TwitterがTechCrunchの読者コメントに従ってFail Whaleのページを改良

本誌のコメントはときどき正気とは思えないものもあるが、なにしろおもしろい。しかも、本誌以外の企業にも愛されているんだ。以下が、その証拠。
TwitterはFail Whaleのページを改良した(Twitterがダウンしたときに表示されるページだ)。それは今週初めのダウンタイムに関する本誌記事のコメントに、Twitterが前向きに対応したことの結果だ。まあ大きな変更ではないけど、とても便利なことは確かだ。これからは、TwitterのFail Whaleページには、見出し”Twitter is over capacity.”の下にTwitter Statusブログへのリンクがある。
Twitterは本誌宛てのメールで変更を報告し、それがTechCrunchの読者Stepshep (Stephen Shepherd)のコメントによるものだと言っている。そのコメントを再掲しよう:
Fail WhaleのページにStatusブログへのリンクがあるといいね。新しいユーザは小さな文字を読まないから、ステータスブログをRSSしたほうがいい。ところでぼくは、Twitterを使ってintensedebateにログインしている。今はあまりしないけど。
“良い質問であり、すばらしい提案です。弊社のチームは変更を今週行いました“、Twitterからのメールはこう言ってる。”ユーザの声にはいつも耳を傾けています“、そうだ。
これまでは、TwitterがダウンするとTechCrunchの記事などを見て原因を知る人が多かったから、いきなりTwitterのステータスページへ行けるのは良いことだ。もちろん、これからも、本誌の記事は読んでいただきたいけど! TwitterのStatus BlogはTwitter本体とは別のサーバにあるから、Twitterのダウンタイムにも生きていて、状況のアップデートを知らせてくれる。
というわけで、本誌の読者が有益なコメントを書いてくださると、世の中が変わるのであります。
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


