「iPadはおいしい」―Appleから新CM


iPadには実に多様な特長がある。Appleの最新CMではこの特長をできるだけシンプルにまとめようとしている。おいしい、ナウだ、勉強になる、面白い、読書に最適、芸術的、生産性が高い、使いやすい、科学的―そしてもちろん、魔術的。どれも誇張ではない。私はiPadで実際にこれらを体感している。

しかし、本当のところ私が期待しているのはいたずらもののパロディー版の登場だ(早ければ今日中にも出るはず)。おそらくネガティブな側面を指摘してくるだろう。閉鎖的だ、機能が限定されている、見せびらかし、禁止が多い、検閲されている、退屈だ等々。陰の部分を並べてくるに違いない。とりあえず、オリジナルCMを見ていただこう。いつもながらよく出来ている。

アップデート:パロディーが早くも登場している。

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)