どうやって不特定多数(一般大衆)から資金を集めるか–Kickstarterのファウンダが語る
プロジェクトの資金を不特定多数から得たいとき…製品でも音楽のアルバムでも映画でも…、そのためにパトロンと初期の顧客の両方が見つかるとても良い場所の一つが、Kickstarterだ。今週のビデオシリーズStartup Sherpaでは、ホストのChris DixonがKickstarterのファウンダPerry Chenを直撃して、資金募集サイトのAからZまでを聞いた。
Kickstarterで資金を求めるプロジェクトの多くが、映画やアート、音楽などのクリエイティブな作品だ。しかし製品の構想やスタートアップも、立派にクリエイティブだ。Chenは、Kickstarterの資金募集方式は”製品や作品を売り込むことと、資金支援者を求めることの両方の性格がある”、と言う。そして、これまでもっとも注目を集めたプロジェクトに中には、オープンなソーシャルネットワークDiasporaや、100万ドル近くの資金を集めた腕時計型iPod Nanoなどのテクノロジ製品がある。
下のビデオでは、DixonとChenがこの二製品の(資金集めの)成功の理由を議論している。そしてさらにChenは、彼のサイトでプロジェクトをうまくキックスタート(kickstart, バイクのスターターペダルを踏み込むこと)させるためのアドバイスを述べている。
第一条: 資金提供者に価値を与えよ。プロジェクトへの早期招待や、特別ディスカウントなど。Chen曰く”価値をもらうだけでなく、与えることも必要。双方向コミュニケーションが重要だ”。
第二条: プロジェクトを熱烈に売り込め。”サイトを訪れる人たちに対して積極的にマーケティングをすること。岩が転がり始めるためには、まずあなた自身がそれを押すこと。なにもしなくてもインターネットがあなたを見つけてくれる、と思うのはとんでもない錯覚”。
Startup SherpaはTCTV(TechCrunch TV)の新シリーズで、ファウンダでエンジェル投資家でもあるChris Dixonが、さまざまなファウンダや投資家たちと対談する。登場させたい人がいたら、コメントで教えてほしい。
どうやってプロジェクトの資金集めを成功させるか
最初から最後まで本気であれ–腰砕けになるな
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


