週末統計データを見る:iPadは「家でやろう」用端末?

iPadの画面は大きく、この画面で利用できるブラウザこそ最もパワフルなアプリケーションだと言えそうだ(但しWiFiのトラブルがなければの話だ)。ウェブ解析サービスを行っているClickyが、さっそく統計データを発表した。それによればこの日曜日、全モバイルブラウジング件数中4.62%をiPadが占め、iPhoneは2%低下して46.5%となったとのこと。
平日に戻った本日、iPhoneによる割合は48.6%に復帰し、iPadは2.6%に低下した。わずか2%の話だが、これはつまり人々がiPadを家庭で使っていることの証拠なのかもしれない。週末にiPadを使い、ウィークデーにはまたiPhoneに戻るということだ。
このパターンが続くなら、iPadを持ち歩く人はほとんどいないのだと言えるのかもしれない。iPadは「家でやろう」用の端末として位置づけられるということだ。もちろん3G版が登場してくれば、このパターンには変化が見られることにはなると思う。
統計データを発表したClickyは、月間1憶人が訪問する200,000のウェブサイトの解析サービスを行っている。上に記した数値は、その統計データから得られたものだ。
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(翻訳:Maeda, H)


