世界にピッチ:ダボス・ディベート2010がYouTubeでスタート

世界経済フォーラム(WEF)は、過去3年間YouTubeとの提携によって、現代の重要な問題について感じたことを、誰もが世界の人々向けて発信する機会を与えてきた。例えばこれは昨年のWEF/YouTubeパートナーシップに関するわれわれの記事だ。コロンビアのボゴタに住むPablo Camachoは、提案が認められ、今年1月にスイスのダボスで行われたWEF定例会議に全費用付きで招待された。

今年もプログラムが実施される。事務局では、来月のフォーラムで取り上げるべき重要な問題に焦点を当てたビデオをアップロードして「世界にピッチ」、するよう全員に呼びかけている。作家のPaulo Coelho、ブロガーのArianna Huffingtonらをはじめとする独立した審査委員会が設けられてファイナリストを選出し、その後YouTubeのコミッティーが勝者を決定する。優勝者はダボスに招待されてフォーラムで提言する。

詳細情報はこちら。提出の締切は2010年1月4日。

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(翻訳:Nob Takahashi)