StumbleUponのAndroidアプリケーション発見機能: 利用件数100万を突破

発見エンジンStumbleUponが最近発表したApp Discoveryは、同社のAndroidアプリケーションの無料の(まだベータの)機能で、ユーザの個人的関心や好み、それに友だちや、自分と似たもの同士の人たちの関心に基づいて、モバイルアプリケーションを提案してくれる。
その利用状況を見ると、人びとは出先でも、StumbleUponを使ってランダムにいろんなものを発見することが好きなようだ
これまでの実績をたずねると、同社は、リリースから2週間で100万以上のアプリケーション提案を行ったという(アプリの本数ではなく提案の件数)。Androidのアプリケーションはすでに10万以上あるから、こういうアプリケーション発見サービスのニーズもたしかにあるのだろう。
StumbleUponのAndroidアプリケーションは、ネイティブアプリケーションだけでなくWeb上のコンテンツも推薦する。しかし同社によると、ユーザがStumbleUponを使ってランダムに発見して楽しむものの25%がアプリケーションであり、コンテンツではない。つまりモバイル上でのStumbleUponの使われ方の残る75%が、デスクトップと同じコンテンツの発見だ(StumbleUponは本来、コンテンツのランダム発見を楽しむサービス)。
いずれにしても、StumbleUponによれば、同社の無料のAndroidアプリケーションのダウンロードは急上昇している。このアプリ発見機能が加わってからは、倍増したそうだ。
そして、ユーザがStumbleUponで発見してダウンロードしたAndroidアプリのトップファイブ(top 5)が、これらだ:
– Angry Birds(まあ当然)
– Alchemy
アプリケーションやその機能の品定めに関心のある人は、Android用のそのほかのアプリケーション発見サービス、AppsfireやAppAwareなども試してみよう。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


