ファウンダーを探せ:スティーブ・ジョブズもふつうの人間だった


予約なしでレストランに入るのはこの人でも大変だったようで・・・ Foodspottingのファウンダー、Alexa Andrzejewskiが先週末、Appleの半神半人、Steve Jobsがサンフランシスコの人気スポット、Flour + Waterの前にいるところを写したのが上の写真である。

ここで特に注目すべきなのは、Andrejweskiが位置ベースの写真掲載サイトを自ら運営していながら、不覚にも写真をFoodspottingではなくTwitpicに上げてしまった上に、果たして彼女がJobsの取りまきなのか、単なる通りがかりのヤジ馬カメラマンなのかの説明も背景も書かなかったことである(彼女には詳細情報をくれるよう連絡してある)。

この写真の爆発的な広がり方は、今やハイテクリーダーがハリウッドスター並みの注目を集める時代になったことをさらに裏付ける証拠である。しかも支配人に顔をきかせるところを見せることすらなく。 Sfoodieによると、Jobsのすぐ前にいた客たちが満員のFlour + Waterで最後の席に着いた時、Jobsは社会に適応した一般人がそうするように、その場を立ち去った。

【訳注:Andrejweskiからの続報は省略しますが、彼女がJobsに写真を撮らせてくれるよう頼んだところ丁重に断われ、すぐ後彼女の夫が撮ったものだそうです。】

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(翻訳:Nob Takahashi)