FoodspottingのSoraya Darabi曰く: “ソーシャルネットワークは東アジアが起源よ”
自分が食べてるものを写真に撮る人は多いね。とくに、自分の携帯を使って。モバイル関連のものは何でもそうだが、この流行も発祥の地はどうやら日本だ。”そもそもソーシャルネットワークは、東アジアのトレンドがアイデアの源泉だ”、本誌のビデオシリーズFounder Storiesに今回お招きしたFoodspottingの協同ファウンダSoraya Darabはこう断言する。いや、少なくともFoodspottingのアイデアは、彼女の協同ファウンダAlexa Andrzejewskiが日本へ行ったとき、誰もかれもが携帯で食べ物の写真を撮ってる様子を見たときに生まれた。Foodspottingは、写真に位置情報のタグを付けて、食いしんぼの友だちと共有できるサービスだ。
New York Timesのデジタルパートナーとソーシャルメディア担当マネージャだったDarabiが、Foodspottingの誕生秘話や、その使命: “すばらしい料理の情報を世の中に広めること”、そして最近の繁盛ぶりについて語ってくれる。同社は最近$3M(300万ドル)を調達し、そのiPhoneアプリは65万回ダウンロードされ、Androidアプリもリリース、Webサイトのトラフィックは1月に倍増した(このインタビューを録画したのはSXSWの前の2月だ)。
下のビデオでは、Darabiと番組のホストChris Dixonが、彼女がNew York Timesでやってたこと、ソーシャルメディア全般について、そしてTwitterなどによるニュースの消費と新聞について、などなどを語り合っている(その中でVivian Schillerの名前が出てくるが、それは今月初めにSchillerがNPRを辞める前の話だ)。”今でもKool-Aid〔粉末ジュース〕を飲んでるし、Timesを愛してるわ”と彼女は言う。Dixonは、ニュースを知るのはすべてTwitterからだ、と言っている。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


