Gmail、ファイル添付に続いて本文への画像挿入もドラッグ&ドロップ対応

たまに落ちてしまうと文句を言っているが、Google Appsのいくつかは既になくてはならないものとなっている。中でもよく使っているのはもちろんGmailだ。Gmailには非常に満足していて、もう何年もデスクトップのメールクライアントを使わなくなってしまっている。もちろんそれでも不満を感じることはあった。たとえばこれまで、メールにドラッグ&ドロップで画像を挿入することができないことなどだ。ただ、そうした状況も改善されつつある。
GoogleがGmailブログで行ったアナウンスによれば、ドラッグ&ドロップで画像を挿入することができるようになったこの機能を使うのにLabsの機能を有効にする必要はない。すぐに機能を利用することができる。ただしブラウザは今のところChrome限定だ。コンピュータ上に保存されているイメージをGmailの本文領域にドラッグ&ドロップすれば、イメージが直ちに本文中に挿入される(訳注:もちろんメールを「リッチテキスト形式」で編集している必要はある)。
些細なことのように思えるかもしれない(たしかにそうだ)。しかしユーザーエクスペリエンスの観点から言えば、これでまたブラウザのメールクライアントが、デスクトップクライアントに一歩近づいたことを意味する。もちろん以前からメール本文に画像を挿入することはできたが、そのためにはボタンを使う必要があった(ボタン、画像の選択等、何度かのクリックが発生していた)。また思い出して欲しいのだが、昨年までは直接に画像を挿入する方法もなかったのだ。
尚、この機能に先立って、先月よりドラッグ&ドロップで画像を添付することもできるようになっている。
Googleによれば、このドラッグ&ドロップ機能は、Chrome以外のブラウザでも「間もなく」使えるようになる予定だとのことだ。
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(翻訳:Maeda, H)


