レディー・ガガがブリトニー・スピアーズからついにTwitter女王の座を奪う(ビデオあり)

ついにこの素晴らしい日が来た。ブリトニー・スピアーズがTwitterの女王の座から転落した。カルチャー的な大事件だ…たぶん。では新女王は? レディー・ガガだ。はて、これは改善だろうか? 少なくとも、彼女のほうが歌はうまいし自意識もある。
昨夜(米国時間8/24)のいつかの時点で、レディー・ガガ殿下におかれては、ブリタニーをTwitterフォロワーの数で抜いた。現在ブリトニーの572万1702に対してレディー・ガガのフォロワーは577万7492だ。これを祝ってご本人も律儀にツイートしているし、妙ちくりんなYouTubeビデオ(下にエンベッドしてある)も投稿されている。
現在フォロワーが500万超えしているTwitterユーザーは5人しかいない(レディー・ガガ、アシュトン・カッチャー、エレン・デジェネレス、バラク・オバマ)。さらにジャスティン・ビーバーが間もなくクラブに加わりそうだ。たいていのトップなんとかリストと同様、Twitterのトップ10ユーザーは全員がセレブだ。Twitterがメインストリームの座を獲得してもうだいぶ経つ。アルバムを買わせたりコンサートに集めるのでもいいし、何かの大義のために動員するのでもいいが、これらセレブのトップユーザーのうち、誰がフォロワーを現実に動かすのにもっとも成功しているだろうか?
ある意味、レディー・ガガが新女王になったのは納得できる。彼女はTwitterを究極の24時間セルフ・プロモーション・ツールとして使いこなしている。
女王は死んだ。新女王万歳。
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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)


