SonyがPSP2を披露("PS3並の性能"だと)
前にも報じたように、Sonyが今日、PSPの後継機種、コードネーム“Next Generation Portable”(次世代携帯型エンタテインメントシステム)を東京で披露した。Sonyが主張する最大の売りは、この携帯ゲーム機がPS3と同じぐらいパワフルである、つまり“グラフィクスがPS3クラス”ということだ。Sonyは、実際に動いている状態の同機を見せた。
主な機能は、以下のとおり:
- 5インチ960×544のOLEDタッチスクリーン(今のPSPは4.3インチ480 × 272の液晶)
- ARM Cortex A9 core CPU (4 core)
- SGX543MP4 GPU
- ストレージ: “新型のミニフラッシュメモリカード”(UMDよさらば)
- フォームファクター(Sony曰く”“super oval”(超楕円形))
- 裏面にタッチパッドがあり、ゲーム内のオブジェクトを裏から触ったり押したりできる。
- 3GとWi-Fi IEEE 802.11b/g/n(ゲーム機で3Gは初めて)
- 前と後ろにカメラ
- デュアルアナログスティック
- 6軸チルトセンサーコントロール
- GPS
- ステレオスピーカーとマイク内蔵
- Bluetooth 2.1 + EDR
- サイズ: 182.0 x 18.6 x 83.5mm
ここにSony Japanのプレスリリースの全文(英語)がある。〔日本語。〕
発売は年末、価格は未定、だそうだ。
写真はAV Watch [JP]より。
続報あり(予定)。
〔関連記事: プレイステーションのゲームがAndroid携帯へ(未訳)。〕
[原文へ]
[jpTechCrunch最新記事サムネイル集]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))










