TweetFeel:リアルタイム感情検索

TweetFeelは、市場調査スタートアップのConversition Strategiesによる新しいウェブサービスで、Twitterのリアルタイム検索に感情検知アルゴリズムを組み合わせたものだ。

このサービスの発想は、ユーザーがTweetFeelを使って商品や有名人、企業、ブランドなどを検索すると、平均的Twitterユーザーがそれについてどう考えているのかを、数秒のうちに教えてくれるというもの。

TweetFeelは、ユーザーが入力したあらゆる検索ワードについて、リアルタイムでTwitterのつぶやきを検索し、ポジティブやネガティブな感情を見つけだす。おそらくgood、sucks、great、screw、loveなどなどの単語を調べているものと思われる。検索結果が画面に次々とスクロール表示されつつポジティブ、ネガティブかが勘定され、全体のパーセンテージでどちらが優勢かが示される。

個々の検索結果に当たり外れがあるのは確かだが、全体的にみれば、マーケターが自社や担当する商品やサービス、ブランドなどがTwitterでどう言われているかを定期的にチェックするのに役立つかもしれない。

あるいは自分の名前を入れて、みんなが自分をどう思っているかを見るのもいいかもしれない。リアルタイムで。

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(翻訳:Nob Takahashi)