@Home, @Jobs, @Tos, @Privacy―公式アカウントに紛らわしいTwitterユーザー名の運命は?

Twitterサイトのトップページのアドレスは、 Twitter.com/home だ。

サービス約款とプライバシー規約について知りたければ、 Twitter.com/tosとTwitter.com/privacyを見ればよい。

Twitter本社で働きたい? それなら Twitter.com/jobsだ。

ただし、これらのURLを入力するとき、すべて小文字を使うこと。そうでないと…どこに連れていかれるか分かったものではない。

おかしなことに、上に挙げた公式ページのアドレスとほとんど同一のアカウント名を使っているTwitterユーザーがいる。違いは大文字が使われていることだけだ。たとえばtwitter.com/Homeとかtwitter.com/joBsなどという輩だ。@TOSだの@PRIVACYだのというアカウントもある(他にもこの手の紛らわしいアカウントはたくさんあるはず)。ところが、こうしたあやしげなアカウントには奇妙な共通点がある。アカウントが作成されたのがかなり以前―2007年か2008年の前半―なのだ。Twitterがこうしたそっくりアカウントを黙認しているのか、存在そのものに気付いていないのかははっきりしない。

しかしPatrick Altoftがこういったアカウントの存在に気付いてわれわれに教えてくれたため、秘密は明らかになってしまった。私は@Homeアカウントを誰が持っているのか興味がある。この偽アカウントに膨大なリンクが張られていることは間違いない。

さて結論だが、@TeCHCrUncHなどというアカウントを今から作ろうとして無駄だ。最近では既存アカウントと大文字小文字が違うだけで他は同一のアカウントは登録できなくなっている。残念でした。

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)