ダンケシェーン! Twitter、イタリア語、フランス語、スペイン語に続いてドイツ語にも対応完了

ついにTwitterはFIGS(訳注:フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語のことで欧州市場に参入するにあたって最初に対応すべき言語と言われる)への対応を完了した。米国時間12/16、FIGSの中で残っていたドイツ語版が発表された。イタリア語、フランス語、およびスペイン語には既に対応済みだった。

ドイツ語化は、他言語の場合と同様に、そのほとんどがクラウドソーシングにて行われた。従来同様、迅速な作業が行われたようだ。FIGS対応の前には、英語版と日本語版とが存在していた。尚、これまた他言語の場合と同様に、Twitterはドイツ語版の登場をドイツ語で案内している。簡単に翻訳して掲載しておこう。

ドイツ語はEU内にて最も普及している言語のひとつです。Twitterは2009年の翻訳作業の締めくくりとして、これに対応することとなりました。

数多くの翻訳者のおかげで、わずか二ヶ月のうちに新しく5つの言語に対応することができました。これはまさに世界中のみなさんのおかげです。Twitterがワールドワイドに広がることにより、それぞれに異なる各国の文化への影響度も増し、ますますグローバルな会話が繰り広げられていくこととなります。

ドイツ語でTwitterを利用している有名人には以下の方々がいらっしゃいます。興味のある方はぜひフォローしてみてください。

@ SPIEGEL_Eil-ドイツの雑誌
@ Paulvandyk-ベルリンのグラミー賞候補DJ
@ Silenttiffy-ドイツ人作家
@ Dieternuhr-司会者としても有名なコメディアン
@ Calmund -長らくブンデスリーグのマネージャーを務めている

Twitterをドイツ語で利用するには「設定」ページの「言語選択」で「German – Deutsch」を選んでください。ページ全体をドイツ語化してご利用いただけます。またドイツ語版の公式アカウントである@ Twitter_Deも用意してあります。ドイツ語を使われるかたはこちらで最新情報のチェックをお忘れなく。ぜひたくさんのお友達を誘ってTwitterをお楽しみください。

[原文へ]

(翻訳:Maeda, H)