WebサイトのSEO適性などを無料で評価してくれるWooRank(近く有料バージョンも)

WooRankは、WebサイトのSEO適性などをリアルタイムで無料で評価してくれる新しいサービスだ。そう聞くと、HubSpotのWebsite Graderを思い出した人もいるかもしれない。コンセプトはとってもよく似ているのだ。

WooRankはWebサイトを50項目にわたって自動的に評価し、無料でSEOのヒントなどを提供してくれる。3か月後に出る予定の有料バージョンは、120項目を評価し、もっと細かいアドバイス等をくれる(料金は未定)。

アップデート: 本誌のこの記事が公開されたとたん、このサイトはダウン状態、またはものすごく応答が遅くなった。サーバの過負荷だね。

アップデート2: やっと安定したようだ。

このサービスに、techcrunch.comを評価してもらった。評価は82.4で、この数字の意味はよく分からないが、これらのデータを見るかぎり、本誌は平均を上回る良い評価だ。ランク付けでは、本誌はトップ50に入り、Apple StoreやMySpace、ESPN.com、NYTimes.comなどより上だ(どうだ、New York Timesよりも上だぞ)。

もらったアドバイスは、ヘディングと画像の属性タグ、メタデータ、キーワード、XMLによるサイトマップなどの改良やWeb標準規格への準拠だ。コンテンツの評価(インデクシングされているページの数)、オフサイトSEO(とくにソーシャルメディアのレベルで)、そしてWebサイトの使いやすさとロード時間では、かなり良い成績だ。

率直に言って、これは無料の情報としてはかなり貴重だ。これからの2か月で、もっと詳しい評価とアドバイスのもらえる有料ユーザに転向する人が何人ぐらいになるか、興味津々だね。

WooRankを作ったのはぼくと同じベルギー人で、BetaGroupのデジタルマーケターJean Derély と、対話型マーケティングのサイト1MD.beの協同ファウンダたちだ。今日(米国時間1/24)で立ち上げ後2日になるが、すでに7500人のビジターのために27000のレポートを生成した。

類似のオンラインツールとして、前述のWebsite GraderのほかにHitTail、LotusJumpなどがある。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))