怒:Chrome 5のGoogle Translateツールバーには「オフ」ボタンが必要だ!

わが最愛のブラウザーChromeをバージョン5にアップグレードして以来、私を永遠に悩ませ続ける新しい内蔵機能のことを打ち明けずにいられない。

このソフトを最新版にアップグレードすると、Google Translateが組み込まれてきて、私が英語以外のウェブページを訪れるたびに、ブックマークバーの下にカスタムツールバーが現れる。基本的にGoogle Chromeは、私が英語以外は理解できないというのがデフォルトで、たとえばスペイン語やオランダ語のページをワンクリックで翻訳できるようにしてくれる。

Googleさんの親切はありがたいが、この困ったツールバー、オフにさせてくれてもいいんじゃない?

つまり、ChromeのGoogle Translate拡張機能と異なりこの翻訳機能は、私が最もよく利用するブラウザーに許可なく居座ったまま立ち去る気配を見せないのである。このアドオンが有用であると思う人もたくさんいるのだろうが、とにかく私はこの押しつけがましい蓄生野郎から今すぐ逃がれたいのだ。

現在このツールバーは、私がウェブページを翻訳したいかどうかを尋ね、了解または拒否するよう求めてくる。「ノー」をクリックするとツールバーは消えるが、その同じサイトの別ページにジャンプするたびに再び現れる。おや、ツールバーの右にオプションボタンがあるじゃないか(上に貼った画像をクリックした拡大しないと見えない)。

選択肢は以下の通り。

– Never translate Spanish [今後スペイン語は翻訳しない]
– Never translate this site [今後このサイトは翻訳しない]
– About Google Translate [Google Translateについて]

3番目のオプションを選ぶとChromeヘルプページの何もない飛ばされるのはともかく、提示された選択肢では不十分である。地球上のあらゆる言語について、このツールバーを二度と見たくたいことを表明するのは勘弁してほしいし、今後インターネットで訪れるすべての非英語ウェブページについてこれをやるつもりは毛頭ない。

抜けているのは、このツールバーを全面的に無効にするオプションであり、Chromeの次の安定したリリースでは私のようなユーザーに選択権を与えてくれることを願うばかりだ。Chromeは速くて無料のすばらしいブラウザーだが、この些細なことが私を狂わせてしまう可能性がある。なお、これがデベロッパー版であることは承知しているので、他の面ではきわめて満足しているユーザーからのこの建設的なフィードバックをご検討いただきたい。

End 怒。

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(翻訳:Nob Takahashi)