Opera 10.60の最終版が完成。位置情報、WebMをサポートし、さらなる高速化を約束

Opera Softwareは、ベータ版のリリースからわずか2週間で、Opera 10.60最終版完成のアナウンスを行った。

前回の記事でも記している通り、今回のバージョンでは位置情報に対応しており(こちらでリアルタイムのダウンロード状況地図を見ることができる)、UIも新しくなり、HTML5のビデオ規格であるWebMをサポートし、さらに速度も向上している。

Operaによれば、Opera 10.60のファイナル版では以前のバージョンより50%の速度改善が見られるとしている。

高速化が実現しているのはJavaScriptを多く利用したGmail、Facebookなどのサイトでの話だろう。基本的な速度テストによってChromeやFirefoxないしIEなどと比較してみることもできるだろう。

使ってみた感想など、ぜひともコメントに寄せていただきたい。

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(翻訳:Maeda, H)