利用者の追跡調査を実現:SproutがFlashツールにGoogle Analyticsを統合

Flashのプラットフォームを提供するSproutが本日(米国時間11/17)新たな一歩を歩み始めた。同社は2008年1月にサービスを開始し、開発者にFlashのウィジェットならびにウェブサイトを簡単に構築するためのツールを提供していた。今回は、Google AnalyticsをFlashに統合してユーザがどのような形で利用しているのか分析できるようにした。

この新しいサービスはSprout Mixerと名付けられ、ブランドの提供する素材と利用者のコンテンツを組み合わせてカスタムウィジェットを作成することができる。どのようなものかを示すサンプルはこちらにある。ウィジェットをウェブに置いておけば、利用者はそれを操作するだけでなく、自分でカスタマイズすることもできる。

そして、同プラットフォームにはGoogle Analyticsも統合されている。

Analyticsを使って訪問者数、ウィジェットの作成数、作成ウィジェットの公開数などを見ることができる。また利用者の地域情報などの統計データおよびウィジェットを操作した人の数などもわかるようになっている。

Sproutは2度の資金調達ラウンドを経て$8.3M(830万ドル)を調達した。

スクリーンショットを以下に掲載しておく。



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(翻訳:Maeda, H)