墜落事故でTesla社従業員3名が死亡、パロアルト市が停電

今日(米国時間2/17)イーストパロアルト市で小型双発セスナ機の墜落事故があり、Tesla Motorsの従業員3名が死亡し、近隣市内広域が停電した。飛行機はパロアルト空港を離陸後、電線に接触したと伝えられている。塔乗者の名前は明かされていない。同機はTeslaのシニアエンジニア、Doug Bournの名前で登録されていた。ただし彼がこの報道による「同機を操縦していた『Teslaの幹部社員』」であるのか、そもそも乗っていたのかどうかも不明である。

地上での負傷者はいなかったが、住宅2棟に火災があり、うち1棟は託児所として使用されていた。幸い、事故当時託児所には誰もいなかった。

Barron’sのEric Savitzがこの事故について常時ブログを更新して最新情報を伝えている。 事故の影響でパロアルト市広域に停電が起きている模様で、Facebookの事務所や多くのスタートアップが被害を受けている。TechCrunch本社も停電しているが、サイトは別の場所にあるため運用に支障はない。

飛行機は1976年に製造された古いセスナ310型で、ロサンゼルスに向かう予定だった。

アップデート:TeslaのCEO Elon Muskから次の声明が送られてきた。「今朝イーストパロアルト市で墜落した飛行機にはTeslaの従業員3名が乗っていた。現在関連当局と共に家族に伝えているところであり、塔乗者の身元は公表できない。亡くなった方々の冥福をお祈りする。Teslaは少人数で結束の固い会社であり、今日は私たちにとって悲劇的な日となってしまった。」

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(翻訳:Nob Takahashi)