iPhone上のソーシャル共有サービスPathが「10秒のビデオ」を加える

Pathは、立ち上げ以来一貫して、個人的な瞬間を共有するサービスを謳ってきた。つまり、単なる写真共有サービスではない、ということだ。そして今夜(米国時間12/22)からは、文字どおり単なる写真共有サイトではなくなる。PathはそのiPhoneアプリケーションに、ビデオのサポートを加えたのだ。ただし、賛否両論を招きそうなのが、ビデオの長さが10秒に制限されることだ。
Pathの最新バージョンである1.2はもうすぐApp Storeに出るが、ふつうの写真だけでなく、上記のように短いビデオクリップもアップロードできる。そして写真と同じく、ビデオクリップにも、人、場所、写ってるもの、などのタグを付けられる
Path 1.2には、そのほかの新機能もある。たとえば、最近タグ付けした人の写真やビデオをストリームの最初のほうで見られる。つまり、今現在関わりのある人を、優先的に見せようというわけだ。
iPhoneの通知機能も良くなっている。アプリケーションに行くのではなく、その投稿そのものに直接行けるのだ。
10秒という制限は、おもしろい決定だ。モバイルだから、合理的な決定かもしれない。ビデオのアップロードは、短いやつでも、WiFi以外では時間がかかる。でも、昔あった12秒のサービスを思い出す人もいるだろう。そう、最初の”Twitter for video“(ビデオ用Twitter)は、結局うまくいかなかった。
新バージョンは、(出たら)ここで入手できる。下のビデオも見てみて。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


