Google、ティーンエージャー前最後の誕生日を美しいケーキロゴで祝う

Googleの誕生日の話題はいつも少々ややこしい。会社が法人化されたのは、1998年9月4日、最初の技術仕様書の日付は1998年9月20日、そして最初の従業員が採用されたのは1998年9月20日だ(Craig Silverstein ― SergeyとLarryのスタンフォード時代の友人だった大学院生)。しかし、なぜか検索の巨人は自らの誕生日を9月27日に祝うことを好むようだ(米国東海岸ではたった今)。

まあ、彼らの誕生日なんだし祝いたい時に祝えばよい ― それに2005年にやり始めたのが、まさしくそれだった。そして、今日の新しいdoodle(ホリデーロゴ)は、アメリカの画家で「ポップアート」運動と結び付けられることの多いWayne Thiebaudの作品だ。Googleの12回目の誕生日を祝って、すてきなケーキを描いた。

もっと詳しいGoogleの歴史(少なくとも10回目の誕生日まで)については、このページを参照のこと。ティーンエージャーになるにあたって、巨人がスピードを緩める様子はない ― 全く文字通り。今年もGoogleは、「Caffeine「(高速高鮮度のインデクサー)とGoogle Instantをデビューさせた。

その人生の大部分において、Googleは基本的に検索を支配してきた。市場シェアもそれをものがたっている。しかし、最近ではMicrosoft Bingが好敵手として認められてきたので、Googleには思春期の悩みに煩わされることのないよう期待しよう。

ハッピーバースデー、Google。

【訳者注:ホリデーロゴが表示されていない時は、ロゴ右肩4色アイコンをクリックすると表示される】

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(翻訳:Nob Takahashi)