Appleの口上は、最上級表現のオンパレード(ビデオあり)

先週カリフォルニア州クパチーノ本社で行われた、AppleのBack to the Macイベントを見たかった人が多いことと思う。そう、iLife ’11、OS X Lionを少しだけ、そして新しいMacBook Airを披露したあのイベントだ。今ならネット上で90分間のプレゼンテーション全編を無料で見ることができる。だけど、そのすべてと肝どころが104秒でわかるビデオがある。

失礼、ちょっと言い過ぎた。

下に貼ったビデオは、愉快なほどに凄まじい最上級形容からなる1分半である。これはAppleにとって珍しいことでも何でもない。そして、このビデオやこれまでのクリップは面白がって作ったものだが、同時に、もっとずっと意義深いことも象徴している。

第一に、Appleの従業員は、Steve Jobsを筆頭に、すばらしいセールスマンであり、売り口上でのポジティブかつ情熱的な言い回しの重要性を理解している。第二に、これが有効なのは口上する本人たちが、自分の売っている商品を心から信じている場合に限られることだ ― でなければよほど嘘が上手いか。Appleの場合、間違いなく、本当に、絶対に、前者であるように思える。実にリマーカブル。インクレディブル。エキサイティング。アメージング。グレート。ブリリアント。ジョー・ドロッピング。ワンダフルだ。

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(翻訳:Nob Takahashi)