Wildfire、TwitterおよびFacebookのフォロワー/ファン数分析ツールを発表
もう何年もの間、テック系企業はウェブサイトの評価を月間の訪問者数およびページビューにて測ってきた。そしてこの度Twitter、Facebook、およびメールを通じたコンテストやキャンペーンの運営を行なっているWildfireが、評価計測ツールのソーシャルメディア版とも言えるものをリリースした。TwitterやFacebookでのフォロワーの多寡や、一定期間内でどれだけフォロアーを増やしたかという数値を解析することができる。http://monitor.wildfireapp.comからツールにアクセスすることができる。
使い方は非常に簡単だ。比較したいTwitterないしFacebookのアカウントを入力すると、フォロワーないしファンの数を比較出力してくれる。企業についての調査を行う際にアカウント名が良くわからない場合、企業名を入力するだけで、Wildfire側が自動的にソーシャルメディア上のアカウントを検索してくれる機能もある(Wal-Martと入力すれば、Wal-MartのTwitterおよびFacebookのアカウント情報が表示される)。
画面上には現在の数値だけでなく、一定期間内でフォロワー/ファンの数がどれだけ変化したのかを示すグラフも表示される。複数アカウントの情報を1画面上にオーバーレイ表示させることもできる。
なかなかよくできたツールではある。但し、この手の分析ツールは他にもいろいろと登場している。たとえばTwitterCounterも一定期間内における特定アカウントの動きを分析してくれる。またAllFacebookのPagesツールでも、Facebookのファン数情報について同様の分析を行うことができる。InsideFacebookからも、Facebook用のPageDataというツールが出ている。
情報開示:最近Cr-48の抽選を行う際にはWildfireを利用していた。

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(翻訳:Maeda, H)


