積極的に人材獲得に動くTwitter。その採用ビデオの見所を紹介
TechCrunchの記事で既に紹介している(英文)が、Twitterは積極的に採用を進めているようだ。映画Rushmoreを意識した“Meet The Class Of Twitter HQ”という人材募集ビデオまで作って人材の確保に乗り出している。
採用ビデオの見所:ウェブ制作チームの紹介場面では「sudo make me a website」コマンドでウェブを作ろうとしている(訳注:sudoはUNIX系OSのコマンド。無粋になるのでコマンドの意味等は記しません)。リサーチ部門の紹介では、印刷したTwitter発言の中から「Research」の語が含まれるツイートを切り抜いている。そしてモバイル部門を紹介する部分では、単に皆が携帯電話を見つめている。
尚、どういうわけだかこの採用ビデオにエグゼクティブ・チームは参加していないようだ。
下に映画の方も貼っておくので、比較してみるのも楽しいだろう。ビデオを楽しむのではなく応募したいんだよという方はこちらからどうぞ。
Update :エグゼクティブがビデオに映っていない件につき、Twitter側から次のような声明があった。
「Twitterの世界では、従業員こそがスターなのです。それで本ビデオでは従業員にスポットをあてています(脚本も撮影も従業員たちによって行われたようだ)。但し全員に登場してもらう時間はなかったので、すべての部門を紹介することはできませんでした(たとえばコミュニケーションチームの紹介はない)。」
[原文へ]
(翻訳:Maeda, H)


