日本のゴールが稼いだ毎秒つぶやき数の最高記録(2940)を、Lakersの優勝(3085)が一晩で破る

Twitterは、南アフリカで行われているワールドカップと、先日経験した深刻なダウンタイムのおかげで、同時参加者数の記録を更新しつつある。今日(米国時間6/18)はTwitterが、ワールドカップの人気試合(におけるゴールの直後)および、昨夜のLakers-Celtics戦関連の、トゥウィート(’つぶやき’)数を公表した。

ワールドカップのゴール直後30秒間における最大のトゥウィート/秒(tweets-per-second(TPS))は、6月14日のカメルーン戦に1-0で勝った日本のゴール(2940TPS)、次位は6月14日の北朝鮮戦に2-1で勝ったブラジルの最初のゴール(2928TPS)、三位が6月11日に南アフリカに対してメキシコが同点に追いついたとき(2704TPS)だ。

しかしこれらの最高記録は、昨晩あっさりと更新された。バスケットボールのファンはもっとも激しくトゥウィートする人種らしくて、LakersがNBAのチャンピオンシップを獲得した瞬間(試合終了直後)には3085TPSを記録した。ふつうの日には、Twitterのトゥウィート数は6500万で、平均TPSは750だ。

最近のダウンタイムは、Twitterにさまざまな影響を与えている。まず同社は、ワールドカップと重なるのを避けるために、’oauthcalypse’の日程を8月に変更した。そして、スポーツのイベントがTwitterの記録更新に寄与している一方で、今日発表されたcomScoreのデータによると、一時横ばい傾向だったTwitterのユーザ総数が、また増加に転じている。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))