Nintendo 3DSは合衆国で3月発売–その予備知識のすべて

さきほど報じたように、Nintendoが今日東京で行われた(もう終わった)3DSの記者会見で、発売は2月26日(お値段300ドル、2GbのSDカード付き)、その1か月後に合衆国とヨーロッパでも発売する(お値段未定)、と発表した。それだけでなくbig Nは、最終デザインのハードウェアの詳細と、いくつかのクールなゲーム作品、さらにそのほかの興味深い発表も行った。

3DSが今日の発表のとおりなら、これは同社にとって、またまたホームランだ(値段は高いが)。では彼らは今日、何と言ったのか?

1) 仮想コンソール

3DSが提供する仮想コンソールにより、Game Boy、Game Boy Color、Game Boy Advanceなどのゲームをダウンロードして本機の上でプレイできる。スーパーマリオとゼルダの伝説がデモされた。

2)ワイヤレス機能
複数の3DS同士でデータを交換したり、複数のゲームに同時にデータを送ったりできる(そのときゲームをプレイしていなくてもよい)。たとえば、ほかのプレーヤーに会ったとき、最後にプレイしたゲームの情報を自動的に交換したりできる。

また、スリープモードでもホットスポットからいろんなデータ(ランキング、ゲーム全体など)を自動ダウンロードできる。

3) ハードウェアの最終デザイン
意外性はあまりないが、スタイラスは前よりもセクシーだ。また、スライドパッドの色が違う。最初はブルーと黒だけだが、今後いろんな色が出る。

ゲームやコンテンツの3D効果を、右サイドの3Dスライダーで調整できる(下の画像)。すでに知れ渡っているから、そのうち他社が真似しそうだ。

4) Miiスタジオ
カメラで撮った人の顔写真が、自動的にMiiになる。Miiの画像はSDカードに保存できる。町で出会った人とMiiを交換することもできる(タグモード)。

5) そのほか

  • 3DSでは2つの写真を1つにできる。たとえば2つの顔から1つの顔を作ったり。
  • 日本のテレビ局は3DS用の3Dコンテンツを準備している。
  • Nintendoは3DSでWebの閲覧に力を入れるようだ。Webブラウザがデモされた。
  • Nintendoは何も言わなかったが、3DSのカメラを使った拡張現実ゲームを作るらしい。

6) 開発中のゲーム(ビデオをここに埋め込めなかったので、このリンクをクリックして)

  • Resident Evil: Revelation(バイオハザード)
  • Resident Evil: Mercenaries
  • Mega Man Legends 3(ロックマンDASH3)
  • Super Street Fighter 4 – 3D
  • Dead or Alive
  • Super Monkeyball
  • Ridge Racer
  • Metal Gear Solid Snake Eater
  • StarFox64 3D
  • Steel Diver
  • Paper Mario
  • nintendogs + cats
  • Mario Kart
  • Pilot Wings Resort
  • Paper Mario
  • The Legend of Zelda: Ocarina of Time(ゼルダの伝説)

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))