2004-2011のFacebookの評価額の上昇過程を視覚化


画像をクリックして拡大

先週末の、Facebookの死という馬鹿げた噂がもたらしたパニックに、年頭の、Goldman Sachsが仕切るFacebookへの投資の熱狂的ブームが組み合わさると、われわれは考え込まずにはいられない。最初に$500K(50万ドル)を投資したFacebookの最初の投資家Peter Thielは、今でも、9月の段階の$30B(300億ドル)は過小評価だったと考えているが、果たして彼は 本当に、テクノロジ業界の歴史におけるもっとも感動的な投資の呼びかけを行ったと言えるのだろうか?

というわけで、アーチストのAudrey Fukumanと私は、Facebookの評価額の推移を視覚化してみようと思いついた。そしてその結果をじっくり見ていると、あちこちで評価額の(実値との)食い違いに気づくが(たとえばThielの投資で$4.9Mと$5Mは違うが、わかりやすくするために私は丸めた)、私は正確な実値よりも当時の報道などのほうが実際の雰囲気を伝えていると思っている。とくに私が重視したのは、一貫して、TechCrunchの記事だ。本誌のFacebook記事はとても多くて、私たちは今回の偉業のために、Elevation Partnersの投資に関する記事だけでも3つぐらい読んだと思う。

今回の調査にあたっては、Facebookの公式年表やCrunchbase、The Harvard Crimson、Vator.tv、WSJ、NYT、数え切れないほど多くのTechCrunchの記事、Quoraの上の質問: “Mark-Zuckerbergはどうやって、これだけ多くの投資ラウンドを経て26%もの株を握り続けているのか?”に対するAdam Rifkinの答え、などなどを参考にした。

ねぇFacebookちゃん、短いようで長い道のりだったわね。

サムネイルの出典は: Crunchbase、Time、WWN、The Social Network、The Age、Data5.blog.de。

[原文へ]
[jpTechCrunch最新記事サムネイル集]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))