mTouch:マルチタッチ・ウェブテーブルをお手頃価格で

ここDisruptカンファレンスは、ガジェットおたくにはキツイところだが、これはラッキーだった。Merel Technologisが、非常にいい感じのマルチタッチ・ウェブテーブルを披露してくれている。ジェスチャー、物体認識、マルチユーザー、マルチタッチなとの機能を利用してメディアアクセスやキオスクアプリに新しい方法を提供しようとしている。

最大の利点? 32インチモデルが$3200、42インチが$4200だということ。

このテーブルを作ったのは、ニューヨークのMerel Technologiesで、マルチタッチレイヤー(赤外線と思われる)を液晶画面の上に重ねて使っている。内蔵のPCがすべてを動かしていて、バラしてコーヒーテーブルサイズのデバイスを作ることもできる。色のカスタマイズも可能。

組み立ちをニューヨークでやっているというのが興味深い。

その狙いは、マルチタッチディスプレイを低価格で使えるようにすること。これは[Microsoftの] Surfaceではない、しかし同社はApp Store用アプリも開発中で、Bluetooth経由でテーブルから写真や3行広告、さらにはビデオやレストランのメニューなどを見られるようにするつもりだ。似たようなものは iTableで見たことがあり、あれはもう少しPC寄りでSurfaceっぽくなかった ― が、やはり低価格帯を狙っていた。

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(翻訳:Nob Takahashi)