スティーブ・ウォズニアックが語るアンテナ問題、Google、そしてジョブズ(ビデオあり)
以前本誌は、Appleの共同ファウンダー、Steve Wozniakのビデオとインタビューを掲載した ― この人は面白い話をたくさん知っているようだ
ともあれ、最近のこのビデオを見てほしい。先週、スペインのバレンシアで行われたキャンパス・パーティーで撮ったものだ。ライブ聴衆とのやりとりの中で、Wozがアンテナゲート事件(再び)やApple、AppleとGoogleの関係、そして彼自身のCEO Steve Jobsとの関係について大いに語っている。
(EFE TVのLuis Aguilar Prydeの情報に感謝)
残念ながら聴衆からの質問(恐らくスペイン語で、その場で通訳が必要だったのだろう)は含まれていないが、想像はつく。
話のいくつかを選んで引用しておく。
アンテナゲートについて
-「私は実際にアンテナ問題にあったことはないし、人から聞いたこともありません。たぶん、ごくごく小さな問題が大げさに広められているのでしょう。Appleの失敗を指摘したい人はたくさんいますからね。ただただAppleの製品がすばらしくて、私たちみんなが大好きな製品を作っているからという理由で。」
-「私のiPhone 4で問題を起こすことはできますが、実用的な問題はありません。」
-「存在するだろうと想像される問題は、動かないことを心配する製品を大好きであればあるほどに大きくなるものです」
AppleとGoogle(とMicrosoft)について
-「最近私は、AppleとGoogleの間の論争を見て悲しい少し悲しく思っています。」
-「私はGoogleが大好きてすが、彼らが未来のMicrosoftになる可能性があることを心配しています。Microsoftがオペレーティングシステムを持っていることを利用してブラウザーを支配したやり方を思い出してみてください・・・」
現在のAppleでの役割について
-「Appleからは少額の給料をもらっていますが、事実上会社では仕事らしい仕事はしていません。」
-「私はAppleの外にいるのが好きです、なぜなら製品を客観的に判断する方がいいと思うからです。」
Steve Jobsとの関係について
-「Steve Jobsとは時々おしゃべりしますが、言い争ったことは一度もありません。二人はずっと友だちです。以前の毎日一緒に過ごした頃のような親しい友人ではありません。」
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(翻訳:Nob Takahashi)


