ビデオゲームを素材にお笑いネタを作るDorkly.com–ギャグ名人はここで稼げる?

IAC傘下のConnected Venturesが運営するユーモアサイト集CollegeHumor Mediaが、最近テスト的に立ち上げた新ユーモアサイトDorkly.comは、ついに今日(米国時間6/16)公式の立ち上げにこぎ着けた。これで、CHMのたえず増え続けているお笑いサイトのレパートリーに、また新顔が加わったことになる。
Dorkly.comは、ビデオゲームの中にユーモアを見つける、というサイトだ。ゲームならなんでもいい。ジャンルを問わない。サイトの案内には”オタクのゲーム、ギークのゲーム、それにネクラのゲームでも大けっこう”とうたっている。オタクにギークにネクラ、これはきっと、きみのことを言ってるのだと思ったから、記事にしようと思ったわけさ。
プレスリリースによると、Dorkly.comにはオリジナル記事やコミック、ユーザがアップロードした写真、ゲームのコミュニティに関係のあるおもしろビデオなどが載る。編集長はBrian Murphyだ。ゲームや、ゲーム関連のカルチャーをめぐるお笑いコンテンツを見たい人は必ずDorklyに行くようにしたい、と同社は言ってる。その一つの例は: 世間を騒がせた問題のゲームもこうすればクリスチャンが認めてくれるだ。〔←余計な訳注: これは鉄拳のネタにパターンが似ている。〕
なお、誰でもDorklyに投稿できる。ただし、金額に満足なら: 1万ページビューで25ドル、2万5千ページビューで50ドル、などなど。
では、行ってらっしゃい。でも、必ず戻ってきてね。
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


