ご注意―アフガニスタンではインターネットからプリントアウトしないように

afghanistan.jpgアメリカが支援するアフガニスタン政府は23歳のインターネットユーザーに対して、彼がインターネットからプリントアウトした文書を理由に非公開裁判で死刑を宣告した。

Sayad Parwez Kambakshの罪は、イスラムの掟を破る文書をインターネットからプリントしたことだとされる。KambakshはそのプリントアウトをBalkh大学に持参して教師や学生と内容を討論した。これがアメリカが後援する政府によって罪とされたものだ。

CBCの伝えるところによると、聖職者による評議会がKambakshに死刑を宣告したという。

Kambakshには弁護士がつけられていなかったとしてジャーナリスト組織の責任者や家族は非公開裁判を非難した。今回の事件は死刑の執行まであと2回上訴のチャンスがある。

アメリカと同盟国(英国とオーストラリアを含む)はいったいどういう理由でアフガニスタンで戦うことになったのだったか? コメントを求む。

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(翻訳:Namekawa, U)