LinkedInが2010年に濫用された売り込み言葉のトップテンを集計

英語は形容詞がやたら多い。だから、自分を売り込むために使える形容詞も、多すぎて選ぶのに苦労する。LinkedInが今日(米国時間12/14)発表したのは、合衆国のLinkedIn会員のプロフィールで濫用されている言葉のトップテンだ。そしてそれは、ちっとも意外ではない。

トップが’Extensive experience’〔仮訳: 経験豊富〕、次が’Innovative’〔仮訳: 進取に富む〕と’Motivated’〔仮訳: やる気満々の〕だ。そのほか、プロフィール中で多く使われているのは、’Results-oriented’〔仮訳: 結果を重視〕、’Dynamic’〔仮訳: 強い実行力〕、’Proven track record’〔仮訳: 豊富な実績〕、’Team player’〔仮訳: チームプレーの達人〕、’Fast-paced’〔仮訳: 仕事が速い〕、’Problem solver’〔仮訳: 高い問題解決能力〕、’Entrepreneurial’〔仮訳: 起業家精神に富む〕などだ。合衆国以外の国でも、結果は似ている。たとえばフランスのトップは’Innovative’、スペインのトップは’Dynamic’だ。

LinkedInの会員数は今8500万だが、こういう言葉を使っている人たちには、もっと具体性のある情報を書け、とアドバイスしている。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))