Intelが大学の研究活動に$100Mを拠出–まずスタンフォードにはクラウドコンピューティングの研究センター

Intel Labsが今日(米国時間1/26)またまた、大金をはたく。今日の発表によれば、今後5年間の合衆国の大学の研究活動に対して$100M(1億ドル)を拠出する。同社の計画では、そのお金で2011年には複数の大学に”Intel Science and Technology Centers”(Intel科学技術センター)を開き、研究開発をスポンサーしていく。
最初のセンターはスタンフォード大学に作られ、Intelによればクラウドコンピューティングをめぐるイノベーションの創生が研究の焦点となる。スタンフォードの研究者たちがそのほかの7つの大学の研究者たちとコラボレーションし、IntelのCoreプロセッサとそれによる視覚化や3Dグラフィクスが、中心的な研究開発プラットホームになる。そのほかの大学に設けられるセンターでは、ヴィジュアルコンピューティング、モビリティ、セキュリティ、組み込みソリューションなどが研究の焦点領域となる。
Intel Labsが研究大学の近くにセンターを設けることは過去にもあったが、大学の研究陣とのコラボレーションはこれが初めてである。Intelの予想では、この新しい試みにより、これまでのやり方の5倍ぐらいの研究費を研究者たちに手当てすることができる。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


