オリンピック関連のGoogle検索、カナダの金メダルは当然?

今年の冬期オリンピックも終りを告げ、多くの人たちがNBCのオリンピック放送のやり方に不満を持ったが、それでもアメリカの人たち(世界中かもしれない)はコンピュータに向かって最新の試合結果をチェックすることを怠らなかった。Googleがオリンピック期間中の検索トレンドを発表し、各国でどの種目が注目を集めたかを分析している。Googleによると、割合でみるとカナダ人はそれ以外の国の2倍以上オリンピック関連の検索を行っている(当然か)。米国は第2位。そして最後のメダルを取ったのはオランダ。オリンピックではあまり多くのメダルを集められなかったのだが。

おそらく一番面白いのは、国別の注目を集めた競技だろう。米国では圧倒的に多く検索されたのがリュージュのノダル・クマリタシビリ選手の悲劇的な死に関するものだった。他に米国で人気のあった種目は、男子アイスホッケー決勝と男子フィギュアスケートのフリー。一方韓国のグラフを見ると、フィギュアスケートが完全に他を圧倒している。国民的センセーションを巻き起こしたキム・ヨナによるものだ。他の国々のグラフはGoogleのブログ記事で見られる(訳注:日本のグラフと解説もある)。



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(翻訳:Nob Takahashi)