高速データ転送サービスAWS Import/ExportがS3でも利用可能に–ただしまだ合衆国とEUのみ

Amazon Web Services(AWS)が今朝(米国時間6/10)、AWS Import/ExportをAmazonのSimple Storage Service(略称: S3)で一般的に使えるようにした、と発表した。それに伴って提供される新しいWebサービスのインタフェイスにより、データの転送や移行を容易に管理できるようになる。
プレスリリースによると、この新機能により、ポータブルなストレージデバイスから/への大量のデータ転送が高速化される。大きなデータ集合の場合には、インターネット上の伝送よりもAWSのImport/Exportのほうが’きわめて速い’と言われている。
AWSのImport/Exportサービスは前からあり、すでに多くの企業が利用しているが、今日からは一般供用される。料金はストレージデバイス1基あたり80ドル+データロード時間1時間あたり2ドル49セントである。
さらにAmazon Web Servicesは今日、Amazon S3のサポートをAWS Management Consoleに加えた、と発表した。
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


