FreshBooks、オープンAPIをローンチ

オンラインインボイスサービスのFreshBooksがオープンAPIをローンチした。

Freshbooksの新しいAPIを利用すると、アプリケーションの開発者や企業、サービス提供者、ユーザーは FreshBooksのインボイスのプラットフォームとさまざま種類の新しいカテゴリーのサービスを連携させることができる。これによって生産性の向上、ワークフローの改善、販売、顧客管理、プロジェクト管理、インボイスなどの効率化が図れると期待されている。

このAPIを利用して、時間管理、プロジェクト管理、デスクトップウィジェットなど既存のアプリケーションへ機能を追加することができる。たとえば販売管理を扱う既存のサイトに課金・請求管理機能を追加することなどが考えられる。

この他にも可能性はいろいろ考えられる。FreshbooksはAPIをオープン化することで失うものはなにもない。APIの公開は各方面からのイノベーションを呼び込み、FreshbooksがBillMyClientsやBlinksaleといったライバルと競争するうえでプラスに働くだろう。

Freshbooksに関するTechCrunchの前回の記事。

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