あの山羊たちがまたGoogleにやってきた

Googleが今年もまた、山羊たちを連れてきた。それは草刈りをさせるためだが、環境に配慮している企業であることを見せつけるためでもある。昨年本誌はGoogleのその姿勢をからかい、人権ならぬ山羊権をめぐってPETAの連中に一言言わせようとさえした。エンジン草刈り機を使わなくても、山羊の輸送と給餌でCO2はかなり出るはずだから、PRのための演出にすぎない。しかし本誌のMG Sieglerはこれをネタに記事を3つも書き、山羊たちのビデオまで載せた。残念ながら彼は今、休暇で日本へ行ってるから、今年のGoogle山羊の記事はたぶんこれだけだ。来年を、お楽しみに。一つだけGoogleに望みたいけど、そのうち遺伝子工学によって山羊たち全員を、アースデイ(Earth Day)を祝うために真っ黒にしてほしいね。
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


