世界で最も評価されている会社トップ10に、Apple、Google、Amazon、Microsoftが

毎年Fortune誌(私が初めて記者の仕事をした場所)は、世界で最も評価されている会社のランキングを発表する。実は、その顔ぶれは例年殆ど変わっていない。Appleは今年で4年連続、当然の如く第1位に輝いた。昨年この会社は、iPadによって全く新しいレベルのタッチコンピューティングを独力で作り上げ、世界で最も重要な企業への道を進んでいる。
Googleは第2位だ(ややこしいことに、Googleの総合スコアは8.22でAppleの8.16より高い ― 実はこれは〈業界〉スコアであり、トップ50スコアとは別物であると担当者は説明したが、名前は「総合スコア」になっている)。Amazonが第7位、Microsoftが第9位に入っている。つまり、上位10社のうち4社がテクノロジー業界である。IBMは第12位だ。その下はリストが雑多になり少々疑問も感じる。Cisco、Intel、Netflix、eBay、Sony、そしてOracleもランク入りした。Netflixは十分入るに値するし、おそらくCiscoもそうだろうが、他は少々トウが立っているように思う。Yahooはどこへ行ったのだろう。
このリストをあまり信じ込む前に言っておくと、Goldman Sachsが25位に入っている。そう、あの経済危機の過失責任に関して投獄するには巨大すぎ、この一年間自分自身を守るためだけに$3.4B(34億ドル)を費したあのゴールドマン・サックスである。
これがFortuneによる。最も評価されている会社トップ10だ
1Apple
2Google
3Berkshire Hathaway[米持株会社]
4Southwest Airlines[米格安航空会社]
5Procter & Gamble[P&G]
6Coca-Cola
7Amazon.com
8FedEx[運送会社フェデラル・エクスプレス]
9Microsoft
10McDonald’s
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(翻訳:Nob Takahashi)


