Twitter、正社員数が300名を超え、新規オフィスの開設も間近

今年の6月にTwitterの従業員数が200名を超えたという記事を掲載した。半年で従業員数が倍となったわけだ。この急速な人員獲得ペースは加速するところまではいかないが、着実に続いているようだ。既に先月のこととはなってしまったが、従業員数が300名を超えたというツイートが流れていた。

組織が成長するにつれ、当然オフィスの方も拡張の必要が出てくる。TechCrunchでも9月の記事にて掲載したように、近いうちに新しいオフィスを開設する予定となっているようだ。しばらくの間物件を探していたようだが、どうやら適当な物件も見つかりそうだとのこと。場所はひき続いてサンフランシスコのSoMaエリアということになりそうだ。但し、Twitter側はこの件につき「新たに発表することはまだありません」とコメントしている。

昨今の状況をみると、Diggの人員削減についてのニュースはあったものの、テック業界では人材採用の動きが活発になっているようだ。Zyngaも新たに2,000名が働くことのできる大規模オフィスをオープンすることになっている。

ちなみに、先述のツイートで「300名達成」と言っていたのが少々気になる人もいるだろう。10月4日に書かれた共同設立者のEvan Williamsによる記事でも「300名達成」を言っていた。おそらく前回の記事の方では契約社員やパートタイムを含んでの計算ということなのだろう。今回の発表には「フルタイム」の語が入っている。この件についてはTwitter側に問い合わせているところだ。

Update:Twitterから返信がきた。

前回の「300名達成」には正社員に加え契約社員およびインターンが数に含まれていました。今回は正社員の数が300名を超えたということです。

つまりはそういうわけだ。

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(翻訳:Maeda, H)