリ開発のUbieが関西電力CVCから3億円を資金調達

    AIによる問診ソリューションや病気予測アプリを開発するヘルステックのスタートアップ、Ubieは5月7日、J-KISS型新株予約権により関電ベンチャーマネジメントから資金調達を実施したことを発表した。金額は公開されていないが、登記情報などから3億円を調達したものと見られる。今回の調達は、2017年9月に行われたD4Vを引受先とした6000万円のシードラウンドに続くものとなる。 Ubieの設立は2017年5月。共同代表取締役で医師の阿部吉倫氏とエンジニアの久保恒太氏が立ち上げた。久保氏は東京大学在学中の2013年に病名予測アルゴリズムの研…続きを読む